【4年前、刑法の性犯罪規定が大幅に改正されました】(その2)。山本潤さんに次いで論述したSIAb.(シアブ)の進藤啓子代表の発言も衝撃的でした 

昨日のつづきです。
4年前(2017年)、刑法の性犯罪規定が大幅に改正されました。
このとき、改正法案の原案をつくったのは、法制審議会の刑事法(性犯罪関係)部会)です。

法務省 法制審議会-刑事法(性犯罪関係)部会

第1回(2015年11月2日)
第2回(2015年11月27日)
第3回(2015年12月16日)
第4回(2016年1月20日)
第5回(2016年3月25日)
第6回(2016年5月25日)
第7回(2016年6月16日)

(参考。当ブログ)
<前回(2017年)の刑法改正時における法制審議会の審議>
2021年9月30日(その1)
2021年10月1日(その2)
2021年10月2日(その3)・・・要綱(※現在の刑法の性犯罪の規定)策定①
2021年10月3日(その4)・・・要綱(※現在の刑法の性犯罪の規定)策定②
2021年10月4日(その5)・・・要綱(※現在の刑法の性犯罪の規定)策定③
2021年10月7日(その6)・・・要綱(※現在の刑法の性犯罪の規定)策定④
2021年10月8日(その7)・・・要綱(※現在の刑法の性犯罪の規定)策定⑤
2021年10月9日(その8)・・・要綱(※現在の刑法の性犯罪の規定)策定⑥
2021年10月10日(その9)【総会で決議①】
2021年10月11日(その10)【総会で決議②】
2021年10月12日(その11)【総会で決議③】

同部会は、6回目の会合で、性犯罪の被害者の方々などからヒアリングをおこないました。
昨日は、被害者の山本潤さんの意見を参照しました。
本日は、同じく性犯罪の被害者である進藤啓子さんの論説をみていきます。

2016年5月25日 第6回刑事法(性犯罪関係)部会
~進藤啓子さん

(2016年5月25日 第6回刑事法(性犯罪関係)部会 議事録より、引用。)

<4~8ページ>
2016年5月25日 進藤啓子 SIAb.(シアブ)代表

この度は、このような機会をいただき、どうもありがとうございます。
進藤啓子と申します。

SIAb.という近親姦虐待被害当事者のための自助グループの活動をしております。
お手元の私の資料の二つ目がその詳細です。

では、私の資料の一つ目を御覧ください。
今日はここに挙げた三つの視点からお話しさせていただきます。

一つ、人間ひとくくり弱者保護を基本とした刑法整備の必要性。
二つ、性虐待被害はあらゆる社会問題や犯罪の根源の一つと捉えた刑法整備の必要性。
三つ 「被害者が恥ずかしがることはない。恥ずべきは加害者」そして「家族は安全ではない」という社会認識を広げる必要性。

なお、諮問の要綱(骨子)に対する意見は時間の関係上、一つ目の資料に書いてありますので、御一読いただければと思います。

本題に入ります。
私は、兄と父から、挿入を含む近親姦虐待の被害に遭っていました。
ですので、今日は、要綱(骨子)第三の「監護者であることによる影響力を利用したわいせつな行為又は性交等に係る罪の新設」を中心に、私の被害体験や仲間の声を交えてお話しさせていただきたいと思います。

私の資料の三つ目には、SIAb.に参加している当事者の声をアンケートの形でまとめたものを添付させていただいていますので、こちらも是非御一読ください。

次に、私の体験をお話しさせていただきます。
私は、兄に4歳くらいから、父に10歳くらいから、性虐待に遭っていました。
子供が大人に性器を挿入されるということは、かなりの痛みを伴います。
物を入れられて取り出せなくなっても、膣内に射精されたときにも、誰にも相談できず、不安に押し潰されそうでした。

17歳から40歳くらいまで、下半身が性行為に対して不感症になりました。
身体症状は、小学生の頃から複数抱えていました。

思春期の頃になると 「共犯者だろう」「お前もあいつと同じ悪人なんだ」と思うようになり、加害者を訴える資格なんてないと自ら口を閉ざしました。

その頃から、飲酒、泥酔状態での危険運転、有機溶剤吸引、自傷行為を繰り返していました。

そこからはい出そうと、なかったことにして強く生きることにしたのですが、自分たちの店を持ってから仕事中にパニック障害を発症しました。
不眠とアルコール依存で38歳で専門的な医療につながってからは、寝ているときに、何度かフラッシュバックを起こし体が硬直して動かなくなりました。
専門医の治療を受けるまでに、最終被害から平均して20年から30年かかるという調査結果があり、私も24年かかりました。

