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フラッシュの新作、香西咲さんの「オシャレ」を作成しました

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

本日、香西咲さんの新しいフラッシュを作成しました。
タイトルは、香西咲さんの「オシャレ」です。
149枚のオシャレな写真を使わせていただきました。
フラッシュをつくるさいには、一枚一枚の写真と対峙して、それぞれに動作の指示を与えていきます。
今回は穏やかな動きを意識してつくってみました。
とてもオシャレなフラッシュが完成したと自負しているのですが。
ご覧になっていただければさいわいです。

フラッシュ版(香西咲さんの「オシャレ」)

いま香西咲さんのブログ、「近況報告」を読み直しました。
昨日も思ったのですが、とても難しい文章です。
哲学的な香りもします。
ただ、ぼくには、香西咲さんのおっしゃりたいことがわかりました。
いや、わかったような気がします。
もちろんこれは、ぼくの思い込みなのかもしれませんが。
今日はなぜか、身も心も軽やかでした。
桎梏(しっこく)から逃れたような気分でした。
書かれたものを読めば、そのひととなりがわかるといいます。
香西咲さんの文章はもちろん、知性に溢れています。
知的です。
真摯です。
誠実です。
可憐です。
それにも増して、ぼくが一番強く感じるのは、人生に対するひたむきさです。
ぼくは世の中で美しいといわれている芸能人をみても、特に何も感じません。
そのかたたちと香西咲さんはどこが違うのでしょうか。
香西咲さんは人生を一途に生きています。
ぼくはそこにひかれたのだろうと思います。

ブログの「近況報告」の冒頭に、ほほえむ香西咲さんの写真が掲載されています。
美しいです。
あまりにも。
この笑みが永遠につづくことを願っております。




香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

フラッシュの新作、香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」を作成しました

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

テニスから帰ってきました。
今日はめずらしく、フラットサーブ(高速サーブ)がかなりの確率で入りました。
一昨日はまったくだめでした。
サーブが決まると爽快な気分になります。
それに後押しされたのかもしれません。
今日はコート内を縦横に走り回りました。
コーナーをつくきわどいボールもほとんど拾いました。
寝不足気味だったのにもかかわらず、なぜかからだの動きは俊敏でした。

さて、現在当サイトでは、フォトギャラリーで紹介しております香西咲さんの写真をもとにして、順次フラッシュを作成しているところです。

<フォトギャラリー>
・香西咲さんの「笑顔&元気」
・香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」
・香西咲さんの「水着&着物」
・香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」
・香西咲さんの「休息」
・香西咲さんの「かわいい(可愛い)」
・香西咲さんの「オシャレ(お洒落)」
・香西咲さんの「アンニュイ」

本日、香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」のフラッシュが完成しました。
ホームページのほうへアップしましたので、ご覧になっていただければさいわいです。

フラッシュ版(香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」)

今回のフラッシュは、拡散と集約ということをテーマにして作成しました。

なお、フラッシュの完成状況は、以下の通りです。
・香西咲さんの「笑顔&元気」・・・・・・アップ済み
・香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」・・・・・・アップ済み
・香西咲さんの「水着&着物」・・・・・・アップ済み
・香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」・・・・・・アップ済み
・香西咲さんの「休息」
・香西咲さんの「かわいい(可愛い)」
・香西咲さんの「オシャレ(お洒落)」
・香西咲さんの「アンニュイ」

残りはあと4つです。

香西咲さんのTwitter(2014年9月25日)より引用。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

オットー・フォン・ビスマルク
だよん

名言です。
ぼくもいずれ、当ブログでビスマルクのことを書こうと思っていました。
ビスマルクといえば、アメ(社会保険制度)とムチ(社会主義者鎮圧法)の政策があまりにも有名です。
他には、「鉄血政策」がよく知られています。
鉄は兵器、血は兵士をあらわします。
つまり、軍事力を強化する政策です。

ぼくは次のエピソードが興味深いです。
当時プロイセンの首相だったビスマルクは、オーストリアとの戦争を考えていました。
ところが勝てる自信がありませんでした。
1864年に、デンマークとの間で戦争が起こります。
なぜかビスマルクは、この戦いにオーストリアを誘います。
一緒にデンマークと戦います。
結果は連合軍の勝利でした。
誘った理由を知ってぼくは驚きました。
ビスマルクはオーストリア軍の実力を間近で見たかったのです。
観察をした結果、自軍のほうが上であると確信します。
1866年、ビスマルクはオーストリアに宣戦しました。
普墺戦争です。
戦いはわずか7週間で終わります。
プロイセンの圧勝でした。
戦争の天才といえばナポレオンが有名です。
ナポレオンは最後負けました。
ビスマルクは勝ちました。
ビスマルクはナポレオンを凌駕しているのかもしれません。

(再掲)
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

同じドイツ人の名言としては、こちらも有名です。

「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります」
(ヴァイツゼッカー大統領。1985年5月8日の連邦議会での演説より)



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香西咲さんのフラッシュが表示されない。なぜだろう?

