AV強要に対する政府の方針は全国の警察に行き渡っています。浸透しています。香西咲さん「本当にお世話になりました」。あとはAV業界人の逮捕です

海烏(うみがらす)という鳥がいます。
日本ではオロロン鳥とよばれています。
絶滅危惧種のひとつです。
以前は時折、ニュース等で報じられていました。
最近はあまり接する機会がありません。
日本におけるオロロン鳥の現存数は10数羽です。
現在は、北海道の天売島(てうりとう)にのみ、棲息しています。

天売島(てうりとう)は羽幌町に属します。

羽幌町のホームページより、引用。)
羽幌町は、北海道北部の日本海側、留萌管内のほぼ中央に位置し、東は天塩山系ピッシリ山を背景として、西は日本海に面し、沖合いには、天売島と焼尻島のふたつの島を有する町です

羽幌町の人口は約6,700人です。

羽幌警察署

本日(2020年4月28日)、羽幌町の警察署(羽幌警察署)が、防犯メールを配信しました。
いくつかのサイトに当該メールの文面が転載されています。

(例)
防犯プレス
ガッコム安全ナビ

引用させていただきます。

(2020年4月28日 羽幌署「AV出演強要・JKビジネスに注意【羽幌署】」より、引用。)

2020年4月28日 羽幌署

AV出演強要・JKビジネスに注意(羽幌署)
今月は、AV出演強要・JKビジネスの被害防止月間です。
近年、「モデルにならないか」などと声をかけられた女性がアダルトビデオに出演するという認識がないままプロダクションなどと契約し、本人の意に反して出演を強要されるなど性的な被害に遭ったりする問題が国内で発生しています。
JKビジネスは、女子高生などによるマッサージ、会話やゲームを楽しませる接客サービスを売り物にする営業で、児童買春などの被害に遭うケースもあり、大変危険です。
簡単で高収入なアルバイト」の誘い文句にだまされないようにしましょう。
こうした問題で困っている場合は、警察に相談して下さい。
配信:羽幌署

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羽幌町はオロロン鳥の天売島(てうりとう)で名が知られています。
なんとなく羽幌の場所がわかるかたもいらっしゃることでしょう。

防府警察署

防府はご存じでしょうか。
山口県のなかにある自治体です。
市です。
ちなみに防府は、「ぼうふ」でなく、「ほうふ」と読みます。
防府市の人口は約11万5千人です。
防府警察署がこの4月に発行したチラシをみてみます。

(2020年4月15日 防府警察署「天神山 第46号」より、引用。)

2020年4月15日 防府警察署

当該チラシのタイトルは、
NO! AV出演強要・Jkビジネス
となっています。
一部を抜粋します。

2020年4月15日 防府警察署

NO! AV出演強要・Jkビジネス
実際に、こうした性的な被害が起きています。
≪AV出演強要≫

モデルにならないかと誘われて事務所と契約したのに、撮影現場に行くとアダルトビデオの出演だった。

もう、ひとりで悩まないで。相談できる場所があります。
【「AV出演強要」「JKビジネス」に関するトラブル】

〇 警察相談専用電話
犯罪被害の未然防止に関する相談等各種相談に応じる窓口です。

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(再掲。防府署)
もう、ひとりで悩まないで

相談、と言いますと、つぎに紹介する大田原警察署のことばは、安堵感をあたえます。

大田原警察署

(参考)
栃木県大田原市
人口 約7万3千人

(2020年4月15日 下野新聞「警察からのお知らせ(大田原警察署)」より、引用。)

2020年4月15日 下野新聞
(大田原警察署)

毎年4月は、AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間です。
若い女性がモデルにスカウトされた後、わいせつなビデオに出演を強要されたり、女子高校生がマッサージ等のアルバイトをした際、わいせつな被害に遭っています。
AV出演強要やJKビジネスに関する各種トラブルに巻き込まれたら、ひとりで悩まず、警察に相談してください。
プライバシーは守ります。

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年8月28日

久しぶりに警察にお邪魔したら、強要の時に親身になって下さった刑事さんが顔見に来てくれました。
事情や体調の経過などを軽くお話したら『良かったね』ってニコニコしてくれて涙止まらなかった

香西咲さん
2017年11月19日

つい最近、麻布署に行った時に、
担当だった方お一人とお会いして、
咲『AV辞めれることになりました』
警部『良かったね』ニコニコしながら答えてくださりました
本当にお世話になりましたm(_ _)m
今後もお世話になりますが…(苦笑)

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それにしても警察は変わりました。
あとは性犯罪者たちの逮捕です。
AV出演強要新法の制定が待たれます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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