香西咲さん「セクハラ、パワハラは何処に相談するのが一番効果的なのかな?」(その94)。最高裁が、個人事業主は労働者である、とみとめた判決②(INAXメンテナンス事件)

昨日のつづきです。
業務委託契約を締結した個人事業主が、自身の労働者性を主張して争った訴訟がありました。

(参考。当ブログ)
<ハラスメント被害について>
(1)2020年5月17日・・・・・・厚生労働省の相談窓口
(2)2020年5月18日・・・・・・東京管理職ユニオン①
(3)2020年5月19日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士①
(4)2020年5月20日・・・・・・上谷(かみたに)さくら弁護士
(5)2020年5月21日・・・・・・宮田桂子弁護士
(6)2020年5月22日・・・・・・弓田竜弁護士
(7)2020年5月23日・・・・・・神原元弁護士
(8)2020年5月24日・・・・・・太田真也弁護士
(9)2020年5月25日・・・・・・東京管理職ユニオン②
(10)2020年5月26日・・・・・・東京管理職ユニオン③
(11)2020年5月27日・・・・・・東京管理職ユニオン④
(12)2020年5月28日・・・・・・東京管理職ユニオン⑤
(13)2020年5月29日・・・・・・プレカリアートユニオン
(14)2020年5月30日・・・・・・東京管理職ユニオン⑥
(15)2020年5月31日・・・・・・迎合メールの無効性
(16)2020年6月1日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士②
(17)2020年6月2日・・・・・・宮崎学さん、小檜山博さん、宮本輝さんの論説
(18)2020年6月3日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士③
(19)2020年6月4日・・・・・・エセ労働組合について
(20)2020年6月5日・・・・・・東京管理職ユニオン⑦
(21)2020年6月6日・・・・・・東京管理職ユニオン⑧
(22)2020年6月7日・・・・・・東京管理職ユニオン⑨
(23)2020年6月9日・・・・・・東京管理職ユニオン⑩と、女性ユニオン東京①
(24)2020年6月10日・・・・・・東京管理職ユニオン⑪
(25)2020年6月11日・・・・・・東京管理職ユニオン⑫と、宗像恒次助教授の自己カウンセリングと親鸞
(26)2020年6月12日・・・・・・東京管理職ユニオン⑬と、野田正彰京都造形芸術大教授の論説
(27)2020年6月13日・・・・・・東京管理職ユニオン⑭と親鸞
(28)2020年6月14日・・・・・・東京管理職ユニオン⑮と、シモーヌ=ヴェイユ
(29)2020年6月15日・・・・・・東京管理職ユニオン⑯と、フロム
(30)2020年6月16日・・・・・・東京管理職ユニオン⑰と、アイリス=マードック
(31)2020年6月17日・・・・・・東京管理職ユニオン⑱と、カール=マルクス
(32)2020年6月18日・・・・・・セクハラ訴訟で勝訴
(33)2020年6月19日・・・・・・東京管理職ユニオン⑲と、ロマン=ロラン
(34)2020年6月20日・・・・・・東京管理職ユニオン⑳と、無償の愛
(35)2020年6月21日・・・・・・東京管理職ユニオン(21)と、遠藤司皇學館大学准教授の論説
(36)2020年6月22日・・・・・・東京管理職ユニオン(22)と、カミュ
(37)2020年6月23日・・・・・・東京管理職ユニオン(23)と、マキアヴェリ
(38)2020年6月24日・・・・・・東京管理職ユニオン(24)と、マザー=テレサ
(39)2020年6月25日・・・・・・東京管理職ユニオン(25)と、「キミがいれば」
(40)2020年6月26日・・・・・・東京管理職ユニオン(26)と、マキアヴェッリ
(41)2020年6月27日・・・・・・秋田県立農業短大事件①
(42)2020年6月28日・・・・・・秋田県立農業短大事件②
(43)2020年6月29日・・・・・・秋田県立農業短大事件③と、キャンパスセクハラ
(44)2020年6月30日・・・・・・東北大学セクハラ事件①
(45)2020年7月1日・・・・・・東北大学セクハラ事件②
(46)2020年7月2日・・・・・・京都大学セクハラ事件①
(47)2020年7月3日・・・・・・京都大学セクハラ事件②
(48)2020年7月4日・・・・・・京都大学セクハラ事件③
(49)2020年7月5日・・・・・・京都大学セクハラ事件④
(50)2020年7月6日・・・・・・キャンパスセクハラと、哲学者カントの思想①
(51)2020年7月7日・・・・・・キャンパスセクハラと、哲学者カントの思想②
(52)2020年7月8日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件①
