アダルトビデオ業界は香西咲さんの口をつぐんでAV出演強要の事実を隠蔽しようとしました。AVマニアもそれに荷担しました。両者をゆるすことはできません

昨日、内閣府のホームページをみました。
新着情報が更新されていました。
2019年4月18日『女性に対する暴力の根絶』ページをより見やすく更新しました。
とあります。

(※下図は内閣府のホームページより)

女性に対する暴力の根絶のページを開きました。

(※女性に対する暴力の根絶から、一部を抜粋。)

(再掲)

女性に対する暴力の根絶

配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為、売買春、
人身取引やセクシュアル・ハラスメント等、
女性に対する暴力は、女性の人権を侵害するものであり、決して許されない行為です。

私がガマンすればいいだけ
私は大丈夫、
他のひとよりもマシ
この程度で「相談」してもいいのかな・・・

(※女性に対する暴力の根絶から、一部を抜粋。)

(再掲)

被害を受けたあなたへ

ひとりで悩まないで、あなたはわるくない、
あなたのこころとからだは、あなたのもの

(※女性に対する暴力の根絶から、一部を抜粋。)

(再掲)

いわゆる
AV出演強要

モデルのスカウトを装って、性的な行為を強要されるケースがあります。

詳しくはこちら

——————————————————–

内閣府は、
ひとりで悩まないで、あなたはわるくない、あなたのこころとからだは、あなたのもの
と言っています。
pansakuの歌を想起しました。
「STAND」という曲のなかに以下の一文があります。

(PANSAKUの「STAND」の歌詞より)

自分を責めないで あなたは悪くはない
自分を責めないで 心はあなたのもの

被害者のかたに責任はありません。
微塵も。
内閣府の男女共同参画局長もそうおっしゃっています。

(2019年4月15日 政府インターネットテレビ「ピックアップ!~霞が関からのお知らせ~ひとりで悩まず相談を!いわゆるAV出演強要・JKビジネス問題」より)

音声の文字化は、筆者。)

池永肇恵 内閣府男女共同参画局長

4月は、AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間です。
とりしまりや被害防止のための教育、啓発の強化、相談体制の充実など、政府一体となって対策にとりくんでいます。
被害をうけたかたは、自分が気をつけていれば、などと、自分をせめたりしないでください
悪いのは、たくみに騙してくる加害者です
ひとりで悩まず、すぐに相談をしてください。

悪いのは、たくみに騙してくる加害者です
アダルトビデオ業界の場合は、さらに悪質です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

皆に、今の私の立ち位置は危ないと言われました。
チンピラは何を仕出かすか分からないと。
東京湾に沈められるかも知れないし行方不明になるかも知れない。
色んな人から言われる。
そんなに脅されたらぶっちゃけ、
本当に不安で不安で眠るのも恐ろしい。

香西咲さん
2016年7月4日

同業内部の方々から探りを入れられてたり、
わたしが殺されかねないと言う言葉を使って脅迫されたり、
あの手この手をつかって圧力・脅迫をかけてくる。
本当に人間不信。
でもそんなのに動じないけど。

仮に私に何かがあった場合、結局そういう事なんだと察してください。

香西咲さん
2016年7月18日

私が今後どうすべきか等、正確な情報もアドバイスも一切与えてくれず、
ただただ脅迫されてます。
余計な事は言うなと。
情報開示して頂けないのに納得して言いなりになれる訳がないですね。
これ以上言うとバレるので慎みます。

香西咲さん
2016年7月22日

色んな所でから『情報操作して下さい』『こう発言して下さい』と言われるけど、思ってもいない事は書きません。
今後は特に。

——————————————————–

こうした脅しは業界人だけがおこなっているのではありません。
AVマニアも隠蔽工作に加わっています。
ネット等をつうじて被害者を攻撃しています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月23日

お二方のフォローありがとうございます。
お二方も仰る通り、私は誰かに頼る訳ではなく独りで立っています。

独りで考えて
独りで行動しています。

この間の集団リンチを目撃した女優は
告発はおろか、出る杭になる恐ろしさを知って
大人しく飼い主(スカウト、事務所)の下へ帰るでしょう。

——————————————————–

1789年の7月14日、フランスの市民が、圧政の象徴であるバスティーユ牢獄を襲撃しました。
この日からフランス革命がはじまります。
革命はナポレオンが登場する1799年までつづきました。
革命期の後半、議会(国民公会)内には、2つのおおきなグループが存在していました。
ジロンド派とジャコバン派です。
ジロンド派はゆっくりと革命を進めようとするひとたちのあつまりです。
ジャコバン派はちがいます。
急速な社会変革を主張しました。
ロベスピエールとマラーのことばをご紹介します。
(※リライトしています。)

ロベスピエール(ジャコバン派のリーダー)

権利のなかで一番重要なのは、生存する権利である。
ほかのすべての権利はそれにしたがわなければならない。

マラー(ジャコバン派の幹部)

自由は過激な手段をもちいることによってのみ獲得することができる。
真の自由を手に入れるためには、ほかの権利を制限しなければならない。

——————————————————–

アダルトビデオ業界は、女性の生存を脅かしています。
早急に悪党どもの権利を制限する必要があります。

——————————————————–

2020年の東京オリンピックまでに何が起こるのでしょうか。
楽しみです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。