瀧本梨絵さんからいただいたコメント(その2)。AV業界は香西咲さんたち被害者の方々の声を糊塗、隠蔽してきました。まもなく国家の審判が下ろうとしています

瀧本梨絵さんもまた、AV出演強要の被害者のうちのおひとりです。

(参考。産経新聞)

瀧本梨絵さんはYouTubeの動画のなかでも自身の被害をうったえてこられました。

(YouTubeより)

Rie Takimoto (AV強要問題)告発から1年、クリーンぶってる業界人の沈黙 2018 2 4

Rie Takimoto (AV強要問題)告発から1年、終わらない不安と怒り 2018 2 4

Rie Takimoto (AV強要問題)瀧本梨絵 AV1作目について 2016 11 08

Rie Takimoto (AV強要問題)瀧本梨絵 AV2作目の告白 2016 11 08

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当ブログでは4回にわたりまして、瀧本梨絵さんの動画をふりかえってきました。
途中、ご本人からコメントをいただいております。

(参考。当ブログ)
2019年11月16日(AV強要問題)告発から1年、クリーンぶってる業界人の沈黙 2018 2 4について)
  
 ※瀧本梨絵さんからコメント①

2019年11月18日(AV強要問題)告発から1年、終わらない不安と怒り 2018 2 4 について)
  
 ※瀧本梨絵さんからコメント②

2019年11月19日(AV強要問題)瀧本梨絵 AV1作目について 2016 11 08について)

2019年11月20日(AV強要問題)瀧本梨絵 AV2作目の告白 2016 11 08について)
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瀧本梨絵さんからコメント①」につきましては、4日前の当ブログ(2019年11月17日)で記事にさせていただきました。
本日は、「瀧本梨絵さんからコメント②」をご紹介させていただきます。

当ブログへのコメントより。)
2019年11月19日 瀧本梨絵さん

管理人さん、こんにちは。
瀧本梨絵です。
度々コメントするのは申し訳ないと思ったのですが、紹介された動画を撮影した2018年2月ころから今現在にかけていろいろ変わった部分があるので補足させてください。

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2019年11月19日 瀧本梨絵さん

youtubeの動画チャンネルはあれからまた作り直しましたが、登録者数が増えてくると削除されてしまうということが何回かあり、2019年2月からチャンネルを3つに分けて運営を再開し、なんとか生き延びております。
それでも突然動画を落とされたりするので安心はできませんが。
告発した当初は内容証明で動画や発言を削除しろと言ってきたり、何度も動画チャンネルを凍結させたり私の告発動画を消そうと必死なようでしたが、最近では強要問題に対する社会的関心も低くなり告発動画の再生回数も少ないため様子を見てるのかもしれません。

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2019年11月19日 瀧本梨絵さん

wikipediaに関しては、上の記事で紹介された動画を配信した後から一時期編集のやり合いがありました。
履歴表示という部分を見ていただければ分ると思いますが、その度に大幅な修正がされ、今ではシンプルな記載で落ち着いているようです。
編集者の名前には告発した相手の親族の名前もあり(ご本人かどうかは分かりません)その人は告発内容や監督名を全部削除し、私が在特会系の右翼女性だということや事務所代表の素性を強調してました。
私に対して正確でないレッテル貼りをしたり、事務所代表の個人情報に繋がる事実を流して、私たちについての印象を悪くするやり方は、告発当初から相手側が一貫してとってきた戦略でした。
告発した本番強要とは全く関係ない私や事務所代表のプライバシーが独り歩きして拡散されてしまい、結果的に騒動が大きくなってしまったのは自業自得ではないかと思ってます。

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2019年11月19日 瀧本梨絵さん

いろんなまとめサイトを見ても私の政治的な立場を強調するものが多く、強要問題に関わっているリベラル系の方々には近づきにくかったと思います。
記事の動画を配信した2018年2月までは保守の方々にも配慮した発言をしていましたが、それ以降はいろんな政治家・活動家の心無い発言に疑問を感じるようになり離れていきました。
今現在の私は右側とも左側とも言えず、政治的な発言は控えています。
それぞれに良い部分があり、両者の意見を聞くようにしています。
AVの世界を見てきた私に言えることは、保守の方々もリベラルの方々も意見の違いはあれ自分の信じたことに一途で、私心を捨てて頑張ってる人が多いと感じました。
保守と革新の構図は終わり、これからは現実的な解決法を見つけ出すリアリストと、何が何でも夢だけを語るドリーマーとの戦いになる
モーリー・ロバートソンさんが引用したこの言葉が今は一番しっくりきています。

