セクハラに関する角田由紀子弁護士の記者会見(その2)。早晩、出演強要等を処罰する法律ができます。法律が制定されたときから香西咲さんの反撃がはじまります

昨日のつづきです。
本日も、角田由紀子弁護士が昨年、日本記者クラブで語ったことばをみていきます。

JNPC(日本記者クラブ) 「セクハラ問題の30年」角田由紀子弁護士 2018.6.25

(※音声の文字化は、筆者。)
(※10:37のあたりから。)
2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

で、さて、わたしどもの裁判はですね、最初は「性的嫌がらせ」という日本語をつかってやっていました。
で、これはその当時、セクシュアル(セクシャル)ハラスメントについて、日本でもすこし知られるようになってきて、それをなんと言うか、ということで「性的嫌がらせ」という言い方を当初やっていたんです。

ですから、訴状と最初のころの準備書面では、わたしたちも
「性的嫌がらせ」
というふうに言っていたんですけれども、
「え?」
「でも、嫌がらせとはちがうよね」
っていう感じなんですよね。

それで、もうひとつはですね、「ハラスメント」という、どうも英語の元々の意味は軍隊用語で、
「はげしくひきつづき攻撃する」
ということが元の意味らしんです。

そうすると、セクシュアル(セクシャル)ハラスメントというのは、とても、嫌がらせということじゃないんじゃないか、ということですね。
で、つまり、嫌がらせでは実態が反映されていないんじゃないか、ということで、さて、こまった、と言ったんですけれども。

ここは日本語における翻訳の問題なんですね。
ぜんぜん別のテーマになるんですけれども、わたしいま、加藤周一さんと丸山真男さんの「翻訳と日本の近代」という岩波新書を読んでいてすごく思うわけですよね。
だから、西洋のあたらしい概念を日本語でどういうふうに日本語にするかっていったときにですね、その明治のひとはものすごく教養があったというか、儒学にしろ、漢学にしろね。
だからけっこう適切なことばを編み出したんだけど、わたしたちの世代はそんなものなにもないわけです。

だから結局、適切な日本語をつくれないままに、時間の問題もあってね、別にその翻訳の専門家がいるわけでもないので、とりあえずセクシュアル(セクシャル)ハラスメントというカタカナ語でいこう、ということにしたわけです。

そしたら、それはそれでしょうがなかったんですけれども、たぶんわたし、あれ、週刊文春だったと思うんですけれども、それ(セクシュアルハラスメント)をつかまえて、カタカナ語から日本語をつくるときに、
「パーソナルコンピューター」

「パソコン」
になるみたいにね、
「セクハラ」っていうことばをつくって、それがその年の流行語大賞というのをもらっちゃったわけですね。

(参考)
2018年5月11日 毎日新聞「『セクハラ』流行語から30年『官僚、何も学んでいなかった』角田由紀子弁護士」

「セクハラ」という言葉が流行語大賞の新語部門を受賞したのは平成元年(1989年)だった。

法務省「企業における人権研修シリーズ セクシュアルハラスメント」

1989(平成元)年、セクハラ(性的嫌がらせ)を理由とした国内初の民事裁判が起こされました。

また、この年「セクシュアル・ハラスメント」という言葉が新語・流行語大賞の新語部門金賞を受賞することになり、以後、セクハラという概念を広めるひとつのきっかけになりました。

もちろん、当時の日本にはセクハラという概念は定着していませんでしたが、その後セクハラに対する社会の意識も高まり、現在では人権侵害のひとつであると認識されるようになりました。

2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

それで、ことばは一気に日本中に広がった、ということなんです。

で、ただね、流行語になったということの功罪って考えるんですけれども、ひとつは皆が知っていることばになったのでね、あの、セクハラっていうことばが言いやすくなった、って、あると思うんです。
だから女のひとがそんなに皆、深い意味までわかっていなくても、なんか職場で嫌なことがあったりしたら、
「それってセクハラだよ」
というふうにいちおう抗議ができるようになったということがあったと思うんですね。
つまり、声をあげられるきっかけになったと思うんです。

問題はですね、それはなにを意味するのか、という。
つまり、「セクシュアル(セクシャル)ハラスメント」ならまだしも、「セクハラ」になったとたんに、
「それってなんなの?」
っていうふうに、意味のほうがついていかなかった、ということなんですね。
で、それが、わたし、今日にいたるまでも、セクハラということばは、じゅうぶん浸透しているんだけれど、なんのことだか本当はよくわかっていない、っていういまの状況とつながっているんじゃないか、っていうふうに思いました。

