性暴力被害を公表したPANSAKUの山本恵子さん(その11)。オリンピックまでに警察は、香西咲さんたちに人身取引をおこなった悪党をかならず逮捕します

山本恵子(ぱん)さんは2004年に強姦の被害に遭いました。

(参考。当ブログ)
2019年3月15日(その1)
2019年3月16日(その2)
2019年3月17日(その3)
2019年3月18日(その4)
2019年3月19日(その5)
2019年3月20日(その6)
2019年3月21日(その7)
2019年3月22日(その8)
2019年3月23日(その9)
2019年3月24日(その10)

山本恵子(ぱん)さんは警察へ行きました。

(PANSAKUのブログより)
<警察の対応>

2009年4月9日 ぱんの生き方(3)

引用
2009年4月9日 山本恵子(ぱん)さん

(略)、
・・・また、同じ説明をした。(4回目)
『・・・もう、聞かれても分からないよ。
そんなことより、この服を早く着替えたい、
・・・早く家に帰りたい。(ノ_-。)。。。』

警察の対応は被害者の傷を引き掻くものでした。

警察のなかには、自己改革をおこなおうとするひとたちも存在するようです。

(2010年7月16日 PANSAKUのブログ「名古屋へ」より、引用。)

2010年7月16日 山本恵子(ぱん)さん

大阪のコンサートで、
たくさんのすばらしい出会いがありましたが、
そこでつながった方たちと、お話することができました。
性暴力や犯罪で傷ついた被害者のために、
警察という立場から、
組織や現場を変えていこうとまさに動いている方たちです。
被害者が、勇気をふりしぼって警察に届けても、
そこでの刑事さんの何気ない態度や言葉でさらに傷つく
セカンドレイプ。(二次被害)
組織的な体制作りと現場の警察官の意識改革という両面から、
被害者の心を守っていこうとしていることを心強く感じました。
その中で、警察を心強い味方だと信頼して、
助けを求める人が少しでも増えていくことを願います。
被害者が泣き寝入りして、加害者が堂々と生きる
この間違った世の中を変えていくためにも。。。

警察官につきましては、全員が不遜、というわけでもありません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年8月28日

久しぶりに警察にお邪魔したら、強要の時に親身になって下さった刑事さんが顔見に来てくれました。
事情や体調の経過などを軽くお話したら『良かったね』ってニコニコしてくれて涙止まらなかった

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人々のささくれ立ったこころをおだやかにするツイートです。
警察官と言えども、まともなひとはいます。
山本恵子(ぱん)さんが書かれた別の記事を参照します。

(2011年7月13日 PANSAKUのブログ「『警察へ一言』のよびかけ」より、引用。)

2011年7月13日 山本恵子(ぱん)さん

私が信頼している
ある知り合いの警察の人からのお願いです、
警察の対応に関して、
■被害者のおもいを汲み取らないような発言
■警察官の何気ないことばで嫌な思いをした、
■傷ついた(警察での二次被害)体験
■こうしてほしかった
■ああしてほしかった
また、
■そんな体験をしたひとが身近にいて、
警察できずついたという話を聴いたという人も、
そんな率直な声をぜひ
教えていただきたいとのことです。
その知り合いの方は半年以上前から、
「警察での二次被害の声を集めたい」と
私に話してくださっていました。
「本当に警察が市民の味方であるならば、
警察にとって「耳の痛い話」をまず聞く必要がある」
と。。
被害者の方の「警察にたいして言いたいこと」
をできるだけたくさんひろいあげて、
上にあげてくださるそうです。
私は、警察で二次被害をうけた1人ではあるけれど、
逆にいえば、
将来そういう二次被害を受ける被害者がいなくなるために
内部で動いているホンモノの警察の人たちの力に
なりたいと考えてます、

(再掲。山本恵子さん)
警察を心強い味方だと信頼して、助けを求める人が少しでも増えていくことを願います

警察官の応対が柔軟になるのは良いことです。
「徳(アレテー)」という哲学用語があります。
徳とは簡単に言うと、ベストの状態、のことです。
アリストテレス(B.C.384年~B.C.322年)はつぎのように説明しています。
「馬の徳は早く走ることである」
「刃物の徳は良く切れることである」
「目の徳は良く見えることである」
と。
それでは警察官の徳はなんでしょうか。
犯人を逮捕することです。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

香西咲さん
2018年3月19日

今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

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警察の徳は犯人を逮捕することです。
東京オリンピックが近づいてきました。
犯人たちが手錠と腰縄をかけられて連行されていく姿が目にうかびます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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