この世には悪徳弁護士という犯罪者の味方が存在します。守銭奴たちは香西咲さんたち被害者を苦しめてきました。悪徳弁護士の余命もあとわずかです

昨日、海野さんからコメントをいただきました。
ご紹介します。
海野さんは、数多(あまた)の悪徳弁護士に対して懲戒を申し立てているかたです。

当ブログへのコメントより、引用。)

2018年11月19日 海野さん

(略)、この判例が大事ですね。

(昭和62年10月15日 東京地方裁判所「判決文」より、引用。)

弁護士は社会正義を実現すること等の使命に基づき、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持に努力しなければならないとされている(弁護1条)のであるから、自己の受任した法律事務に関連して違法な行為が行われるおそれがあることを知つた場合には、これを阻止するように最大限の努力を尽くすべきものであり、これを黙過することは許されないものであると解される。
そして、これは単に弁護士倫理の問題であるにとどまらず、法的義務であるといわなければならない。

弁護士は依頼者のために、最善の努力をしなければいけないのですが、犯罪の幇助や加担及び違法行為の助長をしてまで、依頼者の利益に傾いて仕事はしてはダメということです。

裁判所は判決のなかで、
(弁護士は)自己の受任した法律事務に関連して違法な行為が行われるおそれがあることを知つた場合には、これを阻止するように最大限の努力を尽くすべきものであり、これを黙過することは許されない
とのべました。
神原元弁護士も同様のことをおっしゃっています。

(神原元 弁護士のツイートより、引用。)

神原元 弁護士
<2018年10月18日>

(再掲。神原元 弁護士)
悪い奴から相談を受けた場合、弁護士は、正しい方向に修正するよう依頼者を説得すべきなのだ
説得に応じない相談者であれば断らなければならない

いまから3年前のことです。
アトム法律事務所のホームページに掲載された広告用の漫画が、耳目(じもく)を驚かせました。

(BIGLOBEニュースのツイートより、引用。)

BIGLOBEニュース
<2015年12月16日>

<漫画の拡大図>
BIGLOBEニュースのツイートより。)
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BIGLOBEニュースの記事を参照します。

(2015年12月16日 BIGLOBEニュース「アトム法律事務所の漫画『強姦事件解決までの流れ』が炎上 加害者『今晩は久々に一杯やるか』」より、引用。改行を施しています。)

2015年12月16日 BIGLOBEニュース

「漫画でわかる!強姦事件解決までの流れ」は、強姦事件を起こした男性が不起訴になるまでの4ページ構成の漫画。
「強姦事件を起こして警察に呼び出されてしまった・・・」
と思い悩んでいる男性のもとに弁護士が現れ、示談をして被害届を取り下げてもらうことを提案する。
その後、示談がまとまり男性は不起訴、務め先にも事件はバレず、最後は
「今晩は久々に一杯やるか!」
と晴々した表情で締め括られている。

この漫画は現在、削除されています。


アトム法律事務所のサイトより、引用。)

ビジネスジャーナル(Business Journal)の記事をみてみます。

(2015年12月23日 ビジネスジャーナル「ジャーナリズム強姦犯を不起訴に持ち込む→一杯やるか!あの法律事務所のトンデモ広告に批判殺到!」より、引用。改行を施しています。)

2015年12月23日 ビジネスジャーナル

(弁護士は)
「私たちに相談すればあなたの不安や悩みを解消することができます!」
と自信に満ちた笑顔で諭し、被害者と示談に持ち込んで不起訴に持ち込めばよいと語る。
そしてこの漫画では、弁護士の奮闘もあって被害者との示談が成立し、男性は無事不起訴になった。
そして最も問題のシーンは最後だ。
男性は以前と変わりなく会社に出勤し、
「今回のことは誰にもバレてないようだ…。よおし、今晩は久々に一杯やるか!」
とホクホク顔のアップで漫画は終わっている。
しかし、これではまるで、強姦しても弁護士に依頼すれば、なんら制裁を受けることもなく社会生活を継続できるといっているようにも受け取れる。
以前からこの事務所は、
「事件を起こしても不起訴に持ち込む」
ということを売りとして広告を出し、問題視されていた。
(略)、今回のような広告をつくっていたら、弁護士は犯罪揉み消しの片棒を担いでいる商売だと思われかねないのではないか。

義憤はさておき、上述の事案は刑事事件ですので、当該弁護士の行為は正当です。

(参考。日本国憲法

第34条

何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。
又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

第37条

3 刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる。
被告人が自らこれを依頼することができないときは、国でこれを附する。

問題となるのは、わいせつビデオメーカーやプロダクション等の民事上の相談などにのっている弁護士です。

(2017年2月6日 産経新聞「【東京五輪あと1264日】AV出演強要、根絶を」より、引用。改行を施しています。)

