公明党AV出演強要(AV強要)対策PTの座長をされている佐々木さやか議員の選挙情勢。香西咲さんをアウシュビッツ強制収容所に閉じ込めたやつらに待っているのは収監です

7月21日は参議院選挙の投票日です。
公明党の佐々木さやか議員もこのたび、改選となります。
ご存じのとおり佐々木議員は、公明党のAV出演強要問題PTの座長をされています。

(※参考。国重徹 衆議院議員のホームページより。)

◎顧問 佐藤茂樹、桝屋敬悟、富田茂之、遠山清彦、高木美智代
◎座長 佐々木さやか
◎副座長 国重徹
◎事務局長 高瀬弘美
◎事務局次長 伊藤孝江

(2017年7月11日 公明新聞「女性への暴力をなくそう」より、引用。改行を施しています。)

2017年7月11日 佐々木さやか 参議院議員

(記者)
佐々木さんは党のAV出演強要問題対策プロジェクトチーム(PT)の座長を務め、取り組みを続けてきました。経緯を教えてください

被害者の支援団体から相談を受ける中で、「『モデルにならないか』と声を掛けられ、現場に行くとAVの撮影だった」といった被害があることを知りました。
決して「特殊な世界の話」ではなく、女性の人権が著しく侵害されている実態を見過ごしてはならないとの思いから、昨年(2016年)12月、PTを立ち上げました。

(記者)
PTは(2017年)3月15日、政府に提言を申し入れましたね

相談・支援体制の充実や法律違反の事例に対する積極的な取り締まりを求めたほか、4月を周知・啓発の特別月間にすることなどを提案しました。

(記者)
提言の後、すぐに関係省庁局長級会議が開かれました

スピード感を持って動いてもらえたと思います。
(2017年)3月31日に緊急対策がまとまり、関係法令を厳格に運用して取り締まりを強化することなどが決まりました。
(2017年)5月19日には、今後の対策も決定しました。
これにより、全国の都道府県警に専門官を配置することや、相談窓口の周知、関係機関が適切に対応するためのマニュアルの作成、学校などでの被害防止教育などが進みます。
性犯罪や出演強要は被害者が声を上げにくい問題ですが、公明党は被害者に寄り添い、対策を続けます。

(国重徹 衆議院議員のツイートより、引用。)

国重徹 衆議院議員(公明党。2018年10月から総務大臣政務官)
<2017年3月15日>

(再掲。国重徹 衆議院議員)
菅官房長官に『公明党 AV出演強要問題対策PT』の中間提言を申入れました。官房長官から、政府の今後の取組みにつき、力強い言葉を頂きました

2017年3月15日に公明党のAV出演強要問題対策PTは、菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官に対して中間提言を申し入れました。
翌日(2017年3月16日)、菅長官は、定例の記者会見でAV出演強要問題に言及しました。

(2017年3月16日午前 動画「内閣官房長官記者会見」より。)
(※音声の文字化は、筆者。)
(※15分のあたりから。)

2017年3月16日 菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官

(記者)
女性らがアダルトビデオへの出演を強要されているという被害がふえているという問題でですね、昨日公明党のプロジェクトチームが、被害防止救済のための提言を長官に提出したと思います。安倍政権のテーマであります女性活躍、働き方改革にもかかわる問題だと思いますが、この問題のご所見と具体的にとりくむとすればどういったタイミングで進められるのかを教えてください

まずこの問題についてはですね、女性に対する暴力にあたる重大な人権侵害である、という認識をしております。

政府においてもですね、男女共同参画会議の専門調査会において、実態把握をするために、現状と課題について、一昨日報告書をとりまとめております。

女性に対する暴力は、安倍内閣がすすめる、女性活躍の前提となる、安全で安心な暮らしの基盤をゆるがす、きわめて大事な問題である、と受けとめています。
政府をあげてとりくみの強化、そして、相談体制の充実、教育、啓発のとりくみの強化等にとりくんでいく必要がある、というふうに思っています。

