わいせつビデオ業界人はやくざを上回る悪です。香西咲さんを死の淵に追いやりました。「あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった」。新法の制定がまたれます

昨日の当ブログで、マークスジャパンについてふれました。
マークスジャパンはプロダクションです。
2年前に、社長ら3人とともに労働者派遣法違反で有罪の判決をうけました。

(参考)
日本経済新聞
産経新聞

マークスジャパンはその後すぐに、LINX(リンクス)と名前をかえて活動を再開したようです。

海野さんからコメントをいただきましたので、ご紹介をします。

当ブログへのコメントより、引用。)

海野さん

リンクスも屋号なんでしょうね、誰が代表者かも不明ですしね。
正式な社名を公表して、日本プロダクション協会は公表し発表するべきだと考えています。

(参考。日本プロダクション協会の加盟プロダクション一覧

(※下図は、一部分を引用。)

屋号はNG禁止で代表者を告知し、事実上の経営者が存在する場合はその旨も公表すると。

まともな組織でしたら当然、そのようにするのでしょうけれども。

海野さん

リンクスの所属女優さんのブログです。

(引用)
2016年03月04日 水城りのオフィシャルブログ

お友達とご飯行ったら、まさかの心配をされまくって驚いている水城です。こんばんわ。

・この世界から抜け出せなくなるんじゃないか?
・やめるって行ったら事務所に監禁されるんじゃないか?
・薬やってるんじゃないか
(大麻的なヤバいやつ)

私の周りの人達はドラマを見過ぎているせいなのか
AV=ヤクザ
AV=薬
AV=リストカット
と思っている子ばっかり

ただ本っ間にありえなさすぎて笑いが止まらなかった
(後略。)

お友達の言う通りですね、AV=半グレ・AV=クスリ・AV=リストカットも多い。
ヤクザより、半グレが多い気がしますね、同じようなものですけどね。

別の女優さんのブログですけども、

(参考)
白木優子 オフィシャルブログ

やはりマークス時代のモノを転用しているようです。

(再掲。水城りのさん)
この世界から抜け出せなくなるんじゃないか?

わいせつビデオ業界は女性を留め置くために、洗脳という方略(はかりごと)をもちいています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2015年7月11日

①高齢者の銀行預金が振り込め詐欺で狙われるように
今若い女性は〝性〟を狙われるんだそう。AV出演を自分で決めたと思っていても実はそう洗脳されていた事も多いから周りにちゃんと相談して決めること。
AVの良い部分しか話してこない人には要注意。一生背負うものは大きい想像以上の覚悟が必要

犯罪者たちは女性を周囲から孤立させて、ほかに行くところがないようにも仕向けます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年8月15日

実家や帰る家があるって 当たり前の事の様で実は凄く幸せな事。
私にはそんな物はない。
『お前の夢を応援しない奴は例え血が繋がっていようと家族じゃない、俺達が本当の家族だ』
と言い聞かされて以来、失ってもうすぐ6年かぁ…

香西咲さん
2016年11月14日

悪徳AVプロダクションの常套手段の1つ。
家族や友達と遮断し自分はAVの世界でしか生きていけないかのように思い込ませる。
そうすると女優は逃げたくてもなかなか逃げられない。

(再掲。水城りのさん)
やめるって行ったら事務所に監禁されるんじゃないか?

そのような荒っぽいことはしないでしょう。
奸計(かんけい)をくわだてます。

(2016年8月26日 withnews「AV強要、元タレントも被害 ミスコン受賞歴、歌手の夢捨てられず…」より、引用。)

佐藤さん(星野明日香さん

(青木は)
「いくらお金をかけているか分かる? 雑誌とか色々なメディアで宣伝して1億円ぐらいかけている。撮影が無理だと、親に請求がいくよ」
親へのお金の請求が怖くて、6月上旬の撮影には応じざるを得なかったです。

(2016年11月14日 日本経済新聞「夢につけ込まれ出演 奪われた尊厳(上) 意に沿わずAV 心に傷」より、引用。改行を施しています。)

<一部分を引用>
佐藤さん(星野明日香さん

グラビア撮影と聞かされて出向いた現場で、初めてアダルトビデオ(AV)と明かされた。
「できません」
拒否の言葉は通じなかった。
社長(青木)ら数人に囲まれた。
「宣伝で1億円かかった。違約金は家族に請求する」

(2016年10月17日 AFP「出演強要の罠、警告する日本のAV女優たち」より、引用。)

香西咲さん

ただ泣くしかできず。
周りで20人くらいの大人たちがせかすように構えて待っている
あの中で、女性1人で囲まれても、私じゃなくても断れない。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月14日

