東京都の青少年健全育成条例の改正(その2)。AV強要に関して自民党はさらに峻厳なことを考えています。香西咲さんたち被害者の反撃がはじまろうとしています

2010年、都議会で第1党の座にあった民主党は、青少年健全育成条例の改正案に反対しました。
同条例案は廃案となりました。

(参考。当ブログ)
2019年10月6日

2010年6月14日
(2010年6月14日 TOKYO MX NEWS「露骨な性描写漫画の一部規制 民主などの反対で否決」より、引用。改行を施しています。)

2010年6月14日 TOKYO MX NEWS

露骨な性描写のある漫画の一部に区分陳列を義務付けようという青少年健全育成条例の改正案について、都議会総務委員会は都が出していた原案と自民・公明が出していた修正案の2つの案をともに民主などの反対で否決しました。

条例改正をめぐっては規制基準があいまいで、表現の自由を侵害するとして反対の声が上がっていました。
この日の委員会では、賛成派の自民・公明が条文の文言を一部変更した修正案を出しました。
民主からは「性的対象」を「性欲の対象」として意味があるのか、「閲覧等」の“等”は何か、などの質問が出されましたが、議論はかみ合わず、民主・共産・生活者ネットの反対で否決されました。

自民党の川井重勇都議は「区分陳列をきちんとしようというだけの条例だ。議論をすり替えている。そのことは非常に残念」と述べました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

露骨な性描写のある漫画の一部に区分陳列を義務付け
石原慎太郎都知事はその後、条例の改正をあきらめたのでしょうか。
東京MXテレビが当時のニュース映像と記事を残しています。
前後のうごきを参照します。

東京MXテレビ

2010年3月15日
(2010年3月15日 TOKYO MX NEWS「青少年健全育成条例改正案めぐり 漫画家らが規制強化に抗議」より、引用。改行を施しています。)

2010年3月15日 TOKYO MX NEWS

東京都が児童ポルノの規制のために今議会に提出した都青少年健全育成条例の改正案をめぐり、漫画やアニメなどに対する表現規制つながるものだとして抗議する漫画家や出版関係者が都議会民主党に意見を申し入れました。
条例に反対しているのは多くの有名漫画家や業界関係者などです。
改正案では「反社会的な内容を肯定的に描写したもの」などを不健全図書に指定するなどとしています。
関係者は「定義があいまいなままでのポルノ規制」「『実在しない青少年』の性を描写した漫画」などの規制は表現の自由にかかわるものだと問題視しています。記者会見では未成熟に見えるキャラクターを描写するのが日本のアニメの魅力なのでその規制は業界の発展に大きな影響があることや、業界ですでに自主的な規制を行っていることなどが主張されました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年5月18日
(2010年5月18日 TOKYO MX NEWS「都議会 性描写規制案めぐり参考人招致」より、引用。改行を施しています。)

2010年5月18日 TOKYO MX NEWS

漫画などの性描写の規制強化を図る都青少年健全育成条例の改正案を審議する都議会総務委員会が開かれ、4人の参考人が賛成、反対双方の意見を述べました。

初めに意見を述べたのは児童ポルノ規制強化に賛成する赤枝六本木診療所の赤枝恒雄医師です。
繁華街の若者たちの性に関する問題を専門にしている立場から、あふれる過激な性情報が子どもたちの誤った知識につながるとして「家に持って帰れないようなものを販売するのは許せないこと。年齢制限をぜひお願いしたい」と述べました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年6月8日
(2010年6月8日 TOKYO MX NEWS「都議会・代表質問 条例改正案、東京マラソンをめぐり議論」より、引用。改行を施しています。)

2010年6月8日 TOKYO MX NEWS

都議会はきょう、各会派の代表質問が行われました。
(略。)
きょうの議会で最もヒートアップしたのは、漫画の性描写の規制をめぐる青少年健全育成条例の改正案についてでした。
撤回を求める民主党と改正案に賛同する自民党は真っ向から対立しました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年6月11日
(2010年6月11日 TOKYO MX NEWS「漫画の性描写規制 改正案めぐり賛否」より、引用。改行を施しています。)

