香西咲さん「セクハラ、パワハラは何処に相談するのが一番効果的なのかな?」(その93)。最高裁が、個人事業主は労働者である、とみとめた判決①

4日前のブログで、個人事業主の労働者性についてふれました。

(参考。当ブログ)
<ハラスメント被害について>
(1)2020年5月17日・・・・・・厚生労働省の相談窓口
(2)2020年5月18日・・・・・・東京管理職ユニオン①
(3)2020年5月19日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士①
(4)2020年5月20日・・・・・・上谷(かみたに)さくら弁護士
(5)2020年5月21日・・・・・・宮田桂子弁護士
(6)2020年5月22日・・・・・・弓田竜弁護士
(7)2020年5月23日・・・・・・神原元弁護士
(8)2020年5月24日・・・・・・太田真也弁護士
(9)2020年5月25日・・・・・・東京管理職ユニオン②
(10)2020年5月26日・・・・・・東京管理職ユニオン③
(11)2020年5月27日・・・・・・東京管理職ユニオン④
(12)2020年5月28日・・・・・・東京管理職ユニオン⑤
(13)2020年5月29日・・・・・・プレカリアートユニオン
(14)2020年5月30日・・・・・・東京管理職ユニオン⑥
(15)2020年5月31日・・・・・・迎合メールの無効性
(16)2020年6月1日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士②
(17)2020年6月2日・・・・・・宮崎学さん、小檜山博さん、宮本輝さんの論説
(18)2020年6月3日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士③
(19)2020年6月4日・・・・・・エセ労働組合について
(20)2020年6月5日・・・・・・東京管理職ユニオン⑦
(21)2020年6月6日・・・・・・東京管理職ユニオン⑧
(22)2020年6月7日・・・・・・東京管理職ユニオン⑨
(23)2020年6月9日・・・・・・東京管理職ユニオン⑩と、女性ユニオン東京①
(24)2020年6月10日・・・・・・東京管理職ユニオン⑪
(25)2020年6月11日・・・・・・東京管理職ユニオン⑫と、宗像恒次助教授の自己カウンセリングと親鸞
(26)2020年6月12日・・・・・・東京管理職ユニオン⑬と、野田正彰京都造形芸術大教授の論説
(27)2020年6月13日・・・・・・東京管理職ユニオン⑭と親鸞
(28)2020年6月14日・・・・・・東京管理職ユニオン⑮と、シモーヌ=ヴェイユ
(29)2020年6月15日・・・・・・東京管理職ユニオン⑯と、フロム
(30)2020年6月16日・・・・・・東京管理職ユニオン⑰と、アイリス=マードック
(31)2020年6月17日・・・・・・東京管理職ユニオン⑱と、カール=マルクス
(32)2020年6月18日・・・・・・セクハラ訴訟で勝訴
(33)2020年6月19日・・・・・・東京管理職ユニオン⑲と、ロマン=ロラン
(34)2020年6月20日・・・・・・東京管理職ユニオン⑳と、無償の愛
(35)2020年6月21日・・・・・・東京管理職ユニオン(21)と、遠藤司皇學館大学准教授の論説
(36)2020年6月22日・・・・・・東京管理職ユニオン(22)と、カミュ
(37)2020年6月23日・・・・・・東京管理職ユニオン(23)と、マキアヴェリ
(38)2020年6月24日・・・・・・東京管理職ユニオン(24)と、マザー=テレサ
(39)2020年6月25日・・・・・・東京管理職ユニオン(25)と、「キミがいれば」
(40)2020年6月26日・・・・・・東京管理職ユニオン(26)と、マキアヴェッリ
(41)2020年6月27日・・・・・・秋田県立農業短大事件①
(42)2020年6月28日・・・・・・秋田県立農業短大事件②
(43)2020年6月29日・・・・・・秋田県立農業短大事件③と、キャンパスセクハラ
(44)2020年6月30日・・・・・・東北大学セクハラ事件①
(45)2020年7月1日・・・・・・東北大学セクハラ事件②
(46)2020年7月2日・・・・・・京都大学セクハラ事件①
(47)2020年7月3日・・・・・・京都大学セクハラ事件②
(48)2020年7月4日・・・・・・京都大学セクハラ事件③
(49)2020年7月5日・・・・・・京都大学セクハラ事件④
(50)2020年7月6日・・・・・・キャンパスセクハラと、哲学者カントの思想①
(51)2020年7月7日・・・・・・キャンパスセクハラと、哲学者カントの思想②