(参考)
1998年3月29日 沖縄タイムス「[示されたもの、残されたもの](下)/琉大セクハラ訴訟に判決/『秘密主義』の学内/『嫌がらせ』でなく『暴力』と認識」
(※当該記事はG-Searchデータベースサービスで検索しました。)

報道を機に、裁判を傍聴したり、関係文献など読んで、痛感することがある。
「セクハラ」と略すのではなく「セクシュアルハラスメント」と、きちんと書き、「性的嫌がらせ」と訳すのではなく「性的いじめ・暴力」とすべきだ、と。

2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

それでその、つぎのですね、法的枠組の問題、ってわたし、実は、すごくおおきい、というふうに思っているんですね。

で、89年(1989年)にはじめて提訴して92年(1992年)に最初の判決が出ましたよね。

(参考。当ブログ)
<福岡セクハラ訴訟>
2019年1月25日 支援者の石本宗子さん
2019年1月26日 被害者の晴野まゆみさん①
2019年1月27日 被害者の晴野まゆみさん②

2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

それは、ものすごくおおきく報道されたんです。

で、判例集なんかでも、たとえば判例時報っていう代表的な判例雑誌があるんですが、それではですね、その雑誌では、特報、というあつかいなんです。
特報、っていうのは、いろいろな判決があるんですけれども、たとえば最高裁が非常に重要な判断をしたというような事案については、一番最初の頁にもってきて、はじめの頁にもってきて、特報というあつかいをして、えー、するわけなんですね。

この事件は、だからそういうふうに法律家の世界でも非常に衝撃的な事件であったということなんです。

で、それでまた、セクシュアル(セクシャル)ハラスメントというのが世の中にすこしは広まっていくことになったと思うんですけれども、そういうふうにして、だから、これは裁判ができるんだ、裁判にできるんだ、ということもわかったし、それから、裁判をおこしたら、あのー、勝てるんだ、とね。

勝てる、ってこの場合は慰謝料請求権で、慰謝料をはらわせることができるんだ、ということもわかっていったし、それは法律の世界でもそのように非常に意味のあるものとして理解された。
ということで、そのあとどんどん裁判がつづいていくわけなんですね。

で、わたしはそういうことで、しばらくやっているうちにですね、えっ、というふうに思ったんです。
つまり、原告、うったえた原告の女性からすれば、慰謝料をはらわしたということはどういう意味があったのだろう、ということなんですね。

で、あのですね、そのあとでわたし、何年か前にちょっと必要があって、それまでの、つまり福岡判決から25年ぐらい経った時点で、それまで公刊されているセクシュアル(セクシャル)ハラスメントに関する判決をいろいろ、読んでみたんですね。
で、そこで、ひとつわかったことはですね、かなりの部分、若い女性が被害者である、ということね。
しかも、その職に就いてですね、わりと短い期間、2年とか3年とか、それくらいの時期に被害に遭っているわけです。
だからうんと若いときね。
大学を出て会社に入って、あるいは大学院を出て会社に入って、2、3年で被害に遭って。
被害に遭ってどうするかというと、たいていのひとは、まあ、からだをこわすということもあるんですけれども、やめるわけですね。
そうすると、若い女性のキャリアがですね、そこでポキンと切れるわけですね。

若い女性のキャリアがですね、そこでポキンと切れるわけです
出演強要被害の場合も同様です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年8月22日

辛かった…
真面目に仕事してきたキャリアを全てAVで台無しにされました。
もちろん大した金額貰ってません。

もちろん出演強要はセクハラの比でありません。
出演強要は凶悪犯罪です。
魂の殺人です。
強姦です。
あらためて言うまでもありませんが。

2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

で、そのあと、そのあと再就職っていうのもあるんですけれど、まず心身の状況、よくないわけでしょ。
被害に遭っていると。
で、それを治療して再起するっていうか、復活するまでまた時間がかかるわけなんですね。
で、そういうことをして復活できたとしてもですね、彼女がもしセクシュアル(セクシャル)ハラスメントに遭わなければ、つづいていて開発されたであろうキャリアがぜんぜんだめになってしまうという事実があるわけですね。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年4月19日

