AV出演強要被害防止月間(その2)。香西咲さん「高齢者の銀行預金が振り込め詐欺で狙われるように今若い女性は〝性〟を狙われる」。詐欺師の行き着くところは刑務所です

政府は今年も、4月を
「AV出演強要被害防止月間」
としました。

(参考。当ブログ)
2019年4月1日

今回、ポスターや動画などで注意を呼びかけているのは、指原莉乃さんです。

政府公報オンラインより)
ポスター

「ほんっとに悪質!!」
だから知っておいて、
その手口。

(※ポスターの一部分を拡大)

動画のなかで指原莉乃さんはこう言っています。

政府インターネットテレビより)

NO! AV出演強要
甘いことばであなたを誘う。それ、罠(わな)かも
ちょっと待って。それ、あなたを騙す契約書じゃない?
誘って、ダマして、逃さない。ほんっとに悪質。知っておいて、その手口。イヤだと思ったら、やらなくていい。逃げていい。不安なことがあったらはなしてみて
と。
このことに関して、海野さんからコメントをいただきました。
ご紹介させていただきます。

(当ブログへのコメントより、引用。)

海野さん

なんなんすっかね? 指原さんが悪い訳ではありませんが、AKBグループのメンバーが何名かAVデビューしているんですよ、これは、だいわさんが主張していることですが、何か作為的なものを疑ってしまいますね、秋元と関東連やバーニングなどが仕組んでいると思ってしまいます。

松嶋重にしても、そうですが、芸能界とのパイプがありますからね。

AKB関連の方が何名AVデビューしたのやら。

本当に多いです、秋元は悪質な奴ですから、平気でそういう輩と手を組んで罠に嵌めている可能性がありますよ。

AKBなどの芸能人はMUTEKIが狙っているかと思います。

それで、契約などで揉めたら、宮本弁護士「2弁」のような悪徳弁護士が登場でしょう。

海野さん

ちなみに、グラビアアイドルのケースが多いですが、AV事務所側はもともとAV女優としてデビューさせる目的なのですが、アイドル活動の一つだと説明し、露出の高いグラビアをさせある程度、ファンを集めて、その後にAVデビューというロジックを使用するケースが多いです。

(略)、やはりアイドルからAV女優ということで、相当なマネーがAV業界に流れるのは必須です、場合によっては1本のAVで億です。

パソナの仁風林とも関係が深い、秋元康です。
芸能界は、枕営業などかなり性の乱れがあります、また過去のケースにおいてAKBグループから相当な数の人がAVデビューしていることを考えると、イマイチ指原さんのポスターは説得力に欠ける気がします。

しかも、三上さん・松田さんの所属事務所は香西さんを罠に嵌めた青木亮の事務所なのです。

指原さんのケースは主に普通の女性が歓楽街やネットを通じてAV業者に狙われるケースを書いているだけで、もう一つのケースが書かれていませんね。

三上さんや松田さんに罪はありませんが、あの青木亮の事務所に所属しているんです、AKBグループ脱退からデビューまで仕組まれている可能性が十分にあります、青木や秋元に。

業界人は奸計(かんけい)に長(た)けています。

(2019年3月21日 東京新聞「AV出演強要 被害防げ 高卒の新入女性社員向け研修」より、引用。)

2019年3月21日 東京新聞

高校を卒業して社会に出たばかりの女性が、悪質な勧誘によるアダルトビデオ(AV)出演強要の被害に遭うのを防ぐため、専門家による講演が、人材サービス会社の新入社員研修として行われた。
講師は、性的搾取の被害相談を受けているNPO法人「人身取引被害者サポートセンターライトハウス」の藤原志帆子代表が務めた。
街頭でのモデル勧誘や「簡単に稼げる」という広告に釣られた若者が男女を問わず、AVプロダクションの事務所に連れて行かれて契約書にサインさせられ、無理やりAVに出演させられる事例が後を絶たないことを説明した。

(再掲。東京新聞)
無理やりAVに出演させられる事例が後を絶たない

どうすれば出演強要の被害を根絶することができるのでしょうか。
国民は皆、こう思っています。
さっさとアダルトビデオメーカーを打(ぶ)っ潰せ、と。
政府は早晩、その要望に応えることでしょう。

