日別アーカイブ: 2019年8月10日

藤原志帆子ライトハウス代表、金尻カズナPAPS理事長らがラジオに出演されました(その13)。香西咲さんに「おれたちが家族だ」と言ったAV強要魔が処罰されるのは必定です

本日も7月30日に放送された「渋谷の星」をみていきます。

渋谷のラジオ

2019年2019年7月30日(火)「渋谷の星

<パーソナリティ>
名倉一美

<アシスタント>
大山みりん

<ゲスト>
藤原志帆子 ライトハウス代表
金尻カズナ PAPS理事長
仁藤夢乃 Colabo代表

<インタビューア>
キクチマコト(フリーライター)

(参考。当ブログ)

<2019年7月16日に放送された「渋谷の星」>
2019年7月28日(その1)
2019年7月29日(その2)
2019年7月30日(その3)
2019年8月1日(その4)
2019年8月2日(その5)

<ゲスト>
藤原志帆子 ライトハウス代表
金尻カズナ PAPS理事長
仁藤夢乃 Colabo代表

<2019年7月23日に放送された「渋谷の星」>
2019年8月3日(その6)
2019年8月4日(その7)
2019年8月5日(その8)
2019年8月6日(その9)

<ゲスト>
藤原志帆子 ライトハウス代表
金尻カズナ PAPS理事長
仁藤夢乃 Colabo代表

<2019年7月30日に放送された「渋谷の星」>
2019年8月7日(その10)
2019年8月8日(その11)
2019年8月9日(その12)

<ゲスト>
藤原志帆子 ライトハウス代表
金尻カズナ PAPS理事長
仁藤夢乃 Colabo代表

(2019年7月30日 渋谷のラジオ「渋谷の星」より。)
(※音声の文字化は、筆者。)
(※26:59のあたりから。)
2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

87.6MHz。
渋谷のラジオがお送りする「渋谷の星」。
えー、担当はわたくし、名倉一美とー

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

大山みりんです。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

えー、今日は、しぶや区ニュース7月15日号、最新号から、10代の少女を性的搾取から守る3つの団体をご紹介しています。

えー、仁藤さんがね、代表をおつとめの、えー、団体、コラボという団体ですけれども、Tsubomi Cafeというバスカフェを運営しています。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

はい。
この表紙にあるやつですよね。

(参考。下図は、しぶや区ニュース【2019年7月15日】より。)

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうです。
表紙に、かわいらしいバスが映っていますよね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

ね、ピンク色の。
はい。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

で、このバスのなかで、あの、飲み物を飲んだり、えー、食べ物を召し上がったり、とかするわけじゃないんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あ、そういうカフェではないんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

うふふふ。
あの、バスのなかではおもに、着替えをしたりするスペースになっていまして。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あっ、そうなんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうなんです。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

バスの外にテントをはって、そこで、あの、自由に召し上がっていただくと。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、料理まではいちおう、出るっちゃ出る。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

料理も、あの、ちゃんと並んでますのでね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。
じゃ、バスのなかはそういう、なんかこう、くつろげ区間みたいな感じー

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうですね。
おもに着替えですね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

ふーん、そうなんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

着替えのスペースになっていて。
まあ、外からみえないようになっていますからね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

で、最初、あの、バスが到着して、あの、わたしたち実は、お手伝いをさせていただいたんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あ、すごい。
貴重な体験。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そう。
テントの設営をね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

で、あの、わたし、テントとかつくったことなかったので、なかなかたいへんだったんですけど。
あの、手を怪我するから軍手をして、とかって言われて、軍手をいただいて。
で、あの、テントね、張ったら、やっぱり飛ばないように重しをね、柱のところに載せますよね。
それ1個、20キロあったんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あははは。
すごっ。
じゃ、けっこうおおきなテントなんですね。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

おおきいです。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

ああ、そうなんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうね、キャンプ用のテーブルが、5個か6個かもっとかな、入るぐらい。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

えー、それは軍手、必要になってきますね。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうなんですけどね。
その20キロの重しをもったとたんにね、皆さんが、
「な、名倉さん、もたなくてもいいです」
とかって言われて。
ね、50代のわたしをこういたわってくださってね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

ひとりでもとうとしたんですか、名倉さん。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

皆、ひとりでもっているんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

えー、そうなんだ。
20キロを。
えー、すごい。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

しかも、男手がないんですよ。
皆さん、女性で。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、たくましい。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そう、バスのドライバーさんだけが、男性だったんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。
あ、バスはこう、いつもはないところに運転して設置するんですか?

