そう遠くない将来、出演強要等を処罰する法律ができます。そのとき、香西咲さんを抗拒不能にしたやつらはどのような醜態を晒すのでしょうか。みものです

昨日、弁護士が強要の疑いで逮捕されました。
捕まったのは、大阪弁護士会に所属している東正人容疑者です。

(2018年11月24日 産経新聞「監禁被害者に5千万支払い強要 容疑で弁護士を逮捕」より、引用。改行を施しています。)

産経新聞

4人の逮捕容疑は4月29日午後9時ごろ、大阪市北区西天満の東容疑者(弁護士)が賃貸契約している事務所で、20代男性に
「サインしなかったら分かっているやろ」
と脅迫。
東容疑者(弁護士)が作成した、損害賠償などとして現金5千万円の支払いを約束させる書類に署名、指印させたとしている。

事件を知ったとき意外な感じがしました。
弁護士の東正人容疑者は、強要の疑いで警察署に連行されました。
「サインしなかったら分かっているやろ」
これに類することは弁護士がごく日常的におこなっている所作であると思うのですが。
東正人弁護士のほかに身柄を拘束されたのは、自動車販売業の中城則幸容疑者ら3人です。
中城則幸容疑者には別の顔があるようです。

産経新聞

ほかに逮捕されたのは大阪市生野区田島、自動車販売業、中城(なかじょう)則幸容疑者(42)らで、中城容疑者は捜査当局が「中城グループ」と呼んで警戒する「半グレ」のリーダー。

(2018年11月24日 TBS NEWS「『半グレ』の示談書を強要、弁護士ら逮捕」より、引用。)

TBS NEWS

中城容疑者は、警察が警戒している「半グレ集団」のリーダーで、(被害者の)男性は中城容疑者らが経営するインターネットカジノ店から数十万円を奪う強盗事件を起こし、報復として監禁され、暴行を受けていました。

警察は日頃より、半グレの中城則幸容疑者の動向を注視していたようです。
反社会的勢力からの依頼を引き受けた東正人弁護士は、運が悪かったのでしょうか。
そうでもないようです。

産経新聞

東容疑者(弁護士)数年前から中城グループと関係があり、この示談書を作成する報酬として数万円を受け取ったとみられるという。

わいせつビデオ業界と悪徳弁護士の関係をみているような気がします。
両者は交誼(こうぎ)をむすんでいます。
海野さんからコメントをいただいたので、ご紹介します。

当ブログへのコメントより、引用、)

2018年11月24日 海野さん

「そういう輩は金を弁護士先生に渡す、あるいは女性を提供するので、代理人ではなく彼等と一心同体的な立場になりやすい」

「今回逮捕された東容疑者もそのような社会正義に反する事件の受任を多数引き受ける」

「このような人物と接点や交流を持つことは基本的にNGで、自分達自身が半グレに飲み込まれる可能性がある」

(神原元 弁護士のツイートより、引用。)

神原元 弁護士
<2018年10月18日>

今回の事件は、わいせつビデオ業界と癒着している悪徳弁護士の成(な)れの果(はて)を予見させます。
もちろん、刑事事件については別です。

(参考。日本国憲法

第34条

何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。
又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

第37条

3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。
被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

弁護士が刑事被告人の弁護を引き受けるのは正当です。
憲法に明記されています。
そうは言いつつも、世間の視線は弁護士に対して寛容でないようです。

(2017年5月18日 BLOGOS「海の王子様は将来、弁護士になるのだろうか」より、引用。改行を施しています。)

信託大好きおばちゃん

内親王は降嫁しても皇室と縁戚であることはかわらないことから、配偶者やその親族についても皇室に準じたような生き方が求められるところが日本にはあると思います。

小室圭さんは現在、弁護士の資格をとるためアメリカの大学に留学中です。

信託大好きおばちゃん

弁護士というのはいい方が悪いですが悪人の代理人だってしなければいけない。
日本にとっての悪人のような人でもしないといけないかもしれないが、それはやはりまずいのじゃないかなと。

(2011年3月25日 読売新聞「社説 秋葉原事件死刑 理不尽な凶行が断罪された」より、引用。改行を施しています。)

読売新聞

(前略。)
2008年6月に東京・秋葉原で7人が殺害され、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で、東京地裁は殺人罪などに問われた元派遣社員の加藤智大(ともひろ)被告(28)に、求刑通り死刑を言い渡した。
(中略。)
昨年1月の初公判以来、公判は30回に及び、出廷した被害者や遺族らは42人に上った。
被害者らの多くの供述調書について、弁護側が証拠採用に同意しなかったため、法廷での証言により事実を認定する必要が生じたのだ。

読売新聞は、刑事裁判における弁護士の態様を批判しました。

読売新聞

つらい記憶を呼び戻して証言しなければならない被害者や遺族の立場を思えば、弁護側の手法には疑問符が付く
裁判官にも厳格な訴訟指揮を期待したい。
(後略。)

(2017年6月29日 産経新聞「薬物捜査で『任意の壁』、職質逃れが急増 『弁護士会館が駆け込み寺に』大阪府警が懸念も」より、引用。改行を施しています。)

産経新聞

5月2日午後5時過ぎ、大阪市中央区の路上にいた男性(46)に、捜査員数人が声をかけた。
男性は覚醒剤事件で公判中で、3月に保釈されていた。

産経新聞

捜査員らはビデオカメラで撮影しながら男性について行くとともに、強制採尿するため令状請求の手続きを取った。
男性は午後7時ごろ、弁護士会館付近に到着し、弁護人と合流した。
この時点で捜査員は応援を含めて十数人になっていたが、うち数人が男性を追って会館内に入り、エレベーターに同乗するなどして会員専用フロアまで立ち入った。