2010年6月11日 TOKYO MX NEWS

若年者の性を対象にした漫画の規制強化を巡り、きょうも都議会で論戦が繰り広げられました。
性描写の度合いに基準を設けて子どもから遠ざけるべきか、表現の自由を尊重するのか、改正案の賛成・反対それぞれの意見をまとめました。
発端は、都が子どもを性の対象として描いた漫画の一部を『不健全図書』に指定するという青少年健全育成条例の改正案を3月の都議会にはかったことでした。1964年に制定されたこの条例ではすでに『著しく性的感情を刺激する図書類』を不健全図書に指定し『成人コーナー』に移動するよう販売者に義務付けていますが、改正案ではその基準に『非実在青少年に対するレイプなどを賛美・誇張しているもの』を加えようというものです。
しかし、漫画家や出版社などから反対意見が相次ぎ、3月の第一回定例議会では結論を先送りする継続審議となりました。
(中略。)
過激な性情報から子どもを守ることと、表現の自由の保障すること…今月開会した都議会でも引き続き審議が行われ激しい議論が繰り広げられています。

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年6月14日
(2010年6月14日 TOKYO MX NEWS「露骨な性描写漫画の一部規制 民主などの反対で否決」より、引用。改行を施しています。)

2010年6月14日 TOKYO MX NEWS

露骨な性描写のある漫画の一部に区分陳列を義務付けようという青少年健全育成条例の改正案について、都議会総務委員会は都が出していた原案と自民・公明が出していた修正案の2つの案をともに民主などの反対で否決しました。

条例改正をめぐっては規制基準があいまいで、表現の自由を侵害するとして反対の声が上がっていました。
この日の委員会では、賛成派の自民・公明が条文の文言を一部変更した修正案を出しました。
民主からは「性的対象」を「性欲の対象」として意味があるのか、「閲覧等」の“等”は何か、などの質問が出されましたが、議論はかみ合わず、民主・共産・生活者ネットの反対で否決されました。

自民党の川井重勇都議は「区分陳列をきちんとしようというだけの条例だ。議論をすり替えている。そのことは非常に残念」と述べました。
(中略。)
(2010年6月)16日の本会議でも否決される見通しです。

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年6月16日
(2010年6月16日 TOKYO MX NEWS「都議会最終日 青少年健全育成条例改正案が否決」より、引用。改行を施しています。)

2010年6月16日 TOKYO MX NEWS

都議会の第2回定例会はきょう(2010年6月16日)、最終日を迎えました。
争点だった過激な性描写のある漫画を子どもの目に触れないように規制しようという都青少年健全育成条例の改正案は民主などの反対で否決されました。
(略。)
都議会で知事提出の条例案が否決されたのは青島知事の時代以来12年ぶりです。
(略。)
また石原知事は記者団には「数が通れば道理が引っ込む典型的な例。反対のための反対を数に任せて通せば行政の能率は上がらないし都民が迷惑するだけ」と述べ、代案も出さずにかたくなに反対した民主の姿勢をあらためて批判しました。

石原知事は過激な性描写のある漫画の区分陳列を目指す意向に変わりはなく、修正を加えて9月の議会に再提出する構えです。

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年11月22日
(2010年11月22日 TOKYO MX NEWS「『非実在青少年』文言削除 都の性描写規制案再提出へ」より、引用。改行を施しています。)

2010年11月22日 TOKYO MX NEWS

東京都はきょう、子どもを性行為の対象にした漫画やアニメを規制する青少年健全育成条例の改正案について、規制対象を修正し(2010年11月)30日に開会する都議会に提出すると発表しました。

