首相問責決議案に対する三原じゅん子議員の論駁は圧巻でした。三原議員は自民党AV出演強要(AV強要)問題PTを後援しています。香西咲さんは笑顔をとりもどすことができます

3月13日のことです。
三原じゅん子参議院議員が自身のツイッターとブログで、「自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT」についてふれました。
参照します。

ツイッター
(三原じゅん子参議院議員のツイートより、引用。)

2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

ブログ
(2019年3月13日 三原じゅん子オフィシャルブログ「性暴力の無い社会を!」より、引用。)

2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連の中のPT座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

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ワンツー議連
の正式名称は、
性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟
です。
会長は前法務大臣の上川陽子衆議院議員です。

(参考)
2019年6月5日 毎日新聞 ワンツー議連「性暴力は1件でも多すぎる!」

ワンツー議連の中のPT
ワンツー議連(性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟)の中には、AV出演強に関するPTが設けられています。

(参考)
2018年6月4日 性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟 ~1 is 2 many!(ワンツー)議連~ 決議
性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟(ワンツー議連)

(前略。)
今回、これまでの議論の結果、緊急に対応すべき項目として以下を決議する。

(中略。)

※今後、当議連において、特に「AV出演強要問題」「障害者に対する性暴力」についてはPTを設置し、論議を別途行うことで論議を深めるとともに、提言をまとめる。
(後略。)

上述のPTの正式名称は、
自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT
です。
座長は、「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」(ワンツー議連)の幹事長をされているとかしきなおみ衆議院議員です。
(※渡嘉敷奈緒美議員は国会内において「とかしきなおみ」の通称をもちいています。)

(参考)
2018年12月6日 一般社団法人Springのブログ 12議連第4回総会、無事終了!~立ち上げ総会から1年を迎えて~
AV出演強要問題対策PT(座長:とかしきなおみ議員)が立ち上がった

とかしきなおみ議員のブログ インターン研修 川島千佳
とかしき先生が携わっているAV出演強要問題対策PT設置に向けてでは、社会福祉に従事する方々から、実際の被害状況などを聞き、他の議員の方と綿密に打ち合わせ、準備をしていました

(再掲)
2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連の中のPT座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

三原じゅん子議員は、
とかしき先生と連携を取りながら、(略)党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます
とのべています。
三原議員は現在、自民党の女性局の局長をされています。

(参考)
自民党 女性局 ご挨拶
女性局長の参議院議員、三原じゅん子でございます。三年ぶり三回目の女性局長でございます

先週、野党は、参議院に首相問責決議案を提出しました。
一昨日、参議院の本会議で審議がおこなわれました。
与党を代表して反対の討論をおこなったのが、三原じゅん子参議院議員です。
三原議員の反対討論をみてみます。

2019年6月24日 参議院 本会議
(動画 参議院インターネット審議中継)

音声の文字化は、筆者。)

2019年6月24日 三原じゅん子(自由民主党)
(全文)

自由民主党の三原じゅん子です。
わたしは自民、公明を代表して、野党から提出された安倍内閣総理大臣問責決議案に対して断固反対、断固反対、の立場から討論をおこないます。

もう何度、この光景を目にしたでしょうか。
野党の皆さん、はっきり言って、もううんざりです。
野党の皆さん、国民にとって大切な大切な年金を政争の具にしないでいただきたい。
おひとりおひとりの高齢者の皆様の生活への切実な不安を煽(あお)らないでいただきたい。
猛省をうながします。

では問います。
野党の皆さんは年金をふやす具体的な政策をもっているのでしょうか。
具体的な対案もないままにいたずらに国民の不安を煽(あお)る。

具体的に申し上げましょう。
かつて民主党のマニフェストで、はなばなしく打ち上げた、できもしない最低保障年金。
あれはいったいなんだったんでしょうか。
さらに民主党政権のあの3年間、年金の支給額はふえるどころか、なんと引き下げられていたのです。
はっきり言って、無為無策、だったのです。

安倍内閣はまったくちがいます。
今年、年金支給額はプラスとなりました。
年金給付の前提となる積立金も、アベノミクス効果によって6年間で44兆円、運用益が出たのであります。
年金制度は安倍内閣のもとでまちがいなく、より強固で安心なものとなっています。

かたや民主党政権時代、年金積立金の運用益は、この10分の1。
これは、年金の安定的な給付の前提になっている予定利回りをおおきく下回り、年金の信頼性は民主党政権によっておおきく傷つけられてしまったのです。