被害者の中には、暴力や脅しで恐怖心から加害者に従うしかない人たちもいます。
ですが、近親姦虐待の多くは、手懐けるような優しい暴力も多いのです。
私は、誰かに気付いて助け出してほしい気持ちと同時に、世間にばれることで、私や家族がその先どうなるかが不安で、怖くて誰にも言えなかったのです。
加害者になる前の、大好きであった父や兄が、処罰されるのも抵抗がありました。
厳罰化を望んでいるのに、矛盾していると思われるかもしれませんけれども、それが私の正直な気持ちで、今も悩み続けている理由でもあります。

母は、自分が子供時代に持てなかった家族を作り上げ、必死で守ろうとしました。
そのたに、姉や私に我慢してほしいと頭を下げました。
私が9歳の頃に、姉が父からの性虐待を母に告白し、私も一緒に大学病院の産婦人科に性病の検査を受けに連れて行かれ、私は兄からの性虐待がばれることをおびえていましたが、そのときも何も起こりませんでした。
姉も我慢をしました。

なぜみんな苦しんでいるのに口を閉ざしたのでしょう。
行く先が見えないからです。
恥だからです。
被害者も加害者も社会全体も性被害に遭うことを恥と認識しています。
この認識を変えることで被害を訴えやすい社会になると思います。

SIAb.の参加者2人からも、症例としてお話しすることの許可をいただきました。

Aさんのケースは、父親が母親と一緒になってAさんに性虐待をしていました。
中学生のとき、教師に勇気を出して告白し、Aさんが断ったのに家庭訪問をされ、教師がAさんの母親に近親姦虐待があったのか問い詰めましたが、母親はしらばっくれて否認。
諦めた教師が帰ってしまった後 「こんなことをお父さんに言ったら殺される」などとAさんはお母さんから脅迫され、口止めをされました。
妹さんからも「お父さんが自殺してしまうから黙っていた方がいい」と言われたそうです。

一方、Bさんは、日常的に母親からの暴力・暴言を受け、数日間御飯をもらえないなどの虐待があり、そんな母親よりは父親の方がましだと思っていました。
幼い頃、性虐待のことを友人に話したら、それが大人に伝わり、ただならぬ大人の顔色から大変なことをしてしまったと被害について口を閉ざしたそうです。
カウンセラーに相談したこともあったのだけれども 「犬にかまれたと思って早く忘れなさい」と言われ、母親からは「泥棒猫」と言われたそうです。
Bさんは後に、警察介入、家族分離の措置がとられたのですが 「どうして被害者である私一人が罰せられるように家族から一人引き離されなければいけないのか」と言っていたことがあります。

以上、ここまでまとめると、子供は助けを求めたり、何らかのサインを発信していて、しかし、それをキャッチしたり安全に介入できるような知識や経験のある人たちにつながらなければ見過ごされ、状態を悪化させ、諦めてしまうのです。
そして、善意や悪意、故意の隠蔽が繰り返されてしまうのです。

せっかく性犯罪の規定を改正し、非親告罪化しても、私の資料一つ目の「視点」と「非親告罪化することについての担保条件」に挙げさせていただいたような周辺の整備をしないと意味がないのです。

参考までに、中学校1年生、つまり12歳のときから半年間にわたって、部活の顧問教員から肛門への陰茎挿入の性虐待を受け続けた被害者であり、その一方で痴漢行為で2度収監された加害者である男性の方からも、今回の性犯罪規定の見直しについて意見を伺いました。
彼は現在、治療中です。
彼は
「もちろん厳罰化によって根本的な問題が解決するかということに関して言えばノーですが、厳罰化によってもっと早期に加害者が治療につながることになるのなら良いことだし、被害を減らすという意味においては、厳罰化によって社会の目も厳しくなるので、少しは効果があると思う。その意味では有効だと思うが、懲役の期間を長くすることについては、被害者感情への配慮や物理的に再犯を防ぐという意味はあるものの、刑務所の更生プログラムが不十分であることなどから、加害者の治療、更生という意味においては、全く意味がないと思う」
と回答してくれました。
加害者が再犯を繰り返さないよう、治療や教育などが必要なのです。

