月別アーカイブ: 2019年3月

大藪順子さんがうけた性暴力被害(その7)。被害の公表は、わたしは加害者が恐くない、との意思表示です。香西咲さんを蹂躙した青木はその後、逃げ回っています

情報サイトのウートピに大藪順子さんのインタビュー記事が掲載されています。
参照します。
大藪さんの人となりにつきましては当ブログの記事をご覧ください。

(参考。当ブログ)
2019年3月22日
2019年3月26日
2019年3月27日
2019年3月28日
2019年3月29日
2019年3月30日

2015年2月5日 レイプされたのはあなたのせいじゃない―被害に遭った女性ジャーナリストが、被害者を撮り続ける理由

当該記事のなかから一部分を抜粋させていただきます。
(※改行を施しています。)

大藪順子さん

被害に遭ったあとのカウンセリングを受ける中で、被害者がTシャツに気持ちを描くというプロジェクトを教えられたんです。
そのときに、怒りという2つの感情を覚えました。

怒りについて
大藪順子さん

私はうれしいことも悲しいことも感じていく権利があるのに、これから先、怒りだけを背負うのは私のためにならないから、何とかしなければならないと思いました。

恥について
大藪順子さん

「恥」で泣き寝入りをさせられているのです。
恥じるべきは加害者なのに。

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大藪順子さん

その後、自分の体験を仲の良い友達に話したときに、「実は自分も小さい頃にそういう被害に遭った」と言われたんです。

そういうことがあって、「私はこの人たちの苦しみを知らなかった」と思い知りました。
目を向ける心の余裕がなかったというか、無関心だったと。
無関心ということは、加害者を野放しにする社会に加担することです。
反省して申し訳ない気持ちになって、自分が何をできるか考え始めました。

大藪さんは2001年から、性暴力をうけた被害者の方々の写真展をはじめました。

大藪順子さん

自分は生きているし、これからも堂々と生きていきたいと思い、同じようにそう思う人がいれば写真に収めたいと思いました。

2010年以降は、日本でも開催されています。

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大藪順子さん

加害行為は加害者の意志でしか起こらないんです。
被害者がいくら注意したって、加害者がどう行動を起こすかなんてわからないから注意のしようがない。
でもそういうことは、まだすべての人が理解しているわけではないですね。
CNNニュースを見ると、今は性犯罪被害者が堂々と顔を出しています。
昔より偏見が減ってきたからです。
社会はこうやって変えられるんだなと思います。
被害者が語ることがタブーだった時代に、私の持つカメラの前に堂々と立ってくれた人たち。
あの人たちのおかげです。

社会はこうやって変えられる
AV出演強要についても同じことが言えます。
2016年7月7日に香西咲さんは、自身の被害をあきらかにしました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月27日

#青木亮 に関しては
週刊文春に始まり、霞ヶ関、警察庁…
#AV強要 加害者としての理解は広まって参りました。
#労働者派遣法違反 以外の罪も償って頂きたいと私は一生涯思い続ける事でしょう。

香西咲さんの告発以降、あとにつづくひとが増えてきました。
政府はいま、法律をつくって出演強要を根絶しようとしています。
大藪順子さんの論説にもどります。
ウートピの記事の後編をみてみます。

2015年2月6日 性欲よりも“支配欲” 女性フォトジャーナリストが撮り続けてきた、レイプ被害の真の姿とは?

大藪順子さん

日本では子どもに
「人に優しくしなさい」
「親切にしなさい」
と教えるけれど、「NO」と言うことを教えない。
基本的には人の言うことは受け入れなさいという教育です。
そこでその人の権利は潰されてしまっている。
その意識は改善点があると思います。

「NO」と言う権利を知らないと、被害に遭ったときに
「言わない方が得なのではないか」
「何も言わなければ人に迷惑をかけないのではないか」
と思って、一人で苦しんでしまいます。

NOと言えない。
これを利用するのがアダルトビデオ業界です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月14日

私が知る範囲に限りますが、 前事務所のAV女優さん方の共通項

●真面目
●人を疑わない疑えない
何かあった時に言えない
●良い子
●擦れてない
●世間知らず
●独りで抱え込む

(後略。)

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大藪順子さん

被害者の中には交番で門前払いを受ける人も多いのです。
ですから、交番にいる人に被害者のことを知ってもらうのは重要です。

大藪順子さん

被害者は調書を取る際などに「なぜ抵抗しなかったの?」と聞かれて傷つくことがありますが、「逃げたいと頭では思っていても、体が凍り付いて恐怖で逃げられないことがある」と話すと、「そういうことは初めて知った」と言われます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月25日

富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

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上述のとおり大藪順子さんは写真展のプロジェクトをおこなっています。

大藪順子さん

加害者がつかまっていなくて、見えない加害者にコントロールされているような恐怖を感じている人もいます。
でも公表することによって、「私はあなた(加害者)が怖くない」と表現する。
ある意味開き直る。
そういうプロセスを得られるのかなと思います。

『私はあなた(加害者)が怖くない』と表現する
香西咲さんがみずからの被害を公表したあと、加害者の青木は遁走(とんそう)しました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月1日

#青木亮 の事務所に所属する #三上悠亜 さんも、現状メーカーの所属扱いにさせて本人は表に出ず逃げ回っているのだから。

こういった事実を暗に認めてしまっている事で、業界人は自分達の行動も規制されつつある事に危機感を感じで頂きたいものです。

香西咲さん
2018年4月26日

だからこそ私は #青木亮 が話し合いにも応じず逃げ回っている事が許せない。
早く解決して(特にトップが)絶望しか感じさせてくれなかった日本から出たいです。

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大藪順子さん

一つ言えるのは、カメラの前に立った被害者の方たちは、その後みんな強くなっているということです。
すごく活躍している人もいるし、自分の本を出している人もいるし、自分の道を生きている。
被害をきっかけにして、踏み台にして生きていく人たちがいるんです。
「隠れて生きなくてもいいんだ」と知ることは、力を得ることにつながるのだと思います。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月8日

一生自分の中だけに留めて置かなければいけない、と思った時に気が触れてしまいました。

吐き出す事で過去を清算できる機会を頂けて、救われました。

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2020年に東京オリンピックが開催されます。
その前に人身取引をおこなっている極悪は政府によって殲滅されます。
悪が滅びたとき、香西咲さんたち被害者は再生します。
あともうすこしです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

大藪順子さんがうけた性暴力被害(その6)。強姦は国家の利益に反する所行のようです。泣き寝入りを選択しない香西咲さんは日本の救世主です

本日も性暴力に関する大藪順子さんの論説をみていきます。

(参考。当ブログ)
2019年3月22日
2019年3月26日
2019年3月27日
2019年3月28日
2019年3月29日

(2011年11月28日 第60回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

大藪順子さん

私は、少子化の問題と性犯罪というものが、特に日本ではすごく絡んでいると思います。
私は帰国するたびにいろいろな被害者の人たちに「実は私も」という話を聞かされます。
私には6歳の子どもがいるのですけれども、私の子どもを見て、ああ、私にもこれが可能なのだと半分泣きながら私に言ってくれる人もいるのです。
ですから、被害に遭った自分は汚い存在だから、私はもうあかんのやと思ってあきらめている人がどれだけ日本にはいるのだろうと思います。
それが少子化に拍車をかけているという事実があるのではないかと思います。

(再掲。大藪順子さん)
私は帰国するたびにいろいろな被害者の人たちに『実は私も』という話を聞かされます

現在、日本には、どれくらいの被害者が存在しているのでしょうか。
内閣府は3年に一度、性暴力に関する調査をおこなっています。

男女間における暴力に関する調査

直近の資料を参照します。

(2018年3月 内閣府「男女間における暴力に関する調査(平成29年度調査)」より、引用。)

5 無理やりに性交等された被害経験

2018年3月 内閣府

これまでに、相手の性別を問わず、無理やり(暴力や脅迫を用いられたものに限らない)に性交等(性交、肛門性交又は口腔性交)されたことがあるかを聞いたところ、「1人からあった」が3.9%、「2人以上からあった」が1.0%で、被害経験のある人は4.9%となっている。

性別にみると、被害経験のある女性は7.8%、男性は1.5%となっている。

女性の7.8%が、強姦をされた経験がある、と答えています。

2018年3月 内閣府

性・年齢階級別にみると、無理やりに性交等の被害が『あった』という人は女性の20 歳代から50 歳代で1割近くなっている。

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2018年3月 内閣府

また、被害にあったのはいくつのときか聞いたところ、「20 歳代」が49.4%と最も多く、次いで「30歳代」(22.0%)、「18 歳・19 歳」(14.0%)、「小学生のとき」(12.2%)などとなっている。

