AV出演強要(AV強要)。ユーチューバーくるみんアロマさんの論説(6)。香西咲さん「同じ様な被害者が減る事を祈って」。あとは政府による殲滅を待つだけです

5日前から、AV出演強要に関するくるみんアロマさんの論説をみています。
本日は第6回目です。

(参考)
第1回目

2016年8月29日 kurumin aroma「【第1話】AV出演強要、ユーチューバーの過去『音楽デビュー信じた自分』」(全5分14秒)

(※参考。当ブログ)
2019年5月29日

第2回目

2016年8月29日 kurumin aroma「【第2話】AV出演強要、ユーチューバーの過去『音楽デビュー信じた自分』」(全8分40秒)

(※参考。当ブログ)
2019年5月30日

第3回目

2016年8月30日 kurumin aroma「【第3話】AV出演強要、ユーチューバーの過去『音楽デビュー信じた自分』」(全6分37秒)
(※参考。当ブログ)
2019年5月31日

第4回目

2016年8月31日 kurumin aroma「【第4話】AV出演強要、ユーチューバーの過去『音楽デビュー信じた自分』」(全6分23秒)
(※参考。当ブログ)
2019年6月1日

第5回目

2016年9月2日 kurumin aroma「【第5話】AV出演強要、ユーチューバーの過去『音楽デビュー信じた自分』」(全8分17秒)
(※参考。当ブログ)
2019年6月2日

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2016年9月3日 kurumin aroma「【第6話】AV出演強要、ユーチューバーの過去『音楽デビュー信じた自分』」(全6分50秒)

(※音声の文字化は、筆者。)
2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

はい。
で、だけど結局、全部はー
販売が停止になったのはすごくよかったと思うんですけど、まだ全部は消しきれない、っていうところかな?

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

はい。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

やっぱりなんか、やりかたもけっこう複雑、というか、むずかしいので、どうしても全部は消しきれないですけど。
でも、すこしずつこう、ちょっと、減らしていけるようにいま、しています。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

はい、わかりました。
なんかもう、本当になんか、出たいっていうひとがね、いるのはー
AVに出たいっていうひとがいれば、それはいいと思うんですけど。
なんか本当は出たくないのに、えー、出て傷つくひと、っていうのを減らしていきたいな、とも思うんですけども。
なんかそのために何か、あの、くるみんさんとして皆さんにうったえたいこととかー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

まだそういうのに出ていないひととか、芸能界に行きたいなぁ、みたいなひととか、まあ、そういうひとにメッセージみたいのありますか?

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。
まあ、わたしがいまやっているユーチューブがまさに、もうそういう気持ちでも実はやっているところがあって。
やっぱりあの、すごいこういう過去があった自分だけども、笑顔で、まあ、あっけらかんと動画をつくっていたりとか。
やっぱ自分がなんかこういう過去があったからこそ、まあ、笑顔で、なんかこう、普通にしていたいな、っていうとこがあるんですよ。

やっぱりその、さっきちょっとおはなししたように、なんかそういう、こういう経験があって死んじゃう子、みたいなのがいるっていうのが、けっこう自分のなかで衝撃的だったので。

なんか、そういうのをどうしても、なんか減らしたい、っていうか。
そういうのは肩身の狭い思いをやっぱ、なんか、自分もちょっとしているところがあるんですけど。
でも、そういうふうに生きないで、って思います。

だから、なんか、あのー、自分がけっこう、そこはもう、なんだろう、先頭に立って、みたいな気持ちで。
そういうことをなんかこう、すごい惨めにおもって、すごい気持ちがその、落ちている子がいたとしたら、そのひとたちになんかこう、こんなにこう、あっけらかんとしている自分がいる、っていうことをつたえたい、というか。

だからこう、なんだろうな、まあ、アフターケアじゃないんですけど、その、何かあってつらい思いをしたひとがなんか、自分をみて、こんなやつもいるんだ、って、もっと楽に生きよう、って思えてほしいな、っていう気持ちもあるし。
だからなんか、そういう気持ちで動画もやっているし。

で、これから、まあ、もし、うーん、そういう洗脳されて、されて、というか、うーん、自分が望まない方向に行くひとがいたとしたら、なんか、とにかくホント、気をつけてほしい、って思います。
なんか、本当にやりたいならいいんですけど。

芸能界で売れたい、すぐ売れたい。
だからそれをすぐにやる、みたいなのは、まあ、ちょっとちがう、って。
まあ、いま考えると、思うので。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

うん、うん。
なんかその、AVに出ることが芸能界で成功するためのステップアップにはー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

にはならない。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

かならずしもならない?

