月別アーカイブ: 2019年6月

AV出演強要(AV強要)。香西咲さんたち被害者の憂愁はオリンピックまでに晴れます。今後つくられるであろう法律によって。国家権力はかならず悪を殲滅します

アダルトビデオの関係者が女性を撮影にもちこむ手口は多岐にわたっています。
週刊SPA!によりますと、昨今は、あらたな手管(てくだ)もつかわれているようです。

(参考。当ブログ)
2019年5月9日

数多(あまた)の奸計(かんけい)のなかで、一般によく知られている遣(や)り口は、
「モデルやアイドルになれる」
というものです。

(2018年3月2日 withnews「AVスカウトが無くならない理由 最もグレーな存在が回す『業界の闇』」より引用。)

2018年3月2日 withnews

(元スカウト)
「自ら応募してくる女性は、ほとんど単体(女優)になれない。単体はスカウトがあげるしかない。スカウトがいないとAV業界は回らない」
(元スカウト)
「単体クラスの女性にAVやりませんかと声を掛けても乗ってくる訳がないのです。芸能で全部通すしかない」
所属先のスカウト全員が同じ手口だったほか、プロダクション側にも
「AVと言わず、芸能事務所だと言って連れてきてくれ」
と指示されていたといいます。

AVと言わず、芸能事務所だと言って連れてきてくれ
女性を拉致したあとにおこなうのが、AV出演強要です。

(2018年3月1日 ホウドウキョク「『有名女優も』うそでAV出演強要」より引用。改行を施しています。)

2018年3月1日 ホウドウキョク

高木容疑者は、モデル志望の女性に対し、
「AVに出演せずにモデルにはなれない」

「長澤まさみもそうやって表に出た」
などとうそをつき、無理やりアダルトビデオに出演させていた。

(2018年8月 東京都「甲社とのアーティスト等育成所属契約に係る紛争案件 乙社とのアーティスト等育成所属契約に係る紛争案件 報告書」より、引用。改行を施しています。)

<23ページ>
2018年8月 東京都 消費者被害救済委員会

(4) 行政に対して
ア タレント養成・タレント所属業等の規制について

この種の、タレント養成を標榜する事業者が多数存在するが、現状では行政が実態を把握する手段もなく、立ち入り検査等に入る手段が用意されていないし、違法な業務を是正させるのも容易ではない。

放置すれば、場合によっては所属タレントの無償労働、報酬のピンハネ、さらに進んでアダルトビデオへの出演強要など望まない活動等労働問題へとつながる可能性があることも指摘しておく。

被害は若年で社会経験に乏しい者に集中しており、速やかに規制を強化することを考えるべきである。

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(再掲。ホウドウキョク)
『長澤まさみもそうやって表に出た』などとうそをつき、無理やりアダルトビデオに出演させていた

業界人がおこなっている犯罪はこの種のことだけにとどまりません。
芸能人も毒牙にかけます。
いまから6年前にブッチニュースが配信した記事をみてみます。

2013年7月10日 ブッチニュース「地下アイドルが堕ちた芸能界の闇 AV出演をヤクザが強要してきた」より、引用。)

2013年7月10日 ブッチニュース

本誌に告白してくれたのは、地下アイドルグループではそれなりに知られた某グループにいたAさんだ。
「うちのグループはあるITの会社が手を出した芸能部門なんですが、このIT会社はいわゆるフロント企業ってやつなんですよ。グループの活動がない平日の昼間に六本木の、今までいったことのない雑居ビルに呼び出されたんです。移籍の話だって言われて。そうしたら体重100キロはありそうな、30代ぐらいのスキンヘッドの男がいて。それでうちのマネージャーが『君はこちらの会社で今後お世話になりなさい』って」
「で、マネージャーがそそくさと出て行ったら、その男が私に『服を脱げ』って言うんですよ。『お前は今日からAVに転向するから』って。そんな話聞いてないって言ったら、借用書みたいな書類を見せられて『お前が前の事務所に出した損害300万円を、うちの事務所が肩代わりした』みたいなことを言うんですよ。他にも怖い男の人が2人ぐらい出てきて、移籍の書類にサインさせようとしてきました。
Aさんは現在警察に相談をしているというのだが、警察は「被害がない」としてとり合ってくれず、現在は弁護士事務所に依頼することを決めたそうだ。
今後もこのような被害が繰り広げられるのだろうが、我々には為す術もないのが実情だ。

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月26日

(前略。)
私はA-plus(ほしのあきさんDAIGOさん芹那さん等所属)のマネージャーからスカウトされ、青木亮の所に横流しされました。ちょうど元芸能人デビューブームがあったらしく元芸能人の友達も同じスカウトで同じ手法で万枚売上てます

香西咲さん
2017年12月12日

地道に積み重ねてきた【香西咲】の経歴、ほんの僅かな活動でも私にとっては実績だった。それを全てAVに利用されてしまうなんて…事務所は私で幾ら稼いだのだろう?
私はAVに出る為に芸能活動を積み重ねてきた訳じゃない。

#MeToo #青木亮
#アットハニーズAV出演強要
#人身売買
#HumanTrafficking

(2016年9月18日 AbemaTIMES「【AV出演強要問題】元カリスマ女優・川奈まり子氏が業界健全化のために奮闘」より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん

(略)、AV撮影のために富士山の麓に連れていかれて、3時間泣いたこともあるという。
その時、自分をスタッフ全員が待っている状況にあった。


これには
「遠いところですから……。よっぽど強い子でないと(撮影を中止させるのは)無理だと思いますし。私さえ泣いておけば丸く収まると思った。結局AV撮影に応じることになりました。あとは、違約金などを理由に辞められないです。(略)」
と語った。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2014年7月3日

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(再掲)
2013年7月10日 ブッチニュース

今後もこのような被害が繰り広げられるのだろうが、我々には為す術もないのが実情だ。

現在、警察は、悪質な業者に対して、労働者派遣法や職業安定法を適用することがあります。

(2019年6月6日 CCN、こちら特派員☆彡「CCN法務部が、できました。」より。)

2019年6月6日 CCN、こちら特派員☆彡  

三つ目には、やはりAV女優の労働者性が完全に認められてしまったということ。つまり、プロダクションとAV女優、制作メーカーとAV女優との関係について、AV女優は労働者であると認定されたってことです。結果、プロダクションはメーカーに女優を送る込むことは違法。メーカーも、募集でAVに女優を出演させることは違法になりました。
よーするに、仮に「強要立法」の成立が滞っても、労働法規の適用の厳格化でも十分にAV業界を取り締まることは可能だし、場合によっては、性風俗産業として法の網にかけるケースだってあり得る。

(2019年5月9日 東京新聞「AV強要『刑事罰法制化を』 支援団体、参院内で集会」より、引用。改行を施しています。)

2019年5月9日 東京新聞

HRN事務局長の伊藤和子弁護士は、法規制のあいまいなAV業界に監督官庁を設け、職業安定法や労働者派遣法を厳格に適用するよう要望。

自民党は新法の制定を目指す意向のようです。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

2019年6月20日 ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

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はたしてどのような法律がつくられるのでしょうか。

(中村淳彦さんのツイートより、引用。)

2017年3月16日 中村淳彦さん

(2017年12月16日 実話BUNKAタブー「狂ったAV業界は消えてなくなるしかない」より、引用。)

2017年12月16日 中村淳彦さん

このまま混乱がおさまらず、自浄もできず、最終的にはAV禁止法みたいな法律ができてしまうかもしれませんね。

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オリンピックまであと1年です。
それまでにゴミ掃除が完了することを願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さんは搾取によって心身を破壊されました。自民党のAV出演強要(AV強要)対策PTを後援する三原じゅん子女性局長は、搾取を忌み嫌っています

先日(2019年6月24日)、参議院で、首相問責決議案に対する審議がおこなわれました。

2019年6月24日 参議院 本会議
(動画 参議院インターネット審議中継)

与党を代表して反対の討論をおこなったのが、自民党の三原じゅん子議員です。

(参考。当ブログ)
2019年6月26日

三原議員の論説は圧巻でした。
当然、批判をするひともいます。


(引用。女性自身)
決議案は反対多数で否決となったが、三原氏の“演説”の異様さにTwitterでは非難の声が殺到している


(引用。毎日新聞)
半世紀にわたり、永田町をウオッチしてきた政治評論家、森田実さんは『政権与党としてあるまじき振る舞い。長い戦後の国会でも、与党がこんなひどい演説をするのは初めてではないですか』と激怒する

(再掲。女性自身)
決議案は反対多数で否決となったが、三原氏の“演説”の異様さにTwitterでは非難の声が殺到している

こうした反応とは対照的に、自民党内における三原じゅん子議員の評価は高まっているようです。

(2019年6月28日 PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)「三原じゅん子氏に罵られる国会の低レベル」より、引用。改行を施しています。)

2019年6月28日 PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ネット上では賛否半ばして大論争になっているが、自民党内での評判は急上昇。
参院選では応援弁士として引っ張りだこで、選挙後の入閣候補にも名を連ねているのだという。
いずれにしても衆院解散が消えてから緊張感が消えた終盤国会で三原氏は文句なく注目度ナンバー1。
MVPだった。
三原氏は、少なくとも自民党内で「女を上げて」いる。
参院選を前にして自民党は応援遊説日程の準備を進めているが、三原氏は小泉進次郎氏、野田聖子前総務相らと並んで「特Aランク」。
自民党本部からの要望で全国の重点区を走り回ることになる。

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三原じゅん子議員は現在、自民党の女性局の局長です


(再掲。プレジデントオンライン)
参院選を前にして自民党は応援遊説日程の準備を進めているが、三原氏は小泉進次郎氏、野田聖子前総務相らと並んで『特Aランク』

3日前のブログでもふれました。
三原じゅん子自民党女性局長は、同党のAV出演強要対策PTを後援しています。

(2019年3月13日 三原じゅん子オフィシャルブログ「性暴力の無い社会を!」より、引用。)

