AV強要に対する串田誠一議員と早稲田ゆき議員の思い。香西咲さんのうったえは、多くの方々のこころを揺り動かしました。あとは与党から法案が提出されるのを待つだけです

国会のおおきな任務は、予算案の審議と法律の制定です。
2020年度予算につきましては、先月(2020年3月)の27日に成立しました。
日本経済新聞とテレ朝newsの記事を参照します。

日本経済新聞

(2020年3月27日 日本経済新聞「2020年度予算が成立 過去最大の102兆円 予備費、新型コロナ対策に」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年3月27日 日本経済新聞

2020年度予算が(2020年3月)27日の参院本会議で可決、成立した。

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2020年3月27日 日本経済新聞

政府は20年度予算の成立を受け、新型コロナに対応する経済対策を盛り込んだ20年度補正予算案の編成に着手する。

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テレ朝news

(2020年3月27日 テレ朝news「【報ステ】2020年度予算成立 焦点は補正予算編成へ」より、引用。)

<一部分を抜粋>
2020年3月27日 テレ朝news

今後の焦点は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた追加の経済対策を含む補正予算案。

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2020年3月27日 テレ朝news

政府・与党は、収入が減って困っている人などに対し、現金を給付することを検討している。

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まずは本予算が成立しました。
後半の国会は、補正予算案の審議と並行して各種法律案の審議がおこなわれることとなります。
いまから4か月前のぱっぷす(PAPS)のメルマガをふりかえってみます。

(2019年12月9日 ぱっぷすメルマガ vol.80「2019年12月3日 緊急院内集会開催 AV出演強要―被害をなくすための法制化が急務― 被害者のなまの声」より、引用。)

2019年12月9日 ぱっぷす(PAPS)

衆議院第2議員会館にて、ぱっぷす、ヒューマンライツナウ、ライトハウス3団体共催で「AV出演強要―被害をなくすための法制化が急務」と訴える緊急院内集会を開催し、衆参両院の議員の方々、この問題に関心を持つ活動家や一般市民、当事者、区会議員など地方自治体議員、メディア、AV業界の方々など多岐にわたる参加者で50名定員の会議室が満杯になりました。
国会議員の方々にはお見えになった都度ご挨拶を頂き、一致して法制化の方向で努力し頑張って行こうとの励ましを受けました。
まず、冒頭で串田誠一議員より「削除等法整備にしっかり法整備に取り組んでまいります。」、途中で塩村あやか議員より「人権の問題として取り組んでいます。」とのご挨拶を頂きました。

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上述のとおり、日本維新の会の串田誠一衆議院議員は、AV出演強要新法をもとめる院内集会で、
削除等法整備にしっかり法整備に取り組んでまいります
とのべました。
串田誠一議員はこの件に関して、ツイッターでも発信をしています。

串田誠一 衆議院議員(日本維新の会)

(再掲)
2019年12月4日 串田誠一 衆議院議員(日本維新の会)

AV出演強要被害問題は深刻です。合わせて昨日参加したネット上の人権侵害についてもスマイリーキクチさんがこんなに辛い思いをしていたことに胸が痛いです。
検索エンジンを含め
課題は多く困難なものばかりですが論点整理してコツコツ解決に向けて頑張りたいと思います。

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(再掲)
2019年12月4日 串田誠一 衆議院議員(日本維新の会)

次の質疑でそれぞれ要件が違うことを明らかにした方がわかりやすいですね。
どうしても共同親権関連の質疑が増えてしまいますが、
昨日、AV出演強要問題の勉強会に出て辛い経験をされている方々がいるので法務委員会で質疑することを約束してきました。ネット上の人権侵害も合わせて取り組みます。

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関連で、立憲民主党の早稲田ゆき衆議院議員のツイートをみてみます。

早稲田ゆき 衆議院議員(立憲民主党)

(再掲)
2019年12月3日 早稲田ゆき 衆議院議員(立憲民主党)

11月25日は #女性に対する暴力撤廃国際デー。本日は衆議院で 「AV出演強要被害をなくすための法制化」を求める院内集会。被害者が直接当時の恐怖の体験を語った。若者の無知と恐怖につけ込む手口でAV出演させネットで際限なく拡散。児童ポルノ、リベンジポルノ同様の強要罪、事業者処罰の法制化急務

早稲田ゆき議員は前半の国会で、「コネクティングルーム」の件をとりあげていました。

(参考。動画 衆議院インターネット審議中継)
2020年2月7日 衆議院予算委員会

質疑をおこなう早稲田ゆき議員の口調は終始おだやかです。
淡々と語ります。
威圧感はありません。
その早稲田ゆき議員が、AV出演強要について、
若者の無知と恐怖につけ込む手口でAV出演させネットで際限なく拡散
児童ポルノ、リベンジポルノ同様の強要罪、事業者処罰の法制化急務
とのべました。
沸き立つ思いがあるようです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月27日


(※下図はテレ朝newsより、引用。)
<2017年4月~2017年12月>


(※参考。当ブログ

報告ありがとうございます。
これだけ検挙されてるのに…厚顔無恥ですね。
常識を求めても無駄なので法規制を強く望みます。

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香西咲さんのうったえは、多くの方々のこころを揺り動かしました。

(再掲。串田誠一 衆議院議員)
削除等法整備にしっかり法整備に取り組んでまいります

(再掲。早稲田ゆき 衆議院議員)
児童ポルノ、リベンジポルノ同様の強要罪、事業者処罰の法制化急務

あとは与党から法案が提出されるのを待つだけです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



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