青木は香西咲さんに出演を強要しました。この青木と結託している弁護士がいます。出演強要に関する新法が制定されたあと、懲戒の申し立てと刑事告発は必定です

3日前のブログで、第二東京弁護士会の悪行についてふれました。

(参考。当ブログ)
2018年11月3日

その後、海野さんから、当会に所属している弁護士の処分歴を教えていただきました。

(参考)
当ブログへのコメント

貴重な情報です。
一覧にして最新のものから順に並べてみました。

第二東京弁護士会の弁護士の懲戒処分歴
(※2009年~)


年月日 処分 弁護士氏名 事故の概要
2018年3月26日 業務停止3月 村越仁一 (※参考)弁護士自治を考える会
2018年2月20日 業務停止3月 蓮見和也 (※参考)弁護士自治を考える会
2018年1月31日 除名 永野貫太郎 相続財産(2,166万円)横領。懲役2年6月
2018年1月31日 退会命令 安達浩之 非弁提携し過払い破産事件を受任。預り金を返還しない。
2018年1月29日 業務停止6月 諸永芳春 元弁護士を雇い、地面師事件に関わった疑い。
2017年11月21日 業務停止8月 園田小次郎 非弁提携。債務整理事件。依頼者に報告せず、不適切な事件処理。
2017年8月4日 戒告 田中孝明 子どもの面会交流時に相手方が子ども連れ去りを予見したのに見逃す。
2017年6月29日 戒告 磯野清華 浮気相手を待ち伏せし、レストランで強引に示談させた。
2017年5月29日 業務停止1月 戸谷雅美 顧問弁護士先の情報を得てインサイダー取引をおこない儲けた。
2016年12月7日 業務停止3月 小山三代治 預り金250万円を生活費に流用。
2016年11月10日 業務停止6月 佐藤公亮 依頼者の譲渡益2億円を返還できなかった。
2016年10月24日 除名 中田康一 自転車操業で預り金の横領多数。懲戒処分5回目。
2016年8月1日 戒告 丸山實 明渡請求訴訟を受けたが不適切な処理で裁判遅刻等。依頼者は敗訴。
2016年7月27日 業務停止2月 猪野雅彦 事件に向かう意欲が無く不適切な対応。
2016年7月19日 戒告 松本彰夫 離婚事件。他の女性と不倫している、と事実ではない内容を通知。
2016年4月25日 業務停止1月 新保義隆 過大な報酬を請求し受領。
2016年2月22日 業務停止2年 大塚和成 当初は退会命令。同僚弁護士に飲酒させホテルで性行為に及んだ。
2015年12月3日 業務停止2月 油比宏忠 上告趣旨書を被告人に書かせ、「うまくできないと君の運命がかかっている」と。
2015年11月11日 退会命令 本河一郎 業務停止1月の期間中に訴訟代理人として東京地裁に出頭。
2015年7月22日 除名 本田洋司 元日弁連役員。国有地詐欺で詐欺団の主要な位置を演じた。懲役10年
2015年7月15日 業務停止2月 奥野剛 詐欺被害者を事務員に装いテレビ番組に出演させた。
2015年5月19日 退会命令 野口政幹 依頼者から数回借金をして返さず。和解金300万円を私的流用。
2015年1月26日 業務停止2月 菊田幸一 依頼者の所有するマンション維持に融資。契約書を偽造し、生保申請。
2014年10月28日 除名 藤勝辰博 預り金1億5,000万円を横領。
2014年9月30日 業務停止1月 真木吉夫 顧問先から800万円借り、提訴された。その後も返済が遅れた。
2014年3月4日 戒告 佐藤博史 800万円の損害賠償請求。依頼者に説明なく525万円の報酬を請求し受領。
2014年2月7日 業務停止1月 吉田宣之 成年後見人。不当に高い報酬を根拠なく請求。
2013年8月5日 退会命令 関根栄郷 預り金1,600万円を横領。ケアハウスに逃げ込んだあと逮捕。
2013年7月5日 業務停止1月 荒井鐘司 依頼者Aから1,000万円を借りる。Bからも200万円。
2013年6月27日 戒告 丸山實 立ち退き交渉。立ち退き費用1,500万円。みなし報酬1,500万円。
2012年10月4日 業務停止3月 川口誠 欠席裁判により建物収用。明渡費用が不要になった。
2012年9月11日 業務停止2年 山田一郎 ゴルフ場買収金1億円のうち110万円だけを返還。
2011年12月23日 業務停止2年 横山由絃 報告せず。裁判行かず。連絡せず。虚偽の説明。清算せず。手続せず。
2009年11月19日 業務停止6月 太田宏美 痴呆症(認知症)の方の財産管理から2,200万円を領得。

海野さんの別のコメントを参照します。

2018年10月31日 海野さん

2弁(第二東京弁護士会)はいつも人権だと喚いていますが、実際は偽善的で他の弁護士会の弁護士より懲戒処分件数も多く、悪質な事案での懲戒処分が多いです。

2009年11月19日から2018年3月26日までの9年間で、34人が懲戒されています。
内訳は、以下のとおりです。
□退会命令(4)
□除名(4)
□業務停止(20)
□戒告(6)

