暴行・脅迫要件は撤廃されるのか(その12)。「嫌だったら一生懸命抵抗すべきだろうというような、いわゆる強姦神話みたいなものが、なかなかなくならない」

「稀代の悪法」と揶揄されている刑法の性犯罪規定が改正されようとしています。
現在までの流れを確認します。

(参考。現時点までの流れ)
<刑法の性犯罪規定の改正>

性犯罪に関する刑事法検討会
  ※2021年5月21日 刑法の性犯罪規定の改正に関する取りまとめ報告書を提出
上川陽子法務大臣
  ※2021年9月16日 諮問
法制審議会
  ・2021年10月27日 第1回刑事法(性犯罪関係)部会
  ・2021年11月29日 第2回刑事法(性犯罪関係)部会

刑法改正の作業は、いま、刑事法(性犯罪関係)部会の段階まで進んでいます。
同部会は、最終的に、改正法案の叩き台を作成します。
この叩き台は実質、内閣が国会へ提出する法案となります。

本日もひきつづき、前段の性犯罪に関する刑事法検討会で、暴行・脅迫要件、さらには抗拒不能要件についてどのような論議がなされたのかをみていきます。

(例。刑法の性犯罪規定)

第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

第178条
1 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者は、第176条の例による。
2 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条(第177条)の例による。

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暴行・脅迫要件の改正に関する論議(その12)
(※その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11

その1その2その3その4その5 | ・・・2020年8月27日 第5回 性犯罪に関する刑事法検討会
その6その7その8その9その10その11 | その12 | ・・・2020年11月10日 第8回 性犯罪に関する刑事法検討会

(2020年11月10日 第8回性犯罪に関する刑事法検討会「議事録」より、引用。)

<18ページ>
2020年11月10日 齋藤梓 委員(臨床心理士)

② 列挙することが考えられる手段、状態」のところに関することなのですが、こちらに書いてあることに加えて、少し重なるかもしれないのですが、委員の皆様に検討していただきたいこととして、もちろん経済上とか学業上、人間関係そのほかの問題、秘密をばらされるかもしれない状況であるとか、あるいは、障害者が被害者であったときに、理解力や力関係の差や脆弱性を利用した場合であるとか、そういった状況を利用した場合というのを考えていただきたいです。
もう一つ、例えば、性交を連続して強要される場合には、以前の性交がその後の性交への抵抗を抑圧するということがきちんと拾われるような文言を検討いただきたいと思っております。

例えば、18歳以前から監護者に性交を強要されていた場合には、18歳を超えたとしても抵抗はできませんし、最初の性交が強制性交であったにもかかわらず、それが事件とはならなかった場合、その後、明確な脅しがなくとも連続して性交が行われるということがありますが、それは、最初の強制性交によって、後の脅しとかがなくても応じてしまうという状態があるので、法律上、そういったいろいろな状態を含む言葉としてどのようなものがあるのか分からないのですけれども、そういったものも手段、状態の中には含んでいただきたく思っておりました。

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<18~19ページ>
2020年11月10日 宮田桂子 委員(弁護士)

座長が先ほどおっしゃった例示列挙についてなのですが、例示というのはどうしても漏れが起きますし、争点の拡散が起こりがちだということだと思うのです。

裁判の中で、検察官が、構成要件における例示の中のこれだといったときに、証拠を調べると、これには当たらないがこちらには当たりそうだ、ではどちらなのかという追い掛けっこのようなことが起こり得るのだろうと思っています。

ですから、統一した概念が一つあるというのは、裁判をする上で、その辺の追い掛けっこを起こりづらくする、あるいは、争点の拡散が非常に起きづらくするという役割があるのではないかと思っています。

やはり例示は、漏れがある場合があります。

漏れがある場合にどうしたらいいかというところは、橋爪委員や佐藤委員が様々な技術的な御提案をなさっていましたけれども、それでも、まだ漏れがある可能性もあると思います。

現在のがちがちの構成要件だと言われているものでさえ、相当幅広に適用されています。

そうすると、例示された事実について、更に解釈が広がっていく可能性はあると思います。

例示をすることによって、要件を緩める効果が出てくるのではないかということになれば、刑の下限についての考え方が今のままでいいのかと疑問に思います。

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<19ページ>
2020年11月10日 井田 良 座長(中央大学教授)

ありがとうございます。
例示という方法の是非については、三巡目以降の議論で、更に突っ込んで検討したいと思います。

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<19ページ>
2020年11月10日 木村光江 委員(東京都立大学教授)

