医療安全支援センターへの苦情申し立て方法(その5)。香西咲さん「ずっと戦ってるから」。AV出演強要と精神科医によるセクハラという悪徳は、栄えません

これまでのつづきです。
りわりん春日さんは知人に成り代わって、変態セクハラ精神科医のセクハラ行為を告発しました。

(参考。当ブログ)
<りわりん春日さんのブログについて>
2020年10月21日(※その1)
2020年10月22日(※その2)
2020年10月23日(※その3)
2020年10月24日(※その4)

りわりん春日さんがうったえた先は、医療安全支援センターです。

医療安全支援センターのホームページより、引用。)

医療安全支援センター

医療安全支援センター医療法第6条の13の規定に基づき、都道府県、保健所を設置する市及び特別区により、日本全国で380箇所以上設置されています。
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医療安全支援センターは、このように皆様の身近な所で、医療に関する苦情・心配や相談に対応するとともに、医療機関、患者さん・住民に対して、医療安全に関する助言および情報提供等を行っています。

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当該変態セクハラ精神科医は、りわりん春日さんの知人に対して、どのようなハラスメントをおこなったのでしょうか。
りわりん春日さんのブログを参照します。

「りわりんの健康生活」より

変態セクハラ精神科医の所業

2018年8月15日 りわりん春日さん

(最初の受診)

これまでの症状を説明した。
(医師名)から「かわいいね」「女性として魅力的」などと何度も言われる。これは最後の受診まで毎回何度も繰り返された。
(医師名)が私の自宅をグーグルマップで探して場所を教えるように言った。

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(某月某日)

診療時間が2時間から3時間にも及ぶ。(医師名)医師が私のことを苗字ではなく名前で呼び始める。
「□□の課長さんが○○(患者の名前呼び捨て)のことを扱いにくい子とか言ってるよ」「誰も○○のこと分かってくれないね。私みたいな専門家の目を通さないと君の魅力はわからないんだよ」などと言われる。

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(某月某日)

心理検査を見た(医師名)から「○○は弱い人だから今の仕事に向いてないね。専業主婦とかがいいんじゃない。○○は一人じゃ生きていけないから」と言われる。
私が経済的なことを話すと(医師名)から「今の彼氏は収入が少ないのだから、だれかもっと収入の多い人と結婚したら問題は解決するよ。たとえば医者の私と」などと言われる。

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(某月某日)

(医師名)から自身の電話番号を渡され、「今日中に必ず電話をかけてきてね」と言われる。

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上の文例は私の知人の事例をすこし変えて書いてみましたが・・・本当に気持ち悪いです。

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2018年10月23日 りわりん春日さん

りわりん春日の看護師の知人さんが市立病院の職員支援外来(病院職員の健康管理を支援するための外来)の精神科を受診したところ、担当医師から「退職して金持ちの俺と付き合え・・・ただし、俺には別居中の妻あり」「俺と深い関係になれ」といったセクハラ診療を受けて却って精神状態が不安定となり自殺寸前のところまで至ってしまった・・・ことについては、このブログの過去記事で紹介してきたとおりです。
当該市立病院でこのようなセクハラ診療が発生したのは、医師と患者の一対一での密室状態での診療であったためでした。
そこで、りわりん春日が「苦情申立者側窓口」となって当該市立病院を管轄する市保健所に「セクハラを含む不適切診療に対する苦情申立」を行い、当該市立病院でのセクハラ診療の再発を防止するための調査・指導を依頼したのであります。

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このような精神科医の所業はセクハラに該当するのでしょうか。
弁護士ドットコムの記事をみてみます。

(2019年2月12日 弁護士ドットコム「卑猥な発言やしつこく食事に誘うことはセクハラになるのか」より、引用。)

2019年2月12日 相談者
<一部分を抜粋>

「直属の上司(既婚、管理職)に2人だけで食事にしつこく誘われます。断っても次の日には何事もなかったかのように誘ってきます」

「セクハラに該当するでしょうか?」

  
2019年2月12日 波多野 進 弁護士)
<一部分を抜粋>

「ハラスメントに該当すると思われます」

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2019年2月12日 相談者
<一部分を抜粋>

「職場の上司にされたことがセクハラになるのか教えてください」

「1.メールで好きだと告白された」
「2.メールで食事やスポーツの練習に何度も誘われた」
「3.(名前)ちゃんとキスした夢をみたよ、と言われた」
「6.休日、深夜などにおやすみなど職務と関係ないメールをよく送ってくる」

  
2019年2月12日 泉本宅朗 弁護士)
<一部分を抜粋>

「十分にセクハラに該当すると考えられます」
「場合によっては、ストーカー規制法違反も考えられます」

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2019年2月12日 相談者
<一部分を抜粋>

「お昼を誘われ外に出た時、ダイエットの話になりお腹をつつかれました」
「話の中で温泉の話題になると『裸みられるの平気?』と」
「会社に戻ると社内で使用している医療用の指サックを指にはめ『ゴムみたいでしょ?』と」

「これはすべて2人きりの時の話です。第三者はいません」
「これをセクハラと言ってよいのでしょうか?」
「このような内容でも訴えることはできますか?」

  
2019年2月12日 波多野 進 弁護士)
<一部分を抜粋>

「ハラスメントに該当すると思います」

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(再掲。りわりん春日さん)
『金持ちの俺と付き合え』『俺と深い関係になれ』

このようなことばを口にする精神科医をゆるすことはできません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2020年9月29日

世間に顔だしてないから忘れられがちだけど、
私AV強要の件以来、週刊文春の件以来まだまだずっと戦ってるから。

AV出演強要やセクハラとは関係なく、以前、「悪徳の栄え」という本が発売禁止となりました。
翻訳者(澁澤龍彦)と出版元(現代思潮社)の社長は刑事罰に処せられました。
日本で悪徳が栄えることはないようです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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