謹賀新年。今年は東京オリンピックが開催されます。香西咲さんたち被害者の方々にとって、妙妙たる年になる予感がします。いっぽうAV強要人は最悪の年となることでしょう

新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年(2020年)は東京オリンピックが開催されます。

オリンピックの開催に向けて今後、政府の施策が峻烈になると思われます。

(2014年12月16日 犯罪対策閣僚会議「人身取引対策行動計画2014」より引用。)

2014年12月16日 人身取引対策行動計画2014

そこで、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた「世界一安全な国、日本」を創り上げることの一環として、人身取引対策に係る情勢に適切に対処し、政府一体となってより強力に、総合的かつ包括的な人身取引対策に取り組んでいくため、「人身取引対策行動計画2014」を策定し、人身取引の根絶を目指すこととする。
(※拡大版は、こちらをクリック。)

(再掲。ポスターの文面)

日本でも
人身取引は
身近な犯罪です!

約60%が日本人!

気づいてください!
「人身取引」は
あなたのすぐ近くに潜んでいる
可能性があります。

ネットでもモデル募集
モデル募集を装ったサイトを作成し、応募者にアダルトビデオの撮影に関する契約書への署名を強要して、撮影に応じさせ、その動画を販売。

(※ポスターの一部を拡大)

モデル募集を装ったサイトを作成し、応募者にアダルトビデオの撮影に関する契約書への署名を強要して、撮影に応じさせ、その動画を販売

日本での儲け話
「日本で働けば稼げるよ。」などの甘い言葉で、外国人女性らを来日させ、勤め先としてスナック店をあっせん。売春を強制し、その代金を搾取。

脅して労働搾取
少年を住み込みで働かせ、遅刻や失敗を理由に賃金を搾取。「辞めたい」と訴えた少年を暴行・脅迫し、強制的に労働させた。

●人身取引とは、売春や強制労働などの搾取の目的で、暴力、脅迫、誘拐、詐欺などの手段を用いて、人を移動したり、隠したり、受け取ったりする行為であり、被害者に対して深刻な精神的・肉体的苦痛をもたらします。
●買春は人間の尊厳を傷つけ、人権を軽視する行為であり、決して許されません。
●人身取引と児童買春は、重大な犯罪であり、国の内外を問わず処罰の対象です。

被害者らしい人を見かけたり、被害者が助けを求めてきたら、最寄りの警察署や入国管理局に連絡してください。

東京オリンピックには外国から多数の方々がやってきます。
現在、日本は、外国からどのような目でみられているのでしょうか。
最近、配信された記事が参考になります。

(2019年12月15日 ハーバー・ビジネス・オンライン「タイで日本人観光客の悪ふざけがテレビや新聞も報道する大騒動に発展」より、引用。)

2019年12月15日 高田胤臣さん(タイ在住のライター)

日本人も性に関係した事件を起こしていて、タイの品位を傷つけたと批判されることがある。
たとえば、アダルトビデオの業界においてニッチなジャンルではあるようだが、タイ人女優が出演するものがある。
10年以上前にはタイのセクシー系タレントがこっそりと日本のAVに出演し、それがタイで発覚するやいなや、女優を騙した日本のAVが悪いといった意見が噴出した。
数年前にはタイ女性の客室乗務員をナンパしたシナリオのため、タイの玄関・スワナプーム国際空港でオープニングの部分を少しだけ撮影してしまい、それにタイ側がかなり怒った。

日本はAV業界人が跋扈(ばっこ)している恐ろしい国です。
悪党が悠然と街を歩いています。
オリンピックが開催されるまでに根治(こんじ)しなければなりません。

(再掲。ルイーズさん。2019年12月1日)
AV強要問題について思ったのは、業界を擁護する当事者の意見をそのまま鵜呑みにするのが正解とは思えなかった。実際のところ香西さんのツイートを、根拠なく誹謗中傷していた業界人、騒ぎが大きくなるにつれて黙り決め込んじゃったよね

AV業界人はこう思っているのかもしれません。
だまっておとなしいふりをしていれば嵐がとおりすぎる、と。
はたしてそうなるのでしょうか。
大多数の国民はこう思っています。
AV出演強要を根絶しろ、と。

(参考。当ブログ)
2019年12月31日(昨日)

今年(2020年)は妙妙(みょうみょう)たる年になる予感がします。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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