出演強要問題は、ブームが去ったのではありません。国民の間に定着しました。いま出演強要は国民の常識です。香西咲さんが世の中をかえました

東大生の逮捕

過日のブログで、稲井大輝容疑者の逮捕についてふれました。
この人物は現役の東大生のようです。

(参考。当ブログ)
2018年10月25日

稲井氏はわいせつビデオ業界と関係があるのでしょうか。

(2018年11月14日 FRIDAY「『ミスター東大』レイプ犯 稲井大輝被告はホンモノのバカだった」より、引用。)

FRIDAY

「アイツは歌舞伎町でAVや風俗、キャバクラ嬢のスカウトマンとしても活動していました。その他にも、海外のVIPが来日した時の接待役を女子大生に斡旋する仕事もしていましたね。東大生スカウトマンということで、歌舞伎町でも目立った存在でしたよ。現在、歌舞伎町は東京オリンピックに向けた”浄化作戦”の真っ最中で、スカウトマンがどんどん駆逐されている。そんな状況でも、稲井は警官に職質されたらとっさに東大の学生カードを見せ、『ただナンパしてるだけですよ。何がいけないんですか?』と反論して切り抜けていた。そんなところからも、頭の回転が早く、口が達者な奴、という印象でした」(別の知人)

やはり業界人であったようです。

怜悧な論説です。
いまは、わいせつビデオ業界の存在そのものが問われています。
稲井大輝容疑者も、わいせつビデオ業界も、もう浮かぶことはないでしょう。

業界人のツイート(その1)

5日前のことです。
HRNの伊藤和子事務局長が意味深長なツイートをされました。

(伊藤和子 HRN事務局長のツイートより、引用。)

伊藤和子 HRN事務局長
<2018年11月9日>


(再掲)
詳細は避けますが、実はAV業界関係者からひどい嫌がらせを受けています。
私を沈黙させようとする動きだなあと。。でも負けませんので。

当該文章の存在は、辻丸さんによるリツイートで知りました。
今年の3月のことです。
あるかたから、業界人が書き込みをしているというツイッターのサイトを教えてもらいました。
ながめました。
とりたてて有益な情報はありません。
それでも、1か月に1度くらいの間隔で、訪問していました。
ツイッター主は最近、伊藤和子HRN事務局長の悪口を中心に書いていました。
どのような内容かと言いますと、ある意味、ほほえましいものです。
まずは、伊藤和子HRN事務局長がツイートした部分を画像にします。
いわゆるキャプチャーです。
それをアップして、悪意のことばを添えます。
このような幼稚な行為をくりかえしていました。
おそらくは発見されないと思ったのでしょう。

実はAV業界関係者からひどい嫌がらせを受けています

当該業界人のツイッターを確認しました。
消えていました。
跡形もなく。
恐かったのでしょう。
開設しているアカウントは「@JpShinsen」です。
検索してみました。
以前とはちがう別名で復活していました。
いまのところは、静謐(せいひつ)です。
これまでのようないたずらはおこなっていません。

業界人のツイート(その2)

今度は別の業界人です。
このかたは以前、ツイッター上で伊藤和子HRN事務局長に相談をしていました。
本日、数か月ぶりにそのことを思い出しました。
久方ぶりに訪ねたところ、瞠目させられる書き込みがありました。
引用させていただきます。
ちなみに、以前になされた相談に関する記述は消えていました。

(ARD38OMYさんのツイートより、引用。)

ARD38OMYさん
<2018年11月1日>


(再掲)
「次回の撮影で女優が辞めることになってもこっちは撮るもん撮ってりゃ金になるんだから」、撮影後に女優がどうなろうが知ったこっちゃないみたいな話をしてたのを現場で耳にしたことがあります。


