今年も、「AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間」がはじまりました。香西咲さん「罪の無い女の子達を騙し込んでAVに出させてきた悪党達は許せません」。機は熟しました

AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間

毎年、4月は、「AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間」です。
今年もはじまりました。

(参考。AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間)
<2020年4月>

ポスター

リーフレット

——————————————————–

昨日、AV出演強要に関する公明党の伊藤たかえ参議院議員の論説にふれました。

(参考。当ブログ)
2020年4月5日

伊藤かずえ参議院議員は「AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間」について、動画のなかでつぎのように語っています。

(2019年12月27日 伊藤たかえの◯◯聞いてみました!【許さない!ゼッタイ!!AV出演強要問題】より。)

(※詳細については、昨日の当ブログを参照。)
(※音声の文字化は、筆者。)

2019年12月27日 伊藤たかえ 参議院議員(公明党 AV出演強要問題対策PT 事務局次長)

はい。
まあ、公明党のとりくみをここですこし紹介をさせていただくと、あの、2017年の3月にですね、公明党のそのチームで菅官房長官に申し入れをさせていただいたんです。

——————————————————–

2019年12月27日 伊藤たかえ 参議院議員(公明党 AV出演強要問題対策PT 事務局次長)

っていうこととか、あの、4月を被害防止月間。
このアダルトビデオ出演強要などの被害防止月間、ということで決めていただいたんです。

で、なぜ4月かと言うと、被害が多かったのが4月ごろにー
特に地方から、たとえば東京に出て来て一人暮らしをはじめた大学生とか実家から離れてひとりで悩んで抱え込んでどんどんどんどん追い込まれて行くっていうそういうような状況のなかで、キャンペーンを張って街でこう被害防止をうったえていく、と。
だまされてはいけないですよ、っていう被害防止をうったえるとか。

また、あの、女子大学ー
女子大学で新入生向けに、こういう被害があるので気をつけてくださいね、っていうそういう情報提供をさせていただく。
もうすでにはじめさせていただいているんですね。

——————————————————–

今年も世の人々は、AV業界は極悪である、と再認識することでしょう。

(再掲。西東京市)
更新しました

西東京市は先日、「AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間」に関する記事を更新しました。
当該記事の一部を引用します。

(2020年3月29日 西東京市「毎年4月は AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間 です!」

<一部分を引用>
2020年3月29日 西東京市

「アイドルになりませんか?」
等と、スカウトを装って若い女性が声をかけられ、アダルトビデオ(AV)への出演を強要されたり、「JK(女子高生)ビジネス」と呼ばれる営業で性的な被害を受ける問題が発生しています。
これらの問題は心身に深い傷を残す可能性のある重大な人権侵害です。

国では生活環境が大きく変わる4月を「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」としています。
おかしいと感じたら被害が大きくなる前に相談しましょう!

アダルトビデオ(AV)出演強要問題

モデルやアイドルのスカウトを装って若年女性に近づき、本人の意に反してアダルトビデオへの出演を強要される問題。

事例
・街でスカウトにしつこく声をかけられ、連絡先を交換した。その後、紹介してもらった会社はアダルトビデオへの女優を派遣しているプロダクションだった。
・「単なる登録だから」と言われてサインをした書類は実はアダルトビデオへの出演契約書だった。

大多数の人々はこう思っています。
AV出演強要が悪いのではなくAVが悪なのだ、と。
たとえば女性に対してアイドルになることを強要しても特に目くじらを立てるひとはいないでしょう。
AVはどうでしょうか。
台東区の第2回「はばたきプラン21」推進会議の議事録を参照します。

(2017年8月25日 台東区 平成29年度第2回「はばたきプラン21」推進会議 議事録より、引用。)

<21ページ>
2017年8月25日 石田真理子 委員(公募区民)

JKお散歩という、女子高生と一緒にお散歩ができることをうたったビジネスに応募してくる女の子をエスカレートさせて、最終的にはAVに無理やり出させてしまうというような過程の話をお聞きして、非常に驚きました。

お金がなければ、年配男性と一緒にお散歩する程度ならば大丈夫というような軽い気持ちで行ってしまうと、深みにはまって、脅されてAVに出なくてはならないような事態になってしまうという話を聞いて、それが秋葉原という自分たちの区の中で起きていることに少し愕然としたものがありました。

<21~22ページ>
2017年8月25日 市村有花里 委員(男女平等推進プラザ運営委員会副委員長)

家出をしてきた子が、行くところがないので行ける場所があれば行ってしまう、というようなことを言っていました。

家にはいられない、家にいてもAVに売られてしまうのであれば、自分から売ったほうがましだと考える人もいるのかもしれません。

AVに対する人々の嫌悪感、恐怖感は、相当なものがあります。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月19日

今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

香西咲さん
2016年12月31日

②ですが、人を苦しめるのが人であれば、人を癒し助けてくれるのも人ですね。
今年はファンの皆様、関係者の皆様、業界の垣根を越えて多くの方々に助けて頂きました。
心から感謝申し上げます。
罪の無い女の子達を騙し込んでAVに出させてきた悪党達は許せません。
罪を最大限償って欲しいと思います。

——————————————————–

(再掲。香西咲さん)
罪の無い女の子達を騙し込んでAVに出させてきた悪党達は許せません

機は熟しました。
もうそろそろ人身取引の巣窟であるAV業界を焼け野原にしてほしいものです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(哲学者のウィトゲンシュタイン)
「絶望に終わりはない。自殺もそれを終わらせることはない。人が奮起して絶望を終わらせない限りは」

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。