2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連の中のPT(自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT)座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

(2018年12月6日 堀内のり子 オフィシャルウェブサイト「『明るい社会保障改革研究会』『国民歯科問題議員連盟総会』『性暴力のない社会実現を目指す議員連盟』など」より、引用。)

2018年12月6日 堀内詔子 衆議院議員

12月5日(水)、国会での主な活動報告です。

(中略。)

【性暴力のない社会実現を目指す議員連盟】

第一回アダルトビデオ出演強要問題を考えるプロジェクトチームに出席しました。

ライトハウス 藤原志帆子理事、ヒューマンライツ・ナウ 伊藤和子事務局長、ポルノ被害と性暴力を考える会 宮本節子スーパーバイザーの皆様から現状を伺いました。

(後略。)

(木村弥生 衆議院議員のツイートより、引用。)

2018年12月9日 木村弥生 衆議院議員

(再掲。三原じゅん子 自民党女性局長)
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

期待しています。

三原じゅん子議員と言いますと、「八紘一宇(はっこういちう)」に関する発言が有名です。
「八紘」は、「全世界」という意味です。
「宇」は、「家」です。
「一宇」というのは、「ひとつの家」のことです。
世界をひとつの家にする。
これが、八紘一宇です。
太平洋戦争のときに日本は、海外進出を正当化するため、このことばをもちいました。
三原じゅん子議員の国会質疑をみてみます。

(2015年3月16日 参議院 予算委員会「会議録」より、引用。

2015年3月16日 三原じゅん子 参議院議員(自民党)

(前略。)
そこで、今日、皆様方に御紹介したいのが、日本が建国以来大切にしてきた価値観、八紘一宇であります。

八紘一宇というのは、初代神武天皇が即位の折に、天の下覆いて家となさむとおっしゃったことに由来する言葉です。

今日、皆様方のお手元には資料を配付させていただいておりますが、改めて御紹介をさせていただきたいと思います。
これ、昭和13年に書かれた「建國」という書物でございます。

八紘一宇とは、世界が一家族のようにむつみ合うこと。
一宇、すなわち一家の秩序は一番強い家長が弱い家族を搾取するのではない。
一番強い者が弱い者のために働いてやる制度が家である。
これは国際秩序の根本原理をお示しになったものであろうか。
現在までの国際秩序は弱肉強食である。
強い国が弱い国を搾取する。
力によって無理を通す。
強い国はびこって弱い民族を虐げている。
世界中で一番強い国が、弱い国、弱い民族のために働いてやる制度ができたとき、初めて世界は平和になるということでございます。

これは戦前に書かれたものでありますけれども、この八紘一宇という根本原理の中に現在のグローバル資本主義の中で日本がどう立ち振る舞うべきかというのが示されているのだと私は思えてならないんです。
(後略。)

(中略。)

2015年3月16日 三原じゅん子 参議院議員(自民党)

八紘一宇という家族主義、これは世界に誇るべき日本のお国柄だと私は思っております。
この精神を柱として、経済外交に限らず、我が国の外交、国際貢献、こういったもの、総理には力強く今後とも進めていただけますことを最後にお願いして、質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

八紘一宇ということばはさておき、三原じゅん子議員は、
一家の秩序は一番強い家長が弱い家族を搾取するのではない。一番強い者が弱い者のために働いてやる制度が家である
ということを強調したかったのであろうと思惟します。
一番強い家長が弱い家族を搾取
いま日本でこれをおこなっているのが、アダルトビデオ業界です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月25日

前社長の洗脳口癖
『俺達はお前の家族だ。お前の夢を応援する』
『夢の為なら法に触れなければ手段を選ぶな』
『夢の為ならほかの奴らなんてどーでもいい、使え』
その他の特徴として
会話のペースをコチラに掴ませない。
はぐらかすのが上手。

香西咲さん
2016年8月15日

実家や帰る家があるって 当たり前の事の様で実は凄く幸せな事。
私にはそんな物はない。
『お前の夢を応援しない奴は例え血が繋がっていようと家族じゃない、俺達が本当の家族だ』
と言い聞かされて以来、失ってもうすぐ6年かぁ…

香西咲さん
2016年10月5日

≪1回の撮影につき、撮影業者が各芸能プロに約70万円を支払い、女優はその半分程度を出演料として受け取っていたという。≫
(2016年10月4日 産経新聞「AV撮影に女優派遣した疑い 芸能プロ社長ら書類送検」より)

こう言う情報をもっと公開して頂きたいです。
自分がどれだけ搾取されていたか予想がつくので。

香西咲さん
2018年1月25日

消耗品として扱われていた実感はありますね。

香西咲さん
2018年2月9日

最近は社会復帰の為に
Twitterを開く回数を減らしていますが、

開く度に
#AV強要 #青木亮 #坂田恵理子等を思い出し、毎日の様に泣いています。

それを知っていても何も思わず
女優から搾取したお金で豪遊するザマ。
他プロダクションには関わるつもりはありませんが。

香西咲さん
2018年7月2日

親は普通のサラリーマン。借入してまで大学出してくれた。
言わば私だけでなく家族も犠牲にして少なく見積もって7000万円は荒稼ぎし、家族の人生を台無しにした #青木亮 にやってもらわないとね。 #坂上孝志 #大樹総研 #矢島義也

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(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

2019年6月20日 ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

(再掲。三原じゅん子議員が引用した「「建國」」)
一家の秩序は一番強い家長が弱い家族を搾取するのではない。一番強い者が弱い者のために働いてやる制度が家である

(再掲。三原じゅん子 自民党女性局長)
(自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT座長の)とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます
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自民党には大義があります。
奴隷売買をなくす、という。
女性に対する搾取で成り立っているアダルトビデオ業界はもうおわりです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

2019年参議院選挙。自民党、公明党、日本共産党のAV出演強要(AV強要)に関する公約が出揃いました。3党の勝利が香西咲さんたち被害者の回復と再生につながります

一昨日(2019年6月26日)、公明党が、7月の参議院選挙に向けて、選挙公約を発表しました。

(※下図は公明党のホームページより。)

マニフェスト2019

AV出演強要に関する部分を参照します。

引用
<35ページ>
2019年6月26日 2019年参議院選挙 公明党 選挙公約

いわゆる「JKビジネス」やアダルトビデオ出演強要問題の被害防止のために、教育・啓発の推進、違法なスカウト行為の取り締まりの強化、相談体制の充実等を図ります。

——————————————————–

これで、AV出演強要の撲滅をもとめている自民党、公明党、日本共産党の公約が出揃いました。
AV出演強要に関する3党の公約を見比べてみます。

自民党
(2019年6月7日「令和元年政策BANK」より、引用。)

<10ページ>
2019年6月7日 2019年参議院選挙 自民党 選挙公約

DVやストーカーの被害者の支援や加害者に対する取組みを進めます。民間シェルターへの支援拡充やDV対策と児童虐待対策との連携協力を強化するとともに、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等の被害を根絶するための対策を推進します。

日本共産党
(2019年6月21日 日本共産党「希望と安心の日本を 参院選にあたっての日本共産党の公約」より、引用。)

2019年6月21日 2019年参議院選挙 日本共産党 選挙公約

JKビジネス、AV出演強要などの性被害から子ども・若者を守るために、子どもや女性の性を商品化するビジネスの法規制と相談・啓発の体制を強化します。

公明党
(2019年6月26日 公明党「マニフェスト2019」より、引用。)

<35ページ>
2019年6月26日 2019年参議院選挙 公明党 選挙公約

いわゆる「JKビジネス」やアダルトビデオ出演強要問題の被害防止のために、教育・啓発の推進、違法なスカウト行為の取り締まりの強化、相談体制の充実等を図ります。

——————————————————–

3党はいずれも、穏当な表現をもちいています。
実際のところはどうなのでしょうか。
本意の部分をみてみます。

自民党

(再掲)
2019年6月7日 2019年参議院選挙 自民党 選挙公約

DVやストーカーの被害者の支援や加害者に対する取組みを進めます。民間シェルターへの支援拡充やDV対策と児童虐待対策との連携協力を強化するとともに、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等の被害を根絶するための対策を推進します。

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

——————————————————–

日本共産党

(再掲)
2019年6月21日 2019年参議院選挙 日本共産党 選挙公約

JKビジネス、AV出演強要などの性被害から子ども・若者を守るために、子どもや女性の性を商品化するビジネスの法規制と相談・啓発の体制を強化します。

(2018年3月23日 参議院 法務委員会より。)

2018年3月23日 仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

「この1年のとりくみで、この、契約だとか、あるいは演出だとか言いながら、AV業界の異常さがはっきりした、と思います」

「不特定のだれかわからない相手との性行為を義務づけるという関係が合法化されてはならない、と」

「妊娠や性感染症のリスクが高い、そうしたありとあらゆることを演出だと言ってやらせる。これはありえないことだと思います」

「できあがったAVビデオはですね、仮に笑顔がみえたとしても、それは支配されて、演技という外形が編集されている」

この女性たちの、いわば、人生と尊厳をですね、食い物にして儲けを漁(あさ)る。そうした輩(やから)をどうするのか、と」

——————————————————–

公明党

(再掲)
2019年6月26日 2019年参議院選挙 公明党 選挙公約

いわゆる「JKビジネス」やアダルトビデオ出演強要問題の被害防止のために、教育・啓発の推進、違法なスカウト行為の取り締まりの強化、相談体制の充実等を図ります。

(2017年3月21日 第1回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

林真琴 法務省 刑事局長

もう一点目は過激な内容のポルノの規制等のあり方に関してでございます。
この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

(2018年4月12日 参議院 法務委員会より。)

若松謙維 参議院議員(公明党)

(略)、結局このAV出演強要なんですけれども、制作っていうんですか、ビデオの制作側のとりしまりなんですけれども、結局、日本のいまの社会をみていると、いわゆるホテルに行くと簡単に犯罪を犯している映像が出ている。
それ、簡単にアクセスできる。
そして街のなかには、アダルトビデオが売っている。
そしてネット社会ですから、見える、と。
(略。)
いま日本の社会のどれだけモラルがですね、いわゆる後退しているのか。
(略。)
やはり社会の受け皿を、いまのような状況を、見過ごしたんじゃかわらないと思います。
ニーズがあるわけですから。
そこをちょっとこれからも検討していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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(再掲。宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長)
AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがある

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

2019年6月20日 ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年8月25日

どんなに美人でも常に笑顔でいる人には敵いませんね

香西咲さん
2016年8月25日

私も色んな人を見ていて、また自身の経験から気付いてしまいました。
幸せ≠成功やお金

今は幸せになる事に臆病になっていますね(´-ω-`)
ありがとうございます!