最後にもう1点、なぜ私たちは被害者なのに救済されないのでしょうか。
子供の頃から被害に遭い、家族のために沈黙を強いられ、それでもやっと生き残って、危険な家から早く抜け出そうと努力し、自力で働いてきちんと税金を納め、やっと安心、安全を感じられる居場所が見つかったと思ったら、後遺症に苦しみ始め、自腹を切って治療費を払い続け、10年間で私の場合は治療費が約70万円に上り、精神状態が不安定で休業するなどの年間の損失が300万円以上に上ったときもありました。

何年もかけて回復して、さあ過去と加害者と闘うぞと思ったら時効が来てしまっているのです。

どうか、時効撤廃と近親姦罪を検討していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

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2016年5月25日 山口厚 部会長(早稲田大学教授)
ありがとうございました。それでは、御質問のある方はよろしくお願いいたします
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2016年5月25日 小西聖子 委員(武蔵野大学教授)

山本さん、啓子さん、どうも本当にありがとうございました。

多分、同じような経験をした方がたくさんいらっしゃると思いますけれども、2点教えていただきたいことがありまして、今、近親姦が始まった年齢というのを教えていただいたんですけれども、実際に御本人あるいは周りの方で、どのくらいまでそういう状態が続いたか、被害が始まった年齢が、今例えば13歳と教えていただいたんですけれども、では終わるまでにどれくらいかかっていて、何歳ぐらいなのかということをちょっと教えていただきたいなということが一つです。

もう一つは、監護権者だけでは狭いということをおっしゃったんですけれども、お知り合いの方の中に、監護権者ではなくて、例えばどういう人がどういう被害に遭っているかということを少し教えていただければと思います。

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2016年5月25日 進藤啓子 SIAb.(シアブ)代表

御参考までになんですけれども、私の資料の三つ目なんですが、SIAb.に参加されている方にアンケートを急きょとらせていただいて、9名の方から回答をいただきました。

三つ目の資料の2枚目のうち、現在の年齢が質問番号1で、御質問にあった最終被害を受けた年齢が質問番号5です。
最後に被害を受けた年齢というところに年齢が書いてあるのですけれども、多いのが15歳から17歳、中学生の頃が多いと思います。

治療にかかるまでの年齢は、質問番号7の3行目ですね、そこに書いてありまして、早い方ではすぐにつながれる方もいたんですけれども、大体は20年から30年ぐらいになります。

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2016年5月25日 山本潤 性暴力と刑法を考える当事者の会代表 SANE(性暴力被害者支援看護師)

監護者ではない人たちということですけれども、私が聞くのは、教師からというのが多いです。

あとは、親戚のおじさん、おじいさん、お兄さんたちということも多いです。

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2016年5月25日 小西聖子 委員(武蔵野大学教授)

そういう方たちの被害というのも、今、お話しいただいたような状況と変わりはないと思っていいでしょうか。

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2016年5月25日 進藤啓子 SIAb.(シアブ)代表

私の場合は、近親姦虐待被害当事者の会なので、そこに集まる人たちは、監護者以外というのが少ないのですけれども、症状は一緒です。

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2016年5月25日 小西聖子 委員(武蔵野大学教授)

ありがとうございます。

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2016年5月25日 北川佳世子 委員(早稲田大学教授)

今日は本当にありがとうございました。
中でも、啓子さんのお話をお伺いしたいのですけれども、大変具体的な話になって恐縮なんですけれども、お答えいただける範囲で構いません。
お兄さんから被害を受けたということをお伺いしました。
お兄さんの年齢であるとか、お兄さんとの人間関係とか、家族内での関係などについて少し具体的にお伺いできれば大変有り難く思います。

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2016年5月25日 進藤啓子 SIAb.(シアブ)代表