新しい改正案ではことし(2010年)6月の都議会で否決された「非実在青少年」の文言を削除し、規制対象を「刑罰法規に触れるか、近親者同士の性行為を不当に賛美、誇張するように描写したもの」と明確化しました。

また、自主規制の項目で登場人物が18歳未満の青少年に加え、大人を対象にしたものまで含まれています。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年11月29日
(2010年11月29日 TOKYO MX NEWS「青少年育成条例 漫画家らが反対声明」より、引用。改行を施しています。)

2010年11月29日 TOKYO MX NEWS

あす(2010年11月30日)から始まる都議会に再提出される見込みの青少年健全育成条例の改正案について、きょう都庁で、ちばてつやさんなどの漫画家が条例に反対する声明を発表しました。
(中略。)
今回の改定案は規制の対象を「刑罰法規に触れる」ものと規定しており、18歳以上の男女の性的行為についても刑法に抵触すれば規制の対象になり得ることから、声明では「逆に規制範囲が拡大している」などと批判しています。

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月3日
(2010年12月3日 TOKYO MX NEWS「青少年健全育成条例の改正案 賛成派と反対派の動き」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月3日 TOKYO MX NEWS

今都議会に再提出された過激な性描写がある漫画などの販売を規制する青少年健全育成条例の改正案をめぐり、きょう賛成派と反対派が都庁で行動を起こしました。

改正案の成立を求める都小学校PTA協議会ら5団体は知事に要望書を手渡しました。
都小学校PTA協議会の新谷珠恵会長は「子どもたちが健やかに育てるように社会作りにお力添えをいただきたいと本日はお願いに上がりました」
と話しました。
賛成派は、児童が性的対象になることが野放しの状態となっている現状を一刻も早く改善してほしいと訴えました。
これを受けて知事は「今回は文言も整理しましたし、皆さんおっしゃる通りこんなに野放図になっている国はないです、先進国の中で」と『使命感を持って行う』と話しました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月9日
(2010年12月9日 TOKYO MX NEWS「青少年健全育成条例 性描写漫画規制、都議会で質疑」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月9日 TOKYO MX NEWS

今の都議会に再提出された過激な性描写がある漫画などの販売を規制する青少年健全育成条例の改正案をめぐって、きょう質疑が行われました。
新条例改正案は漫画など「刑法、民法に触れる性行為などを不当に賛美・誇張する」作品について、18歳未満への販売を禁止し、店頭での区分陳列を求めるものです。
(中略。)
委員会の採決は(2010年12月)13日に行われます。

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月10日
(2010年12月10日 TOKYO MX NEWS「漫画規制の採決を前に知事は…」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月10日 TOKYO MX NEWS

今回の都議会に再提出された過激な性描写がある漫画などの販売を規制する青少年健全育成条例の採決が、委員会で(2010年12月)13日に行われるのを前に知事の発言に注目が集まりました。

知事は
「自分に子どもがいて、それを子どもに見せられるかっていう話になればみんな誰でもNOって言いますよ。ただ、陳列の形を変えるということなんだから、ああいう変態的なものを書くやつはひとつの表現の自由ということで書く人はいるだろう。そこまで制限するわけでない。それを子どもに見せないということのための配慮ですから、それに反対する人の理由は分からない」
と述べました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月13日
(2010年12月13日 TOKYO MX NEWS「漫画規制 改正案を条件付きで可決」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月13日 TOKYO MX NEWS

都議会に再提出された過激な性描写がある漫画などの販売を規制する青少年健全育成条例の改正案について、都議会総務委員会は「慎重に運用する」という条件付きで可決しました。

改正案は6月の議会では民主などの反対で継続審議となりましたが、今回、曖昧な定義が大方払拭されたとして民主が賛成に回りました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月15日
(2010年12月15日 TOKYO MX NEWS「賛成多数で可決 都の漫画規制条例成立」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月15日 TOKYO MX NEWS

