AV出演強要に関する大河原雅子議員の国会質疑(その2)。国会で妄言を撒き散らした杉田水脈議員は、香西咲さんたち被害者に謝罪をすべきです

昨年(2018年)の3月9日のことでした。
杉田水脈議員が衆議院内閣委員会で、AV出演強要の被害者を愚弄しました。

(参考。当ブログ)
2018年3月10日(2018年3月9日の衆議院内閣委員会。質疑、応答)

あのときから1年あまりが過ぎました。
2週間前の4月17日のことです。
大河原雅子議員が同委員会において、杉田水脈議員の暴言を駁撃(ばくげき)しました。

2019年4月17日 衆議院 内閣委員会
(動画 衆議院インターネット審議中継)

(参考。当ブログ)
2019年4月30日(昨日)

昨日は、4月17日のやりとりを途中までご紹介しました。
本日は、そのつづきをみてみます。
最初に、大河原雅子議員の質疑の一部を再掲します。

(再掲。昨日のブログより)
2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

(前略。)
そこで、外務省にうかがいたいと思います。
まあ、民間団体がNGOとして国連の人権機関に対して情報提供をおこなうということは広く推奨される活動であり、そのことを理由にですね、民間の団体、個人が報復をうけるというのは、国連でリプライザル(報復措置)として問題視されゆるされないこととされていると思いますがどうですか?

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2019年4月17日 衆議院 内閣委員会
(動画 衆議院インターネット審議中継)

音声の文字化は、筆者。)

2019年4月17日 大鷹正人 外務省 大臣官房審議官

お答え申し上げます。

えー、国連人権理事会におきましては、「国連とその代表者及びメカニズムとの人権分野における協力に関する決議」が、第12回、第24回、第36回会期でそれぞれ採択されております。

このうち、第24回及び第36回会期におきまして採択された決議ではですね、
「個人及び団体が人権分野において、国連を始めとする国際機関にさまたげなく接触し連絡する権利」
を再確認しております。

また、これらの決議は加盟国に対しまして、人権分野での国連を始めとする国際機関との協力を理由とした脅しおよび報復措置を予防しかつ行わないこと等を求めている、というふうに承知しております。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

まあ、先ほどね、あのー、男女共同参画局長の、あの、お答えがあったんですが、まあ、協力をしていくNGOをやっぱりきちんと、えー、見守り、守る、そして協働していく、というのも世界的な流れで、ここのところも大変、実はおくれているんですね。

すみませんけれども、局長、もう一度ご答弁いただけますか。
NGOの関係はどんなふうに思っていらっしゃるんでしょう。

2019年4月17日 池永肇恵 内閣府男女共同参画局長

お答えいたします。

あの、男女共同参画社会の推進のために、えー、従来、男女共同参画局では、えー、民間団体の方、NGOのかたと対話を重ねてきております。

えー、例えば、内閣府男女共同参画局主催で、NGOのあの、かたとの、えー、意見交換の場、また情報提供の場、というのを定期的に設けているところでございます。

えー、いずれにいたしましても、男女共同参画社会の実現、という共通の目標のもと、政府、また、えー、民間、また国民、さまざまなあの、主体が連携をしていくことが重要だ、と考えているところでございます。

以上です。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

あのー、いま、男女共同参画局長にお答えいただきましたけど、政府、行政だけでできないことがたくさんあるんですね。
そして、きめ細やかにそうした活動をしていこうとしたら、どうしても、NPOの皆さん、NGOの皆さんのお力をかりなきゃいけない。
協働しなきゃいけない。
そして、けっしてそういった方々を下請にしない、ということが大事なわけです。

で、あのー、こういうことをやはり、えー、日本政府もまあ、こころしてですね、えー、各省庁ともに、NPOはさまざまな分野で活動しているので、まあ、そのことは、あのー、全省庁に対しても私は、あのー、お願いをしたいところです。

