出演強要問題のDVD。政府は以前に東京MXテレビで放映された番組のレンタルを開始しました。漲るものを感じます。香西咲さん「今後は前だけ見て生きていこう!」

このたび内閣府は、出演強要問題をとりあつかった「ビデオ・DVD」の貸し出しをはじめました。

(内閣府「ビデオ・DVD」より、引用。)

内閣府

男女共同参画局制作のDVD・ビデオは非売品です。

全国の男女共同参画センター及び視聴覚ライブラリなどで視聴することができます。

内閣府男女共同参画局でも、貸出を行っておりますので、ご希望の場合は、下記メールフォームでのご連絡をお願いいたします。

内閣府が貸し出す「ビデオ・DVD」は、以下のテレビ番組を編集したものです。

東京MXテレビ

2018年4月28日放映
 東京MXテレビ
「AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために」

(参考。当ブログ)
2018年7月28日(①)
2018年7月31日(②)
2018年8月1日(③)
(※音声を文字化しています。)

当該番組につきましては放送終了後、政府インターネットテレビが引き続き配信してきました。

政府インターネットテレビ

2018年6月29日公開
 政府インターネットテレビ
 AV出演強要・「JKビジネス」等の被害にあわないために

冒頭でものべたとおり、内閣府は当該番組のレンタルを開始しました。

(再掲。内閣府)
内閣府男女共同参画局でも、貸出を行っておりますので、ご希望の場合は、下記メールフォームでのご連絡をお願いいたします

併せて内閣府は、同番組をホームページにアップしました。

内閣府

内閣府
 AV出演強要・「JKビジネス」等の被害にあわないために

現在、2つのサイトで、
AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために
を視聴することができます。

政府インターネットテレビ
内閣府

ほかに、「ビデオ・DVD」を借りて、みることもできます。
周到です。
民主党政権のときとは大違いです。
出演強要のはなしではありません。
一時期、政権を担当していた民主党は、派手な言い回しで大向うをうならせました。
口だけでした。
結果を残すことはできませんでした。
いまの政府はちがいます。
地道に施策を積み上げています。
今回の「ビデオ・DVD」のレンタルもそうです。
何が何でも出演強要はゆるさない、との意気込みがつたわってきます。
政府は「AV出演強要・『JKビジネス』等の被害にあわないために」以外にも、注意喚起の番組を公開しています。

政府インターネットテレビ

2018年4月15日放映
 TOKYO FM
 秋元才加とJOYのWeekly Japan!!

(参考。当ブログ)
2018年4月17日
(※音声を文字化しています。)

政府インターネットテレビ

2018年8月4日放送
 BS-TBS「霞が関からお知らせします」
 ひとりで悩まず相談を~いわゆるAV出演強要・「JKビジネス」問題

(参考。当ブログ)
2018年10月14日
(※音声を文字化しています。)

滾(たぎ)るものを感じます。

(再掲)
この政権にはAV等有害コンテンツ業界殲滅の取組については高く評価しています。今後ともしっかりワイセツ業界殲滅については頑張って欲しいです

同感です。

(再掲)
追求はより深く・より本質に迫ってる

昨年(2018年)の11月のことです。
2か月前に沖縄市は、はじめてのとりくみをおこないました。

(2018年11月18日 八重山日報「女性への暴力根絶を 沖縄市でパネル展始まる」より、引用。改行を施しています。)

2018年11月18日 八重山日報(沖縄県石垣市)

沖縄市平和・男女共同課の「2018年度女性に対する暴力をなくす運動パネル展」が(2018年11月)16日、市役所1階ロビーと男女共同参画センターで始まった。

(中略。)

女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンを広めるコーナー、DV、売買春、人身取引、セクハラ、ストーカー、性犯罪などさまざまな問題をテーマごとに展示。
また初めてAV出演強要問題、JKビジネス問題を取り上げたパネルも登場した

(後略。)

全国のいたるところに政府の気概が伝播しています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

皆に、今の私の立ち位置は危ないと言われました。
チンピラは何を仕出かすか分からないと。
東京湾に沈められるかも知れないし行方不明になるかも知れない。
色んな人から言われる。
そんなに脅されたらぶっちゃけ、
本当に不安で不安で眠るのも恐ろしい。

香西咲さん
2016年7月7日

(前略。)
私は行ける所まで頑張るのみです。
今後は友達関係や家族関係…
再構築していきたいな。

香西咲さん
2016年7月14日

(前略。)
今後は前だけ見て生きていこう!

香西咲さん
2016年12月28日

前事務所で受けてきた仕打ち、経緯が詳しく書かれています。

2016年9月24日 withnews

香西咲さんの真実のうったえが人々のこころを穿(うが)ちました。
因習を打破しました。
解決まであともうすこしです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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