AV制作会社の経営者と男優が逮捕されました。さらなる検挙を期待しています。香西咲さんがおっしゃるように、人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方をしません

一昨日(2021年3月6日)から昨日(2021年3月6日)にかけて、AV制作会社の経営者と男優が逮捕された、との報道がありました。
まずは、TBS、テレビ朝日、読売新聞の記事をみてみます。

TBS
(2021年3月5日 TBS「無修正わいせつ動画販売 6億円以上売り上げの男ら3人逮捕」より、引用。)

2021年3月5日 TBS

SNSなどで出演者を募り、無修正のわいせつ動画を作成してインターネット上で販売し、6億円以上を売り上げていたとみられる男ら3人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、アダルトビデオ制作会社の社長・島田洋一郎容疑者(40)ら3人で、去年12月、インターネット上に無修正のわいせつ動画を公開した疑いがもたれています。

警視庁によりますと島田容疑者らは、ツイッターやマッチングアプリなどで出演者を募ってわいせつな行為をさせたうえ、撮影や編集をしていました。

(後略。)

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まずは、テレビ朝日、TBS、読売新聞の記事を参照します。

テレビ朝日
(2021年3月5日 テレビ朝日「無修正わいせつ動画をネット公開か 社長ら3人逮捕」より、引用。)

2021年3月5日 テレビ朝日

無修正のわいせつ動画をインターネット上に公開したとして、自称・アダルトビデオ制作会社社長の男ら3人が逮捕されました。男らは動画の配信で6億円以上の利益を得ていたということです。

会社役員の島田洋一郎容疑者(40)ら3人は去年12月、自分たちで作成したわいせつな行為の無修正動画をインターネット上で公開した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、島田容疑者らは出会い系サイトなどを通じて動画に出演する女性を募り、5万円から10万円の報酬を渡していました。

(後略。)

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読売新聞
(2021年3月6日 読売新聞「無修正わいせつ動画をネット配信、不特定多数が閲覧できる状態に」より、引用。)

2021年3月6日 読売新聞

警視庁は5日、アダルトビデオ制作会社社長の男(40)(台東区松が谷)ら男女3人をわいせつ電磁的記録等送信頒布容疑で逮捕したと発表した。逮捕は4日。

発表によると、3人は昨年12月9日、動画販売サイトに無修正のわいせつ動画を配信し、不特定多数が閲覧できる状態にした疑い。男は、「借金返済のため販売した」と容疑を認めている。

(後略。)

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つぎは、朝日新聞です。

朝日新聞
(2021年3月5日 朝日新聞「無修正わいせつ動画をネット配信、不特定多数が閲覧できる状態に」より、引用。)

2021年3月5日 朝日新聞

(前略。)

保安課によると、逮捕されたのは社長の島田洋一郎(40)=東京都台東区松が谷2丁目=、役員の鈴木友加里(40)=同区西浅草2丁目=、「ふかにゃん」の名称でAVに出演していた深沢忠将(38)=同区松が谷2丁目=の3容疑者。
逮捕容疑は、昨年(2020年)12月9日に共謀し、ネット上の動画販売サイト「FC2コンテンツマーケットアダルト」に、自作の無修正のAVをアップロードしたというもの。
調べに対し、鈴木容疑者(役員の鈴木友加里)は黙秘し、ほかの2人(社長の島田洋一郎と男優の深沢忠将)は容疑を認めているという。

(後略。)

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最近はこの種のニュースを目にすることが多くなりました。

(例)
□2021年2月17日
 神奈川新聞
わいせつ動画8点を1万5千円で提供 無職男、3度目の逮捕

□2021年3月3日
 朝日新聞
児童ポルノ売買、48人検挙 事件なくならない事情とは

□2021年2月25日
 テレビ朝日
妻の相手はSNSで募集 わいせつ動画公開か夫婦逮捕

オリンピックに向けたとりしまりの一環なのでしょうか。
「エロ本」につきましても、警察は、きびしく対峙しているようです。
文春オンラインの記事をみてみます。

(2021年1月24日 文春オンライン「日本の“エロ本“は消えるのか…伝説の編集者が語る『想像しうる限りで最悪の事態』」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2021年1月24日 文春オンライン(ミリオン出版「俺の旅」生駒明編集長)

大洋図書を退職した2019年5月から見ても、男性向け雑誌のアダルト規制はさらに厳しくなっています。
特に際どい表現がどんどんできなくなっていて、これからも日一日に規制は厳しくなるでしょう。
世間から見えないようにとエロ産業に掛けられた蓋はもう閉じるところ。
紙のエロ本の市場はもはや壊滅。
デジタルです。デジタル化して生き残っていくしかない。

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2021年1月24日 文春オンライン(ミリオン出版「俺の旅」生駒明編集長)

風俗店がやっていけなくなれば、風俗メディアの命脈である広告数が激減します。
風俗情報誌もサイトもいくつも終わりました。
そこで生きている僕たちは虫の息です。
連載も一部終わり、収入は会社にいた頃の半分以下。
これまで苦しめられて来た「アダルト規制」とか、「紙媒体が売れない」とか、「東京五輪」なんて、コロナに比べたら全然ですよ。
“風俗”で生きているすべての人たち。店、女の子、出版社、ライター。みんな大変です。
まぁ……想像しうる限りで最悪の事態になってしまいました。

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(やまもと寅次郎さんのツイートより、引用。)

https://twitter.com/torachan55/status/877746159183200256

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以前から、エロ本のつぎはAV、と囁かれていました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月19日

当然人にした事も全て自分に返ってくる。
要するに
人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方しない

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国家権力におかれましては、真骨頂を発揮していただきたいものです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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