で、ふたたび、あの、外務省にお訊(き)ききしたいんですけど、ええと、いままでのところの流れで言えば、まあ日本政府はですね、人権を守るためにどういう活動をしているのか。
人権擁護のためにNGOが果たす役割についていま、男女共同局長、お答えいただきましたけれども、外務省はさらに広い視野をお持ちだと思うんですけども、どのような役割、位置づけをされているのか、うかがいたいと思います。

2019年4月17日 大鷹正人 外務省 大臣官房審議官

お答え申し上げます。

えー、外務省といたしましてはですね、人権を、重視すべき基本的価値、と位置づけておりまして、すべての人の人権の保護、促進のため、国内外でさまざまなとりくみをおこなっております。
そういったとりくみにおきましてですね、市民社会によるさまざまな活動の重要性、も認識しておりまして、人権の保護、促進のために幅広い意見を反映させるということは重要だ、というふうに考えているところでございます。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

まあ、あの、模範的っていうか、あはは、型どおりのお答えだったと思うんですが、わたし、あの、外務省はまあ、条約局としてですね、さまざまな国際条約を、えー、担当する窓口になっておられます。

で、えー、そのなかでも、やっぱり、それが、えー、どういうふうにこのわたしたちの国に有効な条約になるのか。
それが私たちのこの国で、えー、世界の水準、世界の流れ、えー、こうした、えー、世界が共有している価値観というものをまあ、行き渡らせる。
それから、日本からも発信をする。
そういう役割があると思っているんですね。

えー、それで、やはり、あのー、特にですね、人権擁護のためにえー、NGOが果たす役割というのは大変大きくて、えー、東日本大震災で、えー、わたしたちの国は本当にあの、たくさんの外国からも支援をもらいました。
そして、えー、そこで、海外には支援をしていたNGO、まあ日本はそれぞれですね、拠出金なんかも、ODA(政府開発援助)も多いので、あれですけれども、わが国の人権擁護についてどういう状況であるのか、という把握が、わたしはあの、現実と向き合っていないんじゃないか、というふうに、あの、思うんです。

これってあの、非常にですね、たとえば、あの、子どもの権利条約も今年、批准25周年になります。
どれだけ日本の子どもたちの人権が守られているのか。
型どおりではあるけれども、私たちの国で本当に貧困が広がり、子供の本当に残念な、えー、子供たちの状況が、えー、ものすごく悲惨な状況になっている。
諸外国からは想像もつかない。
そのように言われています。
こういったこともまあぜひですね、担当する役所の皆さんには、こころしていただきたい、というふうに思います。

あの、ところで、国連人権理事会24会期の決議があります。
人権分野で国連に協力した団体、個人に対するいかなる、えー、報復措置(リプライザル)、いかなる脅迫も許さない、として、まあ、国連加盟国に対して、えー、こうした事態の発生を防止する適切な措置を講ずるよう求める決議を採択しているわけなんですけれども、日本はこの決議に対してどのような投票行動をとったんでしょうか?

2019年4月17日 大鷹正人 外務省 大臣官房審議官

お答え申し上げます。

えー、ただいまご指摘いただきました第24回会期での決議でございますけれども、日本としては賛成票を投じました。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

そうなんですよね。
あのー、人権理事国としてまあ、討議に加わって、賛成をして、まあこの24会期のこの決議については、えー、賛成をして、可決をしているわけです。
だから、当然ですね、ここに書いてある、えー、
「人権分野で国連に協力した団体、個人に対するいかなる報復措置や脅迫も許さない」
としてこの決議を上げたわけですから、
「事態の発生を防ぐ適切な措置を講ずる」、
こういうことをやらなきゃいけないわけなんですよ。

えー、日本はこの決議の趣旨に反する国会での言動(杉田水脈議員の暴言)を放置すべきではないというふうに考えますけれども、えー、この決議を国内で尊重、促進していくために、まあ、どのような活動をされているんでしょうか?