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうなんです。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

あの、ちゃんとね、がらがらがら、ってあける門があって、そこをあけてバスが入って来るんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、そうなんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうそう。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

で、週に1回、あの、もしくはあの、隔週で1回、水曜日かな、夕方6時からそこでやっているんですけど。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、そうなんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

場所がですね、あの、ホームページをみていただければわかりますけど、コラボさんのね。
ええと、神宮前6丁目の、神宮通公園、っていう公園があるんですよ。
まあ、そんなにおおきくないんですけど、細長い公園があって、そこでやっているんですよね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

へー、けっこうもう来てらっしゃいました?
若い子たち。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

ねえもうね、オープンが午後6時で。
夕方6時からもうすぐに。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

は、そうか、皆、利用しているんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

制服を着た中学生かな、高校生かな、ちょっとわからないんですけどね。

それで、ここはあの、取材してはいけない場所なんですよね。
だから今回、特別に入れていただいて。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

ありがたいですね、はい。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうですね。
で、ふだんはあの、10代以外のご見学とか、ご参加、あと差し入れ、それからスタッフさんへの挨拶、バスの撮影、いっさいおことわりだそうです。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、でもそれ、利用する側にとってはすごく安心できる場ですよね。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そう、そう。
で、そのカフェも、ちゃんとテントをはりめぐらせて外からみえないようになっているんですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

ちゃんと配慮してくれているんですね。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうですね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、そっか。
え、それホント、いま行ったことなくて、なやんで、もし、ちょっとなぁ、って思っている子がいたら行ってほしいですね。
今週にでも。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうですね。
つぎは8月ですね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あ、そうか、来週か。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

来週は新宿、と聞いていますけれども。
そのあたりはね、あの、ホームページでご確認いただければと思います。

で、バスのなかなんですけど、どんなものがあるのか、ともうしますと、下着があったり、あと化粧品。
化粧品もあるんですよね。
基礎化粧品とか。
ま、メイク用品もちょっとありましたけれどもね。
あと、あの、生理用品。
重要ですねよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

たしかに。
うーん。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

で、あの、寄せ書きがね、あの、バスのなかにありまして、それを特別にみせていただいたんですけれども。
やっぱり、あの、着替えがあって助かった、と。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、そうだね。
え、服も置いてある?
下着だけですか?

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

ええとね、そうね、Tシャツがあったかな。
でも、おもに下着ですよね。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

うーん、でもそういうのが大事ですよね。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

うーん、ソックスとかありましたよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、あーはんはん。
へー、そういうの、やっぱね、大事ですよね。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうですね。
あとは、そうね、あの、寄せ書きのなかに、ハングルで書かれてて。
韓国語で。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

留学?

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

わたし、そう、留学生かな、って思ってお訊(き)きしたんですけど、
「名倉さん、何言っているですか。いまの中高生はね、皆、韓国語できるんですよ」
って。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

え、そういうこと。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そういうこと。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

移民とかじゃなくて。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

ぜんぜん。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

えーっ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そうなんですって。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

韓流でも、いまそんなところまできているんですか?

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

学校で習ったりするみたいですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

えー、そうなんだ。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

そういうふうに聞きました。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

はー、末恐ろしい。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

いやー、だからね、すばらしいな、と思って。
恐ろしい、じゃないですよ。
すばらしい、ですよ。

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

すばらしい。
末すばらしい。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

ちゃんと勉強もね、なさっているんだなぁ、ってー

2019年7月30日 大山みりんさん(アシスタント)

あー、本当だな。

2019年7月30日 名倉一美さん(パーソナリティ)

感じましたね。

さあ、このバスカフェ、あの、Tsubomi Cafe、くわしい情報は、コラボのホームページをぜひご覧ください。

あとはですね、あの、えー、バスカフェのほかにシェルターも運営していまして、えー、わたくしが仁藤さんにくわしくおはなしをおうかがいしました。
えー、「しぶや区ニュース」の音声の撮影も併せてお届けします。
カメラマンはタダさんです。
どうぞ。

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つづきは明日のブログでご紹介をさせていただきます。
業界人もしたたかです。
女性を引き込むために手管(てくだ。「人をだます手段」)をもちいています。

(2016年8月25日 ウィズニュース「AV強要、元タレントも被害 ミスコン受賞歴、歌手の夢捨てられず…」より引用。改行を施しています。)

5月には、関係者10人ほどが集まって、東京・西麻布のレストランで、私のためにサプライズパーティーを開いてくれた。
出席者は
「俺たちは家族だから」
「私たちは家族だから」
と語りかけ、
「一緒に夢をつかもう」
と盛り上がりました。

香西咲さんのときもそうでした。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月25日

前社長の洗脳口癖
『俺達はお前の家族だ。お前の夢を応援する』
『夢の為なら法に触れなければ手段を選ぶな』
『夢の為ならほかの奴らなんてどーでもいい、使え』
その他の特徴として
会話のペースをコチラに掴ませない。
はぐらかすのが上手。

香西咲さん
2016年8月15日

実家や帰る家があるって 当たり前の事の様で実は凄く幸せな事。
私にはそんな物はない。
『お前の夢を応援しない奴は例え血が繋がっていようと家族じゃない、俺達が本当の家族だ』
と言い聞かされて以来、失ってもうすぐ6年かぁ…

香西咲さん
2016年7月7日

(前略。)
私は行ける所まで頑張るのみです。
今後は友達関係や家族関係…
再構築していきたいな。

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(ライトハウスのツイートより、引用。)

ライトハウス
<2019年6月20日>

(再掲)

先日13日に行われた自民党「#性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」にて #AV出演強要 問題対策プロジェクトチームのとかしき議員から、ビッグニュースが!AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法を目指すということです!

通常、父親・母親・兄・姉が娘をAVメーカーに売り飛ばしますかね?
スカウトやプロダクションはありえないことをおこなっています。
オリンピックまでに業界人を処罰する法律がつくられようとしています。
「おれたちが家族だ」と言って性的搾取をおこなっている悪党が退治されるのは必定です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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