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2019年11月19日 瀧本梨絵さん

もう一つ追加して報告させてください。
私のTwitterについてですが、2016年12月から続けさせていただいた瀧本梨絵としてのTwitterアカウントを2018年11月に削除しました。
Twitterを落とした理由は

①元々知らない人とやり取りするSNSの世界は苦手であったこと
②私のTwitterにはAV女優としての私が好きな人、保守系の発言を期待する人、AV強要問題について聞きたいリベラル系の人、といろんな方が集まっていました。結果として何か発言すると反発する人もいたりして、純粋に楽しくTwitterを続けられなくなってしまったこと
③強要問題に関してしつこく粘着し暴言を浴びせてくる業界擁護の人が何人かいて、そういう人に監視されてると思うと本当に気持ち悪くてリプライをチェックするだけも怖くなってしまったこと
そんな状況でしたので、強要の告発に関しては動画もアップされているし事務所のHPで反論文も書かれているので、これ以上Twitterを続ける必要もないだろうと考え消去しました。
しかし、私がアカウントを消した直後からまたネット上で私に関するネガキャンやデマが言われだし、ちょっと一言断っておかなけばならない状況になったみたいです。
それに関しては事務所が改めて声明を出してますので興味があればご覧になってください。

告発から2年経過して

今の私の気持ちは、これ以上心が削られるような言葉を聞きたくないし、私の方から何か言うつもりもないので静かに暮らさせていただけないかな、ということです。

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2019年11月19日 瀧本梨絵さん

私が告発したことによって先方の信用や地位を失った部分があり、憎くて仕方ないのは伝わってきますが、それはそちらの対応が悪すぎたのも原因としてあるのではないかと。
先方が傷ついた以上に、こちらはいろんなものを失い、今なお安定した生活が送れていない状況なのに、それでもまだ傷つけたいですか、と言いたいです。

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2019年11月19日 瀧本梨絵さん

以上です。
管理人さん、長文のコメントになってしまい申し訳ありませんでした。
私からの近況など報告はこれで終わりにします。
youtubeの活動については、今までよりペースダウンしてそろそろフェードアウトしていこうかな、と考えてます。
アダルト動画に関しても、好きとはいえやっぱり恥ずかしいことでもありますし、今の私を多くの人に見ていただいたと思うので、少しだけ残して更新はあまりしないと思います。
このようにお話する機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

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(再掲。瀧本梨絵さん)
何度も動画チャンネルを凍結させたり私の告発動画を消そうと必死なようでした

私に対して正確でないレッテル貼りをしたり、事務所代表の個人情報に繋がる事実を流して、私たちについての印象を悪くするやり方は、告発当初から相手側が一貫してとってきた戦略でした

強要問題に関してしつこく粘着し暴言を浴びせてくる業界擁護の人が何人かいて、そういう人に監視されてると思うと本当に気持ち悪くてリプライをチェックするだけも怖くなってしまったこと

これ以上心が削られるような言葉を聞きたくない

背中に冷たいものを感じました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月18日

見当違いなTwitterが多くて笑わせてくれてありがとうございます(笑)

味方も沢山います、弁護士もいます、独立の際に相手方のバックボーンも調べてます。それから過去に受けた被害も記録あります。ご安心を。

香西咲さん
2017年11月11日

Twitterはもっと規制を掛けるべき。
犯罪の温床。私も去年の夏には死にたいと呟いてますが。AV女優にボロクソ言われて終わったわ(笑)

香西咲さん
2018年2月9日

最近は社会復帰の為に
Twitterを開く回数を減らしていますが、

開く度に
#AV強要 #青木亮 #坂田恵理子等を思い出し、毎日の様に泣いています。

それを知っていても何も思わず
女優から搾取したお金で豪遊するザマ。
他プロダクションには関わるつもりはありませんが。

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必死になって悪事を糊塗、隠蔽するAV業界人の命運も尽きたようです。

(ライトハウスのツイートより、引用。)

ライトハウス
<2019年6月20日>

(再掲)

先日13日に行われた自民党「#性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」にて #AV出演強要 問題対策プロジェクトチームのとかしき議員から、ビッグニュースが!AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法を目指すということです!

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年11月15日

業界の人間や当事者達でさえ誰も白黒つけられないからこう言う状況に陥っているんですね。
失礼ですが素人が白黒付けるなんて無理でしょう。
その為に来年の国家予算に組み込まれ、国としてジャッジして頂くのです。

まもなく審判が下ろうとしています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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