2019年4月17日 大鷹正人 外務省 大臣官房審議官

お答え申し上げます。

あのー、多少繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、えー、基本的人権、人権というものを非常に重視している、という立場からですね、やはり市民、社会のさまざまな、えー、方々の意見をおうかがいする必要もあるだろう。
いろいろなところにアンテナを立てながら、どういう声があるのか、ということをつねにですね、わたしどもとしても頭に入れてですね、取り組んでいるようにしているところではございます。

そして、えー、この国連決議にもとづきましてですね、国連の事務局側もいろいろ、各国の状況について、えー、いろいろフォローしているところでございますけれども、えー、各種照会がある際にはですね、いろいろ私どもとしてもそれに真摯に対応してですね、えー、いろいろ照会事項に対して答えていくということを、えー、いろいろな条約体委員会の審議と同様にですね、いろいろ問合せに対して真摯に対応している、というふうに考えております。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

真摯に対応している、というおはなしなんですが、ちょっと残念ですよね。

あのー、お手元の資料をごらんください。
配付させていただきました。

あのー、今日、杉田議員の問題を取り上げていますけれども、まあ、この資料、政権与党の一員である杉田議員がまあ、このような発言をされたこと、そして、国会でまあ、このような発言を公然とおこない、制止されなかった。
えー、このことは、実は、国連事務総長のリプライザルに関する報告書、えー、これに記載されてしまいました。

お手元の配付資料は、まあ、あの、2018年8月にですね、国連事務総長が国連人権理事会に送付した報告書です。
まあ、ここに何が書かれているのか、外務省、説明してください。

2019年4月17日 大鷹正人 外務省 大臣官房審議官

お答え申し上げます。

えー、ご配付の資料につきましてはですね、えー、国連の人権高等弁務官事務所のホームページに掲載されました、えー、「国連とその代表者及びメカニズムとの人権分野における協力」と題する、2018年に公表された国連事務総長の報告書の一部、および該当部分でして、それについて外務省が事務的に作成した和訳である、というふうに承知しております。

えー、外務省といたしましてはですね、この報告書に書かれております、えー、書面への回答状況について、えー、2018年8月にえー、OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)、国連事務局側から照会を受けておりまして、えー、自由民主党及び衆議院事務局に確認のうえで得られた回答を国連事務局側に伝達した、という経緯がございます。
えー、この報告書におきましては、えー、この国連側に、えー、回答した内容も、えー、記載しているというふうに承知しております。

えー、国連事務局から政府に対しましては、えー、本件につきまして、脅しまたは報復措置であると、えー、認定したといった事実はなく、何らかの具体的な対応を求められている状況ではない、というふうに考えております。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

まあ、この報告書ですね。

(※2018年8月に、国連事務総長が国連人権理事会へ送付した報告書)

2018年5月、伊藤氏およびヒューマンライツ・ナウは国連との協力を理由に標的にされつづけている、と報告された。

2018年3月9日、録画されている衆議院内閣委員会の審議において、自民党の国会議員が、政府側に対する発言の中で、ヒューマンライツ・ナウを
「国連等、国際フォーラムを利用し、日本軍慰安婦は日本の性奴隷であったとの捏造された情報を熱心に世界に広めている組織であり、それがHRNというものである」
と表現した。

ヒューマンライツ・ナウは、女性の地位委員会において慰安婦に関するサイドイベントを開催していた。

同議員は国会に対し、国連との協力活動においてNGOの国際的な発言のあり方をコントロールするよう要請した、とされており、
「日本を貶めるためにプロパガンダを利用しようとしている人々がいることは明らか」
とのべ、右発言はソーシャルメディアで繰り返されている。

2018年3月27日、ヒューマンライツ・ナウは、これらの主張に関する2通の書簡を、衆議院内閣委員会委員長及び自民党に送付した。

日本政府は2018年8月15日に、
「日本政府として、自民党及び衆議院事務局に確認したところ、自民党からは、『本件書簡が自民党本部内のどの部局宛てに送付されたのかが明らかでなく、本件書簡の受領を確認できない』、衆議院事務局からは、『当該法人からの書簡に対して、委員長から回答はしていない』との回答を得た」
と回答した。

dancept1というかたも訳文を公開されています。

dancept1の備忘録

引用させていただきます。

(※改行を施しています。)