2018年10月31日 海野さん

処分も甘いのが2弁(第二東京弁護士会)です。

第二東京弁護士会は、出演強要に荷担した宮本智弁護士を処分しませんでした。
海野さんは現在、日弁連に対して2回目の不服申し立てをおこなっています。

2018年11月4日 海野さん

最初の綱紀員会の決定は宮本智をあっさり懲戒処分しないという決定を出しまして。
アダルトビデオなんて、皆、ビデオ屋で借りているし、AV男優や女優がテレビに出ているのでその違約を請求することは正当な弁護活動だ
と2弁の決定は書いていました。

その後、日弁連の決定を経て、再び2弁の決定は
処分しない
というものでしたが、最初より勢いを少し落として、
宮本智の訴訟は全く問題とは言えないが、懲戒とまでは言えない
という処分になりました。

第二東京弁護士会には、わいせつビデオ(適正AV)業界と関係の深い弁護士が多数、存在しているようです。

2018年10月31日 海野さん

2弁(第二東京弁護士会)は出演強要側の弁護士の方が多いですね、余談ですが宮本智・田中絵美【現在・中台】 安田弁護士【山口母子殺害事件の弁護人】菅谷幸彦【金澤事件の代理人】もすべてみんなみんな2弁(第二東京弁護士会)なんですよ。
打越さくら弁護士も2弁(第二東京弁護士会)ですよ。

石を投げればわいせつビデオ業界側の弁護士に当たる、といったところでしょうか。

2018年11月4日 海野さん

2弁はモラルハザード状態です。

田上嘉一という弁護士がいます。
第二東京弁護士会に所属しています。

(参考。弁護士ドットコム)
田上嘉一弁護士のプロフィール

この弁護士は以前、懲戒に関するツイートをしていました。

田上嘉一 弁護士(第二東京弁護士会所属)

(再掲。田上嘉一弁護士)

第二東京弁護士会は最近特に懲戒が厳しいんだよね。いっしょに脅したとか他に問題あるならともかく、訴訟提起を引き受けたことで懲戒というのは、かなり衝撃的。こうなるとAVがらみの事件をだれも引き受けなくなるという萎縮的効果が出ますね。

この弁護士は、わいせつビデオ業界の依頼を受任するのは正当、と考えているようです。
萎縮」どころか、現在も性犯罪者の悪事の手助けをしている弁護士がいます。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月13日

今回 #青木亮 の委任した
オーセンスのイチ弁護士
(オーセンス内で青木が委託した弁護士は私が知る上でも3人目)

法律上、犯罪者にも弁護士は付く事になっているけど、オーセンス青木担当弁護士の実名が出てくるのはすぐでしょうね。
私がどんな目にあおうとも彼は私情を挟まず“お金”だけの目的?

(再掲)
2018年11月4日 海野さん

2弁はモラルハザード状態です。

早晩、出演強要等を罰する法律が制定されます。
以降、悪徳弁護士に対する懲戒の申し立てが殺到することでしょう。
刑事告発についても同様です。
そのとき弁護士はどのような弁明をするのでしょうか。
弁護士なので世の中のことにはうといのです、といった言い訳は通用しません。
わいせつビデオ(適正AV)業界と同様に、悪徳弁護士も淘汰される運命にあります。
今後の人生が悲惨なものになることを願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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青木は香西咲さんに出演を強要しました。この青木と結託している弁護士がいます。出演強要に関する新法が制定されたあと、懲戒の申し立てと刑事告発は必定です」への1件のフィードバック

  1. 海野

    >>第二東京弁護士会は最近特に懲戒が厳しいんだよね。いっしょに脅したとか他に問題あるならともかく、訴訟提起を引き受けたことで懲戒というのは、かなり衝撃的。こうなるとAVがらみの事件をだれも引き受けなくなるという萎縮的効果が出ますね。

    この田上とかいう弁護士、こんな発言をしていたんですね。
    https://www.youtube.com/watch?v=L2H4hh363EM

    3分20秒頃にこの田上弁護士の発言があります。

    ところで、懲戒審査相当という決定を出したのは2弁ではなく、日弁連だということが
    まず1点目の間違い。2点目の間違いは、いっしょに事実上、脅していますね。
    宮本智弁護士は性風俗弁護士として、このような請求を反復継続して繰り返して
    いるのです。つまりワンポイントで依頼者から頼まれやむを得ずに提起した訴訟
    ではないのです。もっと悪質で闇が深いです。

    ここからは、あくまで個人的な意見になりますが、AV系の事件を受任するのは、
    弁護士職務基本規程に抵触する可能性があります。
    弁護士職務基本規程14条・15条などです。

    この田上弁護士も弁護士として相応しいかどうかの問題はおいといて。
    人間としての倫理観は極めて低い人物だと思いました。
    従って、彼がAV関係の弁護をなんらかの形で受任した時に、利益を授受されて
    断る意思と倫理観があるようには思えません、女性・金など提供されてAV業界の
    代理人ではなく、ただの代弁者にさせれる可能性があるのです。

    最低限のモラルと良識及び常識がないと非弁屋の弁護士になってしまいますよ。

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