(53)2020年7月9日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件②
(54)2020年7月10日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件③
(55)2020年7月11日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件④
(56)2020年7月12日・・・・・・東北生活文化大学セクハラ事件
(57)2020年7月13日・・・・・・宮城学院女子大学講師セクハラ事件
(58)2020年7月14日・・・・・・琉球大学セクハラ事件
(59)2020年7月15日・・・・・・セクハラ犯が支払う賠償金
(60)2020年7月16日・・・・・・セクハラ犯の異常性と、マイケル=サンデル
(61)2020年7月17日・・・・・・女性ユニオン東京②
(62)2020年7月18日・・・・・・奈良女子大学セクハラ事件
(63)2020年7月19日・・・・・・高知大学セクハラ事件①
(64)2020年7月20日・・・・・・高知大学セクハラ事件②
(65)2020年7月21日・・・・・・佐賀大学セクハラ事件①
(66)2020年7月23日・・・・・・佐賀大学セクハラ事件②
(67)2020年7月24日・・・・・・大阪市立大学セクハラ事件
(68)2020年7月25日・・・・・・大阪市立大学セクハラ事件(別件①)
(69)2020年7月26日・・・・・・大阪市立大学セクハラ事件(別件②)
(70)2020年7月27日・・・・・・辻本育子弁護士
(71)2020年7月29日・・・・・・セクハラの裁判
(72)2020年7月30日・・・・・・いまもつづくキャンパスセクハラ
(73)2020年8月2日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん①
(74)2020年8月3日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん②
(75)2020年8月4日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん③
(76)2020年8月5日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん④
(77)2020年8月6日・・・・・・北海道ウィメンズ・ユニオン①
(78)2020年8月7日・・・・・・北海道ウィメンズ・ユニオン②(警察庁のHPに掲載された被害者のかたの手記)
(79)2020年8月9日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん⑤
(80)2020年8月11日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん⑥
(81)2020年8月13日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤美礼(さとうみゆき)さん
(82)2020年8月17日・・・・・・セクハラ被害者の東多江子さん(※脚本家)
(83)2020年8月19日・・・・・・厚生労働省関係の相談窓口の実情
(84)2020年8月20日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説①と、地域ユニオン
(85)2020年8月21日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説②と、あかし地域ユニオン
(86)2020年8月22日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説③と、にいがたユニオン
(87)2020年8月23日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説④と、連合福岡ユニオン
(88)2020年8月24日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説⑤。地域ユニオンの優位性①
(89)2020年8月25日・・・・・・個人事業主と、地域ユニオン
(90)2020年8月26日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士④と太田真也弁護士②
(91)2020年8月27日・・・・・・地域ユニオンの優位性②。3人の被害者の事例。
(92)2020年8月28日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士⑤
(93)2020年8月29日・・・・・・最高裁が、個人事業主は労働者である、とみとめた判決①