32. 2018年5月に、伊藤氏とヒューマンライツ・ナウが国連との協力のために標的とされることが続いているとの報告があった。
2018年3月9日、衆議院内閣委員会の録画された会合中、自由民主党国会議員が政府代表に質疑を行ない、ヒューマンライツ・ナウを「日本軍の「慰安婦」が性奴隷だったという捏造された情報を世界中にばら撒くために国連やその他 [の国際フォーラム] を利用し、それを非常に熱心に行なっている組織、それがヒューマンライツ・ナウ」とキャラクタライズした。
ヒューマンライツ・ナウは「女性の地位に関する委員会」において「慰安婦」に関するサイドイベントを開催していた。
国会議員はまた、報じられたところでは、国連との共同活動において「NGOの発言の国際形態を統制する」ことを国会に要請し、「日本をおとしめるためのプロパガンダに使おうとする人々がいることは明らかである」と述べ、それはソーシャルメディア上で繰り返された。
ヒューマンライツ・ナウは、これらの申し立てについて2018年3月27日に衆議院内閣委員会委員長と自由民主党に二通の書簡を送付した。
日本政府は2018年8月15日に、「自由民主党と衆議院内閣委員会事務局の両方に上記書簡について尋ねた。自由民主党は、書簡が党のどの部門に宛てられたのかに関する情報がないため書簡を受け取ったか確認できないと回答した。衆議院事務局は、委員長がその組織からの書簡に応答していないと回答した」と応答した。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

つまり、外務省は、えー、このことだけ。
この回答。
えー、
「こうでした」
事実だけを伝えているんですね。
そして、その後、何か、それまでのアクションは起こしていないんですね。
確認です。

2019年4月17日 大鷹正人 外務省 大臣官房審議官

お答え申し上げます。

えー、繰り返しになりますけれども、えー、こちらの資料にありますとおりですね、国連の事務局側からの照会があったことに対して、我が方としてもですね、それに応じていろいろ照会をかけたところ、それに対する、こちらにございますような回答がございましたので、それについて国連事務局側に伝達した、ということでございます。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

まあ、申しわけないけれども、単純な伝達で、わたしたちのこの国の国益というのは大変不名誉な、えー、国益を損なうような回答だ、と思うんですよ。

そうだ
世界に恥をさらしたんだ
との野次が。

2019年4月17日 大河原雅子 衆議院議員(立憲民主党)

(外務省は)何をしているんですか、って言いたくなる。
窓口、ではあるけれども、それ以上のことはできない。
窓口だけだったら、何でもスルーするんだったら、どこでもできるんですよ。

日本が、政府が胸を張って、先進国の一員だ、と言って外交も進める上ではですね、小さなことでもきちんと対応していかなければ信頼は得られません。
そして、これから先、この日本がもっと世界に信頼される国になり、一番立ちおくれているジェンダー問題でも、まあ、追いついていく。
さらにその上を行こう、という国にするためには、わたしはいまの外務省の、えー、表向きのご答弁と、いま、この、えー、報告をまあ、人権理事会に上げていった報告が出されているわけですから、対応というのは、私にとっては大変、あの、不満でございます。

あの、今日のこの報告書、該当部分については、えー、議事録にきちんと載せていただきたいと思います。

えー、まあ、日本の立ちおくれは、まあ、非常に大きいなというのを、あの、感じてまいりました。

ええと、先週ですね、4月の6日から10日まで、えー、カタールのドーハで開かれました140回、えー、IPU(列国議会同盟)会議。
まあ、世界の列国会議。
まあ、これは、あの、国連と同じように、これは各国の国会議員、えー、加盟国の国会議員、46,000人いらっしゃるそうですが、わたくしははじめてこのIPUというのをまあ、体感させていただきました。
えー、46,000人の国会議員、ドーハに集まったのはまあ、2,000人ぐらいだと思いますけれども、非常にですね、あの、議会人としてのあるべき姿というのをいろいろなところで垣間見たわけです。
で、あの、IPUの会議のなかでも女性議員フォーラムというのがありまして、そこの中では、女性に対する暴力の問題や、あるいは、女性たち、まあ、SDGs(持続可能な開発目標)を引くまでもなくですね、ジェンダー平等の実現、まあ、これがテーマ。
そして、その視点ですべての施策を見ていく。
各国それぞれです。
紛争を抱えた国もありますし、えー、本当に国の事情はあの、本当にそれぞれだなぁ、と。
貧富の差も大きいですし、格差もあります。
でも、やっぱりそこで長年、もうジェンダー平等主流化というのを各国が真摯に、できるところから闘いながら、社会的な、伝統的な慣行と闘いながらやってきた。
その姿を垣間見てですね、ちょっと感動して帰ってきました。