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

本日は仕事が終わってから実家に帰りました。
実家にはパソコンがないので、普段使っていないノートパソコンを携えました。
さっそく当ホームページを開いて、香西咲さんのフラッシュをみてみようと思いました。
リンクをクリックしました。
フラッシュが表示されません。
どうしたのだろう。
ぼくはインターネットエクスプローラーの更新ボタンを数回押しました。
一向に表示されません。
おかしい。
少し冷静になって考えてみました。
自宅のパソコンでも、職場のでも、フラッシュはきちんと表示されています。
それなのになぜ、このノートパソコンではだめなのだろうか。
もしかすると、フラッシュプレイヤーが入っていないのかもしれない。
そこで、アドビのサイトへ行って、プレイヤーをインストールしました。
それでもだめです。
OSに原因があるのかもしれない。
自宅と職場のパソコンのOSは、Windows8です。
一方、ノートパソコンのほうは、Windows7です。
それぞれ、インターネットエクスプローラーのバージョンが違います。
おそらくここに原因があるのでは。
そうは考えてみたものの、違うような気もします。
いくらバージョンが違うからといって、まったく表示されないというのはちょっとおかしいような気もします。
やがて、ぼくのノートパソコンに入っているWindows7は、32ビットではなく、64ビットのものだということを思い出しました。
もしかすると64ビット版のインターネットエクスプローラー11に原因があるのかもしれません。
ただ、ぼくには、パソコンの知識がたいしてありませんので、隘路(あいろ)にはまりこんでしまいました。
焦燥感に駆られました。
ネットを検索した結果、フラッシュを埋めこんでいるページのhtml言語(タグ)を書き換えればよいということがわかりました。
急いで変更しました。

・フラッシュ香西咲さんの「夏」をクリックしました。

表示されました。
安堵しました。
香西咲さんのツイートの文字が目にうつりました。

「何事も焦らずに一歩一歩着実に!」

その通りです。
今回ぼくは、かなり焦りました。
焦ってはいけません。
香西咲さんのこのことばは、ぼくにとっての箴言(しんげん)となりました。



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香西咲さんのツイッターの写真とツイートで、フラッシュを作成しました

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

現在、以下のテーマにもとづいて、香西咲さんのフラッシュを鋭意作成中です。

香西咲さんの「笑顔&元気」
香西咲さんの「水着&着物」
香西咲さんの「休息」
香西咲さんの「かわいい(可愛い)」
香西咲さんの「オシャレ(お洒落)」
香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」
香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」
香西咲さんの「アンニュイ」

これまでホームページのほうへは、
香西咲さんの「笑顔&元気」と、
香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」を
アップしております。

次は、香西咲さんの「水着&着物」のフラッシュの制作に取りかかろうと考えておりました。
本日はふと思い立ち、急遽、以前から構想をあたためておりました別のフラッシュを作成してみました。

テーマは、香西咲さんの「夏」です。

ツイッターにおける香西咲さんの最近のツイートと写真をもとにしてつくりました。
今回のフラッシュの作成に使わせていただいた写真とツイートを以下に紹介します。

<写真>
香西咲ツイッター画像1香西咲ツイッター画像2香西咲ツイッター画像3香西咲ツイッター画像4香西咲ツイッター画像5香西咲ツイッター画像6香西咲ツイッター画像7香西咲ツイッター画像8香西咲ツイッター画像9香西咲ツイッター画像10香西咲ツイッター画像11香西咲ツイッター画像12香西咲ツイッター画像13香西咲ツイッター画像14香西咲ツイッター画像15香西咲ツイッター画像16香西咲ツイッター画像17香西咲ツイッター画像18

<ツイート>
(引用)

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1.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年6月12日)

何事も焦らずに一歩一歩着実に!
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2.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年6月12日)

これからは自分の事を
たーっぷり労わります☆
────────────────────────────────────────
3.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年7月6日)

今日丸1日寝てしまったの。
そしてさっき起きた☆

いつもだったら罪悪感の塊になっちゃう所だけど、今は思いっきりダレても自分を許す!
だってこの三年間、殆ど遊びにも行かずに真面目に過ごして過ぎたから。

暫しのリフレッシュ☆
────────────────────────────────────────
4.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年8月8日)

今年の夏はめっちゃ充実しているよ
ついこの間までの、ふさぎ込んでた自分とは別人みたいに

今迄苦労してきた分、ささやかな幸せさえも、今はよりいっぱい噛み締める事が出来てます!!
ハッピーなう☆
たまらない~
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5.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年8月8日)

