【ニュースで報じられた精神科医の性犯罪】。もちろん氷山の一角です。わいせつ精神科医の手口は、香西咲さんたち被害者を脅して不起訴に持ち込む算段です

精神科医は性犯罪者が多い

2日前の当ブログでもふれました。
先日、海野さんから、わいせつ精神科医に関するコメントをいただきました。
もう一度、ご紹介をします。

当ブログへのコメントより、引用。)

2021年6月21日 海野さん

精神科医は性犯罪者が多いのは世界的な事例でも多いです。
精神医学はおよそ医学とは言い難いです、現代医学で解明できない不明な事例を精神病として処理しているのです。

精神科医は性犯罪者が多い
これは周知の事実です。
報道をふりかえってみます。

ニュースで報じられた精神科医の性犯罪

2016年10月19日
(2016年10月19日 産経新聞「準強制わいせつ罪で医師を起訴 長野」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2016年10月19日 産経新聞

長野地検は(2016年10月)17日、病院内で女性患者の体を触ったなどとして、長野市の栗田病院に在籍する医師、伊藤樹(たつる)容疑者(47)=千葉県松戸市=を準強制わいせつ罪で起訴した。

(略。)

伊藤被告は昨年12月21日夜、同病院内で抵抗が不可能な状態にあった北信地方の10代の女性患者に対し、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして9月27日に長野中央署に逮捕された。
当時、栗田病院の精神科に勤務していたが、現在は休職中。

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2016年12月2日
(2016年12月2日 千葉日報「住宅侵入し女性強姦 松戸署、容疑の医師逮捕」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2016年12月2日 千葉日報

松戸署は(2016年12月)1日、女性宅に忍び込み乱暴したとして、住居侵入と強姦の疑いで精神科医の伊藤樹容疑者(47)=松戸市竹ケ花西町、準強制わいせつ罪で起訴済み=を逮捕した。
逮捕容疑は、2011年12月22日深夜、県内の会社員女性=当時(26)=宅に侵入し、寝ていた女性を脅したり乱暴するなどして抵抗を抑え、性的暴行を加えた疑い。

(略。)

同署(松戸署)によると伊藤容疑者は(2016年)9月、勤務していた長野市内の病院(懲戒解雇)で昨年(2015年)12月、10代の女性患者にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ容疑で長野県警に逮捕されていた。

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2017年12月5日
(2017年12月5日 産経新聞「女性患者わいせつの医師に懲役2年判決 長野」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2017年12月5日 産経新聞

当時勤務していた長野市の病院内で女性患者の体を触ったなどとして準強制わいせつ罪に問われた千葉県松戸市の医師、伊藤樹被告(48)の判決公判が(2017年12月)4日、長野地裁(室橋雅仁裁判長)で開かれた。
地裁は懲役2年(求刑3年)の実刑判決を言い渡した。

(略。)

判決などによると、伊藤被告は平成27年12月、当時勤務していた長野市の栗田病院精神科=28年11月に懲戒解雇=に入院していた女性患者=当時(15)=に、無料通信アプリ「LINE」で「産婦人科の検査をやらないと退院できない」などと送信。
病室内で女性患者の身体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。

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2018年12月7日
(2018年12月7日 ニュースサイトしらべぇ「患者の肩をつかみ、キスを強要した61歳心療内科医 供述に『自分が治療受けて』と戦慄」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2018年12月7日 ニュースサイトしらべぇ

(2018年12月)6日、患者にわいせつな行為をしたとして、警視庁赤坂署は港区にあるメンタルクリニックの院長の男(61)を、強制わいせつ容疑で逮捕したと発表。

(略。)

(略)、逮捕容疑は(2018年)9月8日。診察中に突然20代の女性患者の肩をつかむと、そのまま無理やりキスをするなどした疑いがある。
赤坂署には昨夏以降、この男から「無理やりキスをされた」という患者からの相談が数件寄せられていたという。
なお、男は容疑を認めており、「衝動的にキスをしてしまった」と供述しているそうだ。

