2日前、AV出演強要に関するテレビ番組が放映されました。酷烈な内容です。香西咲さんにAV出演強要をおこなったやつらは完全に息の根を止められます

2日前の日曜日のことです。
AV出演強要に関するテレビ番組が放映されました。

(再掲)
『徳光&木佐の知りたいニッポン!』内の『ピックアップ!~霞が関からのお知らせ~』にて「AV出演強要・『JKビジネス』問題」について放送

ピックアップ!~霞が関からのお知らせ~
政府インターネットテレビがアーカイブ版を公開しています。

(2019年4月15日 政府インターネットテレビ「ピックアップ!~霞が関からのお知らせ~ひとりで悩まず相談を!いわゆるAV出演強要・JKビジネス問題」より、引用。改行を施しています。)

2019年4月15日 政府インターネットテレビ

モデルの勧誘に付いて行ったら、アダルトビデオ(AV)への出演を強要された。簡単・高収入をうたう女子高校生(JK)を対象としたアルバイトに応募して、性的な行為を強要された。
こうした若い女性を狙った被害が社会問題となっています。
最近ではSNSでのやり取りが発端になるケースが増加しています。
勧誘の手口や被害の事例、相談窓口などを、フリーアナウンサーの坂木 萌子さんが紹介します。
内閣府男女共同参画局長の池永 肇恵さんから視聴者のみなさんにメッセージも。
ぜひご覧ください。
(BS-TBS 平成31年4月14日放送)

みました。
寸鉄(すんてつ)人を刺す、といった感じでした。

貴重な内容ですので、当該番組の音声を文字にさせていただきます。

(音声の文字化は、筆者。)
ナレーション

モデルの勧誘について行ったら、アダルトビデオ、いわゆるAVへの出演を強要された。
「簡単、高収入」をうたう女子高校生を対象としたアルバイトに応募したら、性的な行為を強要された。
このように若い女性を狙った被害が社会問題となっています。
くわしく紹介します。

坂木萌子 アナウンサー

きっかけとなるのが街中やインターネットでの勧誘です。
特に最近では、SNSでのやりとりや出会いが発端となることがあります。

AV出演強要にはこんな事例がありました。
街中でアイドルにスカウトされ、後日、事務所に行ってみたらはなしがちがい、強引に裸の写真を撮られてインターネットに流された。
SNSで仲良くなった相手から、モデルにならないか、と誘われて、上京して現場に行ってみたらAVの撮影だった。
断り切れずに撮影におうじた。

そしてJKビジネスの事例として、こんなことがありました。
インターネットで、
「学校帰り週1回でもOK」
「お客様の隣でお喋りするだけ」
といったアルバイト募集広告に応募したが、実際には客の前で胸や下半身を強調するポーズを強要された。
SNSで知り合った知人に誘われてアルバイトに登録したが、実際には性的なサービスを提供する店であり、下着姿の写真を撮影されたうえインターネットにアップされた。

こういった事例からもおわかりになるように、最近ではSNSなど顔が見えないやりとりで親しくなり安心させてたくみに騙す、というケースがあります。
特に4月は就職や進学など、生活環境がおおきく変わる時期です。
自分が、いやだなぁ、と思ったこと、はなしとちがうなぁ、と思ったことは、その場で断っていいんです。
断り切れずに被害をうけて悩んでいる、違約金が発生するか心配、というかたは、まよわず相談してください。
あなたのちからになってくれるひとがいます。
相談窓口には、警察相談専用電話(#9110)、性犯罪相談電話(#8103)などがあります。
個人情報や秘密はかならずまもられますので、安心してご相談ください。
また、家族や友人、周囲のかたからの相談もうけつけています。

最後に、内閣府からメッセージです。

池永肇恵 内閣府男女共同参画局長

4月は、AV出演強要・JKビジネス等被害防止月間です。
とりしまりや被害防止のための教育、啓発の強化、相談体制の充実など、政府一体となって対策にとりくんでいます。
被害をうけたかたは、自分が気をつけていれば、などと、自分をせめたりしないでください
悪いのは、たくみに騙してくる加害者です
ひとりで悩まず、すぐに相談をしてください。

坂木萌子 アナウンサー

いわゆるAV出演強要・JKビジネス問題のくわしい情報は、内閣府のホームページをご覧ください。
被害事例、相談窓口の一覧などが掲載されています。

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(再掲。池永肇恵 内閣府男女共同参画局長)
悪いのは、たくみに騙してくる加害者(アダルトビデオ業界)です

アダルトビデオ業界は悪である。
政府はこのように考えています。
あらためて言うことでもありませんが。


神奈川県警のホームページより)
神奈川県警

AV出演強要・「JKビジネス」等被害防止対策について
AV出演強要・「JKビジネス」等の被害に注意を!!

夏は開放的になる時期であり、モデルや芸能人等の勧誘を装ったスカウトやインターネット等でのモデルの募集を装い、若い女性が同意していないアダルトビデオの出演を強要される被害や、女子高校生等がマッサージや会話等の接客サービスを売り物とする、いわゆる「JKビジネス」をきっかけに、児童買春やストーカー等の被害に遭うリスクが高まる時期です。
被害に遭わないように注意をしてください。

街中で、スカウトから「モデルになりませんか。」と勧誘され、付いて行ったら、財布等を取り上げられ、男数人に囲まれた状態でアダルトビデオ出演に関する契約書を交わすことを強要され、出演させられた。
インターネット上で、ファッションモデルの撮影だと思って応募したところ、実際はアダルトビデオの撮影だと分かったが、断ることができず撮影に応じ、更に撮影された動画が無修正で海外に発信された。

国民は、アダルトビデオ業界を早くつぶせ、と切歯扼腕(せっしやくわん)しています。
政府は面子にかけてアダルトビデオ業界を殲滅することでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月13日

業界内で自浄作用が無いと分かれば被害者は外部に相談に行きますね。
その時が業界に取って1番の恐怖だと思います。

香西咲さん
2018年11月20日

なるほど
確かにAVを守る側に相談する訳ないですね。私も相談してません。納得。

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(再掲。池永肇恵 内閣府男女共同参画局長)
被害をうけたかたは、自分が気をつけていれば、などと、自分をせめたりしないでください。悪いのは、たくみに騙してくる加害者です。ひとりで悩まず、すぐに相談をしてください

AV出演強要は人身取引の一形態です。
政府はそのように言っています。

(参考。当ブログ)
2019年4月10日

2020年に日本でオリンピックが開催されます。
政府はそのときまでに人身取引を根絶しなければなりません。
人間のクズたちは最期、どのような醜態を晒すのでしょうか。
その無様(ぶざま)な姿を想像すると嗤(わら)いがとまりません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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