依然として、香西咲さんに対して魂の殺人をおこなったやつらの悪行がつづいています。他の業界人についても然りです。殲滅する以外に術はありません

現在、わいせつビデオ(適正AV)業界は、インターネットを介して女性を悪の世界に引き摺(ず)り込んでいます。
朝日新聞が先日、報じました。

2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

ネット版「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

(引用。朝日新聞)

SNSで女性をAVに誘う手口は少しずつ広がっている。
SNSを使うのは、スカウトに払う費用を節約でき、女性から「スカウトにだまされた」といわれるトラブルを避ける狙いもある。
LH(ライトハウス)の坂本新事務局長は学校や自治体などでAV強要被害について講演する時、こう訴える。
「加害者は非常に巧みに女性に近づく。スマホを所持している限り、完全に防ぐのは難しい。万一、被害にあったときは孤立させないことが肝心だ。『あなたは悪くないから大人に相談して』と伝え続けることが大切です」

わいせつビデオ(適正AV)業界はSNSだけでなく、別の陥穽(わな)もつかいます。

(2016年10月20日 毎日新聞「AV問題:語り始めた業界人(7)大手メーカーの危機感」より、引用。改行を施しています。)

毎日新聞記者

そういった女性たちは、どんな経緯でプロダクションに行くのでしょう?

大手メーカーの面接担当者

(略)、スカウトを通さないプロダクションも、「AV」とは言わずに「手のタレント」などいろんな「モデル」をうたい文句に面接に来てもらい、そこで口説くわけです。

高収入求人誌などを見て来た女性に、まず「パーツモデル」の話からしていって「実際にあなたの稼ぎたい額を稼ぐためにはこういう仕事の方がいいですよ」とAVを紹介していく。
そういう時代になってきています。

先日、当ブログで、この種の手口についてふれました。

(参考。当ブログ)
2018年10月8日

「怪しいお仕事シリーズ①アダルトグッズモニターで登録に行ったらとんでもないことが起きた」より、引用。)

さて、このサイトに関東ではcuteが最大級てきなこと書いてあるわけですよ~!
ちゃんと読んでないからわからないけど(笑)
で、友達が行ってAVに勧誘されたのが、そのcuteなんですよねぇ

この種の囮(おとり)広告を規制することはできないのでしょうか。
求人情報適正化推進協議会という団体があります。
2年前に、厚生労働省の委託をうけて発足しました。
同協議会のホームページをみてみます。

引用

当協議会は、平成28年度厚生労働省委託事業として平成28年6月に設置されました。

協議会では、求職者が安心して仕事を選べるように、求人情報提供事業者による自主規制が推進され、求人情報の質の向上を図られるよう実務指針となるガイドライン(2017年2月制定)の作成や周知啓発等について検討しました。

その結果を踏まえ、求人情報の提供にあたって「配慮することが望ましい事項等」ガイドライン(2017年2月制定)で示すとともに、同ガイドラインに沿った業務運営を行っていることを社会に対して宣言できる制度「求人情報提供ガイドライン適合メディア宣言制度」も設けました。なお、当該制度は平成30年6月1日にスタート致しました。

求人情報適正化推進協議会が設けたガイドラインを参照します。

求人情報提供ガイドラインと適合メディア宣言制度~読者・ユーザーの信頼を得るために~

<12ページ>

◆風俗営業関係で掲載不可の事業形態例◆

①業態を問わず、提供するサービスの内容が刑法に触れるもの

②浴場業の施設として個室を設け、異性の客に接触するサービスを提供するもの

③客の性的好奇心に応じて、その身体に接触したり、自らの身体に接触させたりするもの

④客の性的好奇心をそそるため、衣服を脱いだり、衣服に穴や破れ目があるなど、裸身、臀部・胸部など身体の一部を見せるもの

⑤性的好奇心を利用して詐欺的な営業を行うもの

アダルトビデオ出演が疑われる事業、いわゆる「JKビジネス」等を行うもの

⑦性的好奇心を満たすことを目的とした中古衣類および未承認薬物等を取り扱うもの

があげられます。
上記①~⑦に該当しない場合も、掲載する際は次の項目について確認を行い、求人情報提供事業者が掲載の可否について総合的に検討することが求められます。

・提供するサービスの程度、内容
・従事する際の衣服の種類
・サービスの提供相手など

<37ページ>

求人情報提供事業者は、以下に該当する場合、情報内容を変更するよう求人企業・事業主に依頼するとともに、依頼に応じない場合は情報を提供しない等の対応を行わなければなりません。