香西咲さん
2014年6月16日

そう言えば自分の1番のチャームポイントって笑顔だった
顔やスタイルが秀でていなくても、
笑顔だけは昔からみんなに褒められてたし、自信もあった。

また心からの笑顔を取り戻したいな
表情はその人の生き様を表すと思うから、取り戻すにはそれなりの生き方をしないとね。

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(再掲。仁比聡平 参議院議員)
この女性たちの、いわば、人生と尊厳をですね、食い物にして儲けを漁(あさ)る。そうした輩(やから)をどうするのか

7月21日の参議院選挙で、自民党、公明党、日本共産党が躍進することを願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

AV出演強要(AV強要)。政府はこれまで、法規制に向けて段階を踏んできました。法規制は間近です。香西咲さんを利用して搾取したやつらに待っているのは破滅です

以前、河北新報が、AV出演強要に関する記事を報じたことがあります。

(参考。当ブログ)
2016年12月24日

もう一度、引きます。

(2016年7月22日 河北新報「社説 若年層への性暴力/法整備、支援の充実を急げ」より、引用。改行を施しています。)
(※現在はネット公開をしていません。)

2016年7月22日 河北新報

10代、20代の若年女性に対する性暴力の形態が多様化し、被害が急増している。
アダルトビデオ(AV)への出演強要や、制服姿の女子高校生の接客サービスを売り物にした「JKビジネス」などが横行、被害者支援団体や専門家が警鐘を鳴らす。

女性活躍社会の未来を担う若い世代が人権を侵され、体も心も傷つけられている。
誰にも相談できず、一人苦しんでいる。
そんな深刻な事態を許しておくわけにはいかない。
防止対策や被害者救済のための法規制を急がなければならない。

タレントやモデルにならないかとスカウトされ、実際はAVの撮影で性行為を強要される。
そうした被害の相談は、被害者支援団体によると2012年、13年には各1件だったが14年に31件、15年には81件と急増。
今年も6月までに65件が寄せられているという。

AVと知らずに業者と契約書を交わし、出演を拒めば法外な違約金を要求されたり、「親にばらす」と脅迫されたりするといった事例がほとんどだ。
自殺に追い詰められたケースもある。

問題なのは、こうした業者を監督する官庁も、取り締まる法律もないことだ。
業者は現行法の規制を巧妙に逃れ、野放し状態になっている。

(略。)

被害に遭っても相談窓口などの情報を知らず、大人への不信感から誰にも相談できないまま孤立し、自己肯定感が低いため自暴自棄に陥る傾向があるという。

(略。)

抜本的な対策としては、全ての性暴力の禁止・処罰に適用され、被害者支援や予防教育などについても規定した包括的な法の整備が不可欠だ。
(後略。)

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河北新報は、2016年7月22日の社説で、
防止対策や被害者救済のための法規制を急がなければならない
業者は現行法の規制を巧妙に逃れ、野放し状態になっている
全ての性暴力の禁止・処罰に適用され、被害者支援や予防教育などについても規定した包括的な法の整備が不可欠だ
とのべました。
政府はこれまで、法規制に向けて段階を踏んできました。
簡単に流れを記します。

内閣府 女性に対する暴力に関する専門調査会

2016年6月30日から2017年2月8日まで、5回にわたってAV出演強要問題を論議した。

第82回(2016年6月30日)
・議題「アダルトビデオへの出演強要」(※議事録
  
第83回(2016年9月12日)
・議題「アダルトビデオへの出演強要に関する現状及び課題等」(※議事録
  
第84回(2016年11月15日)
・議題「アダルトビデオへの出演強要に関する政府の取組」(※議事録
  
第85回(2016年12月13日)
・議題「アダルトビデオへの出演強要の被害」(※議事録
  
第86回(2017年2月8日)
・議題「アダルトビデオへの出演強要の被害
(※議事録

  
同専門調査会は、2017年3月14日に報告書を公表した。

2017年3月14日 若年層を対象とした性的な暴力の現状と課題~いわゆる「JKビジネス」及びアダルトビデオ出演強要の問題について~

(引用)
<38ページ>
更なる実態把握その他の各課題に係る施策の進捗状況等を踏まえ、法的対応も含め被害の予防及び回復に向けた必要な対策について検討する必要がある

  
政府 AV出演強要問題に関する関係府省対策会議

政府は、2017年3月21日から2017年5月19日まで、3回にわたってAV出演強要問題を審議した。

第1回(2017年3月21日)
・議題「今後の課題と、各府省における今後の取組について」(※議事録
第2回(2017年3月31日)
・議題「緊急対策案について」(※議事録
第3回(2017年5月19日)
・議題「今後の対策案について」(※議事録

   
2017年5月19日の第3回関係府省対策会議で、「今後の対策」を策定した。

2017年5月19日 いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等に関する今後の対策

(引用)
アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する

  
有識者検討会

有識者検討会が5回、開催された。
(※注 開催の回数については、内閣府の「女性に対するあらゆる暴力の根絶」の14頁に記載されている。)

有識者検討会(1回目)
有識者検討会(2回目)
有識者検討会(3回目)
有識者検討会(4回目)
有識者検討会(5回目)

  

(※2018年3月26日に開催された第4回「関係府省対策会議」で報告。)

いわゆるAV出演強要問題について、法的対応を含めた必要な対策の在り方に係る有識者へのヒアリングを実施。現在実施中の有識者へのヒアリング状況を踏まえ、有識者検討会による更なる検討を進める予定

  
有識者検討会

(※今年(2019年)の春(※開催時期は未発表)に開催された第5回「関係府省対策会議」で報告。)

いわゆるAV出演強要問題について、有識者6名及び関連団体4か所に対してヒアリングを実施し、今後必要な法的対応を含めた各種対策の在り方や、現在の規制の状況等を踏まえて今後取りうる法的対応等について検討した

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(再掲。河北新報)
防止対策や被害者救済のための法規制を急がなければならない
業者は現行法の規制を巧妙に逃れ、野放し状態になっている
全ての性暴力の禁止・処罰に適用され、被害者支援や予防教育などについても規定した包括的な法の整備が不可欠だ

このたび、法規制についての結論がでました。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2019年1月22日

コンビニに売ってるエロ本なんて女優に許可なし、ノーギャラで使われてるものが殆どだから賛成!

エロ本の収益構造は女優は得しないのだよ。素材、肖像権の持ち主はAV撮ったメーカー。
事務所は女優に「大衆の目に止まることで新規ファンを獲得できるよ!」って説得するのが常套手段。

——————————————————–

(再掲。宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長)
AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えている

人々が望んでいるのはAVメーカーとAV男優の破滅です。
その日が近づいてきました。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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首相問責決議案に対する三原じゅん子議員の論駁は圧巻でした。三原議員は自民党AV出演強要(AV強要)問題PTを後援しています。香西咲さんは笑顔をとりもどすことができます

3月13日のことです。
三原じゅん子参議院議員が自身のツイッターとブログで、「自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT」についてふれました。
参照します。

ツイッター
(三原じゅん子参議院議員のツイートより、引用。)

2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

ブログ
(2019年3月13日 三原じゅん子オフィシャルブログ「性暴力の無い社会を!」より、引用。)

2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連の中のPT座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

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ワンツー議連
の正式名称は、
性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟
です。
会長は前法務大臣の上川陽子衆議院議員です。

(参考)
2019年6月5日 毎日新聞 ワンツー議連「性暴力は1件でも多すぎる!」

ワンツー議連の中のPT
ワンツー議連(性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟)の中には、AV出演強に関するPTが設けられています。

(参考)
2018年6月4日 性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟 ~1 is 2 many!(ワンツー)議連~ 決議
性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟(ワンツー議連)

(前略。)
今回、これまでの議論の結果、緊急に対応すべき項目として以下を決議する。

(中略。)

※今後、当議連において、特に「AV出演強要問題」「障害者に対する性暴力」についてはPTを設置し、論議を別途行うことで論議を深めるとともに、提言をまとめる。
(後略。)

上述のPTの正式名称は、
自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT
です。
座長は、「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」(ワンツー議連)の幹事長をされているとかしきなおみ衆議院議員です。
(※渡嘉敷奈緒美議員は国会内において「とかしきなおみ」の通称をもちいています。)

(参考)
2018年12月6日 一般社団法人Springのブログ 12議連第4回総会、無事終了!~立ち上げ総会から1年を迎えて~
AV出演強要問題対策PT(座長:とかしきなおみ議員)が立ち上がった

とかしきなおみ議員のブログ インターン研修 川島千佳
とかしき先生が携わっているAV出演強要問題対策PT設置に向けてでは、社会福祉に従事する方々から、実際の被害状況などを聞き、他の議員の方と綿密に打ち合わせ、準備をしていました

(再掲)
2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連の中のPT座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