普段気づかない様な、ささやかな幸せを感じる心を持とうね
そしてそんなささやかな幸せに対して、一緒に幸せを噛みしめよう~!
────────────────────────────────────────
6.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年8月11日)

この3年間は真面目に仕事する事しか頭になくて、
ほとんど遊んでこなかったんです。
だからここ最近ちょこちょこ友達と遊んだり、飲みに出掛けたりする様になった事に
『私こんなに遊んでイイのだろうか?』・・・
────────────────────────────────────────
7.香西咲さんのTwitter(ツイッター)より(2014年7月27日)

これからは
幸せになる為の準備を始めていきます。

将来を見据えて、
世の中について勉強をしながら、
皆様も私も幸せになれる準備を

焦らず一歩一歩着実に…☆
────────────────────────────────────────

なお、ツイートと写真の関係ですが、お互いに関連していない箇所もあります。
また、ツイートにつきましても、一部順番を変えて、日付順になっていないところがあります。
こちらのイメージでつくったものですから、申し訳ありません。

フラッシュ香西咲さんの「夏」をご覧になっていただければさいわいです。



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香西咲さんの画像で、フラッシュをつくりました

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

当サイトのフォトギャラリーでは、香西咲さんの魅力的な写真をテーマ別に分類してご紹介しております。

カテゴリは、
香西咲さんの「笑顔&元気」、
香西咲さんの「水着&着物」、
香西咲さんの「休息」、
香西咲さんの「かわいい(可愛い)」、
香西咲さんの「オシャレ(お洒落)」、
香西咲さんの「レースクイーン&イメージガール」、
香西咲さんの「お茶目(おちゃめ)」、
香西咲さんの「アンニュイ」、
の8つです。

本日、香西咲さんの「笑顔&元気」の写真をもとにして、フラッシュを作成してみました。

フラッシュ版(香西咲さんの「笑顔&元気」)

ご覧になっていただければさいわいです。
まだ1つしかつくっていませんが、とりあえず明日、こちらをホームページのほうへアップしたいと思います。
残りの7つにつきましては、順次作成をしていく予定です。
一度に全部アップするのが望ましいのですが、こちらの能力的な問題もありまして、申し訳ありません。
なお、フラッシュはAdobeのFlash Playerが入っていなければ見ることができませんので、まだのかたはインストールのほうをよろしくお願いします。
また、iPhoneにつきましては、Flashを再生することができないようです。

話は変わりますが、8月25日の当ブログで、戦争映画の「心の旅路」につきましてご紹介をしました。
映画「心の旅路」のグリア・ガーソンとロナルド・コールマン
今日は休日だったこともあり、久しぶりにみてみました。
これまでに10回近くみています。
当然、ストーリーや展開等はすべてわかっているのですが、みるたびに新しい発見があります。
ラストシーンも、ぼくは自分の手をきつく握りしめて、凝視していました。
今日もまた、幸せな気分にさせられました。人生って良いものだといつも思わされます。
今回、画面をみてすぐに気がついたのですが、主人公のポーラを演じるグリア・ガーソンは、香西咲さんに似ていると思いました。
もちろん顔がそっくりとかいう話ではありません。
グリア・ガーソンの聡明で凛とした雰囲気が、香西咲さんと重なるのです。
ぼくは香西咲さんが演じているような気分となって「心の旅路」の世界に惹き込まれていました。
グリア・ガーソンの演技はものすごいです。
まだのかたはぜひ一度ご覧になっていただきたいです。
香西咲さんの姿を発見できると思います。



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんは、地上におりたアフロディテ(美と愛の女神)

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

昨日に引き続き、本日も、当サイト(香西咲さんを勝手に応援するサイト)のトップページの惹句についてお話をさせていただきたいと思います。

最終的に、
「香西咲さんは、地上におりたアフロディテ(美と愛の女神)」
と決めて、データをサーバーへアップしようとしたのですが、すんでのところで躊躇しました。

アフロディテは、美と愛の女神です。
ぼくは無宗教で、神を信じていません。それなのに、神という表現はいかがなものか。

すぐに氷解しました。
アフロディテは、ギリシアの神々(オリンポスの神々)の中の1神です。
ギリシアの神々は、他の宗教のように人間を超越した存在ではありません。
ギリシア神話を読めばおわかりの通り、人間と同じような感情を持ち、人間と同じような行動をする神々です。ただ、能力的には優れていますので、ちょっとした超人といったところでしょうか。
たとえば、人類にはじめて火をもたらしたプロメテウス神は、火を知らない人間の生活を哀しみ、火を与えるかどうかで葛藤します。
主神のゼウス神は、かつて自分がしたように、自分の子供が親の地位を奪うのではないかと畏怖し、苦悶します。
なんだかとても人間っぽいです。
アフロディテに関しては、美と愛の最高峰の存在といったところでしょうか。
まさしく、香西咲さんそのものです。