やはり日本のジェンダー差別は深刻の様ですね。
アメリカや北欧だけでなく、フィリピンなどでも女性が大活躍されています。
一概には言えませんが。
私も社会人としてキャリアを積み重ねて誇りを持ちたかったです。
私を虐めてきた方々、2年後楽しみに待っててくださいね。

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2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

で、その事実に照らしたときに、基本的に非常に額の低い慰謝料でおわってしまうというこの解決は、原告の女性にとっていったいなんだったろうか、というふうに思ったわけですね。

それで、どうもみているとですね、2,000万円に近い賠償額をとれた事案もあるんですけれども、それは非常に例外的なことで、基本的には低いです。
100万円以下、っていうのもあるんですね。
そんなものですから、この慰謝料請求をするというかたちの裁判というのは、原告本人にとってはどういう意味があったのだろうか、と。

はっきり言ってなんか、やっていたわたしが、あんまり意味がなかったね、と言うのはちょっと憚(はばか)られるのですけれども、でも、率直なところね、どうなんだろうか、と思ったわけです。
つまり、裁判をするって、日本ですごくたいへんでしょ。
しかもこういう問題で原告になって裁判をするともっとたいへんなわけです。
で、まわりからバッシングもあるし、いろんなことがある。
そういうことを耐えて、まあ2年ぐらいかけて裁判で勝訴して、で、100万円をもらいました、ということがなんなのかというように思ったわけですね。

それで、こういうかたちで裁判をつづけていっていいんだろうかというふうに思ったんですけれども、他になんの考えもなかったしアイディアもなかったので、まあわたしも漫然とそれをやっていたわけなんですね。

でも、これはむなしいな、というふうに思って、そういうことに気がついてからは、たとえば、講演とか研修とかでよばれていったら、なんていうか、裁判あんまり勧めない、って弁護士が言うのも妙なものですけれどもね、自分で自分の営業妨害をしているみたいですけれども、実態としてはそうだったので、なにをやるかって、言ったときに、裁判をめざすんじゃなくてね、まあこれ、もちろん、裁判ってどんな事件でも最後の砦(とりで)なんですけれども、どうやってセクシュアル(セクシャル)ハラスメントをおこさないようにするか。
予防をどうするか、と。
こちらがすごく重要なはなしですね、ということをやってきたわけなんですね。

それで、だから、わたしとしては、やってきて勝ってはいるんだけれどもとてもむなしかったということなんです。
それで、それでもですね、わたしも別に手だてがなくて、まあ、漫然とやってきて。

で、こないだ、
「だから30年経って、えっ、日本の真ん中(財務省)でぽっかり穴があいていたわけ」
というふうに気がついたときに、あらためてですね、わたしたちがやっていた民法709条の不法行為にもとづく損害賠償請求というこの法律構成はよかったんだろうか。

(参考。民法
第709条

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

2018年6月25日 角田由紀子 弁護士(元・明治大学教授)

まあ、まちがっていた、とまではわたし、言いにくいので。
でも、わたしがいいだしっぺだったんです。
709条でやれるんじゃないか、というふうに言って。
それで晴野さん(福岡セクハラ訴訟の原告)も、そのわたしのコメントを雑誌で読んでいるんですね。
自分の事案について裁判を考えたい、というように連絡をしてきたというわけで、わたし、すごく責任があるんですけれども。

ただですね、あとでアメリカのことにもふれたいと思うんですけれども、日本では、いまもそうなんですけれどね、こういう事案について法的に対応するにはやっぱり、不法行為でいくしかない。

で、まあ、あの、使用者の責任についてはね、不法行為の使用者責任でいくか、あるいは、雇用契約上の義務を果たしていないという債務不履行という、どっちかしかないわけですね。

いずれにしても、不法行為でいこうと、債務不履行でいこうと、これ、損害賠償請求のはなしなんです。
だからどういうことになるかと言うと、ええとですね、お金をはらっておしまい、というはなしなんです。
不法行為でも債務不履行でも、損害賠償請求ですから、負けた被告のほうは、その裁判所が命じた金額をね、お金をはらえばそれで責任を終了するんです。
だから原告になった女性が、いったいなんだったんだろう、というふうに思ってしまうわけなんですね。
会社はそれ以上にこういうところに問題があったからここを改善しなければいけない、なんてことは、判決の範疇にないわけです。
判決ができるのは、お金をはらえ、っていうことなんです。
これは、マタニティーハラスメントでも同じですよね。
判決ができるのはそこまでなんです。

