厚生労働省の「婦人相談員相談・支援指針」にAV強要が追記されました(その6)。AV出演強要問題は、まもなくおわりをむかえようとしています。香西咲さんが世の中をかえました

昨日の当ブログで、海野さんからのコメントをご紹介しました。

(参考。当ブログ)
2019年11月4日

もう一度、引きます。

当ブログへのコメントより。)
2019年11月2日 海野さん

口先より行動で結果を出すことが重要ということですね。

>>第二弁護士会にも行って相談してます。
セックスワーカー団体SWASHのご紹介の、打越さくら弁護士にも相談。
どちらも即答で『立証が取りにくい』とほぼ門前払いでしたよ。

↑コイツ等は、人権より金を優先します。
確かに難しい事件なのは、理解しますが、普段から人権とか言うなということです。

本日も、厚生労働省の婦人相談員相談・支援指針をみていきます。

(参考。当ブログ)
2019年10月30日(その1)
2019年11月1日(その2)
2019年11月2日(その3)
2019年11月3日(その4)
2019年11月4日(その5)

昨日、ふたたび、海野さんからコメントをいただきました。
当ブログへのコメントより。)
香西さんを見捨てた
議員になっても何も期待できませんね
内実は冷酷で、冷淡でどこまでも利益を追う腐った人間です

(再掲。ぱっぷす)
動画が拡散し続けているのに耐えられなくて弁護士さんに相談した。出演したくなかった、強要されたと言っているけど、動画のあなたはこんなににこにこしてるじゃないと言われてしまった

こういったひとたちにもぜひ、婦人相談員相談・支援指針を読ませるべきです。

婦人相談員相談・支援指針より。)
<13ページ>
2018年3月30日改訂 婦人相談員相談・支援指針

相談者の多くは、相談にたどりつくまでにさまざまな出来事や生きることの困難さに遭遇し、葛藤がありながらも勇気をもって相談に一歩足を踏み出している。そのことに思いやり敬意を持って接する態度が求められる。

葛藤がありながらも勇気をもって相談に一歩足を踏み出している。そのことに思いやり敬意を持って接する態度が求められる
重要な指摘です。

<38ページ>
2018年3月30日改訂 婦人相談員相談・支援指針

婦人相談員のなかには、過酷な経験をした相談者の話を日々聴き、これに応えようと過度に努力して自分自身をすり減らしてしまうことで、バーンアウト(燃え尽きる)につながってしまうことがある。

悪徳弁護士には無縁のはなしです。

(再掲。海野さん)
コイツ等は、人権より金を優先します

なるほどなぁ、といった感じです。

<38ページ>
2018年3月30日改訂 婦人相談員相談・支援指針

また、DVやレイプ、性暴力被害等、相談者の被害体験を聴くことで、婦人相談員自身に精神的・感情的な影響が出る場合がある。

いっぽう、悪徳弁護士の場合はどうなのでしょうか。

<38ページ>
2018年3月30日改訂 婦人相談員相談・支援指針

鬱や不安感、落ち込み、物事への興味をなくすなどの症状で、二次受傷(二次トラウマ・代償性トラウマ)と呼ばれるものである。
これらの状況を避けるためには、婦人相談員自身が自分の身体状況に気を配ることが大切であり、早い段階でバーンアウトや、二次トラウマを自覚・認識することが望ましい。
また、職場でも常に話ができる環境を作ることで、周囲からも婦人相談員の状況が理解され、早い段階での気づきができる。

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もちろん、弁護士のなかにもまともなひとはいます。
残念ながら、信念を貫くと、立場が危うくなってしまうようです。

(参考)
親権1、2審逆転訴訟が刑事事件に 敗訴の父親が元妻支援の弁護士ら告訴 異例の展開

この件とは別に、あるAV業界人が高額の賠償金をもとめて、ある弁護士をうったえています。
こちらも気になります。

(再掲。婦人相談員相談・支援指針)
葛藤がありながらも勇気をもって相談に一歩足を踏み出している。そのことに思いやり敬意を持って接する態度が求められる

ライトハウスが設けているAV出演強要に関するサイトをみてみます。

AV出演について困っているあなたへより。)
人身取引被害者サポートセンター ライトハウス

「アダルトビデオへの出演を断れない」
「ビデオの販売を止めてほしい、ネットから消したい」
「断ったら違約金がかかると言われている」

あなたは悪くありません。

相談は無料です。
AV出演に関する相談を受けています。
私たちはあなたの力になりたいと思います。
なにができるか、一緒に考えます。
相談はいつでもやめることができます。あなたのペースでかまいません。
まずはあなたのお話を聴かせてください。

(再掲。ライトハウス)
あなたは悪くありません

ぱっぷす(PAPS)も同じ考えです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年4月26日

結局「 #AV強要問題 」っていうある意味旬の問題に対し
良心的な機関も、ハイエナみたいな団体も、メディアも、寄ってたかって取り上げて喰い散らかし、被害者の心は置いてけぼり。
核心まで寄り添ってくれたのはPAPSさん位でした。だから私はこの国が嫌い。

※私の場合です。他の女性は知りません。

 
香西咲さんの声は各所へ届きました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

国会が終わり次第、
私の #AV強要 #被害 を
国会議員の先生方、数名にヒアリング して頂きます。日程調整。

先生方に失礼があるといけないので、
ヒアリングについてのツイート報告は出来ませんがご了承ください。
どうか全てを伝えられます様に、応援宜しくお願い致します。

#青木亮
#DMM
#MeToo

香西咲さん
2018年3月22日

にしやまさんのお陰でAV業界に関して、警察と内閣府と議員会館等訪問する事になりそうです。
AV業界の皆様に影響あるかも知れませんが仕方ないですよね。
#青木亮 始めこういう方をそのまま雇用し続けているのですから。

香西咲さん
2018年7月13日

【RT拡散希望】
本日7月13日18:30~
上智大学にて
アメリカのカンザス大学、ジェンダー問題の研究者である竹山明子さんが、講演されます。

洗脳行為も絡まり複雑な #AV強要 問題をヒアリングして整理しケーススタディとして私の被害例を取り上げて下さるそうです。感謝。

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(ライトハウスのツイートより、引用。)

ライトハウス
<2019年6月20日>

(再掲。ライトハウス)
「先日13日に行われた自民党『#性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟』にて #AV出演強要 問題対策プロジェクトチームのとかしき議員から、ビッグニュースが!
「AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法を目指すということです!」

当初、悪徳弁護士が一顧だにしなかったAV出演強要問題は、まもなくおわりをむかえようとしています。
香西咲さんが世の中をかえました。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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