(確認)
<2つの訴訟>

オペラ歌手・・・・・・新国立劇場運営財団と業務委託契約を締結
技術者・・・・・・INAXメンテナンスと業務委託契約を締結

2011年4月12日に最高裁は、それぞれのうったえに対して判決をくだしました。
いずれも個人事業主側が勝訴しました。
自身の労働者性がみとめられました。
昨日は、上述のオペラ歌手の事案にふれました。

厚生労働省 新国立劇場運営財団事件の最高裁判決(概要)

本日は、もうひとつの事案についてみてみます。
昨日と同様に、厚生労働省が作成した資料を参照します。

(厚生労働省「INAXメンテナンス事件の最高裁判決(概要)」より、引用。)

1.事案の概要
INAXメンテナンス事件

Xらは、住宅設備機器の修理補修等を業とするA会社(INAXメンテナンス)との間で業務委託契約を締結して修理補修業務に従事しているカスタマーエンジニア(以下「CE」という。) である。

INAXメンテナンス(愛知県常滑市)は、INAX(現LIXIL)の子会社です。

Xらが加入する労働組合全日本建設交運一般労働組合が、 労働条件等に関してA会社(INAXメンテナンス)団体交渉を申し入れたところ、A会社(INAXメンテナンス)がCE(カスタマーエンジニア)が労組法上の労働者に当たらないとして団体交渉に応じなかったため、 労働組合が不当労働行為に該当するとして申立てを行った。
大阪府労委は、CE(カスタマーエンジニア)の労組法上の労働者性を肯定し、団交応諾等を内容とした救済命令を発出した。

(確認)
(労組)「団体交渉に応じなかった」
 → (労委)「不当労働行為である」

A会社(INAXメンテナンス)はこれを不服として、中労委(中央労働委員会)に再審査を申し立てたが、中労委(中央労働委員会)はA会社(INAXメンテナンス)の再審査申立を棄却した。

(確認)
(INAXメンテナンス)「不当労働行為ではない」
 → (労委)「不当労働行為である」

A会社(INAXメンテナンス)はこれを不服として、東京地裁に中労委(中央労働委員会)の再審査申立棄却命令の取消を求めた。
東京地裁は、CE(カスタマーエンジニア)の労組法上の労働者性を肯定し、A会社(INAXメンテナンス)の請求を棄却した。

(確認)
(INAXメンテナンス)「不当労働行為ではない」
 → (裁)「不当労働行為である」

A会社(INAXメンテナンス)はこれを不服として控訴したところ、東京高裁は、CE(カスタマーエンジニア)の労組法上の労働者性を否定し、国(中央労働委員会)の請求を棄却した。