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2018年3月 内閣府

無理やりに性交等された被害があった人(164 人)に、その被害による生活上の変化を聞き、何らかの変化があったと回答した人を『生活上の変化あり』としてまとめた。

『生活上の変化あり』は、70.1%で、女性が70.2%、男性が69.6%となっている。

生活上の変化の内容をみると、「加害者や被害時の状況を思い出させるようなことがきっかけで、被害を受けたときの感覚がよみがえる」(21.3%)が最も多く、次いで「異性と会うのが怖くなった」(17.7%)、「夜、眠れなくなった」、「誰のことも信じられなくなった」(16.5%)などとなっている。

生活上の変化の内容
詳細は以下のとおりです。

<強姦された女性の場合>
23.4% 「加害者や被害時の状況を思い出させるようなことがきっかけで、被害を受けたときの感覚がよみがえる」
18.4% 「異性と会うのが怖くなった」
17.0% 「夜、眠れなくなった」
16.3% 「誰のことも信じられなくなった」
14.9% 「自分に自信がなくなった」
14.2% 「心身に不調をきたした」
10.6% 「人づきあいがうまくいかなくなった」
10.6% 「外出するのが怖くなった」
10.6% 「仕事( アルバイト) をしばらく休んだ・やめた・変えた」
9.2% 「生きているのが嫌になった・死にたくなった」
9.2% 「携帯電話の電話番号やメールアドレス、SNSのアカウントを削除した・変えた」
5.7% 「転居( 引越し) 、別居した」
2.8% 「学校・大学をしばらく休んだ・やめた・変えた」

強姦によって人生を破壊されたということがわかります。
上述のとおり大藪順子さんは、第60回女性に対する暴力に関する専門調査会で、強姦と少子化の関係についてのべました。
少子化の問題と性犯罪というものが、特に日本ではすごく絡んでいると思います
それが少子化に拍車をかけているという事実があるのではないかと思います
と。
強姦は国家に対する大罪でもあります。
同専門調査会において番敦子弁護士が瞠目(どうもく)させられる発言をしました。

(2011年11月28日 第60回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

番敦子 弁護士

今、裁判でも量刑が非常に重くなっているということで、重罰化ということを批判する向きもありますが、私は被害者の受けた被害の重大さから考えて、当然だと思っています。
刑事だけではなくて、民事の場合の慰謝料等の損害賠償額も非常に高額となっております。

ただ、いまだに法曹界といいますか、特に弁護士なのですけれども、性犯罪・性暴力の被害者に対する損害賠償の適正額を低く思っている人がおります。

ですから、私は啓蒙するつもりもあって、そんなことはないと、自分の扱った事案のこういう例があるということを弁護士にも積極的に伝えています。
現実に民事裁判では、1,000 万円以上の慰謝料、プラス遺失利益等、2,000 万円を越える損害賠償額が認められたケースを複数知っております。

いずれにてしも、今後も、刑事、民事、どちらもその被害の重大性に則した結論が下されることが私は望ましいと思っております。
弁護士の費用ですが、弁護士に頼むと高いということをよく警察の方などが被害者に吹き込むのですが、そんなことはございません。
例えば民事の損害請求であれば、資力要件はございますが、民事法律扶助というものを法テラスで受けることが可能です。

それに該当しない刑事上の支援、つまり警察に一緒に行くとか裁判所に対応するとか、勿論傍聴とかも含めてですが、そういう支援活動については日弁連が行っております、犯罪被害者法律援助制度があります。
資力要件はありますけれども、これを使って被害届を出したり告訴をしたりする弁護士の援助も可能です。
また、性犯罪被害者の方も被害者参加制度を使って刑事裁判に参加することが可能です。刑事裁判に参加するときの遮へい措置もできますので、法廷に行かれて傍聴席などから遮へいした上で参加した方、あるいは弁護士に依頼して、弁護士がかわって参加した方がいらっしゃいます。
国選の被害者参加制度もあります。

いろいろな制度を利用することができますので、弁護士に相談してみていただきたいと思うのですが、弁護士に相談してくださる方も本当にごく一部だろうなというのが実感です。

(再掲。番敦子 弁護士)
特に弁護士なのですけれども、性犯罪・性暴力の被害者に対する損害賠償の適正額を低く思っている人がおります
現実に民事裁判では、1,000 万円以上の慰謝料、プラス遺失利益等、2,000 万円を越える損害賠償額が認められたケースを複数知っております

人生を破壊されたうえに泣き寝入りをする。
このようなことは避けたいものです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2015年7月11日

性犯罪に関して数人の弁護士を訪ねたことがあるが、殆ど皆口を揃えて『立件が難しい』で終わらされる。
それ以上親身になってくれる弁護士はほとんどおらず、大半は泣き寝入りが現状。

香西咲さん
2017年11月15日

私からすればAV女優もAVライターも外から見たら変わらない仕事だと思うんだけどなぁ。
10数年?AV村に居座ってる時点で騙されて入ってきた女優よりは比較するまでも無く、単なるAV業者の人間でしかない。
謝ってください。書面で。
私は泣き寝入りはしませんよ。

香西咲さん
2017年11月29日


契約書を交わすまでに何度も突き返しているので手帖見ても分かりにくいかも知れませんね。
疑問点等があればいつでもどうぞ。

どうか他の被害者さんも泣き寝入りしません様に…

香西咲さん
2018年6月22日

≪重要!!≫
別の弁護士さんに確認したところ、
強姦罪、強要罪は時効がなくなったらしいです。
但し立証するのが難しいので根気よくお付き合い下さる弁護士さんを見つけ、長期戦の覚悟で。

被害に遭われた方、泣き寝入りしないで下さい!

香西咲さん
2017年12月13日

何が何でも何年掛かろうと裁判に持ち込む姿勢です。
皆様お力添えをどうかお願い致します。

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香西咲さんの選択は賢明です。
最後、悪は滅び、正義が勝ちます。
少子化の元凶をこのままにしておくことはゆるされません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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大藪順子さんがうけた性暴力被害(その5)。大藪さんは、「忘れる必要はないと思っています」とおっしゃいます。香西咲さんは逃げずに被害と向かい合いました

フォトジャーナリストの大藪順子さんは1999年に、アメリカで、強姦の被害に遭いました。

(参考。当ブログ)
2019年3月22日
2019年3月26日
2019年3月27日
2019年3月28日

2年後の2001年、大藪順子さんは、
「性暴力被害者たちの素顔 STAND」
という題名の写真展をはじめました。

(2011年11月28日 第60回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

大藪順子さん

私は、70人近くの被害者の方々にアメリカとカナダでお会いしてきました。

去年(2010年)は6人、日本にいらっしゃる被害者の方々ともお会いすることができまして、その方々の写真を撮らせていただいて、その方々が実名で私も出たいということを言ってくださったので、御協力いただいて、このプロジェクトを続けているわけです。

写真展は現在もつづいています。

大藪順子さん

どうして被害者が実名で自分の顔を出したいか、自分の話をしたいかということですけれども、一般的には不思議だと思います。
でも、被害者一人ひとりの気持ちとしては、一番多かったのは、私の経験、起こってはいけないことが起こったからには、それには何かの理由があるはずだ。
その理由を探している人がすごく多かったと思います。
もし、それが私と同じような状況の中で1人で泣いている人がいたら、その人にあなたも大丈夫よと声をかけてあげたいという気持ちなのかなと。

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性暴力をうけると被害者のかたはその後、自分自身を大切にしなくなる、と言われています。

大藪順子さん

この彼女は、マイコさんと言いますけれども、下校中に警察を装った男に路地裏とかに連れ込まれまして、そこで性虐待を受けた人です。
それ以来、彼女は自らテレクラとかに電話して、夜な夜な全く知らない人に自分の身をゆだねる。
それも自傷行為の一つだと私は思いますけれども、性暴力の被害者に多い行動パターンです。
自傷行為をする人が非常に多いです。
カズミさん、大阪の方ですけれども、彼女も自爆行為というものを続けていたと言います。
でも、自分で自殺はできないから、出会い系で出会った人に殺してもらおうみたいな形で、いつも出て行っていた人でした。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2014年7月4日

みんなに指摘された通り、
今までの私は自分を大事にしてきませんでした。
辛い事も理不尽な事も全部自分が我慢すれば良いと思ってました。
自分で自分を痛めつけてました。

それじゃいけないって気づいたのは本当に最近です。
これからは自分を労わります。

精神科医の和田秀樹さんはつぎのようにのべています。

(2018年7月13日 週刊プレイボーイ「性依存症告白漫画作者×精神科医・和田秀樹対談【前編】――映画『私は絶対許さない』に込められた意図とは」より、引用。改行を施しています。)
(※参考。当ブログ