2016年9月3日 くるみんアロマさん

はい。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

だから、そういう言い方には用心したほうがー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。
用心したほうがいいです。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

いい、ってことかな。
うーん、はい。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

まあ、もちろん、すごい才能があって、それでもう本当に、わー、って売れちゃうひともいるかもしれないですけど、ホント一握りだと思うし。
そういうひとは。

だから基本は、気をつけてほしいな、と思います。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

うん。
えー、あと、
「あのひと知っている」
とかー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

「あのひとに紹介する」
みたいなことがー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

うん、うん、うん。
あまりにも口がうまくて。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

うん、うん。
なんか、たぶん、1対1で、なんか、すごく誇大なことを言っていると、どうかな、と思うかもしれないけど、さっき8人とか9人とかー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

つぎからつぎへとなんか、こうだよ、って同じようなことを言って、みんなそういうふうに言われると。
取り囲まれちゃうとー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

なんか、信用しちゃう、みたいなところがー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

信用しちゃいますね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

あるのかな。
うーん。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

皆で説得されたりするとー

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

皆で説得されちゃって、まあ皆、だれに訊(き)いても同じことを言うからー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

うん。
うん、うん、うん、うん。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

現実的でないようなはなしでも、そうかなぁと思っちゃう、っていうとこなんだよね。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

うん。
だから、そこを1回、まあ冷静に考えてみる、っていうことですね。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

そうですね。
ほかのひとにあまり相談しづらいことだからこそ、つけ込まれちゃって。
弱みにつけ込まれる感覚で。

そう。
そうですね。
なんかそれが本当に、くやしい、っていう気持ちがあるんで、気をつけてほしいな、っていう気持ちが一番あります。

でもまあ、もし、なんか、その、やってしまった、っていう、あとで後悔したかたは、なんかそこで自分をみて、ああ、こんなばかなやつもいるんだ、って思って、もっと楽な気持ちで生きてほしいとも思うし。
すごい、たぶん、隠れて生きると思うんですよ。
ぜったい、自分のことを発信したり、わたし、過去にこんなことをやっていました、とか、だれも言わないと思うし。

だけど、なんか、わたしは逆に、いや、つらいところもあるんですけど、ちょっとそれを言うことによって、なんか、だれかの役に立ったらいいな、って。
それが、1人とか2人だとしても、自分をみてそれをわかってほしい、というか。
その、ちょっとでも参考になってくれたらな、って思うんで、まあ、いまはこういう活動をつづけています。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

はい。
ありがとうございました。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

ありがとうございます。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

今日はすばらしいおはなしをいただいてね、あの、多くのひとにー

2016年9月3日 くるみんアロマさん

うまくつたえられなくてすみません。

2016年9月3日 伊藤和子 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局長(弁護士) 

ううん。
勇気をあたえるというかね、本当におおきなね、励ましにもなるし、あの、参考にもなったのかな、というふうにも思います。
どうも、勇気をもっておはなしをいただいて、ありがとうございました。

2016年9月3日 くるみんアロマさん

ありがとうございました。

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動画の最後に、くるみんアロマさんのツイートが掲載されています。

(引用)

<2016年9月4日>

(再掲。くるみんアロマさん)
万が一それが偽善だったとしても私にとって真実

昨年(2018年)も同様のことを書かれています。

(引用)

<2018年1月25日>

(再掲。くるみんアロマさん)
万が一それが偽善だったとしても私にとって真実
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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月15日

この問題に関わって下さる人の8割は冷やかし。
(中略。)
2割の本気で取り組んでさ下さる方々ありがとうございます。

(再掲。くるみんアロマさん)
万が一それが偽善だったとしても私にとって真実

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月19日

AV強要の告発をしても 業界側の人はスルー
『そんな事ありえない』の一言で終わらされる。
逆に親身になって下さるのは、娘を持つ親御さんだったりする。
(後略。)

(再掲。香西咲さん)
逆に親身になって下さるのは、娘を持つ親御さんだったりする

香西咲さんは、「娘を持つ親御さん」のこころをもっています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月8日

【お願い】
ニュース記事は一定期間を以て消えてしまいます。
ですがこの発信した事はどうか風化しない様に皆様もご協力をお願い致します。
同じ様な被害者が減る事を祈って。

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香西咲さんと、くるみんアロマさんたち被害者のうったえは、風化しませんでした。
与党と政府に届きました。
政府はいま拳を振り上げています。
下ろすことはありません。
面子がありますから。
この先にあるのはアダルトビデオ業界の殲滅です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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