そしていま、また、できもしないのに、対案もないのに、ただ不安だけをかきたてる。
野党の皆さん、もういい加減にしてください。

わたしたち、自民党、公明党、そして安倍政権は、年金で生活している皆様おひとりおひとりの不安な気持ちを煽(あお)るのではなく、その不安に真正面から向き合い、具体的な政策で対応してまいります。
無年金の高齢者の問題に対しては、アベノミクスの果実を活かして、振込期間を25年から10年に短縮し、60万人を超える皆様にあらたに年金を支給いたしました。
年金額がすくない皆様のために、本年10月からは財源をしっかり確保して、最大、年6万円の給付金を支給し、しっかりと所得を底支えしてまいります。
さらには、介護保険料も3分の1、軽減いたします。

重要なことは、実行、で、結果、なのですよ、みなさん。

安倍内閣はこの6年間で、正社員を130万人以上ふやしました。

民主党政権時代はどうだったか。
ふえるどころか、なんと50万人も正社員が減っていたあの時代。
仕事をしたくてもみつからない。
若者をはじめ多くの皆様が、つらい思いをしていたのであります。

安倍内閣のもと、この春、中小企業ではたらく皆様の賃金はしっかりと上がりました。
賃上げ率はこの20年間で最高水準です。

民主党政権時代はどうだったか。
賃金をふやすどころか、企業自体の倒産がいまよりも4割以上、多かった。
連鎖倒産、という言葉が日本中を覆(おお)っていました。
まさに、悪夢、であったのであります。

政権交代から6年あまり、民主党政権の負の尻拭いをしてきた安倍総理に感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど、まったくの常識はずれ。
愚か者の所行との誹(そし)りはまぬがれません。

野党の皆さん、もう一度あらためて申し上げます。
恥を知りなさい。

政府が国会で説明責任を果たすべくは当然です。
安倍総理は昨年1年間で、国会に270時間以上、出席されました。
しかし、イギリスの首相は年間、40時間程度。
ドイツの首相は30時間あまり。
国際的にみると、あきらかに突出しています。
我が国ではよほど、個別の大臣と議論するような専門的な課題がすくないのか。
それとも野党が国民の関心からほど遠い、ただただ無意味な質問を繰り返し、国のトップである総理大臣の時間を浪費しているのか。
答はあきらかであります。

野党の皆さんは自分の都合のよいときだけ、
「参議院は言論の府」
だと主張しています。
しかし、自分の胸によく手を当てていただきたい。
この1年間、憲法審査会は、たった3分しか開かれていないのであります。
議論から逃げ回っているのは、一部、野党の皆さん、あなたがた自身ではありませんか。

野党の皆さん、もう、ご都合主義はやめましょう。
民主党の具体策なきままに、ただ不安を煽(あお)るだけの口車に乗って不安定な政治をもたらした結果がどうなったのか。
我が国ではよほど、個別の大臣とー(※注 原稿の読み間違えであると思われます。)
有権者は痛いほど思い知らされました。
総理大臣は毎年のようにコロコロかわり、日本のプレゼンスは一気に低下した。
民主党政権は国民との約束をつぎつぎと踏み倒してきた。
有権者はすでに悪夢を経験しているのであります。

テレビ映りだけを意識して、針小棒大のパフォーマンス。
選挙目当てで、国民不在。
所属政党、コロコロかえる。
対案なしで、なんでも反対。
やることすべてがブーメラン。

もう悪夢はぜったいみたくない。

皆さん、野次っている場合ではありません。
冷静に、わたしたち国会議員にもとめられている責任を厳粛に自覚しましょう。

国民がもとめているのは足の引っ張り合いではありません。
しっかりと政策論をしてほしい。
実のある議論こそ、もとめられているのであります。

令和のあたらしい時代にはいって、明日の日本をどうつくるのか。
建設的な議論をおこなう真に国民のための国会をとりもどしましょう。
こんな光景は平成の時代でおわりにしたかった。
本当に残念でありますが、そのためにも、こんな常識外れの問責決議案のこころみは、完膚無きまでに打ち砕かなければならない。
つぎの世代に野党のこんなやりかたをぜったいに引き継いではならない、との断固たる決意をもってこの問責決議案を否決すべきである。
そのことを強く申し上げ、わたくしの反対討論といたします。

三原じゅん子議員はこのように、首相問責決議案に対する反対討論をおこないました。
三原議員は与党内において、とりわけ自民党のなかで、有力な国会議員である、ということがわかります。

(再掲)
2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連(※会長は上川陽子前法務大臣)の中のPT(自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT)座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

(再掲。三原じゅん子議員)
とかしき先生と連携を取りながら、(略)党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2014年6月13日

香西咲さん
2014年6月16日

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(再掲。ライトハウス)
AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました! AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです

オリンピックまでにアダルトビデオ業界を規制する法律ができることは必定です。

(再掲。香西咲さん)
また心からの笑顔を取り戻したいな

香西咲さんは愁眉(しゅうび)を開くことができます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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