和田秀樹さん(精神科医)

レイプによって”生きている時間の連続性が断たれた”結果、雪村さんのように性産業に自ら身を投じ、そのなかでしか生きられなくなってしまう人も多い。
似たようなところで、昨今話題の「AV強要問題」も根っこは共通しているパターンがあるのではないでしょうか。

AV強要といっても、その後何本もAVに出演しているじゃないか。本当に強要されたのか?
という意見がありますが、”最初のAV出演”がある意味レイプのようなモノだと考えれば、そこでその女性の人格の連続性が断たれてしまっているわけですから。

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大藪順子さんの論説にもどります。

大藪順子さん

被害体験を通して何かすることによって、自分の過去に意味を見出すことができます。
そしてその人は自分の今までの人生がむだではなかったと思える。
そうなったときに、その人の歩みというのはすごく変わってくるのかなと思います。
そんな、いつまでも過去のことをうじゃうじゃ言って、いいかげん忘れなさいよという助言をする人もいるのですけれども、そういうトラウマを負ってしまうと、忘れられるわけがないのです。
でも、私は正直、忘れる必要はないと思っています。
逆にそれを踏まえて、そこにどういう意味があるのだろうかと考えてることができたら、その人の歩みは変わると思います。

(再掲。大藪順子さん)
忘れる必要はない

香西咲さんのツイートを参照します。

香西咲さん
2017年6月2日

辛かったよぉ
事件の出来事を4回、
同じ事を細かく反復して先生に話して、それを録音したものを毎日聞くのです。
沢山泣いてきた。
3ヶ月後には元気になっています様に。

香西咲さん
2017年6月2日

明日は認知行動療法治療の日。
最近本格的に辛い部分に入ってきて憂鬱。思い出したくない事を事細かく現在進行形で話して、それを繰り返し話して、
更に毎日それを聞かなきゃ行けないのです。
あの時の記憶が鮮明に蘇ります。

こんな私に根気強く向き合って下さる先生方には感謝しかないです。

香西咲さん
2017年10月6日

毎週の認知行動療法で
強要を受けた部分を思い出しながら進行形で4回話し、それを毎日聞いてますからね。消化出来てるのでしょうか。

香西咲さん
2017年10月14日

認知行動療法から帰ってきて
ご飯も食べずに寝てしまった…
過去の事ほじくり返されるのは本当に疲れる。

——————————————————–

香西咲さんは被害と向かい合いました。

大藪順子さん

被害者の人が実際にまた立ち上がって自立して、自分らしさを取り戻して自活していくことができるようになるには、その人自身の意識改革がすごく必要になってくると思うのです。

香西咲さん
2017年11月20日

認知行動療法が終わって、だいぶ目の前の状況に向かい合える様になりました。
洗脳ノートとか見直すと酷い…

私は複雑過ぎた洗脳過程をしっかりまとめて同じ被害が起きぬ様後世に伝えたいと思います。

写メは事務所を辞めたいのに何度言っても辞めさせてくれなかったので弁護士を介入した時のもの。

——————————————————–

(再掲。大藪順子さん)
自分らしさを取り戻して自活していくことができるようになるには、その人自身の意識改革がすごく必要になってくる

意識改革に加えて、犯人を処罰するということが重要です。
AV出演強要の場合は行為者が特定されています。
背後には弁護士もいます。
2020年に日本でオリンピックが開催されます。
オリンピック前のイベントが楽しみです。
人身取引をおこなっている害虫の捕獲というイベントが。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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大藪順子さんがうけた性暴力被害(その4)。香西咲さん「当然人にした事も全て自分に返ってくる」。オリンピックが開催される2020年は輝ける年になりそうです

本日も大藪順子さんの論説についてふれます。

(参考。当ブログ)
2019年3月22日
2019年3月26日
2019年3月27日

大藪さんはフォトジャーナリストです。
おもにアメリカで活動をされています。
強姦の被害をうけて以来、性暴力の被害者の方々の写真展示と、性被害に関する講演活動もおこなっています。
一昨日昨日にひきつづき、内閣府の専門調査会における大藪さんの発言を参照します。

(2011年11月28日 第60回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

大藪順子さん

日本は、世界から見ると、外から見ると、何てすばらしい。
街は散らかっていないし、テクノロジー的にもすごい国と見られていると同時に、日本は非常にアダルト大国なわけです。
たくさんのアダルトビデオが、しかもすごく非道なものが世の中に出回っている、世界に出回っています
そういった意味でも、日本は実を言うとすごく有名です。

たまにアメリカに住んでいて、日本人でいることが恥ずかしいなと思うこともあります。

その規制がすごく必要だなと私は感じています。

それはだれを守るために必要なのかというと、子どもたちを守るために私は必要だと思います。

(再掲。大藪順子さん)
(アダルトビデオの)規制がすごく必要だ

大藪さんは2011年に開催された内閣府の専門調査会でこの発言をしています。
当時は民主党政権です。
あらためて書くまでもなく規制はおこなわれませんでした。
野放しです。
民主党が政権を握っていた2009年から2012年までの3年間は、暗黒の時代、です。

(再掲。大藪順子さん)
子どもたちを守るために私は(アダルトビデオの規制が)必要だと思います

現在もAV出演強要被害の話題がかまびすしいです。
大藪さんは、
子どもたちを守るため
とおっしゃいました。
内閣府が作成した平成30年版の「子供・若者白書」に以下の記述があります。

(内閣府「平成30年版 子供・若者白書」より、引用。改行を施しています。)

第2節 子供・若者の健康と安心安全の確保

また、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等の若年層の女性に対する性的な暴力については、平成29(2017)年3月に設置された「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する関係府省対策会議」において緊急対策を取りまとめ、同対策に基づき同年4月を「AV出演強要・『JKビジネス』等被害防止月間」と位置付け、政府一体となって必要な対策を緊急かつ集中的に実施した。

さらに、その実施状況も踏まえ、同年5月、同対策会議において「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」を策定し、こうした問題の根絶に向けて取組を推進している。

安倍政権はいま、あらたに法律を制定してAV出演強要を根絶しようとしています。
もちろん、出演強要の規制だけでおわるとはだれも思っていません。

(再掲。大藪順子さん)
(アダルトビデオの)規制がすごく必要だ
子どもたちを守るために私は(アダルトビデオの規制が)必要だと思います

もちろんそのようなことになるでしょう。

(再掲。大藪順子さん)
アメリカに住んでいて、日本人でいることが恥ずかしいなと思うこともあります

2020年に日本でオリンピックが開催されます。
世界各地から大勢のひとたちがやってきます。
そのときまでにアダルトビデオ業界が殲滅されるのは必定です。

大藪順子さん

例えば、私がこの間行ったコンファレンスがボルチモアでありましたけれども、そのときにキーノートスピーカーという一番代表的なスピーカーの方が話の中で、日本のゲーム会社が数年前に出したレイプレイという名前の強姦をゲームにしたものの話が出ました。
そんなゲームがアマゾンかどこかで売り出していたのですね。
それが世界的に、アメリカとかヨーロッパとか、いろいろな女性団体から批判を受けて販売中止にしましたけれども、YouTube とかアンダーグラウンドで、まだまだ見られ続けているわけです。
そういうことが出てきます。

大藪順子さん

こういうことをどうして日本は規制しないのかと、日本人の私に聞くわけです。
そうですよねと、私は何も言えないわけですけれども、そういう規制の弱さというのが、日本の世論といいますか、日本の性暴力に対する姿勢にもあらわれているのかもしれません。
日本にはいろいろな課題があると思います。

現在、AV出演強要対策をとりさばいているのは、菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官です。
たとえば以下の発言があります。

(2018年3月26日 第4回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

2018年3月26日 菅義偉(すがよしひで) 内閣官房長官

昨年3月にこの会議が発足してから早いもので1年であります。

アダルトビデオへの出演強要の問題や「JKビジネス」問題に対して、これまでに取締り強化や教育・啓発、相談体制整備、保護・自立支援の取組強化など、各種対策を着実に進めてきたところであります。

しかしながら、今般の実態把握結果からは、若年層の女性に対する性暴力被害の実態は依然として深刻な状況にあると言わなければなりません。
被害に遭われた方々が公的な相談窓口などに相談していない実態も明らかになってきております。
孤立した被害者に救いの手を差し伸べていくことが必要であります。

関係府省におかれましては、これまでの対策を精査の上、一段と強化・拡充を図っていただくとともに、野田大臣を議長とするこの対策会議のもと、関係府省が密接に連携協力して、スピード感を持って対策を進めていただきたいと思います。