三原じゅん子議員は、
とかしき先生と連携を取りながら、(略)党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます
とのべています。
三原議員は現在、自民党の女性局の局長をされています。

(参考)
自民党 女性局 ご挨拶
女性局長の参議院議員、三原じゅん子でございます。三年ぶり三回目の女性局長でございます

先週、野党は、参議院に首相問責決議案を提出しました。
一昨日、参議院の本会議で審議がおこなわれました。
与党を代表して反対の討論をおこなったのが、三原じゅん子参議院議員です。
三原議員の反対討論をみてみます。

2019年6月24日 参議院 本会議
(動画 参議院インターネット審議中継)

音声の文字化は、筆者。)

2019年6月24日 三原じゅん子(自由民主党)
(全文)

自由民主党の三原じゅん子です。
わたしは自民、公明を代表して、野党から提出された安倍内閣総理大臣問責決議案に対して断固反対、断固反対、の立場から討論をおこないます。

もう何度、この光景を目にしたでしょうか。
野党の皆さん、はっきり言って、もううんざりです。
野党の皆さん、国民にとって大切な大切な年金を政争の具にしないでいただきたい。
おひとりおひとりの高齢者の皆様の生活への切実な不安を煽(あお)らないでいただきたい。
猛省をうながします。

では問います。
野党の皆さんは年金をふやす具体的な政策をもっているのでしょうか。
具体的な対案もないままにいたずらに国民の不安を煽(あお)る。

具体的に申し上げましょう。
かつて民主党のマニフェストで、はなばなしく打ち上げた、できもしない最低保障年金。
あれはいったいなんだったんでしょうか。
さらに民主党政権のあの3年間、年金の支給額はふえるどころか、なんと引き下げられていたのです。
はっきり言って、無為無策、だったのです。

安倍内閣はまったくちがいます。
今年、年金支給額はプラスとなりました。
年金給付の前提となる積立金も、アベノミクス効果によって6年間で44兆円、運用益が出たのであります。
年金制度は安倍内閣のもとでまちがいなく、より強固で安心なものとなっています。

かたや民主党政権時代、年金積立金の運用益は、この10分の1。
これは、年金の安定的な給付の前提になっている予定利回りをおおきく下回り、年金の信頼性は民主党政権によっておおきく傷つけられてしまったのです。

そしていま、また、できもしないのに、対案もないのに、ただ不安だけをかきたてる。
野党の皆さん、もういい加減にしてください。

わたしたち、自民党、公明党、そして安倍政権は、年金で生活している皆様おひとりおひとりの不安な気持ちを煽(あお)るのではなく、その不安に真正面から向き合い、具体的な政策で対応してまいります。
無年金の高齢者の問題に対しては、アベノミクスの果実を活かして、振込期間を25年から10年に短縮し、60万人を超える皆様にあらたに年金を支給いたしました。
年金額がすくない皆様のために、本年10月からは財源をしっかり確保して、最大、年6万円の給付金を支給し、しっかりと所得を底支えしてまいります。
さらには、介護保険料も3分の1、軽減いたします。

重要なことは、実行、で、結果、なのですよ、みなさん。

安倍内閣はこの6年間で、正社員を130万人以上ふやしました。

民主党政権時代はどうだったか。
ふえるどころか、なんと50万人も正社員が減っていたあの時代。
仕事をしたくてもみつからない。
若者をはじめ多くの皆様が、つらい思いをしていたのであります。

安倍内閣のもと、この春、中小企業ではたらく皆様の賃金はしっかりと上がりました。
賃上げ率はこの20年間で最高水準です。

民主党政権時代はどうだったか。
賃金をふやすどころか、企業自体の倒産がいまよりも4割以上、多かった。
連鎖倒産、という言葉が日本中を覆(おお)っていました。
まさに、悪夢、であったのであります。

政権交代から6年あまり、民主党政権の負の尻拭いをしてきた安倍総理に感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど、まったくの常識はずれ。
愚か者の所行との誹(そし)りはまぬがれません。

野党の皆さん、もう一度あらためて申し上げます。
恥を知りなさい。

政府が国会で説明責任を果たすべくは当然です。
安倍総理は昨年1年間で、国会に270時間以上、出席されました。
しかし、イギリスの首相は年間、40時間程度。
ドイツの首相は30時間あまり。
国際的にみると、あきらかに突出しています。
我が国ではよほど、個別の大臣と議論するような専門的な課題がすくないのか。
それとも野党が国民の関心からほど遠い、ただただ無意味な質問を繰り返し、国のトップである総理大臣の時間を浪費しているのか。
答はあきらかであります。

野党の皆さんは自分の都合のよいときだけ、
「参議院は言論の府」
だと主張しています。
しかし、自分の胸によく手を当てていただきたい。
この1年間、憲法審査会は、たった3分しか開かれていないのであります。
議論から逃げ回っているのは、一部、野党の皆さん、あなたがた自身ではありませんか。

野党の皆さん、もう、ご都合主義はやめましょう。
民主党の具体策なきままに、ただ不安を煽(あお)るだけの口車に乗って不安定な政治をもたらした結果がどうなったのか。
我が国ではよほど、個別の大臣とー(※注 原稿の読み間違えであると思われます。)
有権者は痛いほど思い知らされました。
総理大臣は毎年のようにコロコロかわり、日本のプレゼンスは一気に低下した。
民主党政権は国民との約束をつぎつぎと踏み倒してきた。
有権者はすでに悪夢を経験しているのであります。

テレビ映りだけを意識して、針小棒大のパフォーマンス。
選挙目当てで、国民不在。
所属政党、コロコロかえる。
対案なしで、なんでも反対。
やることすべてがブーメラン。

もう悪夢はぜったいみたくない。

皆さん、野次っている場合ではありません。
冷静に、わたしたち国会議員にもとめられている責任を厳粛に自覚しましょう。

国民がもとめているのは足の引っ張り合いではありません。
しっかりと政策論をしてほしい。
実のある議論こそ、もとめられているのであります。

令和のあたらしい時代にはいって、明日の日本をどうつくるのか。
建設的な議論をおこなう真に国民のための国会をとりもどしましょう。
こんな光景は平成の時代でおわりにしたかった。
本当に残念でありますが、そのためにも、こんな常識外れの問責決議案のこころみは、完膚無きまでに打ち砕かなければならない。
つぎの世代に野党のこんなやりかたをぜったいに引き継いではならない、との断固たる決意をもってこの問責決議案を否決すべきである。
そのことを強く申し上げ、わたくしの反対討論といたします。

三原じゅん子議員はこのように、首相問責決議案に対する反対討論をおこないました。
三原議員は与党内において、とりわけ自民党のなかで、有力な国会議員である、ということがわかります。

(再掲)
2019年3月13日 三原じゅん子 参議院議員

とかしきなおみ先生がワンツー議連(※会長は上川陽子前法務大臣)の中のPT(自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT)座長として議論を深めている性暴力問題の勉強会に出席させていただきました。
とかしき先生と連携を取りながら、女性を守る政策として.党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

(再掲。三原じゅん子議員)
とかしき先生と連携を取りながら、(略)党女性局も全面的にバックアップさせて頂きます

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2014年6月13日

香西咲さん
2014年6月16日

——————————————————–

(再掲。ライトハウス)
AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました! AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです

オリンピックまでにアダルトビデオ業界を規制する法律ができることは必定です。

(再掲。香西咲さん)
また心からの笑顔を取り戻したいな

香西咲さんは愁眉(しゅうび)を開くことができます。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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香西咲さん「いっその事殺してくれた方が楽でした」。AV強要の禁止のほかに、AVメーカーがおこなっている撮影は違法である、と新法に明記されることを切望します

アダルトビデオ業界に対する法規制が現実のものとなってきました。

国民にAV業界の悪行を知らせるポスター
(※リンクをクリックすると拡大します。)

(ポスターに記載されている文章から引用。)

NO!
AV出演強要
「ほんっとに悪質!!」
だから知っておいて、
その手口。
「誘って、ダマして、逃さない!」意に反する性的な行為は暴力です。
甘い言葉で「誘う」!

・モデルにならないかと声をかける。
・初心者OK・高時給なバイトがあると誘う。

巧妙に「ダマす」!

・優しく接して契約書にサインさせる。
・ウソで安心させ、性的な行為を強要。

脅して「逃さない」!

・断れば高額な違約金が発生すると脅す。
・家族にばらす、ネットで公開すると脅迫。

イヤだと思ったら、やらなくていい。逃げていい。

——————————————————–

いずれの文言もAV業界に対する敵愾心で満ち溢れています。
AV出演強要に関する内閣府の見解をみてみます。

内閣府

(2018年5月31日 参議院 法務委員会より)
(※参考。当ブログ
(※音声の文字化は、筆者。)
2018年5月31日 渡邉清 内閣府 大臣官房審議官

(略)、20歳を超えると、未成年であることを理由に契約を取り消すことができなくなるため、なかには20歳になるまでは露出の多いイメージビデオへの出演を強要され、20歳になりますと今度はアダルトビデオへの出演を強要される、とそういうケースもみられることがあげられました。

(2018年6月5日 参議院 法務委員会より)
(※参考。当ブログ
(※音声の文字化は、筆者。)
2018年6月5日 渡邉清 内閣府 大臣官房審議官

メーカーとの契約では肖像権や著作隣接権を包括的に譲渡してしまうということが一般的になっている。
ひとたび被害者が契約書に署名、捺印すると、プロダクションは多くの場合、契約書を女性に交付しない。
被害者側は契約書をよく読む時間をあたえられなかったり、親族等に相談する機会もあたえられない。
また最終的な危険性としまして撮影された映像が本人の意に反してくりかえし使用、流通され、インターネット等にも掲載されつづけることで二次被害に悩み、苦しみつづけることになる。
20歳を超えますと契約を取り消すことができなくなるため、まさに囲い込みといいますか、20歳になるまでは露出の多いイメージビデオといったものに出演をさせておいて、20歳になるとアダルトビデオのほうに転向させる、移行させると。