(52)2020年7月8日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件①
(53)2020年7月9日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件②
(54)2020年7月10日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件③
(55)2020年7月11日・・・・・・鳴門教育大学セクハラ事件④
(56)2020年7月12日・・・・・・東北生活文化大学セクハラ事件
(57)2020年7月13日・・・・・・宮城学院女子大学講師セクハラ事件
(58)2020年7月14日・・・・・・琉球大学セクハラ事件
(59)2020年7月15日・・・・・・セクハラ犯が支払う賠償金
(60)2020年7月16日・・・・・・セクハラ犯の異常性と、マイケル=サンデル
(61)2020年7月17日・・・・・・女性ユニオン東京②
(62)2020年7月18日・・・・・・奈良女子大学セクハラ事件
(63)2020年7月19日・・・・・・高知大学セクハラ事件①
(64)2020年7月20日・・・・・・高知大学セクハラ事件②
(65)2020年7月21日・・・・・・佐賀大学セクハラ事件①
(66)2020年7月23日・・・・・・佐賀大学セクハラ事件②
(67)2020年7月24日・・・・・・大阪市立大学セクハラ事件
(68)2020年7月25日・・・・・・大阪市立大学セクハラ事件(別件①)
(69)2020年7月26日・・・・・・大阪市立大学セクハラ事件(別件②)
(70)2020年7月27日・・・・・・辻本育子弁護士
(71)2020年7月29日・・・・・・セクハラの裁判
(72)2020年7月30日・・・・・・いまもつづくキャンパスセクハラ
(73)2020年8月2日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん①
(74)2020年8月3日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん②
(75)2020年8月4日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん③
(76)2020年8月5日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん④
(77)2020年8月6日・・・・・・北海道ウィメンズ・ユニオン①
(78)2020年8月7日・・・・・・北海道ウィメンズ・ユニオン②(警察庁のHPに掲載された被害者のかたの手記)
(79)2020年8月9日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん⑤
(80)2020年8月11日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤香(さとうかおり)さん⑥
(81)2020年8月13日・・・・・・セクハラ被害者の佐藤美礼(さとうみゆき)さん
(82)2020年8月17日・・・・・・セクハラ被害者の東多江子さん(※脚本家)
(83)2020年8月19日・・・・・・厚生労働省関係の相談窓口の実情
(84)2020年8月20日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説①と、地域ユニオン
(85)2020年8月21日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説②と、あかし地域ユニオン
(86)2020年8月22日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説③と、にいがたユニオン
(87)2020年8月23日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説④と、連合福岡ユニオン
(88)2020年8月24日・・・・・・独立行政法人労働政策研究・研修機構の研究員の論説⑤。地域ユニオンの優位性①
(89)2020年8月25日・・・・・・個人事業主と、地域ユニオン
(90)2020年8月26日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士④と太田真也弁護士②
(91)2020年8月27日・・・・・・地域ユニオンの優位性②。3人の被害者の事例。
(92)2020年8月28日・・・・・・角田(つのだ)由紀子弁護士⑤