(再掲。海野さん)
指原さんのケースは主に普通の女性が歓楽街やネットを通じてAV業者に狙われるケースを書いているだけで、もう一つのケースが書かれていませんね

もう一つのケース
先日、NEWSポストセブンが、あらたな強要の手口を紹介していました。

(2019年3月24日 NEWSポストセブン「SNSで夢を語るマルチ商法にハマった庶民派専業主婦の末路」より、引用。改行を施しています。)

2019年3月24日 NEWSポストセブン

マルチ商法や情報商材ビジネスの隆盛も今は昔。
ネット情報や口コミで悪評が広まり、こうしたインチキビジネスへ足を踏み入れる人々が減った。
このタイミングだからこそ、狙われるようになったのは庶民的な家庭の主婦だ。
彼女達はスマホを所有し、SNSもやっているものの、それを悪用した商売についての知識には疎い。
疑わない専業主婦たちに「夢だ」「ビジネス」だと耳障りがよい言葉ばかりを吹き込み、取り込むのである。
「実は首都圏にもこうした詐欺まがいのグループがいます。
多額は詐取しないが、ゆっくりジワジワ、真綿で首を締め上げるように金を巻き上げる。
あなたは素晴らしい、美しい、やればできるなどとおだてられて気分がいいから、主婦たちは騙されていると気がつきにくい。
そのため、夫や家族に言われても盲信から抜け出せない。
そのうち夫や親族と不和になったり、家庭が崩壊したりする。
そうして孤立した主婦に言い寄ってくるグループの別メンバーが、ことば巧みに風俗で働くよう促したり、中にはアダルトビデオに出演させたりする例もある」(週刊誌記者)

香西咲さんは、出演強要被害が公然化する前から、業界の犯罪性を口にされています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2015年7月11日

①高齢者の銀行預金が振り込め詐欺で狙われるように
今若い女性は〝性〟を狙われるんだそう。AV出演を自分で決めたと思っていても実はそう洗脳されていた事も多いから周りにちゃんと相談して決めること。
AVの良い部分しか話してこない人には要注意。一生背負うものは大きい想像以上の覚悟が必要

AV出演強要は詐欺によって成り立っています。

香西咲さん
2018年7月2日

(前略。)
私は占い師や洗脳、レイプ、詐欺、 #青木亮 を通じてとにかく複雑な犯罪にされてしまいました。
(後略。)

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(再掲。指原莉乃さん)
NO! AV出演強要
甘いことばであなたを誘う。それ、罠(わな)かも

警察はいま、振り込め詐欺を徹底的にとりしまっています。
裁判所は厳罰を科しています。
振り込め詐欺は割に合わない所行、と言われています。
振り込め詐欺とAV出演強要は同義です。
AV出演強要も近々、振り込め詐欺と同じ結末をむかえることでしょう。
犯罪者はいずれ刑務所の塀の中に落ちます。
刮目(かつもく)して待っています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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2 thoughts on “AV出演強要被害防止月間(その2)。香西咲さん「高齢者の銀行預金が振り込め詐欺で狙われるように今若い女性は〝性〟を狙われる」。詐欺師の行き着くところは刑務所です

  1. 海野

    昔、週刊文春の記事で振込め詐欺で得た金と、AKBで得た金が交差しているという
    記事を読んだことがあります、その後、秋本等に提訴され文春側は敗訴しましたが、
    私個人はこの記事はかなり、可能性が高いと考えています。

    また、DMMの役員を秋元がしていたという情報がネットでたくさん書かれています。
    これも事実だと思います、現在は役員ではありませんが、少し前までそうだったはずです。
    https://blog.goo.ne.jp/nti2/e/61caf2a055cb1bf003acbfa6f7bc6129

    で、主婦の話が出ましたが、この話はありえますね。
    最近は、若い女性ではなく、30代・40代・50代の女性も狙っているのは確かだと
    思います、溜池ゴローなんて、この層を中心にカモにしていますね。

    返信
  2. 海野

    米田敏一は、マルチ商法や情報商材出身で、主にそういう詐欺ビジネスを手掛ける
    輩なのですが、その後に始めたのがAVプロダクションです。

    2400万円の違約金を請求した人物です。

    つまり、振込め詐欺・マルチ商法・AV・仮想通貨・情報商材・自己啓発的な手法による
    洗脳などを駆使しています。

    返信

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