アダルトビデオへの出演強要の問題や「JKビジネス」問題は、「女性活躍」の前提となる安全・安心な暮らしの基盤を揺るがす問題でもあります。
この根絶に向け、政府一体となって取り組んでまいります。
関係各位の一段の御尽力をお願い申し上げます。

以前、ネットで、以下のような書き込みがあったようです。
あるかたから教えていただきました。
DMMの亀山と森元総理は同郷であり、親しい間柄である。
森と安倍総理は同じ派閥(清和会)である。
安倍総理は森の意向を汲んでアダルトビデオ業界に手心を加えるであろう、と。
このことを知ったとき、思わず吹き出してしまいました。
先述のとおり、AV出演強要対策を差配しているのは菅長官です。
ここでひとまず、出演強要の件は措(お)きます。
政務全般について官僚はどちらの言うことを聞いているのでしょうか。
どちら、と言うのは、安倍晋三内閣総理大臣と 菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官のことです。

(2019年1月10日 NEWSポストセブン「菅義偉氏 『官房長官兼幹事長』就任なら次期総理の座は盤石」より、引用。改行を施しています。)

2019年1月10日 NEWSポストセブン

いまや官邸では安倍側近の政治家やブレーン、官僚たちが「政権末期」と判断して首相より菅氏に“忠誠”を示す動きが目立つ。
参院選の自民惨敗を前提に「そうなれば菅内閣が近づく」(安倍側近)と敗北を期待するかのような声まで聞こえてくる。

官僚たちが『政権末期』と判断して首相より菅氏に“忠誠”を示す動きが目立つ
新聞各紙も折に触れて似たようなことを報じています。
森元総理がいるからアダルトビデオ業界は安泰である。
政治音痴の妄言にはあわれみすら感じます。
出演強要対策について菅長官は、官僚の面前でこう言っています。
第4回関係府省対策会議より)
若年層の女性に対する性暴力被害の実態は依然として深刻な状況にある
一段と強化・拡充を図っていただく
と。
もう結果は見えています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年7月2日

親は普通のサラリーマン。借入してまで大学出してくれた。
言わば私だけでなく家族も犠牲にして少なく見積もって7000万円は荒稼ぎし、家族の人生を台無しにした #青木亮 にやってもらわないとね。 #坂上孝志 #大樹総研 #矢島義也

香西咲さん
2017年11月19日

当然人にした事も全て自分に返ってくる。
要するに
人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方しない

——————————————————–

人間のクズの最期が近づいてきました。

(再掲。大藪順子さん)
アメリカに住んでいて、日本人でいることが恥ずかしいなと思うこともあります

もうすぐその思いから解放されます。
2020年は輝ける年となりそうです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

大藪順子さんがうけた性暴力被害(その3)。香西咲さん「罪の無い女の子達を騙し込んでAVに出させてきた悪党達は許せません」。このまま悪徳が栄えることはないでしょう

昨日のつづきです。
現在、フォトジャーナリストとして活躍する大藪順子さんは以前、強姦の被害に遭いました。

本日も、大藪順子さんの論説をみていきます。

(2011年11月28日 第60回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

大藪順子さん

実際、レイプという被害に遭って、私は本当に殺されるのではないかという恐怖を体験しながらも、後々、あのとき私はもうちょっと何かできたのではないだろうかと自分で責めるところが被害者としてあるのです

溜息が出ます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年12月27日

もう一度言います。
元アットハニーズA氏に洗脳されて無ければ私はAVに出ていません。
8ヶ月間洗脳され占い師まで登場し、イメージビデオとあやふやなまま富士山の麓のスタジオに連れていかれました
勿論後悔しています。
最近ファンの方々に恵まれた事が唯一の救いです。

——————————————————–

大藪順子さん

後に話をしますけれども、そのときに支援者が救急病院に来て下さって、彼女が席に座ったと同時に私に言ってくださったことは、今夜起こったことはあなたのせいじゃないのよという言葉でした。
正直、それを言われたときに私がどう思ったかというと、ちょっと逆切れしたのです。
当然だ。
私は自分の家でかぎをかけた、安全だと思っていた家で寝ていただけなのだ。
そこにだれかがこじ開けて入ってきて、私を襲ったので、私が悪いわけがないと思うわけです。
でも、先ほども言いましたように、あの男に従おうという選択が本当に正しかったのか。

また、もう一つ頑丈なかぎを付けていたら、私はあの被害に遭わなかったのではないか。
どうしてあの夜、私は友達の家に泊まりに行っていなかったのだろうか。

何か自分にどこかで非があったのではないかということを考えているのです。

ですから、私はその支援員の彼女に付いて、その後3か月、カウンセリングを受けましたけれども、その中で何回も彼女が繰り返して、あなたに起こったことはあなたのせいではなかったのだからということを聞かされたのです。

あなたのせいではなかったのだから
そのとおりです。
被害者のかたに責任はありません。

大藪順子さん

頭でわかっていても心がついていかない部分が大きくて、自分が悪くないということを本当に理解するまでは時間がかかりました。

(再掲。大藪順子さん)
自分が悪くないということを本当に理解するまでは時間がかかりました

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月8日

一生自分の中だけに留めて置かなければいけない、と思った時に気が触れてしまいました。

吐き出す事で過去を清算できる機会を頂けて、救われました。

——————————————————–

大藪順子さん

また、被害者にとって、それまで一生懸命築き上げてきた自分というものが、その1つの暴力によって何もかも破壊されてしまう性暴力に遭ったときに、それを支援してくれる人、そこに駆け付けてくれる人がいると、どれだけ心強いかと思うのです。

それを支援してくれる人、そこに駆け付けてくれる人
香西咲さんは当時、家族や友人から引き離されていました。
孤立無援の状態でした。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年11月14日

悪徳AVプロダクションの常套手段の1つ。
家族や友達と遮断し自分はAVの世界でしか生きていけないかのように思い込ませる。
そうすると女優は逃げたくてもなかなか逃げられない。

——————————————————–

大藪順子さん

被害後1年半ぐらいうつ状態でした。
ですから、私の1年半といううつ状態というのは、正直すごく早い短いです。
立ち直りが早いと、よく言われます。

大藪順子さんはなぜ、1年半で立ち直ることができたのでしょうか。

大藪順子さん

ですから、大藪さんはすごく立ち直りが早かったですねとよく言われるのですけれども、私は、まず最初にあなたのせいではなかったのよという言葉を聞いているからなのかなとか思うことがよくあるのです。
直後にそれを言われる人、そういう言葉を聞いている人と聞いていない人とでは、随分違うのかなとすごく感じます。

ぼくは膝を打ちました。

その言葉を聞いて、ああ、そうなのだと思うまでに時間はかかりますけれども、それを聞いているのと聞いていないのとでは、10年たった今、振り返ると随分違うなと思います。
それが、特に警察の方とか弁護士の方々、被害者が一番最初に出会う人たちからそういう言葉を聞けたら、被害者の力にすごくなるのではないかなと思います。

香西咲さんも弁護士と接触しています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2015年7月11日

性犯罪に関して数人の弁護士を訪ねたことがあるが、殆ど皆口を揃えて『立件が難しい』で終わらされる。
それ以上親身になってくれる弁護士はほとんどおらず、大半は泣き寝入りが現状。

香西咲さん
2016年6月12日

私が前に事務所問題でトラブった事があるのは皆様ご存知かと思います。
実はその時に弁護士10人弱訪問してるんです。霞ヶ関含めて。
でも殆どの弁護士の先生に『立証しにくい』と言われ、あからさまに嫌な顔されて門前払いされました。
現実ってこんなものなんだな?って悟って腹を括った訳です。

香西咲さん
2016年10月3日

アットハニーズを辞めて即座に
第二弁護士会にも行って相談してます。
セックスワーカー団体SWASHのご紹介の、打越さくら弁護士にも相談。
どちらも即答で『立証が取りにくい』とほぼ門前払いでしたよ。
だから世間(弁護士)の風当たりの厳しさを実感し、
腹括って独立の道を選びました。

弁護士は香西咲さんを足蹴にしました。

大藪順子さん

その言葉というのは、投げ掛けたところで、どのようにその人が受けとめるかは勿論わかりません。
けれども、その言葉はその人の心に種となって落ちると私は信じています。

性犯罪の被害から数年経って香西咲さんは、
「あなたのせいではない」
とのことばをかけられました。

香西咲さん
2016年12月31日

②ですが、人を苦しめるのが人であれば、人を癒し助けてくれるのも人ですね。
今年はファンの皆様、関係者の皆様、業界の垣根を越えて多くの方々に助けて頂きました。
心から感謝申し上げます。
罪の無い女の子達を騙し込んでAVに出させてきた悪党達は許せません。
罪を最大限償って欲しいと思います。

