日別アーカイブ: 2018年12月5日

自民党内に、出演強要被害に関するプロジェクトチームが発足するようです。香西咲さんたち無垢の女性の人生を破壊したやつらのおわりがみえてきました

先日、あるかたから情報をいただきました。
自民党が今月(12月)出演強要問題に関するプロジェクトチームを発足させる、と。
同党の国会議員の秘書から聞いたとのことです。
プロジェクトチームの名前は、
「性暴力とAV出演強要問題関連被害者対策プロジェクトチーム」
です。
本部長は赤沢亮正衆議院議員で、座長には渡嘉敷奈緒美衆議院議員が予定されているそうです。
先ほど自民党のホームページを確認しました。

(参考)
自民党のホームページ

まだ掲載されていません。
正式な発表がまたれます。
自民党のプロジェクトチームにつきましては、6月に、伊藤和子HRN事務局長が話題にされました。

(伊藤和子HRN事務局長のツイートより、引用。)

伊藤和子 HRN事務局長
<2018年6月4日>

写真の一番左のかたが、赤沢亮正衆議院議員です。
右端におられるのは松本洋平衆議院議員です。
おふたりはこれまで、性暴力被害に対して精力的にとりくんでこられました。

(赤沢亮正衆議院議員のツイートより、引用。)

赤沢亮正 衆議院議員
<2017年11月7日>
(※写真の中央が赤沢亮正議員です。その右隣が松本洋平議員です。)

(再掲。赤沢亮正 衆議院議員)
性暴力の根絶を目指す議員連盟の立上げについても協議

1か月後のことです。
昨年(2017年)の12月1日に赤沢議員らは、性暴力に関する議員連盟を発足させました。

(参考)
一般社団法人Springのブログより)
<2017年12月6日>

ついに、皆様に公表できる日が来ました!!!
(2017年12月)6日午前、ビリーブキャーペーンのロビイングより
数ヶ月にわたって準備をすすめてきました、
議員連盟の設立総会でした。
正式名称は、「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」です。
ビリーブのメンバーが1年前に初めてしたロビイング。
なんとその1年後の今は、議連設立まできたのです。

(伊藤和子HRN事務局長のツイートより、引用。)

伊藤和子 HRN事務局長
<2017年12月6日>

「性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟」の略称は、
「ワンツー議連(12議連)」
です。
ワンツーとは、
「One is too many」(性犯罪は1件でも多すぎる
という意味であるそうです。
三原じゅん子参議院議員のブログによりますと、同議連の役員は以下のとおりです。

ワンツー議連(12議連)

会長 赤澤亮正 衆議院議員

事務局長 松本洋平 衆議院議員

幹事長 渡嘉敷奈緒美 衆議院議員

(参考)
三原じゅん子参議院議員のブログより)
<2017年12月6日>

私もリベンジポルノ被害防止法の議員立法に携わった一人として、
現行法が救い切れていない性被害に何としても対応するべきと申し上げました。
これからも性被害撲滅のために尽力して参ります。

ワンツー議連は決議文を発表しています。
みてみます。

性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟 ~1 is 2 many!(ワンツー)議連~ 決議

性暴力は被害者の人権を蹂躙し、極めて長い期間にわたり心身に耐え難い傷を残す、許すことのできない行為である。
昨年の通常国会において110年ぶりに性犯罪厳罰化を内容とする法改正が行われたが、性犯罪のみならず性暴力の防止、致命傷の回避・被害の最小化、回復を目的とし、「性暴力被害はたとえ1件でもあれば多すぎる」との考えのもと、私たちは平成29年12月1日に議員連盟を設立した。
以来、現場で活動してきた各支援団体を初めとする各団体との連携や意見交換、各省庁からのヒアリングを通じ、「性暴力のない社会の実現」に向け、議論を深めてきた。
今回、これまでの議論の結果、緊急に対応すべき項目として以下を決議する。

①ワンストップ支援センターの設置・機能充実
(※詳細については省略。)

②刑法改正の周知徹底・教育の推進
(※詳細については省略。)

③性暴力に関する調査の実施
(※詳細については省略。)

④被害者支援の充実
(※詳細については省略。)

⑤刑法改正の附則に記された3年後見直しに向けた取り組みの加速
(※詳細については省略。)

⑥各施策の実施における民間団体との連携強化
(※詳細については省略。)

※今後、当議連において、特に「AV出演強要問題」「障害者に対する性暴力」についてはPTを設置し、論議を別途行うことで論議を深めるとともに、提言をまとめる。

※また、本決議を含めた様々な問題につき、当議連では必要に応じ議員立法も視野に検討を進めるものとする。

以上。

再掲
今後、当議連において、特に「AV出演強要問題」「障害者に対する性暴力」についてはPTを設置し、論議を別途行うことで論議を深めるとともに、提言をまとめる

冒頭でも記しました。
今月、自民党内に、「AV出演強要問題」に関するプロジェクトチームが設置されるようです。
本部長が赤沢亮正衆議院議員で、座長は渡嘉敷奈緒美衆議院議員です。
渡嘉敷議員は出演強要問題に通じているかたです。

(2018年11月14日 週刊女性「『性教育を教えてあげる』と16歳少女に迫るおぞましさ、障がい者への性暴力の実態」より、引用。)

2018年11月14日 週刊女性

アダルトビデオなど性産業問題に詳しい同党の渡嘉敷奈緒美衆院議員は、
「言葉巧みに誘い、障がい者を性風俗やアダルトビデオなどで働かせるケースはあります。中には障がい者を雇用して信頼関係を作り、障がい者が“いいところに就職できてよかった”と喜んだところで性的な関係を強要したり、性産業に入れたり、という話も聞いたことがあります」
と悪党が仕掛ける手口を明らかにした。

現在、政府の有識者検討会が、わいせつビデオ業界を規制する法案の審議をおこなっています。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ

2018年6月12日 小野瀬 厚 法務省 民事局長

お答えいたします。
先ほど、大臣のほうから答弁がありましたいわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等に関する関係府省対策会議におきましては、
こういった問題につきましては有識者等の意見も参考に法的対応をふくめ必要な対応策を検討する
というふうにされているところでございます。

法務省といたしましても、そういった法的対応の検討につきまして必要な協力をしてまいりたい、というふうに考えております。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

有識者検討会、さらにはその先にある政府の活動を自民党のプロジェクトチームがサポートするようです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月27日

今朝は正暴力のカウンセリングに行きます。思い出すの辛い。||||||(_ _。)||||||
やっぱりあの人達がしてきた事は人間とは思えない。

香西咲さん
2016年10月27日

今はしんどいけど
次の人生歩むために頑張る!

香西咲さん
2016年10月28日

隅に追いやっていたトラウマを掘り起こすのはとてつもない労力が要りますね。
精神的にも、ついこの間までは普通の精神を保てたのに、思い出した瞬間動悸や頭痛吐き気…この突然の変化は経験者にしか分からない。女性の共犯者達は特に最低。

香西咲さん
2018年1月26日

業界絡むと変な人入って来ちゃうからなぁ。
私はメーカーよりも主犯の #青木亮 。
メーカー共犯じゃないと成立しないんだけど。
#AV強要
#性暴力
#人身売買
#HumanTrafficking
#本当はもう消えたい

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日本で最大の犯罪集団であるわいせつビデオ業界のおわりがみえてきました。
塗炭の苦しみ(泥にまみれ火に焼かれるような苦しみ)を味わうがよい。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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