荒川強啓デイキャッチが兵庫県の伊達直人さんの足跡をつたえました。香西咲さんもまた、多くの女性を救いました。おふたりの行為は無償の愛です

12月11日の荒川強啓デイキャッチで、伊達直人さんの足跡がとりあげられました。
伊達直人さんは、匿名で兵庫県内の児童養護施設に贈り物を届けているかたです。
このたび、番組を聴いて、あらたにわかったことがありました。
貴重な内容ですので、音声を文字にさせていただきます。

(2018年12月11日「荒川強啓デイキャッチ」より。)

音声の文字化は、筆者。)
片桐千晶さん(アシスタント)

大病を患った伊達直人に施設の子供たちから激励の寄せ書き。
8位、29ポイント。

このニュースは、タイガーマスクの主人公、伊達直人を名乗り兵庫県内の児童養護施設にクリスマスケーキなどをプレゼントしていたことが発端です。
今回、男性が、病気を患い、そのことを知った施設の子供たちが男性に激励の寄せ書きを贈ったというニュースを神戸新聞がつたえました。
男性は施設に贈り物をつづけて32年。
施設側は毎年の善意に感謝するとともに、闘病中の男性を励まそうと用意していたということです。

(参考。神戸新聞)
2018年12月11日 大病の「伊達直人」激励、児童養護施設の子どもら「元気になって」

男性は、今年もクリスマスケーキを届けてもらおうと、毎年頼んでいる店に、子ども1人に1個ずつ、計245個のケーキを注文。
11月初めに入院し、手術を受けた。

荒川強啓(パーソナリティ)

はい、このニュース、裁判傍聴芸人、阿曽道昭(あそみちあき)さん、阿曽ちゃんがあれこれ調べてくれました。
よろしくお願いします。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

よろしくお願いします。

片桐千晶さん(アシスタント)

よろしくお願いします。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、こちらのニュースなんですけれども、神戸新聞が配信した記事、ということで、兵庫県内の児童養護施設に30年以上、匿名で贈り物をつづけている男性が大病を患い入院したと。
で、それを知った施設の子供たち245人と職員が寄せ書きをして色紙を贈ったというこころ温まるニュースなんですけれども。
ちなみにこの男性は先月、入院し、手術をうけたと。
で、神戸新聞の取材に対しまして、その男性は、
「本名も顔も知らない自分のことを子供たちがこれほど心配してくれるとは」
と感激したということなんですね。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

うーん

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、たしかにちょっと前にあったよな、と。
タイガーマスクの伊達直人を名乗るブームというのが。

片桐千晶さん(アシスタント)

ありましたよね。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ありましたよね。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

何年前かね?

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

あれ調べてみたんです。
きっかけは群馬県の前橋市の施設に伊達直人を名乗るひとがランドセルを贈ったー

(参考。日テレNEWS24)
2010年12月28日 「タイガーマスク」から児相にランドセル

(2010年12月)25日、群馬・前橋市の児童相談所に「子供たちのために」として、10個のランドセルが届けられた。
贈り主はわかっていないが、漫画「タイガーマスク」の主人公の名前が記されていた。

片桐千晶さん(アシスタント)

そう。
ランドセル。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

そうそう、そうそう。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

それで全国に広まって。
で、いろんなところで伊達直人が出てきた。
あれが2010年のクリスマス。
いまから8年前だそうです。
2011年くらいが、それが、タイガーマスク運動、と呼ばれて大ブームになったと。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

うんうん、うんうん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

でもこの記事(2018年12月11日の神戸新聞)を読むと、この男性は32年前からこういうことをやっていたということですから、あのブーム(2011年)よりぜんぜん前からやっていたかたと。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

名前は伊達直人を名乗ってはいない?