——————————————————–

罪を最大限償って欲しいと思います
アダルトビデオ業界だけでなく、業界側の弁護士についても同様です。
悪徳が栄えることはありません。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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大藪順子さんがうけた性暴力被害(その2)。香西咲さんの蒔いた種が全国のいたるところで開花しました。あとは収穫を待つだけです

4日前のブログで、フォトジャーナリストの大藪順子さんについてふれました。
大藪さんは強姦の被害者です。

(内閣府「共同参画 2009年11月号」より、引用。)

共同参画 2009年11月号
 大藪順子さん(フォトジャーナリスト)

アメリカの新聞社に勤めていた1999年8月の夜、私は自宅で性暴力の被害に遭いました。

大藪さんは以前、第60回女性に対する暴力に関する専門調査会に参考人として喚(よ)ばれたことがあります。

大藪順子氏「被害者心理を土台とした各機関の支援体制―性暴力被害当事者からの報告―」

議事録を参照します。

(2011年11月28日 第60回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

大藪順子さん

私の話は、1999 年8月9日に始まりました。
私はその日、仕事で忙しくて、ゴルフの取材などをしていましたので、非常に疲れて、夜早く、床についたのです。
安全だと思っていた、自分でかぎをかけて寝ていたのですけれども、気が付いて夜中に目が覚めたら、私のベッドの横にある戸のところに人影があったのです。
私は、夢を見ているのか、実際にだれかが本当にそこにいるのか、ベッドの上に座って考えていたのをすごく鮮明に覚えています。
それから、その人影がどんどん近付いてきて、勿論、私は飛び起きて逃げるわけですけれども、犯人の方が強くて大きくて、私はそこで捕まってしまうわけです。
捕まった瞬間、私は一生懸命助けてと叫んでいたつもりだったのです。
でも、気が付いたら何の声も出てこなかったのです。

恐怖で体ががんじ絡めにされる、自由を失ってしまう。

自分の頭の中では、逃げなあかんとか、声を挙げないかんとかわかっているのですけれども、できなくなってしまう、思いどおりに動けなくなってしまうのです。

思いどおりに動けなくなってしまうのです
と大藪順子さんはおっしゃいます。
性暴力の被害者である山本潤さんも同旨のことをのべられております。

(2017年6月16日 参議院 法務委員会より)
(※参考。当ブログ) 

(※音声の文字化は筆者。)
山本潤 性暴力と刑法を考える当事者の会代表

裁判とか法律のはなしのなかでは、抵抗できたのではないか、とか、助けをもとめられたはずだ、というふうに、こう言われることが多いんですけれども、咄嗟のときに、すごくからだがすごくかたまってしまう、フリーズしてしまう、という、そういう状況がおこります」
「現実感がなくなり、こう自分のおこっていることとは思えない、こう意識が遠のいてしまうみたいな、そういう、乖離、という状況もおこります」

大藪順子さん

私は、この夜をどう生き延びればいいのかと考えたときに、何が起こるのかというは私の頭にはっきりあったのですけれども、ここでこの男に従おうと思ったのです。
この夜を生き延びなければいけないと。
ですから、その後にいろいろなサバイバーの被害者の方々と私は出会う中で多くの人たちが、どうして逃げなかったの、どうして助けを求めなかったのと言われたと聞いてきました。
被害者の心情として、そんな状況ではないのです。
本当に恐怖に陥ったとき、何もできなくなってしまうというのが人間の本当の姿だと、私は自分の体験で思いました。

(2016年9月18日 AbemaTIMES「【AV出演強要問題】元カリスマ女優・川奈まり子氏が業界健全化のために奮闘」より、引用。改行を施しています。)

香西咲さん

香西は、当初はモデルとしてスカウトされたはずだったのに蓋を開けたらAV出演ということになっていた。
(略)、AV撮影のために富士山の麓に連れていかれて、3時間泣いたこともあるという。
その時、自分をスタッフ全員が待っている状況にあった。

香西咲さん
2016年7月25日

富士山の樹海近くのスタジオに連れていかれてどうやって逃げろと?
周り何も無いですし。
怖い人20人近くいて声も出ないですよ。
男性にはこの怖さは分かりません。

——————————————————–

どうやって逃げろと?
不可能です。

大藪順子さん

実際、私の身の上に性犯罪、レイプという被害が起こる前は、私自身がすごくいろいろな偏見を持っていたのです。
皆さんもお聞きになっていると思いますが、レイプというのは、こういう場所で、こういう人たちに起こるのだという強姦神話を私も持っていましたし、自分は性暴力とは全く関係ない人間だと思っていたのです。

強姦神話につきましては、過日の当ブログをご覧ください。

(参考。当ブログ)
2019年3月5日
2019年3月6日
2019年3月7日
2019年3月9日
2019年3月12日

内閣府は2014年に、
「『性犯罪被害者支援に関する調査研究』報告書」
を公表しました。
このなかで、強姦神話にも言及しています。

(2014年6月 内閣府「『性犯罪被害者支援に関する調査研究』報告書」より、引用。改行を施しています。)

<10ページ>
コラム

性犯罪・性暴力の被害は潜在化し、その実態が正しく認識されにくい状況にあると言え、性犯罪・性暴力被害については
被害に遭う方にも問題・原因がある」、
「暗いところをひとりで歩いていたから被害に遭ったのではないか」、
「見知らぬ人からいきなり襲われるものである」
などのように、誤って認識されてしまうことがある。

しかし実際には、昼間であっても被害に遭うことはあり、また、前述の内閣府の調査によると、異性から無理矢理に性交された女性のうち、4人に3人は加害者と面識があることが明らかになっている。

このように広く一般的に信じられている性犯罪・性暴力被害をめぐる思い込みは「強姦神話」と呼ばれている。
強姦神話により、被害者は加害者のみではなく、社会からも「被害」を受けることがあり、このような被害のことを「二次的被害」という。
このように、性犯罪・性暴力被害は長期間にわたり被害者の心身や生活に深刻な影響を及ぼしている。

香西咲さんも二次的被害に遭いました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月13日

自分の被害も発信しちゃ行けないのかぁ。
こんな状況だから名乗り出たくても怖くて出れる女優なんている訳がないし浄化進まないのも当然。
名乗り出た張本人が追い詰められて終わり。
ましてや被害者が悪いかの様な扱い。
(後略。)

——————————————————–

大藪順子さん

誰かに襲われたら、私は闘ってやるくらいの勢いで思っていましたから、なんて無知だったのだろうと、そのときに本当に思いました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年6月22日

『レイプ神話』に異議を唱えて頂けて、今まで被害届も出せずに泣き寝入りしていた女性は救われると思います。やっと世間の理解がここまできた…。
私も報われます。

「あさイチ」性暴力被害の特集へのFAXに出演陣が反論 #ldnews

——————————————————–

すくなくともAV出演強要については強姦神話が否定されています。
たとえば大都市の横浜では以下の調査結果が出ています。

(参考。当ブログ)
2019年1月16日

(2018年10月30日 平成30年度 横浜市 男女共同参画に関する市民意識調査 「第3部4章~7章」より、引用。)
<96ページ>

2 女性の性が商品として扱われ、女性の人権が侵害されていると思うこと(問18)

女性の性が商品として扱われ、女性の人権が侵害されていると思うことは、どのようなことかをたずねた。

全体としては、「アダルトビデオ(AV)出演強要問題」(68.1%)の割合が最も高く、次いで「売買春(援助交際を含む)」(50.8% )、「JKビジネス」(46.0%)となっている。
性別にみても、男女とも上記3項目の割合が高くなっている。

図表4-2 女性の性が商品として扱われ、女性の人権が侵害されていると思うこと(複数回答)

横浜市以外の地域でも人々はこのような認識であると蓋然します。
出演強要において強姦神話を口にするやつは頭がいかれています。
女性の性が商品として扱われ、女性の人権が侵害されていると思うことは?
『アダルトビデオ(AV)出演強要問題』(68.1%)
香西咲さんの蒔いた種が全国のいたるところで開花しました。
あとは収穫を待つだけです。
font color=”#ff8080″>——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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性暴力被害を公表したPANSAKUの山本恵子さん(その11)。オリンピックまでに警察は、香西咲さんたちに人身取引をおこなった悪党をかならず逮捕します