(2018年9月3日 第2回成年年齢引下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議 議事概要より、引用。)

2018年9月3日 内閣府 男女共同参画局

近年大きな問題となっているアダルトビデオ出演強要問題についてでございますが、街で「モデルにならないか」などと声を掛けられたり、高収入のアルバイトに応募したことなどをきっかけに、その後、聞いていない、同意していない性的な行為の撮影や動画への出演を強要されるものであり、被害者の心身に深い傷を残しかねない重大な人権侵害です。

(再掲)

「ほんっとに悪質!!」
だから知っておいて、
その手口。

2018年9月3日 内閣府 男女共同参画局

(略)、女性活躍の前提となる安全で安心な暮らしの基盤を揺るがす問題であり、政府を挙げてその根絶に取り組む必要があると考えております。
(略)、被害の根絶に向けて関係府省庁が緊密に連携協力し、これまでの対策を一段と強化拡充していくこととしております。
(略)、内閣府では啓発用ホームページを作成し、被害事例や相談窓口の紹介を行っているほか、本人が承諾していなければその内容については契約として成立していないこと、契約として成立したとしても錯誤に基づくものであれば無効であり、守る必要はないことなどを掲載し、「契約してしまったから仕方ない」と一人で悩まず相談するよう呼びかけています。
性暴力の被害者は最後の一人までなくしていかなければならないと考えております。

(再掲。内閣府)
被害の根絶に向けて関係府省庁が緊密に連携協力

これまでの対策を一段と強化拡充していく

性暴力の被害者は最後の一人までなくしていかなければならない

1年後の東京オリンピックまでにAV業界を規制する新法が制定されることでしょう。

(「CCN、こちら特派員☆彡」より。)
2019年5月25日 裁判とプロジェクトチームの行方
しばらく、本当に目が離せないんですね。AV出演強要問題の行方、結末に関しては。個人的には、警察、いや警察庁の沈黙が気になります

警察はいま、「沈黙」しているようです。
悪質な事犯については並行して、職業安定法によるとりしまりをおこなってほしいものです。

先日、夕刊フジ(産経新聞系列)が、闇営業問題に関する記事を配信しました。

2019年6月14日 夕刊フジ AV嬢を海外セレブに斡旋 “闇営業”のディープすぎる実態! お笑い芸人「解雇」で明るみに…パーティー・セミナー集客で荒稼ぎも?

一部を引用します。

2019年6月14日 夕刊フジ

お笑い芸人、カラテカの入江慎也(42)や楽しんご(40)が吉本興業を“解雇”されたことで明るみに出てきた“闇営業”の存在。
(略。)
AV女優との交流があるという中堅芸人について、知人はこんな話を明かす。
「『日本のAV嬢と遊びたい海外のセレブがいる。稼げるよ』とAV嬢に闇営業を持ちかけていました。海外の富裕層向けのエグい売春のようです。事務所を辞めようとしている娘、美容整形費用やホスト遊びで借金を抱えている風俗嬢やキャバ嬢を日々探していましたよ」

3年前、警察は、この種の輩(やから)を逮捕しました。

(2016年11月22日 日本経済新聞「芸能プロ幹部ら逮捕へ AV女優らを風俗店に紹介容疑 」より、引用。改行を施しています。)

2016年11月22日 日本経済新聞

東京都渋谷区の芸能プロダクションの幹部の男ら3人が、芸能プロに所属するアダルトビデオ(AV)女優らを風俗店に紹介した疑いが強まり、警視庁保安課が職業安定法違反(有害業務紹介)容疑で逮捕状を取ったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。
(中略。)
この芸能プロに所属する女性が、ソープランドでの仕事を紹介されたなどと警視庁に相談。
保安課は10月、AV女優が在籍すると宣伝していた台東区内のソープランドを売春防止法違反容疑で摘発し、AV業界から風俗店への紹介システムの実態を調べていた。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年8月28日

青木亮は私が知ってる限りでは少なくとも2人を自殺未遂まで追い込み、
中国人に対してAV女優の売春を目論む人間です。
私はその被害者です。

——————————————————–

AV業界でも日々、管理売春がおこなわれています。

香西咲さん
2018年2月8日

やったヤツは厳罰あるのみ、それこそ殺人罪と同じくらいの罪状適用で。

全く同じ意見。
AV女優と言う体裁で管理売春させられてる時なんていっその事殺してくれた方が楽でした。
今でもそう思います。
私が一生消えない大怪我をおっている事なんて #AV強要 してきた #青木亮 には分からない。

——————————————————–

来(きた)るべき新法に、AVメーカーがおこなっている撮影は違法である、と明記されることを切望します。

(2017年3月21日 第1回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

林真琴 法務省 刑事局長

もう一点目は過激な内容のポルノの規制等のあり方に関してでございます。
この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制
AVメーカーとAV男優はこの世の不要物です。
日本の恥です。
抹殺を期待しています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
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PAPS「AVに出演した女性の中には相当数の自殺者がいるのでは」。香西咲さんもAV出演強要(AV強要)によって深淵まで落とされました

大阪の堺市は2015年に、「堺 セーフシティ・プログラム スコーピング・スタディ・レポート」という標題の報告書を上梓しました。

平成27年(2015年)3月発行
編集・発行 堺市市民人権局市民協働課・男女共同参画推進課
堺 セーフシティ・プログラム スコーピング・スタディ・レポート

「セーフシティ・プログラム スコーピング・スタディ・レポート」
とあります。
長いので、
「セーフシティ・プログラム」
と、
「スコーピング・スタディ・レポート」
に分けてみます。
まずは、「セーフシティ・プログラム」についてです。
堺市が発行している人権啓発冊子vol.51-8をみてみます。

(2016年12月 堺市教育委員会 学校教育部 人権教育課「しあわせをめざして手をつなごう 第51集」より、引用。改行を施しています。)

堺市

安全・安心なまちをつくる第一歩として、女性や子どもへの暴力を防ぎ、減らすための取り組みを「堺セーフシティ・プログラム」と名づけ、2015(平成27)年度から活動を開始しています。

長崎県立大学大学院 李 節子 教授

『堺セーフシティ・プログラム』の特色って何ですか?

特色は、女性や子どもへの性暴力をなくすことに重点を置いていることです。
「性暴力」とは身体的な被害だけではなく、本人の意に反する性的な言動すべてのことで、見えたり聞こえたりする不快な性的表現もふくんでいます。
国連機関のUN Womenでは、女性への性暴力をなくし、住みよいまちづくりをめざす「セーフシティーズ・グローバル・イニシアティブ事業」を行っています。
現在、UN Womenの事業に参加している都市は、世界で21都市。
堺市は、先進国ではアイルランドのダブリンに次いで2番目、日本では初めての参加なんですよ。

性暴力って実は身近にあるんですね

そうですね。
電車やコンビニでも、「性」を暴力的にあつかう表現のものがだれでも見れるようになっていますね。
そうしたものを「性暴力」だと気づかないことが問題なのです。
「性暴力」は身体的な性被害だけでなく、自分たちの日常にあふれていると気づいてもらうことが大切です。
もう一つ大切なことは、男性も女性もおたがいの「性」を正しく理解すること。
それが性暴力をなくす第一歩です。

堺市

セーフシティ・プログラム」は5年計画です。
計画が終わる2019(平成31)年、堺市はこんなまちをめざしています。

①まちの安全・安心を守る設備(防犯カメラや街灯の設置など)や、性暴力を助長する書籍が子どもの目にふれないような環境が整備されている。

②性暴力被害者への支援体制が整っている。

③加害者・被害者にならないという当事者意識が市民のみなさんの間に浸透している。

④安全・安心なまちづくりのために市民のみなさんが参加・行動をしている。

つぎは、「スコーピング・スタディ・レポート」です。
堺市は、「現状の調査分析」と訳しています。

スコーピング・ スタディに参加した研究者一覧

池上清子 日本大学大学院総合社会情報研究科 教授
萩原なつ子 立教大学社会学部社会学科 ・ 21 世紀社会デザイン研究科 教授
李節子 長崎県立大学シーボルト校大学院 人間健康科学研究科 教授
岸本幸臣 羽衣国際大学 学長 ※座長
碓田智子 大阪教育大学教育学部 教授
岡崎裕 プール学院大学 国際文化学部 子ども教育学科 教授
酒井隆史 大阪府立大学 人間社会学部 教授
野坂祐子 大阪大学大学院人間科学研究科 准教授

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平成27年(2015年)3月発行
編集・発行 堺市市民人権局市民協働課・男女共同参画推進課
堺 セーフシティ・プログラム スコーピング・スタディ・レポート

当該レポートのなかに、アダルトビデオに関する論及があります。
抜粋します。

<8ページ>
(※改行を施しています。)
堺 セーフシティ・プログラム スコーピング・スタディ・レポート

②ポルノ画像が氾濫する社会

日本では、2007 年頃から、広く流通しはじめたスマートフォン(カメラ・ビデオ機能付多機能携帯電話)によって、ポルノ(暴力的性描写)情報が、爆発的に広がり、現在、とどまる所を知らない。
インターネット上の出会い系サイト、 SNS (Social Networking Service)、LINE (コミュニケーションツール)、ゲームサイトなどのサイバー空間では、ポルノ画像が、氾濫している。
ポルノを売り物にするアダルトビデオ(AV)では、暴行・レイプ・近親姦・痴漢・性虐待・監禁などの様子が、加害者(視聴者)に罪を感じさせないよう巧妙に作られている。
実際には、AV、ポルノの作成過程において、人間である女性や子どもが、まるで「モノ」や「玩具」のように扱われ、露骨な性的暴力を受けている。
児童ポルノ映像のほとんどは、強姦・強制わいせつの手段によって製造されている。
ポルノ映像の入手は、これまでよりも、「敷居が低く」、安易に、誰でも、どこでも、比較的安価にできるようになった。
AV は、「店に行き、借り、直接お金を支払う」時代から、「サイバー空間で購入し、ネットで支払う」時代に替わった。
このような、「サイバー空間性暴力」が氾濫する社会では、人々は、危険で刹那的な性行動・性衝動にとらわれ、セクシュアリティにも影響を及ぼす可能性がある。
①性愛の対象が人間ではなくアニメや、仮想空間の人物
②大人の女性より、幼い子どもを性的対象とする
③従属的女性像の形成、暴力的セックスの肯定、性的な人権侵害への鈍感さ、
などである。

