山下貴司法務大臣もまた、出演強要問題に対して意欲的です。香西咲さん「謝罪してこない限りこの問題には一生掛けて本気で取り組む」。2020年までに解決します

法務省はかねてより、気概をもって出演強要問題にとりくんでいます。
同省のツイートを参照します。

法務省

法務省はツイッターのほかに、ホームページでも相談を呼びかけています。

(※下図は法務省のホームページより、引用。)

(中略。)

(後略。)

ご覧のとおり出演強要に関するものが2つ、掲載されています。

(再掲)

AVの出演契約等で困ったら…まずは相談を!

アダルトビデオ出演強要及びJKビジネス問題に係る相談窓口について

それぞれどのようなことが書かれているのでしょうか。
リンク先を開いてみます。

(その1)

AVの出演契約等で困ったら…まずは相談を!

法務省

AVの出演契約等で困ったら…まずは相談を!

「モデルに興味ない?」
「とりあえず事務所近いから」
「名前書くだけだから」
「契約したよね。断ると違約金掛かるんだけど」

今,納得・理解できない契約書に署名したことにより,性的な行為を強要される事例が発生しています。

(中略。)

納得・理解できない契約書に署名してはいけません。少しでも悩んだら,一人でその場で契約書に署名してはいけません。
AVへの出演を強要されても,出演してはいけません。仮に,納得・理解せずに契約をしてしまった時には,違約金の支払を求められても,それを拒否する手段は色々とあります。

(後略。)

わいせつビデオ業界は現在、どのような手口をもちいて女性を毒牙にかけているのでしょうか。

(中村淳彦さんのツイートより、引用。)

中村淳彦さん
<2017年2月3日>


(再掲)
芸能をチラつかせてAV、ソフトな求人広告で面接で口説く、それは強要という社会になったっぽい

卑劣なやつらです。
法務省は、
AVへの出演を強要されても,出演してはいけません
とうったえています。
違約金についても、
それを拒否する手段は色々とあります
とのべています。
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(その2)

アダルトビデオ出演強要及びJKビジネス問題に係る相談窓口について

法務省

アダルトビデオ出演強要及びJKビジネス問題に係る相談窓口について

近年,女性に対して本人の意に反したいわゆるアダルトビデオへの出演を強要する問題や,いわゆる「JKビジネス」と呼ばれる営業により児童が性的な暴力被害に遭う問題などが発生しており,若年層に対する性的な暴力に係る問題が深刻な状況にあります。

このような問題に対して,法務省では,以下の対策を行っております。

・法務省の人権擁護機関では,「女性の人権ホットライン」,「子どもの人権110 番」等を含む各種相談窓口を設けているほか,性的な画像を含むインターネット上の人権侵害情報について削除依頼方法の助言等必要な支援を行っています。

・日本司法支援センター(法テラス)では,相談窓口の案内,犯罪被害者支援の経験や理解のある弁護士の紹介などの犯罪被害者支援を実施しています。

その他の政府取組や相談窓口は,内閣府のホームページにて紹介されています。

(後略。)

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法務大臣も被害者に対して相談を呼びかけるツイートをしました。

(上川陽子法務大臣のツイートより、引用。)

上川陽子 法務大臣
<2018年6月22日>

(2017年5月12日 ダイヤモンド オンライン「『性犯罪』厳罰化の法改正がなかなか審議入りしない理由」より、引用。)

ダイヤモンド オンライン

自民党の中では特に上川陽子議員、若狭勝議員らが性犯罪刑法の改正に強い関心を示してきた。

上川大臣は、10月2日に任期をおえました。
後任は山下貴司衆議院議員です。
山下氏はどのような人物なのでしょう。
上川前大臣のように、出演強要問題に関心があるのでしょうか。
11月9日のことです。
山下法務大臣は定例の記者会見で、全国一斉女性の人権ホットライン強化週間の告知をしました。

(2018年11月9日 法務省「法務大臣閣議後記者会見の概要」より、引用。)

2018年11月9日 山下貴司 法務大臣

(前略。)
次に、11月12日(月)から実施する「全国一斉『女性の人権ホットライン』強化週間」について、お知らせします。

全国の法務局、地方法務局では、女性の人権をめぐる様々な問題の解決を図るため、専用相談電話である「女性の人権ホットライン」0570-070-810(ゼロナナゼロのハートライン)を開設して相談に応じています。

今年は、11月12日(月)から11月18日(日)までの7日間を「全国一斉『女性の人権ホットライン』強化週間」として相談活動を強化することとしています。

この強化週間の取組は、例年、内閣府の男女共同参画推進本部が実施している「女性に対する暴力をなくす運動」(毎年11月12日から同月25日まで)に合わせて実施しているものです。

強化週間中においては、通常、平日の午前8時30分から午後5時15分までとなっている相談受付時間を、午後7時まで延長します
また、土曜・日曜についても、午前10時から午後5時までの間、相談を受け付けます

報道機関の皆様には、悩みを抱える女性の方々を一人でも多く救うことができるよう、「女性の人権ホットライン」をより多くの方々に知っていただくよう、御協力をお願いいたします。

なお、「インターネット人権相談」において24時間、メールでの人権相談も受け付けています。
「ネット人権相談」で検索できますので、この機会に併せて周知いただきますようお願いいたします。

法務省としては、これらの取組を通じて、昨今、社会的な関心が高まっているセクシュアル・ハラスメント問題や、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題など、女性に対する様々な人権侵害から女性を守るための活動をより一層進めてまいりたいと考えています。

広報ポスターの一部を拡大します。

(再掲。山下貴司 法務大臣)
法務省としては、これらの取組を通じて、昨今、社会的な関心が高まっているセクシュアル・ハラスメント問題や、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題など、女性に対する様々な人権侵害から女性を守るための活動をより一層進めてまいりたいと考えています

職場でのいじめ
夫・パートナーからの暴力
セクシュアル・ハラスメント
ストーカー被害
「JKビジネス」被害
AV出演強要

山下大臣は、法務省が例示している6つのなかから、3つのことを口にしました。
「セクシュアル・ハラスメント」、
「『JKビジネス』被害」、
「AV出演強要」
です。

(伊藤和子HRN事務局長のツイートより、引用。)

伊藤和子 HRN事務局長
<2018年10月2日>

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月27日

私が東京湾に沈められようが、
万が一 芸能プロダクションA-team #エーチーム スカウトの #飯田正和 に命を狙われようが、私は死ぬのも怖くない。だから謝罪してこない限りこの問題には一生掛けて本気で取り組む

一生掛けて本気で取り組む
一生を掛ける必要はありません。
2020年までに解決します。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月15日

まさか人を散々死の直前まで追いやりながら、自分達が無傷で居れるとでも?

人生は上手く出来てますよね。
自分のした事は全て自身に返ってくる。

わいせつビデオ業界人の零落(れいらく)した(落ちぶれた)姿が目にうかびます。
いまから嗤(わら)いがとまりません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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