いまから9年前のことです。
2011年4月12日に最高裁は、個人事業主に労働法が適用されるのかどうかについての判断を示しました。
日本経済新聞の記事を引用します。

(2011年4月12日 日本経済新聞「個人事業主の歌手や技術者、実態は『労働者』 最高裁認定」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2011年4月12日 日本経済新聞

個人事業主として働く歌手や技術者が、労働組合法上の「労働者」に当たるかどうかが争われた2件の訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は(2011年4月)12日、就労実態を検討したうえで、いずれも「労働者に当たり、団体交渉権がある」と認める判決を言い渡した。
問題となったのは、新国立劇場運営財団(東京・渋谷)と契約するオペラ歌手と、INAX(現LIXIL)の子会社INAXメンテナンス(愛知県常滑市)と契約する技術者(カスタマーエンジニア)の地位。契約更改などを巡り「雇用関係にない」などとして団交を拒んだ財団や会社の対応が、不当労働行為に当たるかが争われた。

<業務委託契約を締結>
オペラ歌手 ―― 新国立劇場運営財団
技術者 ―― INAXメンテナンス

2011年4月12日 日本経済新聞

同小法廷は就労実態を詳細に検討。
歌手と技術者のいずれも

(1)不可欠な労働力として組織に組み込まれていた
(2)仕事の諾否の自由が実質的になかった
(3)契約内容が一方的に決められていた
(4)仕事の場所や時間が拘束されていた

――などとして、「労組法上の労働者に当たる」と判断した。

——————————————————–

塾講師や旅行添乗員、建築作業員など、個人事業主として働く人は少なくない。
技術者側弁護団の河村学弁護士は「就労実態次第で労働者と認められることが示された」と判決を評価した。

——————————————————–

<業務委託契約を締結>
オペラ歌手 ―― 新国立劇場運営財団
技術者 ―― INAXメンテナンス

本日は、上述のオペラ歌手の事例をみてみます。

新国立劇場運営財団事件

厚生労働省が作成した資料を参照します。

(厚生労働省「新国立劇場運営財団事件の最高裁判決【概要】」より、引用。)

1.事案の概要
新国立劇場運営財団事件

Aは、X財団(新国立劇場運営財団)との間で、平成10年3月から平成15年7月まで契約メンバーとして出演契約を締結しながら、新国立劇場合唱団のメンバーとして同劇場において開催された多数の公演に出演していたが、平成15年8月から平成16年7月までのシーズンに係る出演契約に先立つ歌唱技能についての審査により、契約メンバーとしては不合格である旨告知された。
Aの加入する労働組合(日本音楽家ユニオン)は、
①新国立劇場合唱団の契約メンバーにAを合格させなかったこと、
②労働組合(日本音楽家ユニオン)からのAの次期シーズン契約に関する団体交渉を申し入れたにもかかわらず、X財団(新国立劇場運営財団)がこれに応じなかったこと
がいずれも不当労働行為に当たるとして申立てを行った。
東京都労委は、①については不当労働行為に該当しないとしてその申立てを棄却し、②については不当労働行為に該当するとして、団体応諾等を内容とした救済命令を発出した。

(確認)
①(労組)「新国立劇場合唱団の契約メンバーにAを合格させなかった」
 → (労委)「不当労働行為ではない」

②(労組)「団体交渉に応じなかった」
 → (労委)「不当労働行為である」

労働組合(日本音楽家ユニオン)は申立て棄却部分につき、X財団(新国立劇場運営財団)は救済を命じた部分につき、それぞれ再審査を申立てたが、中労委(中央労働委員会)は双方の再審査申立てを棄却した。

(確認)
①(労組)「新国立劇場合唱団の契約メンバーにAを合格させなかった」
 → (労委)「不当労働行為ではない」

②(労組)「団体交渉に応じなかった」
 → (労委)「不当労働行為である」

X財団(新国立劇場運営財団)及び労働組合(日本音楽家ユニオン)はこれを不服として、それぞれ中労委(中央労働委員会)の再審査申立棄却命令の取消しを求めた。
東京地裁は、Aの労組法上の労働者性を否定し、労働組合(日本音楽家ユニオン)の請求を棄却した。

