医療安全支援センターへの苦情申し立て方法(その4)。この世からAV出演強要犯と変態セクハラ精神科医を駆逐しなければなりません。香西咲さん「ずっと戦ってるから」

りわりん春日さんは、以前、医療安全支援センターへ苦情を申し立てられました。

(参考。医療安全支援センターのホームページ

医療安全支援センターは医療法第6条の13の規定に基づき、都道府県、保健所を設置する市及び特別区により、日本全国で380箇所以上設置されています。

(参考。医療法)
第6条の13

都道府県、保健所を設置する市及び特別区(以下この条及び次条において「都道府県等」という。)は、 第6条の9に規定する措置を講ずるため、次に掲げる事務を実施する施設(以下「医療安全支援セン ター」という。)を設けるよう努めなければならない。

(医療安全支援セン ターが実施する事務)
  

一 患者又はその家族からの当該都道府県等の区域内に所在する病院、診療所若しくは助産所における医療に関する苦情に対応し、又は相談に応ずるとともに、当該患者若しくはその家族又は当該病院、診療所若しくは助産所の管理者に対し、必要に応じ、助言を行うこと。

(参考。医療安全支援センターのホームページ

医療安全支援センターは、このように皆様の身近な所で、医療に関する苦情・心配や相談に対応するとともに、医療機関、患者さん・住民に対して、医療安全に関する助言および情報提供等を行っています。

——————————————————–

りわりん春日さんは、変態セクハラ精神科医が患者におこなったセクハラ行為を告発しました。
被害者はりわりん春日さん本人でありません。
知人です。
りわりん春日さんは知人に成り代わって苦情を申し立てました。

(参考。当ブログ)
<りわりん春日さんのブログについて>
2020年10月21日(※その1)
2020年10月22日(※その2)
2020年10月23日(※その3)

その後、状況は変化したのでしょうか。
本日もりわりん春日さんのブログを参照します。

「りわりんの健康生活」より

2018年9月13日

2018年9月13日 りわりん春日さん

知人と「me too」の方のセクハラ被害を比較したところ、セクハラ精神科医の手口はほぼ判明しました。
私たちの提出したセクハラ医師の手口を記載した苦情申立書は市役所各部署に伝達され行政対応も始まっているようです。
昨日、知人あてに市長からセクハラ対策に取り組むとのお手紙をいただきました。

——————————————————–

りわりん春日としてはセクハラ医者のセクハラ発言と行為については言った言わないになるだけなので、知人から病院へのセクハラ被害報告に何ら対応せず、診療室を密室の状況のまま放置した病院の管理者責任を問う方向で対応を進めていくことを考えています。
現在、知人は治療中であり訴訟などに耐えられる体調ではありません。
知人が健康と気力を取り戻して病院と断固として戦う意志を抱いた暁には、りわりん春日も協力してこのセクハラ容認病院と断固として戦いたいと思っております。

——————————————————–

2018年9月16日

2018年9月16日 りわりん春日さん

(略)8月22日に当該病院を管轄する保健所に苦情申立をおこない、9月4日にも8月22日以降につかんだ新情報を続報として提出しました。
他にも市役所や県の関係部署にも情報提供してまいりました。
すると当該病院の内部の方から連絡がございました。
セクハラ精神科医の診療がまともになったそうです。
医師と患者だけの密室状態で診療したり。、
だらだらと長時間診療したり。
診療と特に関係のない話をしたり。
患者の手を握ったり、口説いたり。

・・・といったことは無くなったそうです。

医師と患者のほかにクラーク(医師の事務作業を補助する職員)を置くようになりました。
1時間、2時間長い時には3時間という長時間の診療はなくなり、30分以内となりました。
「好きだ」
「きれいだ」
「彼氏と別れろ」
「彼氏作るな」
「(俺みたいな)金持ちと結婚しろ」
「今のままではおまえは半年後に自殺する」
などというとんでもない発言もなくなることでしょう。
「俺ともっと深い付き合いにならないか?」
と言って患者の手を握るといった犯罪的な発言や行為もなくなることでありましょう。
・・・よくもまあ、こんなセクハラ変態診療をしていたことに病院側も気がつかなかったものです。

——————————————————–

医療安全支援センターが対処できるのはここまでです。

(再掲。りわりん春日さん)
現在、知人は治療中であり訴訟などに耐えられる体調ではありません。知人が健康と気力を取り戻して病院と断固として戦う意志を抱いた暁には、りわりん春日も協力してこのセクハラ容認病院と断固として戦いたいと思っております

あとは、訴訟です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2020年9月29日

世間に顔だしてないから忘れられがちだけど、
私AV強要の件以来、週刊文春の件以来まだまだずっと戦ってるから。

この世からAV出演強要犯と変態セクハラ精神科医を駆逐したいものです。
もちろん、悪徳弁護士も。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。