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2020年10月6日
(2020年10月6日 NHK「【高知】精神科医が心を病む患者に対して診察中にキスをして実刑判決」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年10月6日 NHK

去年(2019年)7月、診察中の患者の肩を手で押さえてキスをしたとして、強制わいせつの罪に問われた56歳の医師に、高知地方裁判所は懲役1年の実刑を言い渡しました。
高知市横浜に住む精神科の医師、宜保直之被告(56)は、去年(2019年)7月、香美市の病院で、診察中の患者の肩を手で押さえてキスをしたとして強制わいせつの罪に問われました。

(略。)

(2020年10月)6日の判決で、高知地方裁判所の吉井井広幸裁判官は、「わいせつな行為が患者に悪影響を与えかねないことは精神科医として豊富な経験を持つ被告には簡単に想像できたはずだ」と述べ、「後先を考えず犯行に及んでいて、成人男性としての分別と医者としての良識を甚だしく欠いている」と指摘しました。
その上で、「被告から被害者に金銭が支払われているが、被害者が受けた精神的打撃は大きく、実刑は免れない」として、懲役1年の実刑を言い渡しました。

(略。)

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2020年10月7日
(2020年10月7日 高知新聞「患者にわいせつの医師、懲役1年実刑 高知地裁『精神的打撃大きい』」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年10月7日 高知新聞

診察中の患者に無理やりキスをしたとして、強制わいせつ罪に問われた高知市横浜、精神科医、男性被告(56)の判決が(2020年10月)6日、高知地裁であり、吉井広幸裁判官は懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。
判決によると、同被告は昨年(2019年)7月11日午前9時20分ごろ、香美市内の病院の診察室で患者の20代女性を診察中に、女性の両肩付近を両手で押さえ、唇や両頬にキスをした―としている。

(後略。)

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2020年10月7日
(2020年10月7日 読売新聞「『良識を欠くこと甚だしい』診察室で女性患者にキスした精神科医に実刑判決」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年10月7日 読売新聞

高知県内の病院で昨年(2019年)7月、医師の男(56)が診察中の女性患者にキスをしたとして強制わいせつ罪に問われた裁判の判決が(2020年10月)6日、地裁であり、吉井広幸裁判官は懲役1年(求刑・懲役1年6月)の実刑判決を言い渡した。
「成人男性としての分別だけでなく医師としての良識を欠くこと甚だしい」と指摘した。
判決によると、男は診察室で精神科治療を受けている患者の両肩付近を押さえ、頬や唇にキスした。
被害者と合意の上で100万円の損害賠償が支払われたが、吉井裁判官は「精神的打撃が大きく、回復のめどが立っていない」ことなどから、「相当程度の慰謝の措置がとられたとは認められない」と判断した。

(後略。)

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2020年12月4日
(2020年12月4日 KBC(九州朝日放送)「患者の女子中学生に“淫行” 医師の男を逮捕」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年12月4日 KBC(九州朝日放送)

北九州市の医師の男(精神科医)が立場を悪用して、患者だった女子中学生に淫らな行為をさせたとして、(2020年12月)3日、逮捕されました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、北九州市八幡西区の医師・齋藤恒祐容疑者(40)です。

(※齋藤恒祐容疑者は、北九州市の産業医科大学病院で、小児思春期外来を担当していました。)

警察によりますと、齋藤容疑者は、今年(2020年)9月と11月、北九州市若松区で駐車していた自分の車のなかで、患者だった中学2年の女子生徒(14)に淫行させた疑いがもたれています。

(後略。)

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いまみたのは氷山の一角です。
精神科医による性犯罪は、これ以外にも多数、存在します。
明日は、鹿児島の精神科医による非道な性犯罪をみてみます。
有ろう事か、こちらの被害は事件化されませんでした。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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