山本恵子(ぱん)さんは2004年に強姦の被害に遭いました。

(参考。当ブログ)
2019年3月15日(その1)
2019年3月16日(その2)
2019年3月17日(その3)
2019年3月18日(その4)
2019年3月19日(その5)
2019年3月20日(その6)
2019年3月21日(その7)
2019年3月22日(その8)
2019年3月23日(その9)
2019年3月24日(その10)

山本恵子(ぱん)さんは警察へ行きました。

(PANSAKUのブログより)
<警察の対応>

2009年4月9日 ぱんの生き方(3)

引用
2009年4月9日 山本恵子(ぱん)さん

(略)、
・・・また、同じ説明をした。(4回目)
『・・・もう、聞かれても分からないよ。
そんなことより、この服を早く着替えたい、
・・・早く家に帰りたい。(ノ_-。)。。。』

警察の対応は被害者の傷を引き掻くものでした。

警察のなかには、自己改革をおこなおうとするひとたちも存在するようです。

(2010年7月16日 PANSAKUのブログ「名古屋へ」より、引用。)

2010年7月16日 山本恵子(ぱん)さん

大阪のコンサートで、
たくさんのすばらしい出会いがありましたが、
そこでつながった方たちと、お話することができました。
性暴力や犯罪で傷ついた被害者のために、
警察という立場から、
組織や現場を変えていこうとまさに動いている方たちです。
被害者が、勇気をふりしぼって警察に届けても、
そこでの刑事さんの何気ない態度や言葉でさらに傷つく
セカンドレイプ。(二次被害)
組織的な体制作りと現場の警察官の意識改革という両面から、
被害者の心を守っていこうとしていることを心強く感じました。
その中で、警察を心強い味方だと信頼して、
助けを求める人が少しでも増えていくことを願います。
被害者が泣き寝入りして、加害者が堂々と生きる
この間違った世の中を変えていくためにも。。。

警察官につきましては、全員が不遜、というわけでもありません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年8月28日

久しぶりに警察にお邪魔したら、強要の時に親身になって下さった刑事さんが顔見に来てくれました。
事情や体調の経過などを軽くお話したら『良かったね』ってニコニコしてくれて涙止まらなかった

——————————————————–

人々のささくれ立ったこころをおだやかにするツイートです。
警察官と言えども、まともなひとはいます。
山本恵子(ぱん)さんが書かれた別の記事を参照します。

(2011年7月13日 PANSAKUのブログ「『警察へ一言』のよびかけ」より、引用。)

2011年7月13日 山本恵子(ぱん)さん

私が信頼している
ある知り合いの警察の人からのお願いです、
警察の対応に関して、
■被害者のおもいを汲み取らないような発言
■警察官の何気ないことばで嫌な思いをした、
■傷ついた(警察での二次被害)体験
■こうしてほしかった
■ああしてほしかった
また、
■そんな体験をしたひとが身近にいて、
警察できずついたという話を聴いたという人も、
そんな率直な声をぜひ
教えていただきたいとのことです。
その知り合いの方は半年以上前から、
「警察での二次被害の声を集めたい」と
私に話してくださっていました。
「本当に警察が市民の味方であるならば、
警察にとって「耳の痛い話」をまず聞く必要がある」
と。。
被害者の方の「警察にたいして言いたいこと」
をできるだけたくさんひろいあげて、
上にあげてくださるそうです。
私は、警察で二次被害をうけた1人ではあるけれど、
逆にいえば、
将来そういう二次被害を受ける被害者がいなくなるために
内部で動いているホンモノの警察の人たちの力に
なりたいと考えてます、

(再掲。山本恵子さん)
警察を心強い味方だと信頼して、助けを求める人が少しでも増えていくことを願います

警察官の応対が柔軟になるのは良いことです。
「徳(アレテー)」という哲学用語があります。
徳とは簡単に言うと、ベストの状態、のことです。
アリストテレス(B.C.384年~B.C.322年)はつぎのように説明しています。
「馬の徳は早く走ることである」
「刃物の徳は良く切れることである」
「目の徳は良く見えることである」
と。
それでは警察官の徳はなんでしょうか。
犯人を逮捕することです。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月1日

引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

香西咲さん
2018年3月19日

今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

——————————————————–

警察の徳は犯人を逮捕することです。
東京オリンピックが近づいてきました。
犯人たちが手錠と腰縄をかけられて連行されていく姿が目にうかびます。
font color=”#ff8080″>——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

性暴力被害を公表したPANSAKUの山本恵子さん(その10)。香西咲さん「今まで生きてきたよりも100倍濃い密度で生きよう」

アコースティックデュオPANSAKUの山本恵子(ぱん)さんの強姦被害をふりかえっています。

(参考。当ブログ)
2019年3月15日(その1)
2019年3月16日(その2)
2019年3月17日(その3)
2019年3月18日(その4)
2019年3月19日(その5)
2019年3月20日(その6)
2019年3月21日(その7)
2019年3月22日(その8)
2019年3月23日(その9)

先日のブログでもふれました。
山本恵子(ぱん)さんの事件の時効は、3年間のびました。

<時効の延伸について。当ブログ>

2019年3月19日(その5)
2019年3月20日(その6)
2019年3月21日(その7)

その後、犯人はどうなったのでしょう。
捕まったのでしょうか。
山本恵子(ぱん)さんが書かれたブログの記事を参照します。

(2011年8月24日 PANSAKUのブログ「今日は警察へ」より、引用。)

2011年8月24日 山本恵子(ぱん)さん

午前中ケーサツへ行ってきます。
先月、時効が7ねんから10年にのびて
継続捜査がきまって以来、初めて、
警察のひとと話をする日です。
警察の人がベストを尽くしてくれる中で、
彼の居場所に近づいてくれるといいなあと思います。

——————————————————–

(2011年8月25日 PANSAKUのブログ「次のステージへ(継続捜査)」より、引用。)

2011年8月25日 山本恵子(ぱん)さん

昨日は警察の方と会うことができました。
とても丁寧な対応で、
緊張している私に対して、
改めて継続捜査の方向性と
今後のことなどを説明してくれました。
「7年という時間が経っているので、
攻めの捜査がなかなかできないけれども、
あと3年、できる限りのことをします。」
と、答えてくださいました。
(略)、
性犯罪をいくつも捜査しているプロの方たちが、
実際どういう風にこの事件や犯人像をとらえているのか、
具体的に知りたくて、
おもいきって、聞いてみたけれど、
それに関しては、さすがに答えづらいというか、
正直、少し困惑している様子でした。(苦笑)
そのあと、県警本部と豊橋警察からきた
二人の女性警察官と私だけになり、
そのときには、本当にざっくばらんな、
いろんな話ができました。
そして、当時の豊橋警察署の対応に対して、
女性警察官の方たちが「本当に申し訳なかったです」
と、直接謝罪してくれたとき、
とても、不思議な感覚があった。
これからは、とくに進展がなくても、
半年に1度くらいは、定期的に、
警察の人から電話連絡をもらえることになりました

3年後の私は、どうしているだろうか?

——————————————————–

半年に1度くらいは、定期的に、警察の人から電話連絡をもらえることになりました
1年3か月後のブログをみてみます。

(2012年11月28日 PANSAKUのブログ「性被害からの回復」より、引用。)

2012年11月28日 山本恵子(ぱん)さん

私の事件、残っている防犯カメラの画像を手がかりにして、
今でも聞き込みをしてくれたりしていたそうです。
性暴力を含め、
「人権」を奪われるような暴力・傷を負ってしまうと、
自分を大切に思う感覚が持てなくなり、
「自分の人生を自分が生きる」ことの意味がわからなくなります

でも、苦しい時ほど、きっとそこから大逆転が待っています。
私自身はそう信じ続けています。

——————————————————–

以下は、4か月後のブログです。

(2013年3月26日 PANSAKUのブログ「カレーライス」より、引用。)

2013年3月26日 山本恵子(ぱん)さん

明日は、数ヶ月ぶりに、まだ犯人が捕まっていない自分の事件で
警察の人と弁護士さんと会う日です☆

——————————————————–

それから1年が過ぎました。

(2014年3月25日 PANSAKUのブログ「新しいブログはじめます」より、引用。)

2014年3月25日 山本恵子(ぱん)さん

音楽を通じての被害者支援活動は、
出産・子育ての時期に入るので、一旦終了ですが、
私個人が、今後どういう形であれ、また新たに動き出すときも、
私自身の事件に関しても今年の7月におそらく時効となるので、
そのことも新しい個人ブログの方で書いていきます。

