医療安全支援センターへの苦情申し立て方法(その3)。香西咲さんを蹂躙したAV業界人と変態セクハラ精神科医へひとこと。「震えて待っていろ」

この世で女性を蹂躙するのはAV業界人だけでありません。
変態セクハラ精神科医も同様です。
日々、舌なめずりをして女性を物色しています。
こうした医者の性被害に遭った場合はどのように対応すればよいのでしょうか。
警察への通報や訴訟以外に、医療安全支援センターへ苦情を申し立てるという方法があります。
医療安全支援センターは、医療法の「第6条の13」にもとづいて設置されています。

(参考。医療法)
第6条の13

都道府県、保健所を設置する市及び特別区(以下この条及び次条において「都道府県等」という。)は、 第6条の9に規定する措置を講ずるため、次に掲げる事務を実施する施設(以下「医療安全支援セン ター」という。)を設けるよう努めなければならない。

一 患者又はその家族からの当該都道府県等の区域内に所在する病院、診療所若しくは助産所における医療に関する苦情に対応し、又は相談に応ずるとともに、当該患者若しくはその家族又は当該病院、診療所若しくは助産所の管理者に対し、必要に応じ、助言を行うこと。

(参考。医療安全支援センターのホームページ

医療安全支援センターは医療法第6条の13の規定に基づき、都道府県、保健所を設置する市及び特別区により、日本全国で380箇所以上設置されています。
医療安全支援センターは、このように皆様の身近な所で、医療に関する苦情・心配や相談に対応するとともに、医療機関、患者さん・住民に対して、医療安全に関する助言および情報提供等を行っています。

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本日もひきつづき、医療安全支援センターへ申し立てをおこなったりわりん春日さんのブログの一部を引用します。

(参考。当ブログ)
<りわりん春日さんのブログについて>
2020年10月21日(※その1)
2020年10月22日(※その2)

「りわりんの健康生活」より

2018年8月27日

2018年8月27日 りわりん春日さん

苦情申立書

・・・が完成しました。

いよいよこれを提出します。

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りわりん春日が知人の苦情申立書を提出するときには、事前に電話でセクハラ医療機関の所在地を所管する保健所に
「医療安全支援センターの機能を担当する(または、医療に関する苦情を受け付ける担当)のそちらの部署はなんという係ですか?」
と確認しておきました。

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りわりん春日が知人の苦情申立書を提出した保健所の担当部署は事前時間予約制だったので、保健所の担当に事前に電話で訪問日時を予約して行きました。

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ちなみに、りわりん春日の知人の苦情申立書については、平成30年8月22日午前9時30分に保健所担当により収受されました。

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2018年8月29日

2018年8月29日 りわりん春日さん

苦情申立書を提出する保健所の担当係を確認したら、いよいよ提出です。

その時必ず・・・、

苦情申立書は2部作成

・・・して持って行きましょう。

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「正」の文書は保健所の担当に渡します。

「副」の文書は提出者(苦情申立者)の手元に残します。

このようにして、同じ文書を保健所の担当と苦情申立者とで共有しておくのです。

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りわりん春日さんが上述の記事を公開したところ、わたしも同様の手口で被害をうけた、との連絡があったそうです。

2018年9月3日

2018年9月3日 りわりん春日さん

(略)9月1日にりわりん春日夫婦と知人が「me too」の方と直接面会して、当該病院精神科のセクハラ医師による診療の様子を聞いてまいりました。
すると、そのセクハラ医師は診療において・・・

知人にも「me too」の方にも、ほぼ同様のことをしていた

・・・ことが判明したのです。

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(略)近日中(たぶん明日)に「8月22日に提出した苦情申立書に関する続報」についての文書を提出する予定です。

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m6(`・ω・´) < セクハラ医師よ震えて待て!!!

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詳細につきましては、りわりん春日さんのブログをお読みください。

(「りわりんの健康生活」)
2018年8月15日
2018年8月19日
2018年8月21日
2018年8月27日
2018年8月29日
2018年9月3日

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2020年9月29日

世間に顔だしてないから忘れられがちだけど、
私AV強要の件以来、週刊文春の件以来まだまだずっと戦ってるから。

AV業界人と精神科医は、震えて待っていろ、と言ったところでしょうか。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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