先ほどの質問の返答で、近親者と監護者を間違えました。ごめんなさい。

兄は、私の4歳上で、私はとても兄が大好きで、小さい頃から仲良くしていまして、兄は、まず最初は、性器を見るなど、性器の違いに関心があったそうですけれども、だんだんいろいろな物を入れたり、性的な成人向け雑誌などを読むようになり、いろいろな知識が入ってきたせいか、そういうのを試したくなってきて、だんだん行為がハードになっていって、最後は挿入という感じで、兄とは治療段階で会って、お互いの本音を語り合ったんですけれども、兄も大体そういう流れで私に手を出して、最後には一人の女性として私を見ていたということで話してくれました。
私も兄に対しては、そんなにすごい嫌悪感はございません。

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2016年5月25日 角田由紀子 委員(弁護士)

続けて、啓子さんにお尋ねしたいのですけれども、38歳のときに専門的医療につながれたということでした。
そのきっかけはどういうことだったんでしょうか。
専門的医療と言っても、なかなかすぐ目に付くところにないのではないかと思うのですけれども、どういうことがきっかけでつながれたんでしょうか。

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2016年5月25日 進藤啓子 SIAb.(シアブ)代表

まずは不眠外来に行ったんですけれども、処方だけで終わってしまって物足りなさを感じ、ちょっと悩んでいたら、ドラマで「心療内科医・涼子」というドラマを見まして、それでカウンセリングという存在をそのとき初めて知って、カウンセリング会社を探して、そこからの紹介で今の主治医と出会いました。

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2016年5月25日 角田由紀子 委員(弁護士)

ありがとうございました。

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2016年5月25日 山口厚 部会長(早稲田大学教授)
このあたりで終わらせていただきたいと思います。山本様、本日はどうもありがとうございました

(2016年5月25日 第6回刑事法(性犯罪関係)部会 議事録より。)
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現在、ふたたび、刑法の性犯罪規定を改正する動きが進展しています。

(参考。現時点までの流れ)
<刑法の性犯罪規定の改正>

性犯罪に関する刑事法検討会
  ※2021年5月21日 取りまとめ報告書を提出
上川陽子法務大臣
  ※2021年9月16日 諮問
法制審議会
  ・第1回刑事法(性犯罪関係)部会

上川陽子法務大臣は、2か月前(2021年9月16日)、法制審議会に対して、以下の10項目の諮問をおこないました。

(2021年9月16日 上川陽子法務大臣 諮問第117号より、引用。)

2021年9月16日 諮問第117号

近年における性犯罪の実情等に鑑み、この種の犯罪に適切に対処するため、所要の法整備を早急に行う必要があると思われるので、左記の事項を始め、法整備の在り方について、御意見を承りたい。
     記
第1 相手方の意思に反する性交等及びわいせつな行為に係る被害の実態に応じた適切な処罰を確保するための刑事実体法の整備

刑法第176条前段及び第177条前段に規定する暴行及び脅迫の要件並びに同法178条に規定する心神喪失及び抗拒不能の要件を改正すること。

(参考。現行刑法)
第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

第178条
1 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者は、第176条の例による。
2 人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条の例による。
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刑法第176条後段及び第177条後段に規定する年齢を引き上げること。

(参考。現行刑法)
第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。
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相手方の脆弱性や地位・関係性を利用して行われる性交等及びわいせつな行為に係る罪を新設すること。

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刑法第176条の罪に係るわいせつな挿入行為の同法における取扱いを見直すこと。

(参考。現行刑法)
第176条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。
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配偶者間において刑法第177条の罪等が成立することを明確化すること。

(参考。現行刑法)
第177条 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交、肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。13歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。
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性交等又はわいせつな行為をする目的で若年者を懐柔する行為(いわゆるグルーミング行為)に係る罪を新設すること。

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第2 性犯罪の被害の実態に応じた適切な公訴権行使を可能とするための刑事手続法の整備

より長期間にわたって訴追の機会を確保するため公訴時効を見直すこと。

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被害者等の聴取結果を記録した録音・録画記録媒体に係る証拠能力の特則を新設すること。

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第3 相手方の意思に反する性的姿態の撮影行為等に対する適切な処置を確保し、その画像等を確実に剥奪できるようにするための実体法及び手続法の整備

性的姿態の撮影行為及びその画像等の提供行為に係る罪を新設すること。

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性的姿態の画像等を没収・消去することができる仕組みを導入すること。

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今度こそ、性犯罪者が捕捉される法改正となることを期待しています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。

(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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