契約書を盾に止めさせてもくれない、かと言って事務所に居続けたら、V撮影と性接待(勿論金銭のやり取りなし)に都合良く使われて青木亮に飼い殺しになる…
本気で死にたかった。
あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった。

(再掲。水城りのさん)
私の周りの人達はドラマを見過ぎているせいなのか「AV=ヤクザ」(略)と思っている子ばっかり

わいせつビデオ業界人はやくざよりも質(たち)が悪いです。
ノンフィクション作家の中村淳彦さんはつぎのようにのべています。

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)
音声の文字化は筆者。)

(2017年10月10日「渋谷のほんだな」より 

「AV監督、メーカー、社員、男優。皆、AV業界がなくなったらかなり苦しいですね」

(これやっぱり、あのー、普通のほかの映像制作会社に転職するとかですね。そういうのはむずかしいですかね?)
「いや、まあ、まあ、そういうことをできるひとは転職すればいいと思うんですけども。まあ、ほぼ、ほぼ、きびしいと思います」

「やっぱり、あの、ぼくもふくめて、普通の社会で普通に生きられなかったひとがあつまる業界なんですね」

「いや、やっぱり、能力がないひとたちが女の子の裸を利用して商品をつくる、っていうことなので。その裸がつかえないとなったら、まあ、むずかしいでしょうね。ほとんどのひとが」

(2017年11月17日「大竹まこと ゴールデンラジオ」より

「生き残っていくというか、このAV業界というのは、AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。彼らは。なので、需要があるかぎりは、しがみついて、つくるかな、とぼくは思ってー」

「AVやめたら別の仕事ができない。つぶしがきかないんですよ」

「つくったり、男優だったり、プロダクションー」

「プロデューサーだったり、経営者だったりというのは、ほかに行き場所、ないだろうなぁ」

「だから、やめるわけにいかないんですよね」

「やめるひと、いないですよね」

「ただ、ぼくもふくめてなんですけど、ふつうの映画つくれない、テレビ番組つくれないから、女の子の裸を利用してなんとか商品にして生活している、っていう。こう、あんまり才能がないひとたちのあつまり、かな、と思っているので」
(だけど、ずっとその男のひとだってそこにいる仕事じゃないんじゃないの。)

わいせつビデオ業界人は全員、潰(つ)しが効(き)きません。
糊口(ここう)を凌(しの)ぐ(生計を立てる)ために、業界人は、やくざよりもあくどいことをおこなっています。
もしもやくざが主流の世界ならば、ここまで酷いことにはなっていなかったでしょう。
やくざはかつて、争い事の間に入る仲裁屋、として重宝されていました。
以前、戦後の政治史を読んでいましたところ、この種のことが書かれていました。
国政選挙のさいの候補者選定で、某政党は、混乱状態におちいったことがあります。
ある1人区で、立候補を希望するものが複数名でたのです。
おたがいにゆずりません。
窮した政党の支部は、やくざの親分に候補者の一本化をゆだねました。
引き受けた親分は穏便に事態を収拾しました。
日本では揉め事があった場合、やくざに頼んで収めてもらうという歴史がありました。
暴対法の施行後はこのようなことができなくなりましたが。
現在は何かあった場合、弁護士に頼むしか術(すべ)がありません。
こちらについては注意が必要です。
弁護士はいわゆる、「ぼったくり」です。
膨大なカネを請求されます。
やくざでしたらそのようなことはしません。
弁護士に頼むよりも少額で済みます。
良心的です。
暴対法によってやくざはわいせつビデオ業界から締め出されました。
結果、出演強要という事態が常態化しました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年8月28日

青木亮は私が知ってる限りでは少なくとも2人を自殺未遂まで追い込み、
中国人に対してAV女優の売春を目論む人間です。
私はその被害者です。

やくざには情があります。
もちろん、全員とは言いませんが。
わいせつビデオ業界人は皆、完膚無きまで、女性を商品としてあつかっています。
反グレのやつらも同様です。
そこには人間らしい感情など存在しません。
女性の命がなくなるまで搾り取ります。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月15日

慢性胃炎や膵炎、睡眠障害、脅迫観念、対人恐怖症等(特に男性)など、 ケジメを付けない限りは一生引きずりますね。
健康を返して。

わいせつビデオ業界に対しては近々、鉄槌が下ります。

(再掲。中村淳彦さん)
このAV業界というのは、AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。彼らは
つくったり、男優だったり、プロダクション。プロデューサーだったり、経営者だったりというのは、ほかに行き場所、ないだろうなぁ

わいせつビデオ業界人は、やくざを上回る悪です。
このまま野放しにしておくことはゆるされません。
政府もわかっています。
犯罪者たちを世の中から閉め出そうとしています。
いま法案を鋭意、作成中です。
完成がまたれます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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