地裁は、団体交渉をみとめる中労委(中央労働委員会)の決定を覆(くつがえ)しました。
当該オペラ歌手は団体交渉の対象にならない、と判断しました。

労働組合(日本音楽家ユニオン)及び国(中央労働委員会)はこれを不服として控訴したが、東京高裁は、東京地裁と同様に契約メンバーの労組法上の労働者性を否定し、双方の請求を棄却した。

高裁も先の地裁と同様の認識です。
団体交渉権を否定しました。

労働組合(日本音楽家ユニオン)及び国(中央労働委員会)は最高裁に上告。

——————————————————–

2.最高裁判所判決の要旨(平成23年4月12日 最高裁第三小法廷判決)
新国立劇場運営財団事件

出演基本契約は、一定の歌唱能力を有する者を、原則として年間シーズンの全公演への出演が可能である契約メンバーとして確保することにより、X財団(新国立劇場運営財団)の各公演を円滑かつ確実に遂行する目的で締結されている。
契約メンバーは、各公演の実施に不可欠な歌唱労働力としてX財団(新国立劇場運営財団)の組織に組み入れられていた。
出演基本契約を締結する際、契約メンバーはX財団(新国立劇場運営財団)から、全ての個別公演に出演するために可能な限りの調整をすることを要望されていた。
また、出演基本契約書の別紙には、公演名、公演時期、契約メンバーの出演の有無等が記載され、契約メンバーが個別公演出演を辞退した例は僅かだったことなどに鑑みると、各当事者の認識や契約の実際の運用においては、契約メンバーは基本的にX財団(新国立劇場運営財団)からの個別公演出演の申込みに応ずべき関係にあった。
X財団(新国立劇場運営財団)は、出演基本契約の内容を一方的に決定し、シーズン中の公演件数、演目、稽古日程等、契約メンバーが歌唱の労務を提供する態様も一方的に決定しており、契約メンバーの側に交渉の余地はなかった。
契約メンバーは、X財団(新国立劇場運営財団)により一方的に決められた公演日程等に従い、X財団(新国立劇場運営財団)が指定する日時、場所において歌唱の労務を提供していた。
また、歌唱技能の提供の方法については、X財団(新国立劇場運営財団)の選定する者の指揮を受け、稽古への参加状況についてX財団(新国立劇場運営財団)の監督を受けていた。
契約メンバーは、X財団(新国立劇場運営財団)の指揮監督の下で歌唱の労務を提供しており、時間的・場所的に一定の拘束を受けていた。
契約メンバーの報酬は、出演基本契約で定めた方法で算定されており、予定時間を超えて稽古に参加した場合には超過稽古手当も支払われており、報酬の金額の合計も300万円であった。
当該報酬は歌唱の労務の提供それ自体の対価である。
以上の諸事情を総合考慮すれば、AはX財団(新国立劇場運営財団)との関係において労働組合法上の労働者に当たると解すべき。

——————————————————–

個人事業主も労働の実態を斟酌(しんしゃく)して労働者か否かが判断されることとなりました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2020年5月1日

セクハラ、パワハラは何処に相談するのが一番効果的なのかな?
もしご存知の方居たら教えてください。

もしも被害をうけたかたが労働者であるのならば、労働法が適用されます。
団体交渉の対象となります。
労働者性がない場合はどうしたらよいのでしょうか。
そのときは、労働組合でなく弁護士に相談してください。
弁護士の場合は着手金や成功報酬などの費用が嵩(かさ)みますが。
いずれにせよ、セクハラの場合は、相手(加害者)から賠償金を得ることができます。
泣き寝入りをせずに前へ進みましょう。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
2018年11月1日
昨日から久しぶりの体調不良 あの頃の感覚をハッキリ思い出した。よくこんなストレスに何年も耐えてたなぁ。一般人に戻った私にはあの頃の気力も体力も残ってない。
2018年11月1日
まぁあの頃は常に死と比較して生きてきたから尋常ではなかったのだろうな。『死ぬくらいならAV出よう』『行先無くなったら人生止めればいいや』何をするにもこれが念頭にありました。そりゃAV出来た訳だわ。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。