——————————————————–

時効の日が近づいてきました。

(2014年3月27日 ぱんとねこ「時効が迫ってきてるので」より、引用。

2014年3月27日 山本恵子(ぱん)さん

私の強盗強姦事件の時効は、今年の7月15日。
4月に、私の事件を担当する検事さんと会うことになりました。
いろいろと時効前に説明をしてくれるそうです。

——————————————————–

(2014年6月21日 ぱんとねこ「妊娠9ヶ月。」より、引用。

2014年6月21日 山本恵子(ぱん)さん

2004年7月15日(木)に起きた、
私の強盗強姦事件の時効まで、
残り1ヶ月を切りました。
先週は、弁護士事務所で警察の人と話して、今日は仕事帰りに検察庁へ行きました。
内容は口外できないけれど、
残り少ない時効までのことや、
時効になったあとのことなど、
説明がありました。
あの日から10年。
一つの大きな節目が近づいてきております。。

——————————————————–

(2014年7月14日 ぱんとねこ「明日になったら時効だなあ。」より、引用。

2014年7月14日 山本恵子(ぱん)さん

7月15日に、日付が変わったら、
私の10年前の強盗強姦事件は時効です。
昨夜、テレビ取材の申し出があったけど、
お断りしました。
大きな一区切りでもあるけれど、
それと同時に、
いつもと変わらない日常でもありたくて、、。

——————————————————–

(2014年7月16日 ぱんとねこ「時効が成立しました。」より、引用。

2014年7月16日 山本恵子(ぱん)さん

時効が成立しました。
法の中での闘いはこれで終わりました。

警察は犯人を捕らえることができませんでした

2014年7月16日 山本恵子(ぱん)さん

一人ぼっちで死の恐怖と闘いながら傷ついた10年前。
10年後の2014年の7月15日は一人ぼっちじゃなかった。
法の中での闘いでも、この10年間特に後半の数年間は、
いろんな人たちとの出会いの中で、あきらめずに自分のやれることをやってきたので、
そういう意味で悔いはないです。

山本恵子(ぱん)さんのつぎのことばに救われました。

2014年7月16日 山本恵子(ぱん)さん

そして、今までもこれからも、ずっと変わらないコトの方が
とてつもなく大きい。。。そう改めて感じています。

それは、
私が生きている
ということ。

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月4日

自分の為に生きよう。

香西咲さん
2017年10月10日

もう私のことを論争に巻き込まないで欲しい。
自分の人生を生きさせて下さい。

香西咲さん
2017年11月9日

毎日ルーティンだと感じてた業務。
全てが最後なんだよね…
毎日そういう感覚で過ごす事が出来ていたらなぁ。

今後は些細なひと時も大切に生きなきゃ。

香西咲さん
2017年12月31日

デビュー前に思っていた所に原点回帰しました。
女をウリにしなくても生きていける様になる!

香西咲さん
2018年6月4日

誰にも遠慮せず
やりたい事をやろう。

今まで生きてきたよりも100倍濃い密度で生きよう。

誰にも何も遠慮しない事!
←徹底させる

——————————————————–

フランスの思想家のルソー(1712年~1778年)はこう言っています。

(参考。当ブログ)
2018年2月1日

生きること、それがわたしの生徒に教えたいと思っている職業だ
と。
ちなみに犯罪者には生きる資格がありません。
政府がいま狙っているのは人身取引をおこなっている悪党です。
オリンピックまでに殲滅すると宣言しています。
誰でも知っているとおり、日本で最大の組織的犯罪集団はアダルトビデオ業界です。
皆で悪の最期を見届けましょう。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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性暴力被害を公表したPANSAKUの山本恵子さん(その9)。出演強要については香西咲さんのうったえが世論を衝き動かしました。解決まであともうすこしです

以前、PANSAKU(ぱんさく)というアコースティックデュオが活躍していました。
メンバーは山本恵子(ぱん)さんと永吉明香(saku)さんです。
2009年のことでした。
山本恵子(ぱん)さんがブログで、自身の性暴力被害をあきらかにしました。
PANSAKU(ぱんさく)を結成する4年前、見知らぬ男に強姦された、と。

2009年4月6日 ぱんの生き方(1)

2009年4月7日 ぱんの生き方(2)

2009年4月9日 ぱんの生き方(3)

2009年4月11日 ぱんの生き方(4)

2009年4月11日 ぱんの生き方(最終回)

2009年4月13日 ぱんの生き方(お礼)

(参考。当ブログ)
2019年3月15日(その1)
2019年3月16日(その2)
2019年3月17日(その3)
2019年3月18日(その4)
2019年3月19日(その5)
2019年3月20日(その6)
2019年3月21日(その7)
2019年3月22日(その8)

(2009年4月13日 PANSAKUのブログ「ぱんの生き方(お礼)」より、引用。)

2009年4月13日 山本恵子(ぱん)さん

いろんな人に言いたいです。
ありがとう。。。

私の告白から、
自分の辛い体験を思い出して、
泣きながらも最後まで読んで、
励まされたというメールをくれた人。

自身にはこういう経験がないけれど、
この一つの現実を
ありのまま知ることができた、
と感謝の言葉をくれた人。

そして、
女性だけでなく、男の方からの反響も、
多くありました。

皆が皆、好意的、というわけではありません。

(2010年6月5日 PANSAKUのブログ「冷ややかな反応」より、引用。)

2010年6月5日 山本恵子(ぱん)さん

世の中、同情をかってくれる人ばかりじゃないでね。
あんたが悪い部分もあるわ。」(←これはいろんな意味で。)
本来言わなくてもいいことなのに、(恥さらして)。
周りの気持ち、考えんさい。
音楽で注目されるのは今のうちだけ。
こういう反応は、だいたい頭では予想できていた。
今回、STANDをつくり、そして歌い、
レイプされた人間だと自らカミングアウトすることは、
私個人での大きなリスクも背負うことになるのだと、
承知していたから。
でもむしろ、
「言わなくてもいいこと」
「知られたら恥さらしだ」
という、見えない空気に傷つき、
そして今まさに、
その暗闇と闘っている人たちのもとへ、
この歌を作ったのは、私なんだから。
でも、周りの気持ちを考えて、
一番考えなきゃならない自分の気持ちに
フタをしてしまう人が、どれほどいるだろうか。。。
でも、同情を買いたいわけではない。
傷で名前を売って、有名になりたいわけではない。
私は、PANSAKUとして何かを達成することよりも
もっと、ずっと先のことを願い、
いつだってそれに向かって歌いたいのだ。
私は、順風満帆でない人生で、いろんな暗闇を見てきて、
いろんな失敗を重ねてきて、
自分の弱さに打ちのめされて初めて、
大切にすべきものが何なのか分かった気がする。

PANSAKUは2013年3月に活動をおえました。
山本恵子(ぱん)さんはその後、1年間、ソロで全国をまわります。

(再掲。山本恵子(ぱん)さん。2010年6月5日)
私は、PANSAKUとして何かを達成することよりももっと、ずっと先のことを願い、いつだってそれに向かって歌いたいのだ

(2014年3月25日 PANSAKUのブログ「新しいブログはじめます」より、引用。)

2014年3月25日 山本恵子(ぱん)さん

PANSAKUブログはこのまま残しておいて、
これから私自身が個人的に変わらずのほほんと
プライベートな日常や感じたことを書くブログを
やっとこさ、新しく作りました。

Facebookもやっていますが、なぜブログを新たに続けるかというと、
PANSAKUという活動がなくなったとしても、
この数年間で出会った本当にたくさんの人たちと、
この場所を通じてつながっているので、その人とのつながりは
断ちたくないなという想いからです。

新しいブログはコチラ ぱんとねこ

山本恵子(ぱん)さんが執筆するブログは現在もつづいています。
この5年間で96の記事が投稿されました。

ブログ(5)
日々の暮らし(59)
自己紹介(2)
妊娠・出産(9)
被害者支援(10)
若年性骨髄単球性白血病(1)

(ぱんとねこ「お母さんへ。7回忌を終えて。」より、引用。)

2014年12月1日 山本恵子(ぱん)さん

今日は、母の7回忌でした。
あなたはある日突然、肺がんで余命1年と言われて、そこからあっという間に逝ってしまいましたね。
最後の家族旅行、
あなたは病気なのにもかかわらず、
元気にパクパクとお料理を平らげて、
姪っ子、甥っ子たちとワイワイみんなで夕日の海岸を散歩して、
誰もが、最後だと分かっていたからめちゃくちゃ切なかったけど、
めちゃくちゃ楽しかったね。
最期の時も、痛み止めのモルヒネで意識が朦朧とする中、
『本当に幸せだった。ありがとうね~。。。』
と、満面の笑みで旅立ったあなた。
ありがとう、お母さん。
私なりに、失敗もしながらだけど、
毎日楽しみながら、ひと休みもしながら、
がんばってやっていきます!