(再掲)
元AVANの川奈まり子さんが「強要なんてありえない」、女優のかさいあみさんが「いつの時代の話をしてんだか」って言ってましたが、

マネージャーがグルで女性を騙して現場に入れたという話も現場で聞いてました。


(再掲)
ただ、「業界に残りたかったら、業界のやることには一切逆らうな」というAV村の掟だかルールみたいなものもありましたし、逆らうと干されますから。


(再掲)
「襟を正してやっていく」みたいな話をされてましたが、AV業界は言ってることと実際にやってることは違いますからね。

(再掲)
マネージャーがグルで女性を騙して現場に入れたという話も現場で聞いてました
ただ、『業界に残りたかったら、業界のやることには一切逆らうな』というAV村の掟だかルールみたいなものもありましたし、逆らうと干されますから

なるほどなぁ、といった感じです。

当ブログへのコメント

先日、あるかたからコメントをいただきました。
一部をご紹介させていただきます。

当ブログへのコメントより、引用。)

2018年11月8日 kaysonさん

オーセンスを調べる過程で偶然、香西咲さんの事件を知り辿り着きました。
本当にお気の毒で、何かご支援できることがあれば協力させていただきたいです。
(略。)
私がオーセンスに関心をもったのは、今年に入ってから、これまで穏やかな性格だった妻が、私に酷い暴言を吐いたり、暴力を働くようになった挙げ句、オーセンスと密かに接触して離婚調停を申し立てられたためです。
オーセンスとの委任手続きは入れ子のよう状態で、素人には一見してどの弁護士代理人なのか分かりにくくなってます。
妻の代理人モリ○マ○ヤという、男性弁護士ようですが、どうも妻はこの人物に会っていないようです。
妻が話題にするの、オーセンスのタ○ハシ○リという女性弁護士なのですが、復代理人として実質的な担当代理人です。

そしてこの女性弁護士とともに、オーセンスのHPで対談しているのが、香西咲さんを脅迫した前掲のカ○キ弁護士です。

本来、有席配偶者でる妻からの離婚申立が認められるはずはなく、オーセンスは着手金目的でコレを受任し、妻には別居をすすめたり、私に対する挑発的言動を教唆しているフシがあります。
いずれにせよ、小学生の子を二人持つ父親として、なんとか調停を円満収めたく、妻とは離婚しないためにも、オーセンスの不法行為を追求しようと考えています。
(後略。)

(再掲)
オーセンスを調べる過程で偶然、香西咲さんの事件を知り辿り着きました。本当にお気の毒で、何かご支援できることがあれば協力させていただきたいです

コメントをありがとうございます。
そう遠くない将来、出演強要等を罰する法律ができます。
当然、法律事務所オーセンスは、無傷でいられません。
弾劾されます。
出演強要に荷担しているのですから。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月19日

AV強要の告発をしても 業界側の人はスルー
『そんな事ありえない』の一言で終わらされる。
逆に親身になって下さるのは、娘を持つ親御さんだったりする。
(後略。)

香西咲さん
2018年2月15日

この問題に関わって下さる人の8割は冷やかし。
(後略。)

香西咲さん
2018年4月26日

結局「 #AV強要問題 」っていうある意味旬の問題に対し
良心的な機関も、ハイエナみたいな団体も、メディアも、寄ってたかって取り上げて喰い散らかし、被害者の心は置いてけぼり。
核心まで寄り添ってくれたのはPAPSさん位でした。だから私はこの国が嫌い。

※私の場合です。他の女性は知りません。

——————————————————–

出演強要問題については、ブームが去ったのではありません。
国民の間に定着した、とみるべきでしょう。
いま、出演強要は国民の常識、と言っても過言ではありません。
データがそれを証明しています。

平成30年版 人権教育・啓発白書より、引用。)

<8ページ>
平成30年版 人権教育・啓発白書

(※全国18歳以上の日本国籍を有する者3,000人を対象に実施)
(※調査期間は2017年10月5日~10月15日)

(質問)
女性に関して、現在、どのような人権問題が起きていると思うか?

(回答)

国民の意識は激変しました。
香西咲さんが世の中をかえました。
だれもがそう考えています。
あともうすこしです。
オリンピックまでにすべてのことが解決します。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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