末端の業界人の逮捕がつづいています。権力側が最終的に狙っているのは、自称「適正メーカー」です。香西咲さんたち女性の人生を破壊したやつらです。容赦は不要です

一昨日の当ブログでもふれました。
4日前のことです。
またわいせつビデオ業界人が逮捕されました。

2018年12月4日

テレ朝news

日テレNEWS24

警察が容疑者を逮捕したのは、報道の2日前です。
12月2日(日曜日)です。
東京の立川署が、以下の3人の男を連行しました。

(日テレNEWS24より)
八尋丈(42歳)
樋口拓郎(33歳)
南里始(39歳)
 
容疑は、
わいせつ電磁的記録等送信頒布などの疑い」(テレ朝newsより)
です。
TBS NEWSは、
3人は今年6月、制作した無修正のアダルト動画をアメリカの動画配信サイト『FC2コンテンツマーケット』に送信し、公開するなどした疑いがもたれています
と報じました。
日テレNEWS24によりますと、
八尋容疑者らはSNSで出演者を募集し動画を撮影していたが、出演した女性が『無修正で配信されている』と警察に相談し、事件が発覚した
そうです。
テレ朝newsは、容疑者の職業を
広告・通信販売会社の役員
とつたえています。
業界人ではなく素人なのでしょうか。
そうではないようです。

TBS NEWSより、引用。)

2018年12月4日 TBS NEWS

逮捕されたのは東京・八王子市に住む映像制作会社の社長・八尋丈容疑者(42)ら3人です。

(再掲。TBS NEWS)
映像制作会社の社長

片手間でわいせつビデオを製造していたのではありません。
業としておこなっていた、ということがわかります。
最近は、わいせつ電磁的記録等送信頒布での逮捕がつづいています。

(参考。当ブログ)

2018年11月16日
  
2018年11月23日
  
2018年11月29日

カリビアンコムやFC2にかかわっていなければ逮捕されない、ということなのでしょうか。
ちがうようです。

(2018年5月31日 CBCラジオ「北野誠のズバリ」より、引用。)
(全文については、2018年6月1日の当ブログを参照。)
音声の文字化は、筆者。)

2018年5月31日 阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

そうなんです。
検察官としては、のちのちアダルトビデオにもメスをいれるぞ、っていう意思表示があったんです。
(5月22日の)裁判で。

近々、上記と関連する事件の判決も下ります。
警察が狙っているのは、自称「適正メーカー」です。

自民党もうごきだしました。

(伊藤和子HRN事務局長のツイートより、引用。)

伊藤和子 HRN事務局長
<2018年12月5日>

出演強要に関するプロジェクトチームは、与党の公明党が先に結成しています。
公明党はメーカーに対して刑罰を科すことをもとめています。

(2017年3月21日 第1回関係府省対策会議「議事録」より引用。)

林真琴 法務省 刑事局長

もう1点目は過激な内容のポルノの規制等のあり方に関してでございます。

この問題につきましては、公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございますが、この問題に関しては、かなり重い課題となると思いますので、関係省庁と協力して対応を検討してまいりたいと思います。

公明党は穏健なひとたちのあつまりです。
表現の自由や基本的人権の尊重を重視しています。
過激なことは好みません。
自民党はちがいます。
基本的にいわゆるタカ派の集団です。
リベラル派は少数です。
性暴力対策については、タカ派のひとたちが熱心にとりくんでいます。

(再掲。法務省 刑事局長)
公明党からの提言の中におきましても、このポルノの規制が刑事罰則を設けることによる規制というものも含んだ形での提言になっていると承知しておるわけでございます

自民党のプロジェクトチームの考えが、公明党の意向を下回ることは考えられません。
刑事罰は必定です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年1月2日

祭典はひっきりなしに続くのにこの姿勢。
“逃げ”に入ってますよね。
いざと言う時に本当に国に助けてもらえなくなると危惧します

withnews 2016年11月24日
「AV業界『ファン感謝祭』熱気むんむん 強要問題への取り組みは…」

若い女性がアダルトビデオ(AV)に無理やり出演させられるなどの強要被害が社会問題化する中、AV業界は11月中旬、年に1度の大規模「ファン感謝祭」を開いた。会場はファンの熱気があふれ、女優の笑顔とカメラのフラッシュが満ちていた。

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(SGM村上チーフさんのツイートより、引用。)

SGM村上チーフさん


同感です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月13日

ありがとうございます。出来る限り多くの人に知って頂きたい被害です。

香西咲さん
2016年12月19日

あの時の私も、人を疑う事を知りませんでした。
若い女性にそこの判断能力をも求めるにも限界がありますよね。
善人顔をした悪人も多々いますしね。
人間不信になりますよね。

香西咲さん
2018年11月1日

人を信じる事は人生を豊かにする。でも人を疑う心も持ちなさい。(世の中に悪人は居ないと思ってました)

自分の価値に気づきなさい。
(自分の若さと性を犠牲に、幾ら搾取さてたのだろう?)

でも自力て立ち上がって引退するタイミングも自分で決めた事はよく頑張ったね。

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わいせつビデオ業界はこの世の極悪です。
これまで数多(あまた)の女性を不幸にしてきました。
ときには命をうばいました。
強姦魔であると同時に、殺人鬼です。
早期の殲滅がまたれます。
まあ、いずれにしても、オリンピックまでの命でしょうけれども。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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