ぱっぷす(PAPS)のメルマガ「事務所のせいで人生が壊れたと思っています」。人生をあきらめてはなりません。香西咲さんたち被害者はふたたび生まれ変わることができます

4日前(2020年4月23日)、ぱっぷす(PAPS)からメルマガが届きました。
タイトルは、
『世の中のイメージとは異なるAV業界の実態-AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白-』
です。
同メルマガの記事は、ぱっぷす(PAPS)のホームページでも公開されています。

(参考。ぱっぷす【PAPS】のホームページ)
2020年4月23日 ぱっぷす(PAPS) 『世の中のイメージとは異なるAV業界の実態-AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白-』

ちなみにメルマガの登録は以下のサイトでおこなうことができます。

(参考。ぱっぷす【PAPS】のホームページ)
ぱっぷす(PAPS) PAPSメールマガジンをお届けいたします

 2020年4月23日
 ぱっぷす(PAPS)
『世の中のイメージとは異なるAV業界の実態-AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白-』

今回のメルマガの記事に対するツイッター内の反応をみてみます。

2020年4月23日 ポルノ・買春問題研究会|国際情報サイトさん

世の中のイメージとは異なるAV業界の実態:AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白」(PAPSメルマガ、no.91)

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2020年4月23日 ポテチンさん

AV業界がクリーンになっている、という世間のイメージとのギャップを少しでも多くの方に知っていただきたい。

同じような悩みを持っている方が、1秒でも早くご相談に踏み出せるきっかけになったら嬉しい。

『世の中のイメージとは異なるAV業界の実態-AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白-』

2020年4月23日 ポテチンさん

私は、一生事務所は許したくないし、事務所のせいで人生が壊れたと思っています。

#AV出演強要

ぱっぷすの相談窓口
本日(4月23日)配信したぱっぷすのメルマガを転送します。
ぱっぷすに寄せられたある相談者のメールをご本人の了解を得て載せました。AVにからめとられていく様子、複雑な気持ちがよく分かります。

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2020年4月24日 真夜中さん

AさんがAVの撮影に巻き込まれて行ったのはAV人権倫理機構が設立され業界内刷新が図られて以降のことです。

まだまだクリーンな業界とは言えない。

『世の中のイメージとは異なるAV業界の実態-AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白-』

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2020年4月24日 後藤稚菜/Goto Wakanaさん

#AV出演強要 
仕事がしたくないと思いが強くありながらも、意見したら絶対にしたくないと言っていた仕事を回されるんじゃないか、風俗などに投げられてしまうんじゃないかという恐怖心がとてもありました。
数々の不安から摂食障害も患い、たまに会う親にも心配されるようになりました。

ぱっぷすの相談窓口
本日(4月23日)配信したぱっぷすのメルマガを転送します。
ぱっぷすに寄せられたある相談者のメールをご本人の了解を得て載せました。AVにからめとられていく様子、複雑な気持ちがよく分かります。

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(再掲。『世の中のイメージとは異なるAV業界の実態-AV出演強要を迫られた相談者が真実の告白-』
私は、一生事務所は許したくないし、事務所のせいで人生が壊れたと思っています

人生が壊れた
3年前(2017年12月2日)のことです。
朝日新聞は、
だいすきな木をきらないで…姿なき「小4男子」との文通
という記事を配信しました。

2017年12月2日
 朝日新聞
 だいすきな木をきらないで…姿なき「小4男子」との文通

この記事は、「有料会員限定記事」です。
冒頭の部分は無料で読むことができます。
一部を引用させていただきます。

2017年12月2日 朝日新聞

《ぼくのだいすきな木をきらないでください》

9月、神戸・六甲山のふもとの桜の木に、手紙が針金でくくりつけられていた。1枚の紙に、青いペンで書かれた文字が並ぶ。

《なるべく、みきをたくさんのこしてください》

差出人は「小4男子」とあった。

街路樹を管理する市職員の志方功一さん(39)は、幼い文面を読んで思った。「子どもにもわかるように説明しないと」

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2017年12月2日 朝日新聞

志方さんはすぐ返事を書いて、幹に結んだ。漢字にはふりがなをつけた。

《街路樹(がいろじゅ)を大切(たいせつ)に思(おも)ってくれてありがとう。このサクラは、幹(みき)の半分(はんぶん)以上(いじょう)が傷(いた)んでいて倒(たお)れる危険(きけん)が大(おお)きいことがわかりました》

幹が折れ、そばを走る車にぶつ…

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ここからは有料です。
ぼくは朝日新聞の有料会員に登録していますので、つづきを読みました。
12本の木が伐採されることになったようです。

9日前(2020年4月18日)、上述の記事(2017年12月2日)の続編が配信されました。

2020年4月18日
 朝日新聞
 だいすきな桜を切らないで…3度目の春、少年が見た景色

冒頭の無料の部分を引きます。

(2020年4月18日 朝日新聞「だいすきな桜を切らないで…3度目の春、少年が見た景色」より、引用。)

2020年4月18日 朝日新聞

ついに咲いたよ 一輪の花
あの男の子が 見に来たよ
2年半前 神戸の歩道
わたしのおなかに 赤テープ
役所の人が とりつけた
「倒木のおそれ 撤去します」
小学生が 手紙を書いた
「だいすきな木を 切らないで」
役所の人は 返事した
「幹が傷んで 危ないの
思ってくれて ありがとう」

(※以降は有料です。)
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少年の願いは通じました。
消える運命にあった桜の木は、接木(つぎき)によって生まれ変わることとなりました。

(参考。広辞苑)
接木(つぎき)
果樹の栽培などで行われる繁殖法のひとつ
植物で、ある個体の芽や枝を切りとって、根をもった他の個体の茎などに接ぎ、活着させること

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月20日

青木りょうさんへ
5年間を返して下さい
死にたい

香西咲さん
2018年8月22日

辛かった…
真面目に仕事してきたキャリアを全てAVで台無しにされました。
もちろん大した金額貰ってません。

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人生をあきらめてはなりません。

(再掲。「だいすきな桜を切らないで…3度目の春、少年が見た景色」)
ついに咲いたよ 一輪の花

香西咲さんたち被害者はふたたび生まれ変わることができます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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