香西咲さん「そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした」。いまもAV出演強要をおこなっているアダルトビデオ業界の消滅が現実のものとなってきました

先日、2人のかたからコメントをいただきました。
ご紹介させていただきます。

当ブログへのコメント

匿名さん
2019年4月22日

AV業界は変態軍団だ! 奴らは徹底的にぶちのめさなければならない。そして打ち首獄門を復活させて残酷な刑を受けるべきです。

匿名さん
2019年4月22日

日本はこんなAV業界とか言う極悪な奴らがのさばってるから韓国にいつまでたっても慰安婦の事で攻められるんだよ 
(後略。)

Yahoo!ニュースとツイッターのほうでも、言い得て妙のコメントをされているかたが散見されます。
抜粋させていただきます。

Yahoo!ニュースへのコメント

dou*****さん
2019年4月26日

AV出演契約は被害者を監禁して行われ、違法な違約金まで請求し、更には被害者を監視下に置いて警察や弁護士に相談できない状況まで追い込む。
有名監督を名乗る男性は芸術だと開き直ってやり方を変えないと宣言してしまった。
一昨年検挙されたプロダクションは名前を変えて存続し、幾度の削除要請にも応じていない。
この業界に自浄作用は無い。
直ちに法改正し規制と刑事罰を強化するべき

ツイート

(再掲)

あとAVの悪影響はホンマに、法規制せなあかんところまで、きてしまっている
法に触れるような描写は全てアウトにして取り締まりをしないともうダメだよ
(中略。)
こんなにヤバイの野放しじゃ駄目だって。

(再掲)

AVは業界そのものがガンで、悪影響どころか撮影時に騙したり強要して出演させたり、芝居ではなく犯罪まがいの事や、平気で女優に暴力を振るったりしているので業界ごとなくなって良いです

(再掲)

そうですよね…そして強力なウラ社会の資金源でもあり。(もう表にきてるのもありますけど)本当にこのままではいけないです。
傷つく前に女性たちに啓蒙したり情報を渡せたらいいのにと…
女性たちを搾取して作製され、それを見てまた誤った知識でリアルの女性を傷つけて、っても何重にも害悪です

(再掲)

正に人でなしの所業ですね。金の為にここまで酷い事をするのも普通じゃないですが、あまり規制や捜査の手が入っていないというのも問題あると思います。

(再掲)

おっしゃる通りです。AVが氾濫しすぎて海外からバカにされてるってのも頭の片隅に置いておいたほうが良い。フィクションだって言われてもコンテンツ自体がガンなら全部やめたほうが良いですね。

(再掲)

AVを取り巻くあらゆる点に問題がありますね。単に性的なアダルト向けのコンテンツという単純な話ではなく、人権を蹂躙するような問題も孕んでいます。
きちんとメスを入れて健全化すべきですね。

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AV出演強要につきましては、公明党の中間提言にもとづいて施策が進められています。
最後に控えているのは、法規制です。

(2017年3月21日 第1回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

<5~6ページ>
法務省 刑事局長

もう一点目は過激な内容のポルノ(AV)の規制等のあり方に関してでございます。
この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

過激な内容のポルノ(AV)の規制
関係省庁と協力して対応を検討してまいりたい
約2か月後、政府は、方針を打ち出しました。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

<9ページ>
内閣府、関係府省

(1) 被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。
(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

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性的な暴力の被害につながる行為の規制
1年後のことです。
法務省の民事局長は国会で以下の答弁をしました。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 小野瀬 厚 法務省 民事局長

お答えいたします。
先ほど、大臣のほうから答弁がありましたいわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等に関する関係府省対策会議におきましては、
こういった問題につきましては有識者等の意見も参考に法的対応をふくめ必要な対応策を検討する
というふうにされているところでございます。

法務省といたしましても、そういった法的対応の検討につきまして必要な協力をしてまいりたい、というふうに考えております。

有識者による検討は今年の3月31日で終了しました。

(参考。当ブログ)
2019年2月25日

(再掲。法務省 刑事局長)
このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制

あとは法律ができるのを待つだけです。

(再掲)

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月19日

今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

香西咲さん
2018年11月14日

コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。

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極悪はどのような最期を遂げるのでしょうか。
楽しみです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

2018年11月14日
コレです!私が #キュンクリエイト ( #アットハニーズ )辞めた時に独立してまで続けた理由。あの頃は弁護士も世間も #AV強要 に無関心で誰も助けてくれなかった。だから我慢してAV業界に残って力をつけて…#AV強要 が認知されるのを待ってた。反撃に出るタイミングを見計らっていました。
(明日のブログへつづく)



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