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

それがちょっとずつわかってきますので。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

わかってー
なんだよ、なんだー(笑)

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

32年間もやっていたということは、地元で兵庫で有名な人物でないか、ということで、ちょっと地元の新聞を調べてみたんですよ。
調べてみたところ、神戸新聞が最初に記事にしたのが、2011年の1月11日。

荒川強啓(パーソナリティ)

ほう。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

さっき言いました群馬県の最初に伊達直人が出てきた2週間後くらいなんですね。

荒川強啓(パーソナリティ)

ふーん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、どういう記事かといいますと、
「2011年の1月10日、警察署の前にランドセル4個が置かれていた」

荒川強啓(パーソナリティ)

うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

「そのランドセルには、伊達直人、という熨斗紙(のしがみ)が貼られていた」
という記事なんです。

片桐千晶さん(アシスタント)

ふうん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、翌月です。
その警察署にランドセルを置いたのはわたしです、という男性から、神戸新聞姫路支社に電話があったと。

荒川強啓(パーソナリティ)

うん、うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、
「『これまでわたしは児童養護施設や特別支援学校に図書カードを贈る活動をしていたんですよ』という電話がありました」
という記事がありまして。
で、そこから神戸新聞はちょくちょくこの伊達直人のことをとりあげるようになっているんです。

荒川強啓(パーソナリティ)

はー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、この年、2011年のクリスマスにも、兵庫県内の施設に、伊達直人を名乗る人物から施設の子供104人分のショートケーキが届いた。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

うーん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

タイガーマスクの似顔絵と、
「夢や希望を大切に育て大輪の花を咲かせて」
などのメッセージが添えられていたと。

荒川強啓(パーソナリティ)

うん、うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

同一人物かはわかりませんけれども、そういうケーキが届いた、という記事を神戸新聞は毎年のように報じているんです。

荒川強啓(パーソナリティ)

はい。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、その記事のたびにこの男性は取材に対して、
「社会全体で子どもを温かく見守らないと」
とコメントしたり、
「夢や希望を育ておおきく成長してほしい」
とコメントしているんです。

荒川強啓(パーソナリティ)

うーん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ということは、匿名なんですけど、神戸新聞は連絡先を知っているな、これは、と。

片桐千晶さん(アシスタント)

っていうことですよね。

荒川強啓(パーソナリティ)

直接、会っているのかしら。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ということで、今年の記事を書きました坂本勝記者に電話取材させていただきました。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

おー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

やっぱり、地元では30年くらい前からやっていた、ということですから、
「有名なんですか?」
「知っていましたか?」
と訊(き)いたら、どうやら細々と活動していたようで、
「神戸新聞としてはあのブームのとき(2011年)までぜんぜん知りませんでした」

荒川強啓(パーソナリティ)

ほー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

「だから神戸新聞としては2011年に初めて報じています」
と。

荒川強啓(パーソナリティ)

ふん、ふん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

「じゃ、坂本さんとしてはいつ知ったんですか?」
と訊(き)いたら、
「タイガーマスクブームになった伊達直人ブームになったときの、(いまから)7年前(2011年)です」
「わたしが電話をうけました」

片桐千晶さん(アシスタント)

うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、今回、記事を書いたのは坂本さん。
7年前(2011年)、電話をうけたのも、坂本さん。

荒川強啓(パーソナリティ)

ほー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

「坂本さん、なんですか? 伊達直人担当なんですか?」

片桐千晶さん(アシスタント)

うふふふ。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

「実はそうじゃないです。わたしは神戸新聞に勤めていていろんなところを転々としていて、7年前(2011年)、たまたま電話をうけて。で、今回、たまたまここにいて大病を患ったというー」

荒川強啓(パーソナリティ)

うーん。

片桐千晶さん(アシスタント)

縁がありますね。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

そう。
だから電話取材したときに、
(神戸新聞の坂本さんは)
「あの伊達直人か」
と。
「ちょっと驚きました」
と。

片桐千晶さん(アシスタント)

うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ということをおっしゃっていました。

荒川強啓(パーソナリティ)

うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、神戸新聞がつたえていない情報、というのを地元の新聞、赤穂民報が報じております。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