当該レポートが発刊された翌年(2016年)のことです。
堺市で、平成28年度第1回堺市男女平等推進審議会が開催されました。

平成28年度第1回堺市男女平等推進審議会
平成28年(2016年)5月18日

ここでもアダルトビデオの件が話題になっています、
会議録を参照します。

引用。改行を施しています。)

山口典子 堺市議会 議員(自民党)(※現在は堺市議会 議長)

(前略。)
それと、私は絶対、徹底的に入れてほしいのは、性暴力をなくすためには日本の男性の全てとは言いませんよ。
堺の男性のですよ。
女性に対する性に対する考え方とか、意識を変えてもらわなあかん。
男は女買わんかったら我慢できへん性なんやとかね、その避難所で知らんおっさんが毛布の中に入ってきておっちゃんとキスしようや、セックスしようやというようなことを平気で言うて抱きついてくる。
女を何だと思ってるんだというところなんですよね。
コンビニでポルノ雑誌が堂々と売られるような国では、男というものはそういう性なんやっていう刷り込み、そんな男性ばっかりじゃないんですよ。
だけどそれを教育の中で浄化していくとか、そうじゃないでしょうって。そうじゃないのよって。

そうじゃないんだよっていう否定的な教育は私余り好きじゃないんだけれども、お金出して女の子買う、女子高生のビジネスが堂々とやられる。

某証券会社があって、世界2位やとか何とか言ってテレビのコマーシャルやってるたびに私は不愉快になるんですけれども、あそこの証券部門はどうか知りませんけど、AV産業部門というのがあって、そこの日本の支社がつくっているアダルトビデオ、アダルトサイトというようなものはタイトルを見ただけでも吐き気がします。
タイトルだけでもう性暴力。
例えば身長140センチ未満の女の子を犯そうとかね。
実際それを見てみたら簡単にテレビで契約さえしたらワンクリックで見れるんです、誰でも。
見てみたら、実際出演している本当に小柄な子どもにしか見えない女性が本当に子どもかどうかは調べようがないんですけれども、そういう児童ポルノがあふれている。
ああいうものを見ないといかんもんなんやとか、そういう男性がみずからの性をやっぱり見つめ直し、問い直しするということは私は堺のプランの中にはちょっと書いてほしいなと思う。
これから堺がセーフシティをやるにしても、これ言っていかないといけないと思います。
そうじゃなかったらおかしいじゃないですか。

(中略。)

だからそういうのんが、もうしゃあないねんと認めてしまう以上、性暴力なんてのは私は、なかなかなくならないと思うんですわ。
私はやっぱり女性がぎゃーぎゃー言うよりか、そんなこと言うけど必ず返ってくる
「売ってお金もうけしている女の子おるやんか」、
「貧乏な女の子助けたってんやんか」、
そういう言い方がまかりとおる社会っていうのは、これもう何ぼ男女共同参画言っても、女性はなかなか輝けないですね。

わりと知的階層の高い方々でも、結構堂々とフェイスブックなんかではそういう持論展開していくんですよね。
セックスワーカーと称してね、女性を。
結局何言いたいんかなと思ったら、女性の人格を尊厳するという社会というよりも、しゃあないやん、あるんやから、そうやって生きていかなしゃあない女性がおるんやから、あかんあかんて言わんと助けたろうや、みたいなね。

ちょっとやっぱり根本的に性の尊重と言いますか、男性自身がやっぱり刷り込まれた性をちょっとはがしていく作業も必要やろうな、私今ここへ来てすごい大事やと思うんです。
あんな地震の避難所でですよ。

——————————————————–

自民党はいま、アダルトビデオに対する規制を考えています。

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月29日

#MeToo #AV強要 #人身売買 #性的搾取
被害2011年6月15日~

芸能事務所と名乗る #アットハニーズ 契約書を交したのが13日

CA現WILLとの契約書の存在は22日に初めて知る
※CAはイメージも制作していて
#青木亮 『俺は君を売り出す為にストーリー仕立て3本立てのイメージビデオを撮る』→続く

香西咲さん
2017年11月29日

MeToo
#青木亮 から出された契約書にはアダルト内容の記載は一切ありませんでした。私が自由に契約内容を変えて良いよとまで言われ信頼

2日後東京から車で富士山の麓まで連れていかれ #AV強要 後日AV契約書の存在を知らされ、サインする様に強要されました。
#アットハニーズAV強要 #性的搾取

香西咲さん
2017年11月19日

当然人にした事も全て自分に返ってくる。
要するに
人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方しない

——————————————————–

(再掲。宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長)
AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがある

(再掲。ライトハウス)
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです

日本で最大の犯罪者集団の消滅が近づいてきました。

人々が業界人に対して望んでいるのは、処罰でなく、処刑、です。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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日本共産党の態様をみていればいまAV出演強要(AV強要)の法規制がどのように進んでいるのかがわかります。オリンピックまでに香西咲さんは快哉を叫ぶことができます

先日の当ブログで、自民党の選挙公約についてふれました。
7月におこなわれる参議院選挙に向けてのものです。

(参考。当ブログ)
2019年6月13日
2019年6月14日

もう一度、引きます。

(2019年6月7日「令和元年政策BANK」より、引用。)

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2019年6月7日 2019年参議院選挙 自民党 選挙公約

DVやストーカーの被害者の支援や加害者に対する取組みを進めます。民間シェルターへの支援拡充やDV対策と児童虐待対策との連携協力を強化するとともに、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等の被害を根絶するための対策を推進します。

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一昨日(2019年6月21日)、日本共産党も選挙公約を発表しました。
AV出演強要に関する部分をみてみます。

(2019年6月21日 日本共産党「希望と安心の日本を 参院選にあたっての日本共産党の公約」より、引用。)

2019年6月21日 2019年参議院選挙 日本共産党 選挙公約

JKビジネス、AV出演強要などの性被害から子ども・若者を守るために、子どもや女性の性を商品化するビジネスの法規制と相談・啓発の体制を強化します。

法規制と相談・啓発の体制を強化します
共産党は2年前の衆議院選挙のさい、AV出演強要についてどのようなことを主張していたのでしょうか。
当時の公約を参照します。

(2017年10月 日本共産党「2017総選挙/各分野の政策 47、性暴力被害者支援」より引用。)

2017年10月 2017年衆議院選挙 日本共産党 選挙公約

国連の児童売買、児童買春及び児童ポルノ特別報告者による日本に関する報告書(2016年3月)が、10代の女子が従事するJKビジネスなど性的搾取を促進する商業活動の禁止を勧告しました。また犯罪的なアダルトビデオ撮影被害者の訴えにより、若年女性に対する性的搾取の一端-脅迫や欺罔による意に反する撮影(多くは犯罪行為の撮影)とその映像の半永久的拡散に被害者が甚大な打撃を被っていることが関係者・弁護団の尽力で明らかになっています。

これらを取上げた日本共産党の池内さおり衆院議員の国会質問(2016年3月)も一つの契機となって、政府はAV被害やJKビジネスの一部実態把握を行い、2017年春に相談、啓発、取締強化に着手しました。

これらの対策は緒についたばかりであり、性的搾取の実態調査をさらに進めるとともに、当事者の意に反する性を売り物に莫大な利益を上げる構造にメスを入れ、性的搾取を根絶する抜本的対策が必要です。

アダルトビデオ製作販売に係る刑法犯、職業安定法・労働者派遣法違反業者に厳正に対処させるとともに、規制立法を策定します。JKビジネスの商業活動禁止をもとめます。

これらの性的搾取を潜在化させないためにも、被害者支援を総合的に行う必要があります。被害者の多くは若年女性であり、現行制度の狭間となっている現状を改め、行政や民間の多様な相談窓口にアクセスしやすい工夫をします。

長いです。
アダルトビデオ業界に対する憤怒(ふんぬ)の情が横溢しています。
今回の公約はどうでしょう。
AV出演強要などの性被害から子ども・若者を守るために、子どもや女性の性を商品化するビジネスの法規制と相談・啓発の体制を強化します
恬淡(てんたん)です。
今年の通常国会においても、同様の傾向がみられます。
昨年、共産党は、総勢で6名の国会議員がAV出演強要に関する質疑をおこないました。

(参考。2018年の通常国会)
<日本共産党の議員がおこなったAV出演強要問題に関する質疑>
①2018年3月23日 参議院 法務委員会 仁比聡平議員(日本共産党)(※質疑、応答の全文
②2018年4月3日 衆議院 総務委員会 本村伸子議員(日本共産党)(※質疑、応答の全文
③2018年5月23日 衆議院 消費者問題特別委員会 畑野君枝議員(日本共産党)(※質疑、応答の全文
④2018年5月28日 参議院 決算委員会 仁比聡平議員(日本共産党)(※質疑、応答の全文
⑤2018年6月5日 参議院 法務委員会 仁比聡平議員(日本共産党)(※質疑、応答の全文
⑥2018年6月12日 参議院 法務委員会 仁比聡平議員(日本共産党)(※質疑、応答の全文