で、あと、あの、使用者なんかが、反省してですね、善意でいろいろ改善するということはありえるかもしれないんですけれども、それは、いわば付録のはなしであって、本体の結論としては、お金をはらえ、なんです。
そこでおわってしまう。
そういうことなんですね。

それでもですね、福岡事件では、直接の実行行為者の編集長と、それからこの2人を雇っている社長、会社ですね、会社も連帯して損害賠償をしろ、ということになった。
ということで、これはこれでですね、会社も責任があるんだ、ということがつたわったことはよかった、とは思うんですけれども。

つまりですね、セクハラ損害賠償を請求できるということと、もうひとつ、あの、会社に責任があるということがはっきりしたというのは、その当時としては、それはすごくおおきなニュースだったと思うんですね。
判決の日の夕刊は、一面でそのことを書いていました。
会社の責任が問われるんだ、と。
それで会社はですね、これはたいへんだ、と。
こころある会社はですね。
これはたいへんだ、ということで、それからセクシュアル(セクシャル)ハラスメントがおきないようにはどうしたらよいのか、というような対策を考え始めるようになったということがあると思うですね。

(再掲。角田由紀子 弁護士)
2,000万円に近い賠償額をとれた事案もあるんですけれども、それは非常に例外的なことで、基本的には低いです。100万円以下、っていうのもあるんですね。そんなものですから、この慰謝料請求をするというかたちの裁判というのは、原告本人にとってはどういう意味があったのだろうか、と

まあ2年ぐらいかけて裁判で勝訴して、で、100万円をもらいました、ということがなんなのかというように思ったわけですね

負けた被告のほうは、その裁判所が命じた金額をね、お金をはらえばそれで責任を終了するんです。だから原告になった女性が、いったいなんだったんだろう、というふうに思ってしまうわけなんですね

以前にも当ブログでご紹介をしました。

(参考。当ブログ)
2016年8月9日
2018年4月9日

作家の宮崎学さんが、金銭での解決することの意味についてのべています。

(宮崎学 設楽清嗣 共著「敗者復活―リストラ社員の大逆襲」幻冬舎刊より、引用。改行を施しています。)

宮崎学さん

金銭解決か復讐かというのは気持ちの問題である。
気持ちからいえば、それは復讐のほうがいいだろう。
バキュームカーで突っ込んでもいいし、社長を殺してもいいだろう。
その瞬間はさぞスッキリするだろう。
金銭解決では、解決後もまだ気持ちが残る。
心の底のほうに彿々としたものを残しながら、差し当たっての解決として、今の社会のシステムの中では金銭で解決するしかない。
(略。)
感情にまかせるなら、殴る蹴るをやっちまえばいい。
私は、カネで解決することと、気持ちで解決することを峻別している。
くだらないことはカネで解決できる。
私はそう思っている。

(中略。)

金銭解決もまた復讐なのだ
しかも、相手にとっていちばんわかりやすい復讐の形だ。
払いたくもないカネを払うことは相手も傷つくのだ。
一千万円には一千万円分の誇りがある。

角田由紀子弁護士はこれまで、セクハラの裁判において勝訴判決を積み重ねてきました。
ぼくは、弁護士として最善の行動をされてきた、と考えます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月13日

何が何でも何年掛かろうと裁判に持ち込む姿勢です。
皆様お力添えをどうかお願い致します。

香西咲さん
2017年5月24日

『夜と霧』は衝撃でした。
価値観を変える機会、
そしてじっと『時期を待つ』事を覚えるきっかけにもなりました。

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2020年のオリンピックまでに出演強要等を処罰する法律ができます。
法律が制定されたときから香西咲さんの反撃がはじまります。
あともうすこしです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

2018年3月19日
今こうして離れてみて、私個人的には異常な世界だと思いますし、そんな趣味も無ければ関わりたくない世界でした。
全ては #AV強要 から立て直す為に耐えてきた事です。#青木亮 の事務所では占い師やプルデンシャルにお金を使わされており、外界とも遮断され誰にも頼れずボロボロでしたので。

(明日のブログへつづく)



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