今、三巡目以降というお話でしたので、簡単にします。

「(3)」の「②」の一つ目の「○」(手段として、暴行・脅迫のほか、威迫、不意打ち、偽計、欺罔、監禁を加えるべき
に挙げられている威迫、不意打ち、偽計、欺罔、監禁ですけれども、これは、やはり、ややいろいろなものが雑多に入り過ぎているかなという気がします。

ですので、暴行・脅迫の範囲は今でも十分広いのですけれども、

(参考。昭和33年6月6日の最高裁判決
その暴行または脅迫の行為は、単にそれのみを取り上げて観察すれば右の程度には達しないと認められるようなものであつても、その相手方の年令、性別、素行、経歴等やそれがなされた時間、場所の四囲(しい)の環境その他具体的事情の如何と相伴つて、相手方の抗拒を不能にし又はこれを著しく困難ならしめるものであれば足りると解すべきである

暴行・脅迫だけでは狭いとすると、

(参考。刑法)
177条
13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。
13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

先ほども少し申し上げましたけれども、「暴行・脅迫その他」であるとか、あるいは「正当な理由なく」と付けるであるとか、そういう形で広げていくのがいいのかなというふうに思います。

威迫や不意打ちは、今まで刑法で使っていない文言ですから、それがどのように使われるかというのは、十分に検討する必要があるというふうには思います。

欺罔に関しては、先ほど一部入れるべきだというふうに佐藤委員がおっしゃっており、なるほどというふうに思ったのですけれども、欺罔一般が入ってしまうと、やはり少し広いので、入れ方に十分注意する必要があると思います。

要は、先ほどから橋爪委員や佐藤委員がおっしゃっているように、同意がないことがはっきりすればいいので、あまり細かく書き過ぎると、それはそれで逆効果があるのかなというふうには思います。

それで、先ほど宮田委員からイギリスの法律の件で私の名前が出ましたので、少し補足しておきますけれども、確かに、不同意ということを表に出してしまうと、無罪率がかなり高くなるというのは、実態としてあるというふうには思います。

ですから、やはり裸で不同意というのを出すというのは、かなり危険な状態が生ずるのではないかなと思います。

それと、もう一点だけ。
「(3)」の「②」の二つ目の「○」抗拒不能の要件の明確化として、「人の無意識、睡眠、催眠、酩酊、薬物の影響、疾患、障害、洗脳、恐怖、困惑その他の状況により、特別に脆弱な状態におかれている状況を利用し、又はその状況に乗じて」という要件とすべきの関係なのですけれども、「抵抗ができないような状態で」というような文言を入れてしまうと、実は、177条と178条の垣根というのはかなり低くなるというか、一部交ざり合うというようなことになるのかと思います。

(参考。刑法)
177条
13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。
13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

(参考。刑法)
178条
1 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者は、第176条(強制わいせつ罪)の例による。
2 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条(177条)の例による。

しかし、それはそれで構わないのかなというふうに思います。
ですから、そこのところもフラットにして議論していただければと思います。

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<19ページ>
2020年11月10日 井田 良 座長(中央大学教授)

とても示唆に富む御意見だったと思います。

一つお聞きしたいのですけれども、
「抗拒を著しく困難な状態にして」
というのは、恐らく法律専門家にとってはすんなり頭に入ってくる文言であろうかと思うのです。

(参考。昭和33年6月6日の最高裁判決
その暴行または脅迫の行為は、単にそれのみを取り上げて観察すれば右の程度には達しないと認められるようなものであつても、その相手方の年令、性別、素行、経歴等やそれがなされた時間、場所の四囲(しい)の環境その他具体的事情の如何と相伴つて、相手方の抗拒を不能にし又はこれを著しく困難ならしめるものであれば足りると解すべきである

私も長年刑法に携わっており、従来の解釈論が身に染み込んでいるせいか、すっとそれで落ちる感じがするのですが、この文言では、どうも被害者側に抵抗を求めているようで良くないということになるのでしょうか。

その点、御意見頂ければと思います。

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<20ページ>
2020年11月10日 上谷さくら 委員(弁護士)

例えば、性暴力で無罪判決が出た場合に、今は誰でも判例の内容をネット等で調べられるので、「抗拒を著しく困難にする程度」というのは、法律家でない人でもある程度目にするようになった文言だと思います。

その人たちのネットでの反応等を見ていると、法律用語としてではなく、日本語そのものとしてやはりこれは抵抗を前提としていると普通に解釈しているのだろうなというのがすごく感じられていて、それが性暴力に対する意識の低さとか、被害者に対する偏見、嫌だったら一生懸命抵抗すべきだろうというような、いわゆる強姦神話みたいなものが、なかなかなくならないことにつながっているように感じています。