(⑥2018年6月12日「参議院 法務委員会」より。)
(※音声の文字化は、筆者。)
2018年6月12日 小野瀬 厚 法務省 民事局長

お答えいたします。
先ほど、大臣のほうから答弁がありましたいわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等に関する関係府省対策会議におきましては、
こういった問題につきましては有識者等の意見も参考に法的対応をふくめ必要な対応策を検討する
というふうにされているところでございます。

法務省といたしましても、そういった法的対応の検討につきまして必要な協力をしてまいりたい、というふうに考えております。

2018年6月12日 仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

今日、ご答弁できるのは、そこまでなのでしょうか?
(後略。)

(中略。)

2018年6月12日 仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

あの、アダルトビデオ出演強要問題については、これからも質問をしていきますし、大臣、いまおっしゃった決意でしっかりとりくんでいただかなければならない、と思います。
(後略。)

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昨年とちがい、共産党は今年、AV出演強要問題をとりあげていません。
共産党は情報収集に長けた政党です。
他の野党の追随をゆるしません。
これまで、政府や与党に何か不祥事があるたび、それを裏付ける極秘文書を公開してきました。
情報源は、協力者、と言われています。
AV出演強要について共産党は、新法の制定をもとめています。
昨年、仁比聡平議員は、上述のとおり、
今日、ご答弁できるのは、そこまでなのでしょうか?
とのべました。
政府内の事情に通じている、ということがわかります。
おそらく共産党はその後、府省庁から情報を得たのでしょう。
立法化の方向ではなしが進んでいる、と。
今回の選挙公約には、これまでのような
脅迫や欺罔による意に反する撮影
多くは犯罪行為の撮影
性的搾取の実態調査をさらに進める
当事者の意に反する性を売り物
莫大な利益を上げる構造にメスを
性的搾取を根絶する抜本的対策が必要
規制立法を策定
といったことばがありません。
AV出演強要などの性被害から子ども・若者を守るために、子どもや女性の性を商品化するビジネスの法規制と相談・啓発の体制を強化します
と短く書いているだけです。

(再掲)
2018年6月12日 仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

今日、ご答弁できるのは、そこまでなのでしょうか?
(中略。)
これ、大臣ご自身、すくなくともですね、アダルトビデオ出演強要問題についてうかがいますけれども、成年年齢を引き下げたら18歳、19歳の若者に対して不当な契約が拡大するというご認識はあるわけですか?

その認識にたって、これをなくするためにとりくむんだ、ということでいいですか?

この問に対して上川陽子法務大臣は、仁比議員から訊(き)かれた内容を超えて答弁しました。
大臣としては異例の発言です。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

そもそも、こうした被害ということについては、あってはならないことだ、というふうに思っております。

成年年齢引き下げがおこるおこなわないを超えてこの問題についてはしっかりととりくむべき課題である、というふうに認識をしているところでございます。

その意味で、喫緊の(さしせまって大切な)課題である、という認識の、申し上げたところでございます。

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

(※仁比議員の質問は省略。)

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

先ほど申し上げたとおり、そうした被害に遭った方々からも意見を訊(き)いているところでございますし、たいへんおおきな課題である、と。
犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

こうした被害に遭わないためのさまざまな施策についてはあらゆる角度から検討をすべきことであるというふうに思っておりますし、またその意味で今回立ち上げましたわたしどものなかでのワーキンググループにおきましても、この問題につきましても正面からとりくんでいく、とこういう決意でいるところでございます。

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上川陽子法務大臣は退任後、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の会長に就任されました。

(参考。当ブログ)
2019年6月20日

「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の中に置かれているのが、「自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT」です。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

昨年、上川陽子法務大臣は、
このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております
と答弁しました。
現在は、自身の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の主導によって実現していく意向なのかもしれません。

(再掲。ライトハウス)
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです

いずれにしても、オリンピックまでに法律ができるのは必定です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月19日

今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

香西咲さん
2018年11月14日

コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。

香西咲さん
2019年1月23日

#AV強要 から学んだ事は然るべき時を待つという事。

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悪はかならず滅びます。
あともうすこしです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

香西咲さん「洗脳行為も絡まり複雑なAV強要問題をヒアリングして整理しケーススタディとして私の被害例を取り上げて下さるそうです」。AV業界はこの世の極悪です

野田聖子国務大臣は以前、国会で、自身がうけたセクハラについて語ったことがあります。
会議録を参照します。

(2018年4月18日 衆議院 内閣委員会「会議録」より、引用。)

野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)

(前略。)
私自身も、実は20代のころ、選挙に落ちて、日々活動している中、ほぼ慢性的に、当時はセクハラという言葉がなかったけれども、そういう男性からの性的な高圧的な嫌がらせを受けてきました。
落選中というのは、やはり選挙に勝たなければならないということで、候補者にとって有権者の人たちというのは上位の人たちです、その人たちからそういうことを言われても、やはりこの仕事のためにということで我慢せざるを得なかった、自分の苦しい思いが実はあります。
(後略。)

以降、女性議員に対するセクハラの問題が時折、報道されるようになりました。

(例)
2018年6月12日 女性セブン「蓮舫氏、政界はセクハラ当たり前・支援者からダンスの強要も」
(引用)
『いざ政界に入ったらセクハラ、パワハラは当たり前。とくに市町村など自治体議員はいまだに支援者からカラオケやダンスを強要されて、若い女性議員ほど厳しい環境になります。しかも政界には育休や産休が存在しない。女性議員にとって、政治家であることは試練の連続です』(蓮舫議員)

テレビ局勤務を経て、2009年に政界入りした元衆議院議員の三宅雪子さん(53才)も『前職のテレビ局時代からセクハラは日常茶飯事で慣れてしまった』と言う。『お尻をポンと触られることはしょっちゅうでした。私はざっくばらんな性格なのであまり気になりませんでしたが、耐えられない人もいるでしょう』

2019年3月25日 朝日新聞「女性議員セクハラ、5割が同僚 宴席でストッキングに氷」
(引用)
静岡県内の30代の女性市議は、ストッキングのウエスト部分を男性議員に突然引っ張られた。驚く間もないうちに、そこへ氷を入れられた。

東海地方の40代の市議は、男性議員から1年半にわたり、しつこくつきまとわれた。当選した頃は何かと親切に教えてくれていたが、次第に、1日に数十回という異常な頻度で電話やLINEをしてくるように。議会中に勝手に撮られた写真や『家に車がないね。どこにいるの?』といったメッセージなど、明らかに仕事と無関係なことをLINEで立て続けに送られた。泊まりがけの視察先では、酒席のあと、ホテルで『部屋に入れろ』と言われ、急いでドアを閉めた

2018年3月9日 朝日新聞「女性と政治 女性県議3氏座談会 (上)」
(引用)
(和歌山)県議会の定数42のうち3人という圧倒的少数派

改新クラブの藤本真利子さん(64)、共産の奥村規子(のりこ)さん(66)、自民の森礼子さん(49)と女性と政治について語り合いました

藤本 今も支援者の集まりではあるわな。

森 ある。そういうときはどうしてるんですか?

藤本 体を触ってくるおじさんがいて、腹が立って「なにすんねん」ってたたいちゃった。それから、その人はおとなしくなったけどね。抱きつかれたりとか、そんなこともあったなあ。

朝日新聞記者 性被害について話しづらい社会だと感じます。

森 「やめて下さい」とは言うけど、なかなか強くは言えやん。悔しい思いもします。

2018年3月9日 朝日新聞「女性と政治 女性県議3氏座談会 (下)」
(引用)

朝日新聞記者 女性の首長も(和歌山)県内にはいないですね

藤本 いないねえ。私も(知事選に出馬して)がんばったんやけどね(笑)

奥村 知事選に出たとき、すごいなと思ったよ。出ようという気持ちとエネルギーがすごいわ。

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上述の藤本眞利子県議が議会で、性犯罪について質問しています。
みてみます。

(2017年9月20日 「平成29年9月 和歌山県議会定例会会議録」より、引用。)

藤本眞利子 和歌山県議(改新クラブ【※民主党系】)

(前略。)
次の質問に行きます。性暴力について質問をいたします。

性暴力の実態がどのようなものであるのか、明確な数字は出ておりません。
県警察本部の資料によると、強姦の検挙数は平成27年で7件、28年で9件となっています。
強制わいせつは平成27年で36件、28年で27件となっています。
これは、あくまでも警察に届け出て起訴するといった事件性のある件数となっています。

性暴力は犯罪であるにもかかわらず、事件になる件数が極端に少ない犯罪であります。
強姦や強制わいせつに軽微な性的被害を含めると、大多数の女性が被害に遭っていると思います。
被害に遭ったほとんどの女性は、泣き寝入りをしている実態であります。

どうして被害を訴えないのか。
「ちょっとした性被害は、そんなに大げさに騒ぐこともないんじゃないの」、「冗談でちょっと胸をさわっただけよ」といった加害者の加害意識のなさに加え、社会がそれを容認しているという風潮があるからだと私は思います。
しかし、軽微なものであっても、どれも女性の人権や尊厳を踏みにじる、断じて許すことのできない行為であります。

痴漢やセクハラが犯罪だとされ、認識も高まってきましたが、今の日本の状況を見る限りでは、性暴力を許さないというよりも、それを容認するような空気があることも事実だと思います。

コンビニにあふれるポルノ雑誌、ネットにあふれるアダルト映像には、女性が性的暴力を望んでいるかのような姿さえ描かれています。
また、女子高生を食い物にするようなJKビジネスなどが横行し、子供たちもその犠牲になっています。
このように、女性の性を売り物にする事例が後を絶ちません。

これでは、幾ら性暴力が犯罪だといっても、根絶することは到底無理な話だと言わざるを得ない状況です。
(後略。)

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的を射ています。
正鵠(せいこく)を得ています。
今の日本の状況を見る限りでは、性暴力を許さないというよりも、それを容認するような空気があることも事実だと思います
これでは、幾ら性暴力が犯罪だといっても、根絶することは到底無理な話だと言わざるを得ない状況です