——————————————————–

2016年のことでした。
アダルトビデオ業界が営々とおこなってきた人身売買の実態があかるみになりました。
まさか21世紀の日本でそのようなことが。
世の中は騒然となりました。
ある日のことです。
ぼくは街の中を歩いていました。
前方から幼い女の子がやってきます。
母親のそばで楽しそうに燥(はしゃ)ぎながら。
その姿をながめている自分に気がつきました。
あの子も将来、家族から引き離されてアダルトビデオ業界へ引き込まれるのだろうか。
ぼくは首を横に振りました。
そのようなことにはならない。
絶対に。
ぼくは軽く息を吐き、ふたたびふたりと反対方向の道を歩き始めました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年8月15日

実家や帰る家があるって 当たり前の事の様で実は凄く幸せな事。
私にはそんな物はない。
『お前の夢を応援しない奴は例え血が繋がっていようと家族じゃない、俺達が本当の家族だ』
と言い聞かされて以来、失ってもうすぐ6年かぁ…

香西咲さん
2018年7月2日

親は普通のサラリーマン。借入してまで大学出してくれた。
言わば私だけでなく家族も犠牲にして少なく見積もって7000万円は荒稼ぎし、家族の人生を台無しにした #青木亮 にやってもらわないとね。 #坂上孝志 #大樹総研 #矢島義也

香西咲さん
2018年2月6日

複数の支援団体の方々、弁護士、霞ヶ関…それからファンの皆様、
また、これまで関心無であっても将来ご自身の娘さんやご家族が危険と隣合わせだと危惧された方々。

皆様の思いが大きければ大きい程、政治家の方々も問題として取り上げて下さります。

——————————————————–

これまで関心無であっても将来ご自身の娘さんやご家族が危険と隣合わせだと危惧された方々。皆様の思いが大きければ大きい程、政治家の方々も問題として取り上げて下さります。
政府はオリンピックまでにどのような手順で人身売買の巣窟を殲滅するのでしょうか。
法律案の御披露目が楽しみです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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性暴力被害を公表したPANSAKUの山本恵子さん(その8)。「恥ずべきは加害者なのだから、私は堂々と社会で生きていきたい」。香西咲さんの生き方は醇正です

本日も山本恵子(ぱん)さんの強姦被害についてふれます。
経緯は以下のとおりです。

<山本恵子(ぱん)さん>
2004年 見知らぬ男に強姦される
  4年後
2008年 PANSAKU(ぱんさく)を結成する
  1年後
2009年 自身の性暴力被害を公表する

(参考。当ブログ)
2019年3月15日(その1)
2019年3月16日(その2)
2019年3月17日(その3)
2019年3月18日(その4)
2019年3月19日(その5)
2019年3月20日(その6)
2019年3月21日(その7)

山本さんは2008年に友人の永吉明香(saku)さんとアコースティックデュオPNSAKUを結成しました。
PNSAKUのブログを読んでいますと、時折、大藪順子さんの名前が出てきます。

(2009年4月7日 PANSAKUのブログ「ぱんちゃんの記事を読んで・・・」より、引用。)

2009年4月7日 永吉明香(saku)さん

まだ、日本では性被害を受けた人への理解が少ないと、
私の父の親友であり、
性の被害にあった女性たちを写真にとりつづけ、
日本でも講演会や、テレビの取材、
雑誌の取材も受けている人、
大藪のぶ子(大藪順子)さんが言っていました。
今年(2009年)日本でも写真展をする予定です。

日本では性被害を受けた人への理解が少ない
大藪順子さんはフォトジャーナリストです。

(2009年9月3日 PANSAKUのブログ「STAND~立ち上がる選択~」より、引用。)

2011年6月30日 山本恵子(ぱん)さん

『STAND ~立ち上がる選択~』

ぱんです。
昨日から、この本を読んでいるよ。
大藪順子(おおやぶのぶこ)さんが
自らの性被害体験と、
性暴力被害者写真プロジェクトについて書いた本。

大藪順子さんは以前、アメリカで強姦の被害に遭いました。
「共同参画」の2009年11月号を参照します。

(内閣府「共同参画 2009年11月号」より、引用。改行を施しています。)

共同参画 2009年11月号
 大藪順子さん(フォトジャーナリスト)

アメリカの新聞社に勤めていた1999年8月の夜、私は自宅で性暴力の被害に遭いました。
(略)、心の傷の回復は人それぞれであり、回復に数年、あるいは何十年かかる人もいます。
では、第三者である私たちには支援として何ができるのでしょうか。
私自身がアドボケートの人から聞かされたように
「あなたのせいじゃないのよ」
という言葉を、まず最初に誰かから聞くことができれば、誰か一人でも自分の味方だと思える人がいたら、被害者の心というのは随分楽になるのではないかと思います。
アドボケートとは、病院や裁判所に付き添ったり、カウンセリングを提供したり、被害者と一緒に歩いてくれる人たちです。

あなたのせいじゃないのよ
被害者には責任がありません。
露程(つゆほど)も。

共同参画 2009年11月号
 大藪順子さん(フォトジャーナリスト)

また、どんなに支援を受けて、どんなに周りの人がいたわってくれても、被害者本人の意識改革がなければ、その人は回復しません。

本人が
「私は幸せになっていいんだ」
「私だって本当の自分を取り戻したい」
と思えるようになるような形の支援を考えていく必要があるのではないかと思っています。

被害に遭っても、そこから新しく歩んでいくということも被害者の選択の一つなのです。

私は2001年から
「性暴力被害者たちの素顔 STAND:Faces of Rape & Sexual Survivors Project」
という題名でプロジェクトを始めました。
このプロジェクトは、写真を通して性暴力被害者の素顔を伝えようというものです。

この活動の中で、驚いたことがたくさんあります。
70人近くがプロジェクトに参加してくれましたが、彼らに共通していたのは、自分と同じような経験をして一人で苦しんでいる人たちに
「あなたは一人ではない」
ということを伝えてあげたいという思いでした。

恥ずべきは加害者なのだから、私は堂々と社会で生きていきたい、そういう宣言も兼ねて、私のプロジェクトに参加したいと言ってくれる人たちがたくさんいました。

(再掲。大藪順子さん)
私は2001年から『性暴力被害者たちの素顔 STAND:Faces of Rape & Sexual Survivors Project』という題名でプロジェクトを始めました

PNSAKUは2010年6月1日に、新曲を発表しました。

(2010年5月8日 PANSAKUのブログ「『STAND』6月1日発売」より、引用。)

2010年5月8日 山本恵子(ぱん)さん

約2年ぶりのPANSAKUのCD、
マキシシングル「STAND」は、
6月1日発売予定です!!(ジャジャーン)

2010年5月8日 山本恵子(ぱん)さん

彼女(大藪順子さん)は、
「同じように傷つき、生きていく人たちの姿を伝えたい」と思い、
写真プロジェクト「STAND:性暴力サバイバー達の素顔」
を展開。
今回私たちPANSAKUが大藪さんに呼ばれた
6月のチャリティーイベントは、
この写真プロジェクトの日本版を実現するためのものなんだ。

(再掲。大藪順子さん)
恥ずべきは加害者なのだから、私は堂々と社会で生きていきたい

(PANSAKUの「STAND」の歌詞より)

あの日の傷跡が 強さに変わる

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年9月1日


これはありだわ。
お金かかるけど業務妨害、ストーカー…会社からも謝罪もない。

香西咲さん
2017年11月27日

#AV強要 で多数の女性の人生を台無しにしてきた #青木亮 さん
知り合った頃の私の20代の健康と
#性的搾取 #人身売買 #枕営業 の強要、誠意を持って謝罪し、本来なら活動出来ていたであろう損害を賠償してください。

全てを失った私は丸1日さえまともに動けず、生きる事に疲れてしまいました。

香西咲さん
2017年11月28日

とりあえず #青木亮 さん、あなたのお陰でAV業界内は混乱し、路頭に迷う人が増えますよ。

貴方が謝罪と誠意を見せるまで私は戦い続けます。
#DMM さんもご了承ください。犯罪者青木を懲りずに使うどころか、青木の元から新たな芸能人デビューを目論んでいるのですから。仕方ないですね。

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(再掲。大藪順子さん)
恥ずべきは加害者なのだから、私は堂々と社会で生きていきたい

香西咲さんのツイートを拝見するたびに、ぼくの内を清冽(せいれつ)なものが流れていきます。
醇正(じゅんせい)ということばがあります。
広辞苑には、
まじりけなく純粋で正しいこと
と書かれています。
香西咲さんの生き方は醇正です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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