コロナウイルスによる自粛を機にAV関連の会社がつぶれることを念願しております。香西咲さんたち被害者の方々の心身を破壊したAV業界を赦免することはできません

最近、いろいろなひとたちが、コロナウイルスの社会的影響についてこう語っています。
このウイルスによってこれまでの社会の仕組みがおおきく変わるであろう、と。
首肯することができます。
イギリスの事例をみてみます。

ジョンソン首相(イギリス)

ご存じのとおりイギリスのジョンソン首相は、先月(2020年4月)、コロナウイルスに感染しました。
BBCニュースを参照します。

(2020年4月13日 BBCニュース「ジョンソン英首相が退院、『助からない可能性あった』 医療者に感謝」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年4月13日 BBCニュース

ジョンソン氏は新型ウイルス検査で陽性と判定され、その10日後の今月(2020年4月)5日にロンドンのセント・トマス病院に入院。翌日、集中治療室(ICU)に入り、9日に一般病棟に移った。

ジョンソン首相は、4月12日に退院しました。
同首相は退院後、ツイッターを通して、動画のメッセージを配信しました。
当該動画は、上述のBBCニュースでも紹介されています。
転載されている動画には日本語の字幕がつけられています。
一部を引用します。

(2020年4月13日 BBCニュース「ジョンソン英首相が退院、『助からない可能性あった』 医療者に感謝」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年4月12日 ジョンソン首相(イギリス)

1週間の入院を終え、退院しました。
まぎれなくNHS(国民保健サービス)のおかげで命拾いしました。
どれほど恩に着ているかなかなか言葉になりません。
トップクラスの医師団に感謝します。
(略。)
数日前に決定的に重要な決断をしてくれて、そのことに一生感謝し続けます。
(中略。)
私たちは勝ちます。
みんなのNHSはこの国の脈打つ心臓なので、この国の最も良い部分で不屈です。
愛情によって動いています。
なので僕から、そしてみんなから、「NHSありがとう」

ジョンソン首相は、
みんなのNHSはこの国の脈打つ心臓なので、この国の最も良い部分で不屈です
とのべました。
このことに対して、専修大学の河野真太郎教授が所感をのべられています
文春オンラインの記事を参照します。

(2020年4月26日 文春オンライン「ジョンソン英首相、小池都知事、橋下徹氏……突然『福祉』にシフトする政治家たちを信用できるか?」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年4月26日 文春オンライン

しかし、私自身、そしておそらくイギリス人の多くがジョンソン首相の発言に対して感じたことを一言で言えば(ちょっと口汚くて申し訳ないが)、「どの口が言うか」だったろう。
というのも、とりわけ2010年代に、NHSを含む福祉をさらに削減し続けたのは、保守党(キャメロン首相)と自由党の連立政権だった。

ジョンソン首相が所属している政党は、保守党です。

2020年4月26日 文春オンライン

おそらく人びとの神経を逆なでしたのは、そのような保守党のジョンソン首相が、「私たちの」NHSという言葉を使ったことではないだろうか。
というのもたとえばSave Our NHSだとか、Keep Our NHS Publicといった形で、「私たちのNHS」と叫んできたのは、保守党の緊縮政策に反対する運動の側だったからだ。

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2020年4月26日 文春オンライン

(略)、もう一方ではコロナ危機の現状において、状況の読みに長けたポピュリスト政治家たちが、緊縮・新自由主義一辺倒ではまずいということを悟りはじめている事例として、受けとめることもできる。

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日本もコロナによってあたらしい社会がつくられるかもしれません。
日本政府の考え方をみてみます。

日本政府

(2020年4月15日 日刊ゲンダイ「自民幹部『もたない会社潰す』発言に透ける安倍政権の本音」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年4月15日 日刊ゲンダイ

自民党の若手議員による議員連盟「日本の未来を考える勉強会」の会長を務める安藤裕衆院議員が、“ある幹部”の衝撃発言をネット番組で暴露。

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2020年4月15日 日刊ゲンダイ

政府の対応に業を煮やしたのか、安藤が今月(2020年4月)11日放送の右派系ネット番組で、次のように暴露したのだ。

〈自民党が冷たくなったよねというのはその通りで、提言の話で「損失補償、粗利補償しないと、企業絶対つぶれますよ」という話をある幹部にしたときに、「もたない会社はつぶすから」と言うわけですよ〉

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安藤裕議員の発言を確認します。

2020年4月11日放送
 日本文化チャンネル桜
【経済討論】緊急事態宣言・安倍政権から日本を取り戻せるか?

<1:25:28のあたりから>
2020年4月11日 安藤裕 衆議院議員(自民党)

で、さっきもちょっと、はなし出ましたけれども、
「自民党、冷たくなったよね」
っていうのは、まさにそのとおりで。
わたし、この提言のはなしでね、

(参考。提言)
2020年3月30日 テレビ東京 自民党グループが減税勢力結成

「損失補償ぜったいにやらないと、粗利補償ぜったいにやらないと、皆、企業つぶれますよ」
って、はなしをある幹部にしたときにですね、
「これで、もたない会社、つぶすから」
って言うわけですよ。
「つぶすから」
って。
それはないだろう、と。

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上述の日刊ゲンダイの記事をつづけます。

(2020年4月15日 日刊ゲンダイ「自民幹部『もたない会社潰す』発言に透ける安倍政権の本音」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年4月15日 日刊ゲンダイ

改めて安藤議員に暴露の真意を聞くと、こう答えた。
「誰が『もたない会社をつぶす』と言ったかは、ご想像にお任せします。あらゆる会社を突き放すのではなく、体力がない、あるいは放漫経営の会社を指して発言したのではないか。いずれにせよ、国が企業に救済措置をせざるを得ない状況です。どんな会社も一律に救うべきと考えています」

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(再掲。自民党の幹部)
これで、もたない会社、つぶすから

これを機に、AV関連の会社はすべてつぶしてほしいものです。
「反社」に対する損失補填は不要です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月19日

今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

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(再掲。自民党の幹部)
これで、もたない会社、つぶすから

AV業界がこのまま存続することはゆるされません。
政府の施策に期待をしております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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