昨日、公明党のみなさんからちょうだいしましたそうした要請、要望書のなかにもありましたようにですね、早急に、ということでしたので、政府横断的に関係省庁の局長会議、これを設置をする。
このことを指示しています。

来週にでも、可能なとりくみから開催をして、実施をしていきたい、このように思っております。

特にまた、4月からは、進学だとか就職だとかですね、こうしたものにともなって、若い人の環境がおおきくかわる時期でありますので、被害にあうリスクが高まってくることが予測されますので、そうした被害をうまないための広報、啓発、とりくみの強化。
そして、万一、被害にあわれたかたの相談体制、こうしたものを拍車をかけておこなっていきたいと思います。

動画をみればわかります。
菅長官は、
重大な人権侵害
きわめて大事な問題
と、語気を荒げました。
普段、菅長官は、淡々と記者の質問に答えます。
感情をおもてに出すことはありません。
2017年3月16日の会見は異例でした。

(遠山清彦 衆議院議員のツイートより、引用。)

遠山清彦 衆議院議員(公明党)
<2017年5月1日>

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はなしを参議院選挙にもどします。
日刊ゲンダイが佐々木さやか議員の選挙区情勢について報じています。

日刊ゲンダイの記事を参照します。

(2019年7月2日 日刊ゲンダイ「【神奈川】自民と公明は楽勝ムード 残り2議席を3人が争う」より、引用。改行を施しています。)

2019年7月2日 日刊ゲンダイ
1ページ

自民候補のラクラク当選が確実視されているからか、地元選出の菅義偉官房長官(衆院・神奈川2区)は、自民候補よりも公明候補に肩入れしているのではないか、とみられているほど。
5月28日、公明候補・佐々木の集会に出席し、佐々木の手を高く上げ、
「なんとしても勝利させてもらいたい」
と支援を呼びかけている。

2ページ

(地元自民党関係者)
菅さんが出席した集会の参加者は2500人。公明党の支持母体である創価学会の会員ではなく、建設、運輸の業界関係者が大半でした。つまり、自民党の集票組織です。さすがに、自民の島村陣営からは『やり過ぎだ。組織票が逃げる』と不満の声が上がっています」

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以前にも似たような場面がありました。

(再掲)


(2017年5月1日 朝日新聞「AV出演強要、被害者の告白が官邸の中枢を動かした」より、引用。改行を施しています。)

2017年5月1日 朝日新聞

(前略。)
3月15日、首相官邸の一室で、菅義偉官房長官と、AV出演強要問題に取り組む公明党の佐々木さやか参院議員らが向き合った。
(略。)
資料を手に迫る佐々木氏に菅氏が応じた。
できることはすぐやりましょう
菅氏は翌16日の記者会見で、
「政府を挙げて相談態勢の充実や啓発に取り組む」
と表明した。
(略)、それまで課長級で取り組んでいた対策会議は、局長級に格上げされた
(略。)
2週間後には緊急対策が発表され、進学や就職で都会に出てくる女性が多い4月を「被害防止月間」にすることも決まった。
「異例の素早い対応」だと霞が関で話題になった。
(後略。)

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公明党のAV出演強要問題PTは、過激なポルノに対する規制をもとめています。

(2017年3月21日 第1回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

林真琴 法務省 刑事局長

もう一点目は過激な内容のポルノの規制等のあり方に関してでございます。
この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月15日

アットハニーズ青木亮に飼い殺しにされてた頃に出逢った本。
#夜と霧
自分と重なる部分が多い
あの時の日々はまさにアウシュビッツ強制収容所

『歴史は繰り返される』
巷でも耳にするフレーズと地獄の日々により歴史を再び学び始めました

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(再掲。日刊ゲンダイ)
(菅義偉内閣官房長官は)公明候補・佐々木の集会に出席し、佐々木の手を高く上げ、『なんとしても勝利させてもらいたい』と支援を呼びかけている

(再掲。林真琴 法務省刑事局長)
公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございます

業界人の行く着く先は、刑務所です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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