産経新聞 (20面。全495字) 
この記事はネット配信されていません。)

コンビニに入ると、成人雑誌が簡単に目に入る。
成人向けDVDが付属したものも多い。
「日本を視察した国際オリンピック委員がこの光景に顔をしかめた」
との報道もあり、多くの外国人の訪日が見込まれる東京五輪までに何らかの規制が必要だという声もある。

規制の是非は出版の自由などとの兼ね合いもあり、ここではおく。
ただ、そうした雑誌の表紙を見るたびに
「ここに写っている女性の中には、意に反している人もいるのでは」
という疑問がわく。
アダルトビデオ(AV)出演強要問題が頭にあるためだ。

(中略。)

ただ、AV業界には風営法は適用されず、監督官庁もない。
制作現場では違法行為が横行しているとも聞く。
意に反して出演させられる女性が少しでも減ることを願う。
(小野田雄一)

(再掲。産経新聞)
制作現場では違法行為が横行している

(再掲。神原元 弁護士)
悪い奴から相談を受けた場合、弁護士は、正しい方向に修正するよう依頼者を説得すべきなのだ
説得に応じない相談者であれば断らなければならない

(再掲。判決文)
(弁護士は)自己の受任した法律事務に関連して違法な行為が行われるおそれがあることを知つた場合には、これを阻止するように最大限の努力を尽くすべきものであり、これを黙過することは許されない

そう遠くない将来、出演強要等を罰する法律ができます。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

政府が考えているのは出演強要対策だけでありません。
悪徳弁護士の行く末が楽しみです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

(前略。)
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

香西咲さん
2017年12月13日

やっと逃げ回ってた #青木亮
出てきたと思ったら、また契約書を盾に酷い事を言われている。
この後に及んでまた契約書問題。
しかもサインしたのは私じゃない。
本当に消えたい。
どこまで苦しめれば気が済むの?

香西咲さん
2017年12月18日

独立時、オーセンスの池田康太郎弁護士は何度も私に電話してきました。
内容は一言で言うと圧力です。

つい最近連絡がきたのはオーセンスの唐木大輔弁護士。
#AV強要の経緯を知っている彼がどれだけ #青木亮 を弁護するのでしょう。

香西咲さん
2018年2月14日

オーセンスの池田康太郎弁護士は #青木亮 の依頼を受け、私に直接連絡して来て『ネガティブ発言するな』等の脅迫めいた発言。

同じくオーセンスの唐木大輔弁護士
は現在の青木亮の弁護を受任。

文春での実名報道から1年半もの間訴えかけていても彼らは無視。
弁護士には良心は無いと思ってしまいます。

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(再掲。香西咲さん)
弁護士には良心は無いと思ってしまいます

この先、悪徳弁護士は、わいせつビデオ業界人と同様に、酷烈な仕打ちをうけることでしょう。

(再掲。判決文)
(弁護士は)自己の受任した法律事務に関連して違法な行為が行われるおそれがあることを知つた場合には、これを阻止するように最大限の努力を尽くすべきものであり、これを黙過することは許されない

悪党にまっているのは、光の射さない漆黒の闇です。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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この世には悪徳弁護士という犯罪者の味方が存在します。守銭奴たちは香西咲さんたち被害者を苦しめてきました。悪徳弁護士の余命もあとわずかです」への3件のフィードバック

  1. 海野

    法律家ではなく、法律屋ですね。

    強姦事件にしても、示談金をチラつかせ、被害者を抗拒不能に
    陥れるテクニックなどの、ノウハウが弁護士にはある。

    https://xn--3kqa53a19httlcpjoi5f.com/gokan_jidan/

    社会正義の実現というより、狡猾な老獪なチンピラという感じですね。

    返信
  2. 海野

    アトムグループは新興の法律事務所ですね、新興法律事務所はカタカナ
    を名乗りたがるものです。

    アディーレ・オーセンス・ALG・ベリーベスト・そしてアトム法律事務所。

    全国展開しているようですが、やはりお約束でしょうか、東京で弁護士登録している
    弁護士は2弁が中心ですね。

    https://atombengo.com/about.html

    返信
  3. 海野

    「半グレ」の示談書を強要、弁護士ら逮捕
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181124-00000062-jnn-soci

    ニューゲートの米田も半グレなんですが、そういう輩は金を弁護士先生に渡す
    あるいは女性を提供するので、代理人ではなく彼等と一心同体的な立場になりやすい。

    宮本智や菅谷幸彦なども同様で、今回逮捕された東容疑者もそのような社会正義に
    反する事件の受任を多数引き受ける。
    このような人物と接点や交流を持つことは基本的にNGで、自分達自身が半グレに飲み込まれる
    可能性がある。

    菅谷弁護士は、再犯率の高い性犯罪者の顧問弁護士をしたことを少し後悔しているようだ。

    返信

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