ギリシア神話ですが、たまに読むと楽しいです。
有名なのは、パンドラの匣(はこ)でしょうか。
前述したプロメテウスは人間に対して、火ばかりでなく、有益な知識と技術を与えつづけます。
主神のゼウスは、人間が賢くなっていくのを好みませんでした。そこで、人間を懲らしめるために地上へ送ったのがパンドラという女性です。
パンドラはゼウス神から、絶対に開けてはならぬという匣(はこ)を渡されます。
地上に下りて人間と結婚したパンドラは、やがて退屈を覚えます。あるとき、ふと匣(はこ)のことを思いだして、開けてみることにしました。
開けたとたん、黒煙とともに、中から羽虫のようなものがたくさん飛び出してきました。
これは、病気、悪意、戦争、嫉妬、災害、暴力などのありとあらゆる災厄でした。
パンドラは慌てて、蓋を閉じました。
中には、ひとつのものだけが残りました。

それは、希望です。

希望だけが残ったのです。


(ラ・ロシュフコー 『箴言集』より)

希望はすこぶる嘘つきであるが、
とにかくわれわれを愉しい小道を経て、
人生の終わりまで連れて行ってくれる。

希望というのは、よく嘘をつくようですが、この先ずっと、わたしたちの人生を楽しませていってくれる存在のようです。
希望を持つということは、とても大切なことなのかもしれません。



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香西咲さんは、21世紀のテオドラ?

香西咲さんを勝手に応援するサイトの管理人の「焼酎好き」です。よろしくお願いします。

当サイト(香西咲さんを勝手に応援するサイト)のトップページの惹句は、
「香西咲さんは、地上におりたアフロディテ(美と愛の女神)」
となっております。

香西咲さんとアフロディテは、最もふさわしい取り合わせです。
ただ、これを考えるときに次のことばも浮かびました。

「香西咲さんは、21世紀のテオドラ」

これは良い、と思いましたけれども、一般的に、テオドラという人物を知っているかたは少ないような気もします。
そこで、残念ながら没にしました。
ただ、ぼくとしてはこだわりがありますので、テオドラについて紹介したいと思います。

時代は、かつて栄華を誇ったローマ帝国が、西ローマ帝国と東ローマ帝国に分裂した後のことです。
西ローマ帝国はゲルマン人の大移動の影響を受けて約80年後に滅びますが、東ローマ帝国はゲルマン人を退けて、その後、領土を拡大します。
この東ローマ帝国の領土を最大にしたときの皇帝が、ユスティニアヌス帝(在位527年~565年)であり、これを陰から支えたのが、妻(皇妃)のテオドラでした。

テオドラは幼い頃から、踊り子として働いていました。
やがてその美しさが、ユスティニアヌスから見初められることとなります。
当時、ユスティニアヌスは、皇帝である叔父の補佐役として、高い地位にありました。
当時の法律では、身分の高い者と低い者が結婚することは禁じられていました。
ユスティニアヌスはその法律を変えてまでして、テオドラと結婚したのです。

テオドラは、後に皇帝となったユスティニアヌスの良き相談相手として、弱気な夫を励ましつづけました。
特に有名なのが、532年に、首都に住む市民が起こした「ニカの乱」におけるテオドラの毅然とした態度です。
反乱にうろたえて逃亡しようとするユスティニアヌスをテオドラは次のように諫めたそうです。

たとえ命永らえることができたとしても、いまは逃げるべきではありません。
この世に生まれ落ちたものは必ず死を迎えます。
皇帝たる者、逃亡者になることなど、決してあってはならないのです。
陛下、生き延びることのみをお望みでしたら、何も難しいことはありません。
お金は十分ありますし、目の前は海。船も用意されています。
しかし、よくお考えください。
そこまでして生き永らえたところで、果たして死ぬより良かったと思えるものでしょうか。

これによって勇気を取り戻したユスティニアヌスは、反乱の武力鎮圧に成功したのだと伝えられています。
つまり、テオドラのことばが、ユスティニアヌスの運命を変えたのです。

そこで、なぜぼくの脳裏に、「香西咲さんは、21世紀のテオドラ」という惹句が浮かんだのか。
それは、もしも「ニカの乱」のとき、ユスティニアヌスの皇妃が香西咲さんであったのならば、おそらく同じようなことを言ったのではないだろうかと思ったからです。

ぼくには、知的で聡明で正義感のある香西咲さんの姿が、テオドラと重なりました。

ただ、前述した通り、日本におけるテオドラの知名度はいまひとつなので、香西咲さんの惹句には使えませんでした。残念です。



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