(確認)
(INAXメンテナンス)「不当労働行為ではない」
 → (裁)「不当労働行為ではない

高裁は従前の判断を覆(くつがえ)しました。

(中央労働委員会)は最高裁に上告。

——————————————————–

2.最高裁判所判決の要旨(平成23年4月12日 最高裁第三小法廷判決)
新国立劇場運営財団事件

A会社(INAXメンテナンス)はXらを全国の担当地域に配置を割り振って日常的な修理補修等の業務に対応させており、XらはA会社(INAXメンテナンス)の事業の遂行に不可欠な労働力として、その恒常的な確保のためにA会社(INAXメンテナンス)の組織に組み入れられていた。
A会社(INAXメンテナンス)とXらとの業務委託契約の内容は、A会社(INAXメンテナンス)の定めた覚書によって規律されており、個別の修理補修等の依頼内容をXらが変更する余地がなく、A会社(INAXメンテナンス)がXらとの契約内容を一方的に決定していた。
Xらの報酬は、A会社(INAXメンテナンス)による個別の業務委託に応じて修理補修等を行った場合に、あらかじめ決定した顧客等に対する請求金額に、A会社(INAXメンテナンス)が決定した一定率を乗じ、これに時間外手当等に相当する金額を加算する方法で支払われていたのであるから、当該報酬は労務の提供の対価の性質を有する。
Xらは、A会社(INAXメンテナンス)から修理補修等の依頼を受けた場合、直ちに遂行するものとされ、Xらが承諾拒否を行う割合は1%弱であり、1年間の業務委託契約はA会社(INAXメンテナンス)の異議があれば更新されないものとされていたこと等に照らすと、Xらの承諾拒否を理由に債務不履行責任を追及されることがなかったとしても各当事者の認識や契約の実際の運用においては、XらはA会社(INAXメンテナンス)からの個別の修理補修等の依頼に応ずべき関係にあった。
Xらは、A会社(INAXメンテナンス)が指定した担当地域内において、決められた時間内にA会社(INAXメンテナンス)から発注連絡を受けていた上、A会社(INAXメンテナンス)の制服を着用し、業務終了時には報告書をA会社(INAXメンテナンス)に送付していた。
また、A会社(INAXメンテナンス)から、作業手順、心構え、接客態度等までが記載されたマニュアルの配布を受け、これに基づく業務の遂行を求められていたため、XらはA会社(INAXメンテナンス)の指揮監督の下に労務の提供を行っており、場所的・時間的にも一定の拘束を受けていた。
以上の諸事情を総合考慮すれば、XらはA会社(INAXメンテナンス)との関係において労働組合法上の労働者に当たると解すべき。
本件議題は、Xらの労働条件等又はXらの加入する労働組合全日本建設交運一般労働組合とA会社(INAXメンテナンス)との団体的労使関係の運営に関する事項であって、A会社(INAXメンテナンス)が決定可能な事項であるから、A会社(INAXメンテナンス)が正当な理由なく当該労働組合の団体交渉を拒否することは許されず、A会社(INAXメンテナンス)の拒否した行為は労働組合法第7条第2号の不当労働行為を構成する。

<裁判官の補足意見>

CE(カスタマーエンジニア)制度の趣旨からすれば、本来、CE(カスタマーエンジニア)制度の対象者は、法人であるか個人事業者であるかを問わず、また、その者がCE(カスタマーエンジニア)としての業務以外に主たる業務を有していても差し支えない。

CE(カスタマーエンジニア)制度の対象者がCE(カスタマーエンジニア)制度の求める業務以外に主たる業務を行っていたり、複数の有資格者を雇傭し、複数の管轄営業所やサービスセンターを担当しているような場合には、純然たる業務委託契約であって、一般の外注契約関係と異ならない。

本件では、 業務委託契約書の様式及びその内容は、専ら有資格者が自ら個人として直接の受託者となる場合を予定するものであり、過去においてもこれと異なる態様で本件業務委託契約が締結されたことをうかがわせる証拠は存在しない。

本件業務委託契約の内容及びその委託業務履行の実態からして、CE(カスタマーエンジニア)が CE(カスタマーエンジニア)としての業務以外に主たる業務を有していることもうかがわれない。

A会社がインターネットに掲示していたCE(カスタマーエンジニア)の募集広告には 「給不」等の項目の記載があり、外注業者を募集する内容とは到底いえない。

また、 CE(カスタマーエンジニア)制度の説明文中にも、 「健康診断」等の独立した事業者との契約内容にそぐわない事項が定められている。

さらに、A会社(INAXメンテナンス)がCE(カスタマーエンジニア)に携行させていた、名刺には氏名の下部にA会社の会社名のみが記載されており、身分証明書としてA会社(INAXメンテナンス)の会社名を記載して押印したものが発行されていた。

以上の事実関係からすれば、Xらを含む CE(カスタマーエンジニア)が労働組合法上の労働者に該当することは明らかであって、それを否定する余地はない。

——————————————————–

(再掲)
厚生労働省 新国立劇場運営財団事件の最高裁判決(概要)
厚生労働省 INAXメンテナンス事件の最高裁判決(概要)

新国立劇場運営財団事件とINAXメンテナンス事件につきましては、最高裁の判決文が公開されています。

(参考。最高裁の判決文)
裁判所のホームページ

新国立劇場運営財団事件

INAXメンテナンス事件

こちらもご覧になっていただければと思います。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2020年5月1日

セクハラ、パワハラは何処に相談するのが一番効果的なのかな?
もしご存知の方居たら教えてください。

労働者性があるのならば、まずは地域ユニオンにご相談をしていただければと思います。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。