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<20ページ>
2020年11月10日 井田 良 座長(中央大学教授)

先ほど、山本委員と橋爪委員が、自由な意思決定の能力を失わせるという表現を用いていらっしゃいましたけれども、そちらの方はよろしいですか。

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<20ページ>
2020年11月10日 上谷さくら 委員(弁護士)

なかなかそこは、その人を基準にして、その人自身はそう思ったけれども、客観的に見るとどうなのかということとか、やはり、いろいろな全体的な条件によると思うので、その言葉があるからそれでいいというのは、今、即断はできないのですけれども、検討はすべきことだと思っています。

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<20ページ>
2020年11月10日 齋藤梓 委員(臨床心理士)

すごく素朴な言葉のニュアンスの感想なのですけれども、抗拒が困難な状態に陥れと言われると、被害者は陥れられたのだなというような感じがするのですけれども、抗拒不能のように、「不能」と言われてしまうと、抵抗できることが前提になっているという感覚がします。

つまり、何が言いたいかといいますと、法律の用語が分からない一般の人と法律の用語を分かっている専門家との間の言葉の受ける印象や認識や理解には、大分乖離があるのだなということを、この議論を通じて私も感じました。

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<20ページ>
2020年11月10日 井田 良 座長(中央大学教授)

それでは、時間の関係もございますので、「(3)」暴行・脅迫や心神喪失・抗拒不能に加えて、又はこれらに代えて、その手段や状態を明確化して列挙すべきかについての議論は、この辺りで一区切りとさせていただきたいと思います。

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(再掲。現時点までの流れ)
<刑法の性犯罪規定の改正>

性犯罪に関する刑事法検討会
  ※2021年5月21日 刑法の性犯罪規定の改正に関する取りまとめ報告書を提出
上川陽子法務大臣
  ※2021年9月16日 諮問
法制審議会
  ・2021年10月27日 第1回刑事法(性犯罪関係)部会
  ・2021年11月29日 第2回刑事法(性犯罪関係)部会

上川陽子法務大臣は先日(2021年9月16日)、法制審議会に対して、以下の10項目の改正を諮問しました。

(2021年9月16日 上川陽子法務大臣 諮問第117号より、引用。)

2021年9月16日 諮問第117号

近年における性犯罪の実情等に鑑み、この種の犯罪に適切に対処するため、所要の法整備を早急に行う必要があると思われるので、左記の事項を始め、法整備の在り方について、御意見を承りたい。
     記
第1 相手方の意思に反する性交等及びわいせつな行為に係る被害の実態に応じた適切な処罰を確保するための刑事実体法の整備

刑法第176条前段及び第177条前段に規定する暴行及び脅迫の要件並びに同法178条に規定する心神喪失及び抗拒不能の要件を改正すること。

(参考。現行刑法)
第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

第178条
1 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者は、第176条の例による。
2 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条の例による。
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刑法第176条後段及び第177条後段に規定する年齢を引き上げること。

(参考。現行刑法)
第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。
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相手方の脆弱性や地位・関係性を利用して行われる性交等及びわいせつな行為に係る罪を新設すること。

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刑法第176条の罪に係るわいせつな挿入行為の同法における取扱いを見直すこと。

(参考。現行刑法)
第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。
——————————————————–

配偶者間において刑法第177条の罪等が成立することを明確化すること。

(参考。現行刑法)
第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。
——————————————————–

性交等又はわいせつな行為をする目的で若年者を懐柔する行為(いわゆるグルーミング行為)に係る罪を新設すること。

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第2 性犯罪の被害の実態に応じた適切な公訴権行使を可能とするための刑事手続法の整備

より長期間にわたって訴追の機会を確保するため公訴時効を見直すこと。

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被害者等の聴取結果を記録した録音・録画記録媒体に係る証拠能力の特則を新設すること。

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第3 相手方の意思に反する性的姿態の撮影行為等に対する適切な処置を確保し、その画像等を確実に剥奪できるようにするための実体法及び手続法の整備

性的姿態の撮影行為及びその画像等の提供行為に係る罪を新設すること。

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性的姿態の画像等を没収・消去することができる仕組みを導入すること。

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(再掲。諮問第117号
2021年9月16日 上川陽子 法務大臣
刑法第176条前段及び第177条前段に規定する暴行及び脅迫の要件並びに同法178条に規定する心神喪失及び抗拒不能の要件を改正すること

刑事法(性犯罪関係)部会は、どのような法案の叩き台をつくるのでしょうか。
注目が集まります。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。

(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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