そして、さらには、この国、いま、えー、ハラスメント防止ということで対策をさまざま打とうとしておりますけれども、ジェンダーに基づく暴力というものは犯罪だ、というのが世界的な共通の認識です。
法律で禁止をし、そして、それに対応して、被害に遭った人たちをしっかりと救済する。
支援する。
こういうことが世界の流れである、ということをぜひこころにとめていかなければならない、というふうに思います。

まあ、国会議員のあの、無答責。
えー、まあ、国会議員の特権のひとつですよね。
こういうものに、えー、依拠して、まあ、これを濫用してですね、国会のなかで、えー、表現自由だ、様々なんだ、ということで、このような国益を損なうようなご発言は厳に慎まれるべきだ、というふうに、あの、思います。

ええと、すこし時間をあの、あまらせましたけれどもあの、今井議員にお譲りいたしますので、ここでわたし質疑を終わらせていただきます。

委員長、ありがとうございました。

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(再掲。大河原雅子 議員)
今日、杉田議員の問題を取り上げていますけれども、まあ、この資料、政権与党の一員である杉田議員がまあ、このような発言をされたこと、そして、国会でまあ、このような発言を公然とおこない、制止されなかった。えー、このことは、実は、国連事務総長のリプライザルに関する報告書、えー、これに記載されてしまいました。

杉田議員は後日、LGBTに関する発言でも物議を醸しています。
この件につきましては、アメリカが問題視しています。
明日のブログでふれさせていただきます。
杉田議員の遣(や)り口は、炎上商法、と言われています。
特定のひとたちを叩き話題になることで自分の存在を知らしめる、というやりかたです。

(2018年3月9日の衆議院内閣委員会より。)
(※参考。当ブログ

杉田水脈 衆議院議員

実はこれ残念なこと、残念なことって言ったらよくないのかもしれませんが、この職業に就きたいという女性はすごく多いんですよ。
引く手あまたで(笑)
すごく狭き門らしいですよ。
だからわざわざいやがる女の子を無理やり出して、そんなことするとかならず業者はつぶれるわけで。
(プロダクションを)やっているようなところはすごくちいさいので。
それよりは(自分から進んで応募する)、っていうような事例のほうがすごくたくさんあるんですね。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月26日

#HoneyPopcorn 所属事務所代表 #青木亮 は人身取引業者と言っても過言では無いと思います。私の実体験だけ書きますが、所属時代には8ヶ月囲い込み #洗脳行為 #AV強要 #枕営業 を強要され、体も精神も病んでもそれでも事務所を辞めされてもらえませんでした。屍の上に成り立つ

#outHoneyPopcorn

香西咲さん
2018年7月16日

私も許せません。
罪の無い女性達の屍の上で成り立っている #青木亮
#honeypopcorn
#AV強要
#WILL
#DMM 何人もの女性達を犠牲にして財を成し、今はあたかも一般企業の様に振舞っていることも。

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屍の上で成り立っている
杉田水脈議員の場合も同様です。
さいわいなことに、杉田議員につきましては、一連の騒動で化けの皮が剥げました。
国益を損ねる人物であるということもわかりました。
それにしても大河原雅子議員の質疑は異例でした。
閣僚でも、その経験者でもない、いち国会議員を俎上に載せています。
ふつうならば与党側からの野次によって委員会の審議が中断します。
自民党と公明党の委員が委員長のところへ詰め寄ります。
不思議なことにそのような場面はありませんでした。
杉田議員は終わった政治家です。
なんの影響力もありません。
AV出演強要の件についても、訂正と謝罪をしてほしいものです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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