また、該当する可能性がある場合は求人企業・事業主に対し、いずれかに該当していないかどうかを確認することとなります。

イ 公衆衛生又は公衆道徳上有害な業務に就かせる目的の募集情報

ロ その内容が法令に違反する募集情報

ハ 実際の従事すべき業務の内容等と相違する内容を含む募集情報

アダルトビデオ出演が疑われる事業
公衆道徳上有害な業務に就かせる目的の募集情報
ガイドラインは、求人誌や求人サイトに対して、アダルトビデオの出演に関する広告を掲載しないようにもとめています。
最近、あるかたが求人情報適正化推進協議会へ通報をおこないました。
「求人サイトに、アダルトグッズモニターの募集広告が掲載されている」
「この広告は、アダルトビデオへ出演させるのが目的である」
と。
求人情報適正化推進協議会から、以下の回答がありました。
注 リライトしています。)

求人情報適正化推進協議会

厚労省に確認しました。
ご指摘の内容を求人サイトにつたえます。

対応が早いです。

(PAPSのツイートより、引用。)

PAPS
<2018年5月31日>

「詐欺の手口がより巧妙化して追い付かないのが実際のところです」

詐欺の手口がより巧妙化して追い付かないのが実際のところです
たとえば、以下の奸計(悪だくみ)があります。

メンバーを募集しているのは、株式会社キュンクリエイトです。

(株式会社キュンクリエイトの登記簿より、引用。)

※注 一部、削除している箇所があります。)

(※以下、省略。)

(参考。全国法人データベース)
株式会社キュンクリエイトの法人情報

キュンクリエイトを経営しているのは、青木です。
青木は、香西咲さんに対して魂の殺人をおこないました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月26日

#HoneyPopcorn 所属事務所代表 #青木亮 は人身取引業者と言っても過言では無いと思います。私の実体験だけ書きますが、所属時代には8ヶ月囲い込み #洗脳行為 #AV強要 #枕営業 を強要され、体も精神も病んでもそれでも事務所を辞めされてもらえませんでした。屍の上に成り立つ

#outHoneyPopcorn

香西咲さん
2018年3月26日

女の子だけが矢面に立たされて非難され、事務所は隠れているこの構図。
#AV強要 問題と何も変わらないのだなぁと思ってしまいました。
女の子達が心配です。

#HoneyPopcorn
事務所 #KYUNCREATE
#青木亮
#AV強要
#HumanTrafficking
#outHoneyPopcorn

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わいせつビデオ(適正AV)業界は、有らん限りの手をもちいて女性を騙しています。
政府も把握しています。

(参考)

2018年9月 内閣府 男女共同参画局推進課
 「若年層における性的な暴力に係る相談・支援の在り方に関する調査研究事業」報告書

(再掲。PAPS)
詐欺の手口がより巧妙化して追い付かないのが実際のところです

政府の結論は、
「わいせつビデオ(適正AV)業界をこの世から抹殺する」
であると考えます。
あともうすこしですべてのことが解決します。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

依然として、香西咲さんに対して魂の殺人をおこなったやつらの悪行がつづいています。他の業界人についても然りです。殲滅する以外に術はありません」への3件のフィードバック

  1. 海野

    果歩さんとは、澁谷果歩さんのことです、当初はグルーズグループに所属して
    いました、それがマインズに移籍したのですが、その方が引退していたんですね、
    知りませんでした。
    http://blog.livedoor.jp/kaho_shibuya/archives/1069996459.html

    一部重要な内容を抜粋します。

    ただ、こんな私も初めからAV志望じゃない。

    前事務所が行なっていた主な女優集めは、求人広告からパーツモデル等の応募で来た子にアダルト出演を勧める流れです。

    個人的に一番引かれたのはアダルトグッズモニターで、

    どんどん新たな選択肢が提示され、

    いつしか大手AVメーカーとの専属契約一択へ。

    タイ料理屋さんで当時のプロダクション社長に「今更やめるってのは無しね」と釘を刺された瞬間、

    後戻り出来ない恐怖感もあったけれど…

    引用終わり

    内部告発がありましたね。グルーズグループは適正AVに所属しています。

    適正AVは犯罪者集団なので、当然ですけども。

    返信
  2. 海野

    余談ですが、アルシェに差止請求者をした、日本消費者支援機構にもグルーズグループの手口を情報提供しておきました。

    返信
  3. 海野

    澁谷さんが、かつてグルーズに所属していたことは、奴らのインスタで確認できます。
    https://www.instagram.com/p/BbVlDDSDzN0/?hl=ja

    ※先程のURLもそうですが、上記のURLも性的に過激な内容も含まれています。

    高収入雑誌なのですが、ゲイビデオの仕事も含まれています。

    返信

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