世の人々はいま、この部分を問題にしています。

(2016年8月3日 毎日新聞「AV出演強要『昔からあった』元トップ男優が証言」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
太賀麻郎さん(元トップ男優)

大作の映画で人が感動するのは、出演者が迫真の演技をしているから。
人を殺すシーンも本当に殺しているわけじゃない。
タイタニックを見ている人は本当に船が沈んだとは思わないけど、感動する。
それが「表現」です。
今の業界、どの面を下げて「表現」なんて言えるのか。

(2017年3月21日 第1回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

林真琴 法務省 刑事局長

もう一点目は過激な内容のポルノの規制等のあり方に関してでございます。
この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

(2018年4月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ

若松謙維 参議院議員(公明党)

(略)、結局このAV出演強要なんですけれども、制作っていうんですか、ビデオの制作側のとりしまりなんですけれども、結局、日本のいまの社会をみていると、いわゆるホテルに行くと簡単に犯罪を犯している映像が出ている。
それ、簡単にアクセスできる。
そして街のなかには、アダルトビデオが売っている。
そしてネット社会ですから、見える、と。
(略。)
いま日本の社会のどれだけモラルがですね、いわゆる後退しているのか。
(略。)
やはり社会の受け皿を、いまのような状況を、見過ごしたんじゃかわらないと思います。
ニーズがあるわけですから。
そこをちょっとこれからも検討していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

(2019年2月5日「Safer Internet Day 2019 シンポジウム」より、引用。改行を施しています。)

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

ライトハウス

先日(2019年6月13日)行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員(PT座長)から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

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アダルトビデオ業界の者たちは、自分たちは何をやってもゆるされる、と思っています。

(再掲。辻丸さん)

僕の質問 ”被害告発している香西さんやくるみんさんからヒアリングしないのですか?”

「向こうが来れば、やる」山口理事

向こうが来れば、やる(山口貴士 AV人権倫理機構 理事)
蒙昧です。
あまりにも。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

国会が終わり次第、
私の #AV強要 #被害 を
国会議員の先生方、数名にヒアリング して頂きます。日程調整。

先生方に失礼があるといけないので、
ヒアリングについてのツイート報告は出来ませんがご了承ください。
どうか全てを伝えられます様に、応援宜しくお願い致します。

#青木亮
#DMM
#MeToo

香西咲さん
2018年7月13日

【RT拡散希望】
本日7月13日18:30~
上智大学にて
アメリカのカンザス大学、ジェンダー問題の研究者である竹山明子さんが、講演されます。

洗脳行為も絡まり複雑な #AV強要 問題をヒアリングして整理しケーススタディとして私の被害例を取り上げて下さるそうです。感謝。

香西咲さん
2018年7月13日

遅ればせながら私も聴講してきます。
英語の講演は初めてです。

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『向こうが来れば、やる』山口理事

アダルトビデオ業界は、悪事を糊塗、隠蔽しつづけています。

(再掲。藤本眞利子 和歌山県議)
今の日本の状況を見る限りでは、性暴力を許さないというよりも、それを容認するような空気があることも事実だと思います

潰すしかありません。
アダルトビデオ業界はこの世の極悪です。
不要物です。
存在することはゆるされません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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AV出演強要(AV強要)に関して法規制のうごきがでてきたようです。オリンピックまでにつくられる法律が、香西咲さんたち被害者の救済に寄与する内容のものとなることを期待しております

昨日のブログで、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」と、「自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT」についてふれました。

(参考。当ブログ)
2019年6月20日

共同通信
<2019年6月13日>

(2019年6月13日 共同通信「性犯罪被害の早期把握を要請 自民議連が提言」より、引用。改行を施しています。)

自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」は13日、東京都内で総会を開いた。
(中略。)
会長の上川陽子前法相は
「性暴力は人権問題の一番コアな部分に関わる。性暴力のない社会の実現に向けて活動していきたい」
と話した。
(後略。)

先週の13日(2019年6月13日)に「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の総会が開催されました。
昨日、ライトハウスが、この総会に関する記事を配信しました。
参照します。

ライトハウス
<2019年6月20日>

(2019年6月20日 ライトハウス「自民党:若者の性的搾取をなくすために、議員立法を目指すそうです」より、引用。改行を施しています。)

先日行われた、自民党の「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」に、市民団体の一つとして参加させていただきました。
(略。)
そして、この議連の幹事長であり、AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員から、ビッグニュースを報告いただきました!
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです。
(後略。)

(再掲。ライトハウス)
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです

AV出演強要をおこなった者を処罰する法律は議員立法で、ということなのでしょうか。
それ以外の問題はどうするのでしょう。
AV出演強要問題につきましては、アダルトビデオ業界全体に対する規制ももとめられています。

2017年3月21日 第1回関係府省対策会議
いわゆるアダルトビデオ出演強要問題、「JKビジネス」問題等に関する今後の課題について(案)

・アダルトビデオ制作や流通経路等の実態調査(内閣府、警察庁)
・過激な内容のポルノの規制等の在り方について検討(法務省)

議事録

(林 真琴 法務省 刑事局長)

もう一点目は過激な内容のポルノの規制等のあり方に関してでございます。
この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

2018年4月12日 参議院 法務委員会
若松謙維 参議院議員(公明党)

(前略。)
(略)、結局このAV出演強要なんですけれども、制作っていうんですか、ビデオの制作側のとりしまりなんですけれども、結局、日本のいまの社会をみていると、いわゆるホテルに行くと簡単に犯罪を犯している映像が出ている。
それ、簡単にアクセスできる。
そして街のなかには、アダルトビデオが売っている。
そしてネット社会ですから、見える、と。
(略。)
いま日本の社会のどれだけモラルがですね、いわゆる後退しているのか。
(略。)
やはり社会の受け皿を、いまのような状況を、見過ごしたんじゃかわらないと思います。
ニーズがあるわけですから。
そこをちょっとこれからも検討していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

「自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT」は、こうした業界に対する規制に対しても意欲をしめしています。

2019年2月5日 Safer Internet Day 2019 シンポジウム

宮崎政久 自民党アダルトビデオ出演強要問題を考えるPT 事務局長(衆議院議員)

略)宮﨑氏は、同PTの活動について紹介し、立法を含めた被害者救済のための手段を積極的に検討する意欲を示すとともに、現実的な問題としてこの問題に関しては関係省庁が多く調整に難しさが伴うという問題点が指摘されました。
宮﨑氏からは、AV出演強要問題に特有の論点について指摘がありました。
すなわち、この問題の難しさは、様々な社会現象が絡み合っているところにあるため、的を絞った議論が必要である点にある。
この問題を検討する際に考慮すべき権利をとってみても、表現の自由や営業の自由、さらには職業選択の自由等、多様な権利が関わってくるが、これらの権利に配慮しつつ、いかに公共の利益との調整を図るべきかを見極めた対策が必要であると語りました。
また、性に関わることは通常秘め事と位置づけられるものであり、AV作品にかかる表現の自由を検討するにあたっては、その表現内容の性質から自ずと制約を受けるところがあるという風に考えているという指摘がありました。

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(再掲。ライトハウス)
AV出演強要問題対策プロジェクトチームのとかしきなおみ議員から、ビッグニュースを報告いただきました
AV出演強要解決に向けて、AV業界での若者の望まない撮影被害をなくすための議員立法案の提出を目指すということです

はたして今後、どのような展開をみせるのでしょうか。

(「CCN、こちら特派員☆彡」より。)
2019年5月19日 AV出演強要問題をめぐる動き ~ 院内集会
もっとも、自民、公明の与党プロジェクトチームが動いている現状では、法規制への流れは逆戻りすることはありません。それが超党派の議連による議員立法となるのか、法制審議会を経ての閣法になるのか、ただそれだけの違いです。AV業界にとっては今年が一つの山場。クライマックス。4年目を迎えたAV出演強要問題に携わった者にとってはその集大成を迎えることになる。それだけは間違いないと思います

2019年5月25日 裁判とプロジェクトチームの行方
今、AV業界は崖っぷちまで追い詰められています。いやそう思わざるを得ない。ま、それが杞憂に終わるかどうかは、今年中に、いや秋ごろにはわかると思いますけど。秋の通常国会(※臨時国会)あたりかな。山場は。そこで議員立法で来るか?それとも、その後に閣法で来るのか。しばらく、本当に目が離せないんですね。AV出演強要問題の行方、結末に関しては。個人的には、警察、いや警察庁の沈黙が気になります
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個人的には、議員立法よりも閣法(内閣が提出する法案)を期待しています。
議員立法の場合は、ストーカー規制法やDV防止法のように、いまひとつ、のものもありますので。
もっとも、児童ポルノ禁止法につきましては効力を発揮しています。
何度も改正を重ねて、現在のように児童ポルノの単純保持が禁止となりました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年12月28日

ありがとうございます。
今後の方針ばかりでこれまでの過去の被害を置き去りにされないか心配でなりません。

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法律に書き込んでほしいのは、アダルトビデオ業界に対する規制と、被害者の方々の被害の回復です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月15日

慢性胃炎や膵炎、睡眠障害、脅迫観念、対人恐怖症等(特に男性)など、 ケジメを付けない限りは一生引きずりますね。
健康を返して。

香西咲さん
2018年2月27日

平昌オリンピックで沢山泣いてデトックスにはなりましたが…
何も変わっていませんね。

#MeToo
#HumanTrafficking
#青木亮 によって受けた #AV強要 により健康を害し
AV女優という事で現在も過度なセクハラ行為を受け
社会復帰も難しい現状です。

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1年後の東京オリンピックまでにつくられる法律が、香西咲さんたち被害者の救済に寄与する内容のものとなることを期待しております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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