医療安全支援センターへの苦情申し立て方法(その1)。香西咲さんたちを蹂躙したAV出演強要犯だけでなく、セクハラ精神科医もこの世から駆逐しなければなりません

3日前のブログで、「典型的な精神科医の手法」にふれました。
悪辣です。
こうした医者に遭遇したときは、医療安全支援センターへ苦情を申し立てる、という方法があります。

医療安全支援センターのホームページより、引用。)

医療安全支援センターは医療法第6条の13の規定に基づき、都道府県、保健所を設置する市及び特別区により、日本全国で380箇所以上設置されています。

(参考)
医療法第6条の13

都道府県、保健所を設置する市及び特別区(以下この条及び次条において「都道府県等」という。)は、 第6条の9に規定する措置を講ずるため、次に掲げる事務を実施する施設(以下「医療安全支援セン ター」という。)を設けるよう努めなければならない。

一 患者又はその家族からの当該都道府県等の区域内に所在する病院、診療所若しくは助産所における医療に関する苦情に対応し、又は相談に応ずるとともに、当該患者若しくはその家族又は当該病院、診療所若しくは助産所の管理者に対し、必要に応じ、助言を行うこと。

医療安全支援センターは、このように皆様の身近な所で、医療に関する苦情・心配や相談に対応するとともに、医療機関、患者さん・住民に対して、医療安全に関する助言および情報提供等を行っています。

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りわりんの健康生活」というブログを書かれているりわりん春日さんは、実際に、苦情の申し立てをおこなったようです。
経緯がブログに記されています。
みてみます。

「りわりんの健康生活」より

2018年8月12日

2018年8月12日 りわりん春日さん

精神科医による患者へのセクハラがあるそうです。

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診療時の医師と患者の会話を録画・録音しておくなど証拠となる情報を記録・保存しておくことが大切だそうです。

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私の知人にも、医師から手を握られたり深い関係になるように誘われた人がいます。

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いずれにしろ、「精神科医による患者へのセクハラ」ということがあり得ると心に留めて、担当精神科医の不審な言動(誘惑など)や行為(過剰なボディタッチなど)には十分に注意・警戒しましょう。
心の弱った患者に対して精神科医がその立場を利用してセクハラをするなどとんでもないことです。絶対に許すことはできません。

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絶対に許すことはできません
同感です。

2018年8月14日

2018年8月14日 りわりん春日さん

この知人はセクハラ診療で病気が悪化してしまい、うつ病寸前までいってしまったんです。

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(略)訴訟までにもっていくことがなかなか困難であることから、被害を受けた患者は泣き寝入り、変態セクハラ医者はやりたい放題・・・。

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そこで、私の知人が受けた精神科での診療中のセクハラ事例をセクハラ医師が従事する医療機関の所在地の保健所に苦情申し立ての形で情報提供することといたしました。

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(再掲)
医療法第6条の13

都道府県、保健所を設置する市及び特別区(以下この条及び次条において「都道府県等」という。)は、 第6条の9に規定する措置を講ずるため、次に掲げる事務を実施する施設(以下「医療安全支援セン ター」という。)を設けるよう努めなければならない。

一 患者又はその家族からの当該都道府県等の区域内に所在する病院、診療所若しくは助産所における医療に関する苦情に対応し、又は相談に応ずるとともに、当該患者若しくはその家族又は当該病院、診療所若しくは助産所の管理者に対し、必要に応じ、助言を行うこと。

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医療安全支援センター(保健所)に求めることは3点

①セクハラ医療機関に対する本件事例の問題点に関する調査の実施

②セクハラ医療機関を所管する自治体におけるセクハラ診療の防止に対する取り組みの現状(なんもやってねーだろうけどさ)および今後の計画

③②についてはセクハラ医療機関が属する医師会と連携して実施すること

そして、これらの内容について文書で報告をもらうことにしました。

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当ブログでは、まず「苦情の申し立ての仕方」について私の知人の事例を通じて皆様に紹介していきたいと思います。
セクハラ診療を受けたけど苦情申し立てのやり方がわからない・・・という人もこのブログ記事を読んで苦情申し立てを行って変態セクハラ医者に反撃ののろしをあげてまいましょう。

有益で実利的な記事です。

(再掲。りわりん春日さん)
まず『苦情の申し立ての仕方』について私の知人の事例を通じて皆様に紹介していきたいと思います

苦情申し立ての具体的な方法につきましては、明日のブログで引用させていただきたいと思います。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2020年9月29日

世間に顔だしてないから忘れられがちだけど、
私AV強要の件以来、週刊文春の件以来まだまだずっと戦ってるから。

AV出演強要犯だけでなく、「変態セクハラ医者」もまた、この世から駆逐しなければなりません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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