過激な性描写がある漫画などの販売を規制する青少年健全育成条例の改正案がきょう(2010年12月15日)、都議会の本会議で可決、成立しました。

きょうの本会議の傍聴券を求めて、都議会議事堂には朝9時10分から人が並び始めました。
正午から傍聴券を配布しましたが、わずか15分で186枚全てがなくなりました。
傍聴に訪れた人は「見届けようかなと思って」「都民としてしっかり傍聴して聞きたい」などと話していました。
6月の議会で反対した民主党は『非実在青少年』など曖昧な定義が払拭されたとして、今回賛成に回りました。
(略。)
採決の結果、改正案は民主・自民・公明の賛成多数で可決、成立しました。
これを受け、議会閉会後には傍聴席から物が投げ入れられる場面もありましたが、知事は条例が成立したのは当たり前だとして「当たり前だ当たり前。日本人の良識だよ。てめえら自分の子どもにあんなの見せられるのかね。大人で考えたら大人の責任だよ。当たり前だよ」と発言しました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月17日
(2010年12月17日 TOKYO MX NEWS「漫画規制の成立を受けて…」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月17日 TOKYO MX NEWS

今都議会で成立した過激な性描写がある漫画などの販売を規制する青少年健全育成条例について、きょうも知事は
「書いちゃいけないと言っているのではなく子どもに見せないようにするものだ」
と繰り返しました。
知事は
「一般不特定の人が見るテレビでああいうものを画面でさらせますか。場合によっては載せる?網かけせずに?載せたら世間はもっと分かってくれる。これなら当たり前だと規制するのは何もそういうものを書いちゃいけないと言っているのではない。子どもの目にさらさんようにという処置をしているだけ」
と述べました。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

2010年12月22日
(2010年12月22日 TOKYO MX NEWS「漫画条例めぐり 2団体が抗議声明発表」より、引用。改行を施しています。)

2010年12月22日 TOKYO MX NEWS

過激な性描写の漫画などの販売を規制する都の条例改正案が都議会で今月15日に可決・成立したことを受けてきょう2つの団体が抗議声明を発表しました。
抗議声明を発表したのは、集英社や小学館など漫画を出版する主要10社でつくる「コミック10社会」と藤子不二雄Aさんら漫画家などおよそ760人の会員がいる「21世紀のコミック作家の会」です。
声明では、改正案は不明確な要件によって漫画家の創作活動を萎縮させる恐れがあり、また、可決に至るプロセスにも問題があるとして容認できるものではないと主張します。
(後略。)

(※東京MXテレビのチャンネルより)
当該ニュースの映像(動画)

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東京都の青少年健全育成条例は無事、改正されました。
現在、日本では、AV出演強要問題が喧(かまびす)しいです。

(再掲。石原慎太郎 都知事。2010年12月10日
ああいう変態的なものを書くやつはひとつの表現の自由ということで書く人はいるだろう。そこまで制限するわけでない

いまの自民党は、当時の石原都知事のように甘くありません。
アダルトビデオそのものの規制を考えています。

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

2019年2月5日 宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。

すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。

この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。

また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月15日

慢性胃炎や膵炎、睡眠障害、脅迫観念、対人恐怖症等(特に男性)など、 ケジメを付けない限りは一生引きずりますね。
健康を返して。

香西咲さん
2016年10月28日

隅に追いやっていたトラウマを掘り起こすのはとてつもない労力が要りますね。
精神的にも、ついこの間までは普通の精神を保てたのに、思い出した瞬間動悸や頭痛吐き気…この突然の変化は経験者にしか分からない。女性の共犯者達は特に最低。

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AV業界はこれまで、表現の自由を騙(かた)って女性の人生を破壊してきました。
国民はこうした輩(やから)をゆるさないでしょう。
オリンピックまでに、国民の代表があつまる国会で、あたらしい法律がつくられようとしてます。
あともうすこしです。
あともうすこしで、この世の極悪は日本から消えます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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