ほー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

これは週1回、新聞の折り込みと一緒に挟まっている新聞、らしいんですけれども、そこには、2014年に伊達直人を名乗る男性から施設のほうに子どもたちに太鼓の演奏を聞かせてあげたい、と。

荒川強啓(パーソナリティ)

うん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ということで、和太鼓グループを(施設に)訪問させてあげたいと。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

へー。

(参考。赤穂民報)
2014年4月20日 タイガーマスクから続く善意

漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗る男性から依頼を受けた和太鼓グループが(2014年4月)20日、新田の児童養護施設「さくらこども学園」(中河篤司施設長)を慰問。
入所児童約30人がパワフルな鼓動に耳を澄ませた。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

2015年には施設のほうに、伊達直人を名乗る男性から、潮干狩りをプレゼントしたいと。

片桐千晶さん(アシスタント)

ほー。

(参考。赤穂民報)
2015年5月6日 タイガーマスクが潮干狩り招待

漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗る男性が5日、新田の児童養護施設「さくらこども学園」の子どもたちを御崎・唐船サンビーチに招待。
園児・児童ら約20人が潮干狩りを楽しんだ。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ということで、ゴールデンウイークに潮干狩りをプレゼント。

荒川強啓(パーソナリティ)

ううん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

そして去年の12月、いまから1年前なんですが、その男性が匿名を条件に、インタビューに応じているんですよ。

片桐千晶さん(アシスタント)

えー。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

神戸新聞が?

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

いえ、ちがいます。
赤穂民報のほうがー
本当にもう、読んでいるひとがすくないと思いますけれども。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

ほー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

「こういうことをやりだしたきっかけはなんですか」
と訊(き)いたら、
30年前に西宮の本屋にビジネス本を買いに行った、と。
そしたら参考書の前をうろうろ、うろうろしている学生服の男がいたと。
これ万引きするぞ、と思って声をかけたらしいんです。
「ほしい本があるんやったら親にこうてもらえ」
と。
そしたらその男性が、
「いや、親はおらへん」
と。
はなしを聞いてみると、養護施設で生活していると。
で、そのときが、バブル景気が絶頂のころ。
このピークのころにほしい本も買えない子どももいるのかと、ショックをうけたそうです。
で、この男性はお酒を飲まないんですけれども、お酒を飲んだつもりということで、財布に入っていたお金で参考書と絵本を購入いたしまして、匿名で施設に配ったと。
これがはじまりなんですよ。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

へー。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

だから図書カードを贈っているんです。

荒川強啓(パーソナリティ)

なるほど。

片桐千晶さん(アシスタント)

だから本なんですね。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

これがきっかけなんです。

(参考。赤穂民報)
2017年12月23日 「元祖タイガーマスク」愛情贈って30年

児童養護施設の子どもたちに文具の寄贈やクリスマスケーキの差し入れなどを30年にわたって続けている男性が匿名を条件に赤穂民報の取材に応じ、
「子どもたちに手を差し伸べる人が一人でも多く現れてほしい」
と活動を続ける思いを語った。
風のたよりに、かつて施設にいた児童の就職や結婚を知ることがある。
心の中で喜びつつ、
「幸せな家庭を築いて、社会に恩返しできる人間になってほしい」
と願う。

荒川強啓(パーソナリティ)

で、その当時はさっき小西さんも気になっていたんですけれど、伊達直人を名乗っていたわけでなく、足長おじさん。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

これ、なんか、聞いたことがあるなぁ。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

もしくは、矢吹丈を名乗っていた。

片桐千晶さん(アシスタント)

矢吹丈ー
そっち。

荒川強啓(パーソナリティ)

うーん。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

元祖は、「あしたのジョー」なんですよ。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

なるほど、なるほど。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、コンサートや潮干狩りも、施設にちゃんと連絡して、希望日を聞いて調整していたと。
ありがた迷惑にならないように気をつけていた、と。

片桐千晶さん(アシスタント)