産経新聞

男性は約10分後に会館を出ると、別の弁護士と一緒にタクシーに乗り込み、約2時間にわたり大阪市内などを走行した。
その後、裁判所から強制採尿の令状が出たため、捜査員側は午後9時半ごろ、令状を執行して採尿。
簡易鑑定で「疑陽性」となったため、男性を解放した。

産経新聞

男性の弁護人らは5月中旬、
「建造物に無断で侵入し、依頼者が弁護人の助言を受ける権利を侵害した」
と府警に抗議文を提出。
会館を管理する大阪弁護士会も6月14日、同じ内容で府警に抗議した。

産経新聞

こうした行為が起きた背景には、覚醒剤などの違法薬物の使用や所持を疑って警察官が職質した際、妨害されるケースが近年増加していることがある。

現在、民事面においてわいせつビデオ業界と結託している弁護士がいます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

(前略。)
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

香西咲さん
2018年2月22日

#マークスインベストメント
#アットハニーズ
#ARTEentertainment
#青木亮
辞めた後の監視も酷いものです。
毎日チェックしている様です。
Twitterでネガティブ呟いただけですぐに
#オーセンス 弁護士から「印象が悪くなるので止めなさい」と電話ありました。
#AV強要

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今回の大阪の事件のような結末になることを願っております。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年9月1日

職権乱用した人とか証拠ありまくりだから弁護士に相談してみようか。

香西咲さん
2017年9月1日

これはありだわ。
お金かかるけど業務妨害、ストーカー…会社からも謝罪もない。

香西咲さん
2018年6月22日

≪重要!!≫
別の弁護士さんに確認したところ、
強姦罪、強要罪は時効がなくなったらしいです。
但し立証するのが難しいので根気よくお付き合い下さる弁護士さんを見つけ、長期戦の覚悟で。

被害に遭われた方、泣き寝入りしないで下さい!

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まともな弁護士も少数、存在します。
そう遠くない将来、出演強要等を処罰する法律ができます。
そのとき悪徳弁護士とわいせつビデオ業界人はどのような醜態を晒すのでしょうか。
見物(みもの)です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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そう遠くない将来、出演強要等を処罰する法律ができます。そのとき、香西咲さんを抗拒不能にしたやつらはどのような醜態を晒すのでしょうか。みものです」への1件のフィードバック

  1. 海野

    刑事弁護の手法に問題が多々あるということです、被告人を弁護するのは正当な弁護士の
    業務です、その人が冤罪かもしれませんし、実際の法定刑より重い罪で起訴されている
    場合があるからです。
    しかし、明らかに分かりきった事案において世間一般の常識と良識の見地から考え不当な
    内容の刑事弁護は場合によっては懲戒の対象と考えています。
    少なくとも世間一般常識から考えた批判の対象になると考えます。
    それは、適正・適切な刑事弁護手続きを国民は求めているからです、悪人を黒から白にすることは
    国民は求めていません、それは警察や検事が白を黒にすることを国民が求めていないからです。
    幼稚な理由での裁判の遅滞や違法な刑事弁護手続きなど。
    実際に、被告人が無実だと思うから弁護する、あるいは被告人がこの罪をもっと軽い罪状
    が事実だから、この罪状を主張するというのが本来の刑事弁護の目的です。

    きっと弁護士の多くはこう反論するはずです、裁判は実際にしてみないと黒か白かわからない。
    ですが、明らかに適性を欠く弁護及び社会通念上良識を欠く行為という事案は確実にあるのです。

    彼らは、冤罪事件を多数発生させる検察同様に、犯罪者を無罪にするということをしているのです。
    こちらも当然批判対象でしょう、もちろん、実際の裁判では推定無罪という原理は実務では採用
    されていないので、彼らの過剰な刑事弁護が通ることは稀ではありますが。

    そもそも、悪人の弁護をするの?という質問も推定無罪の原則からすれば、少々違和感がありますよね。
    裁判で有罪になるまでは、一応、悪人ではなく被疑事実があるというだけですから。
    でも、現実では痴漢で逮捕された、それがたとえ冤罪だとしても、会社はクビになるし弁護士に
    頼めば真実には興味がない弁護士は、罪を認めて示談しないよ、それで会社にはバレないから
    という話を永遠にするのが多くの弁護士でしょう、起訴されて無罪になる確率が低いためと
    真実に興味がないのが原因です。

    真実に対する興味や倫理観が著しく欠如している弁護士が結構いると思います。

    そして、民事の話ですが、AV業界や反社の弁護をする理由は実に簡単です、金です。
    なのに、屁理屈をコネて、どんな悪人にも弁護する権利はあるという話に話をすり替えるのです。

    結論は法曹さんには、多々問題があるということです。
    裁判所や裁判官については、絶望の裁判所・裁判所の正体という元判事が、書いた書籍が
    あります。

    この元判事は行政訴訟には弁護士を裁判官にすればいいのでは?ということを主張しています。

    ※弁護士職務基本規定第75条
    (偽証のそそのかし)
    弁護士は、偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし、又は虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない。
    https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/33755249.html

    https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/folder/1030177.html?m=lc&p=1

    弁護士は、依頼のためにやり過ぎると、本記事の弁護士のように逮捕されたり
    懲戒される場合もありますよ。

    返信

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