はぁー

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、2011年のときに、タイガーマスクの運動がはじまって、これは運動の輪が広がる、と思っていたけれども、どうやら一過性のブームでおわりそうだ。
なので、わたしが取材に応じますよ、って言っているんですけれども、赤穂民報なので皆、気づいていないわけなんですよ。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

そうですね。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

で、今後、活動をどうするんですか、と訊(き)かれて、
「命のあるかぎりつづけるつもりです」
と。

荒川強啓(パーソナリティ)

あー

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

いちおう、「荒川強啓デイキャッチ」でおおきくつたえることも意味があるんじゃないかと。

荒川強啓(パーソナリティ)
片桐千晶さん(アシスタント)

うーん。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

かなりちょっと年配のひとかもしれんね。

片桐千晶さん(アシスタント)

なんですかね?

小西克哉(国際ジャーナリスト)

まずは、明日のジョー、出てくるしね。

片桐千晶さん(アシスタント)

あー
年齢とかは公表していないんですよね?

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

そういうことはぜんぜんわかりませんけれどもね。
男性、という。
年配の男性、という。

片桐千晶さん(アシスタント)

収入とか、そういうのにも余裕がないとやっぱり、つづけることもむずかしいしー
うーん。

小西克哉(国際ジャーナリスト)

そうだね。
あの、伊達直人ブームのとき、その、どの伊達直人なのかわかんなかった。
かれ自身も施設に入っていた経験があるという報道があったよね。

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

ええと、その群馬県前橋市の初代伊達直人に関しては、2年前に名前を公表して、けっこうマスコミの取材をうけておられます。

(参考。産経新聞)
2016年12月12日  幼少時に母親と死別、ランドセルがなかった…「タイガーマスク現象」起こした男の秘めた思い

人気漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗り、全国各地の児童施設などにランドセルなどのプレゼントが贈られる「タイガーマスク現象」。
その先駆けとなった男性が(2016年12月)7日、初めて名前と顔を公開したことは大きな話題を呼んだ。
「名乗り出ることで児童養護の支援が拡充されれば」

小西克哉(国際ジャーナリスト)

なるほど。

荒川強啓(パーソナリティ)

うーん。
はい、阿曽ちゃんの「気になる項目」でした。
ここまでは「デイキャッチ ニュースランキング」でした。

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圧倒されました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月6日

ありがとうございます。
そうであれば私の努力も報われます。
2度と同じ様な被害者が出ませんように

(2016年7月29日 毎日新聞「AV出演強要 香西咲さん『私はこうして洗脳された』」より、引用。改行を施しています。)

毎日新聞記者
なぜそこまで覚悟を決められた?

香西咲さん

この(被害の)連鎖はもう止まらない。
(A氏が)どんどん新しい子を入れているのも分かっていたので、世の中のためにもなると思いました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月8日

【お願い】
ニュース記事は一定期間を以て消えてしまいます。
ですがこの発信した事はどうか風化しない様に皆様もご協力をお願い致します。
同じ様な被害者が減る事を祈って

香西咲さん
2017年2月5日

罪の無い方が謝ることないですよ
もう過ぎたことですしね。
少しでも悪徳プロダクションと被害者が減るのであれば私も報われます。

香西咲さん
2018年3月2日

そうです。
いい加減皆様お気づきかと。
被害者がこれ以上出ない様に
この現状を若い世代に伝えていきたいですね。

——————————————————–

時折、
「人の痛みがわかる人間になれ」
と、したり顔で言うひとがいます。
ことばとしては理解できます。
実際にそのような境地にたどりつくことはむずかしいです。
香西咲さんはちがいます。
他者のことを考えています。
伊達直人さんと同じです。

(再掲。赤穂民報)
風のたよりに、かつて施設にいた児童の就職や結婚を知ることがある。心の中で喜びつつ、『幸せな家庭を築いて、社会に恩返しできる人間になってほしい』と願う

社会に恩返しできる人間になってほしい
さらに多くのかたが、被害の実相をあきらかにされることを願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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