性犯罪の履歴者にGPSを(その7)。香西咲さんたちを蹂躙したやつらのひたいに「性犯罪者」との烙印を押せないのならば、代わりにGPSを携帯させるべきです

かつて宮城県の村井嘉浩知事は、性犯罪の履歴者にGPSを携帯させることを構想しました。

(参考。当ブログ)
2018年9月25日
2018年9月26日
2018年9月27日
2018年9月28日
2018年9月29日
2018年9月30日

知事の方針に対して、頑迷固陋(がんめいころう)の態度をあらわにしたのが民主党です。
本日は、ゆさみゆき(遊佐 美由紀)県議と村井知事のやりとりをみてみます。
(※注 一部、こちらで編集している箇所があります。全文は議事録でご確認ください。)

宮城県議会

2011年2月25日

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

現在、DV、性犯罪者の再犯を防ぐために、村井知事は、GPS等について検討したいとしております。
これについては多くの議論が出ておりますが、これまで、大綱あるいは総合的な施策を講ずるなどのお答えをしておりますが、これまでの経過と今後の方針についての説明を求めます。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

女性と子供に対する暴力的行為の根絶対策につきましては、昨年(2010年)5月に関係部局に問題解決のための対策の検討を指示し、11月には、私と副知事、総務部長、環境生活部長、保健福祉部長及び警察本部長から成る推進本部を設置いたしました。

12月には、学識経験者などから御意見を聞くための懇談会を設置したところでございます。
懇談会はこれまで2回開催し、女性と子供に対する暴力的行為の現状や課題、GPS装置による所在確認制度などの根絶のための規制案について御意見をいただいております。

こうした県の考えや取り組みについては、県民の皆様などから、知事への提案や電子メール、電話などにより、多くのさまざまな御意見が寄せられているところであります。

今後、3回目の懇談会を3月末に開催することとしており、懇談会で出された御意見や県民の皆様などから寄せられている御意見などを十分に考慮しながら、女性と子供に対する暴力的行為の根絶に向けた施策の指針となる大綱を取りまとめていきたいと考えております。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

このGPS導入による効果はどれぐらいと試算されていますか。
宮城県における再犯率をどのぐらい防ぐことができ、それは、約何人の被害者を未然に防ぐことができるのでしょうか。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

GPS装置による所在確認制度につきましては、女性と子供に対する暴力的行為根絶対策案の一つとして、第2回懇談会において御提示したところでございます。

GPS装置による所在確認制度の導入は、対象者の自覚と注意を促すことによる再犯に対する心理的な抑制効果、また、性犯罪やDVの被害者が安心して生活を送るための効果も期待できると考えております。

今後、懇談会において出された御意見や県民の皆様方などから寄せられた御意見を十分に考慮しながら、導入の可否について検討を進めてまいりたいと考えております。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

(略)、GPS導入で新たに必要となる警察官はどのくらいなんでしょうか。
これらの総予算をお示しください。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

まだ、やるかどうか決める段階でございまして、やるとなってから、そういったようなことを段々詰めていくことになります。
したがって、現時点においてはお答えできません。

このあと、ゆさ県議の質問が先鋭化します。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

そこで、知事の御答弁では、導入の可否について、3回目のところで考えたいとしておりますが、GPSに関しまして私も調べましたところ、このGPSということについて、諸外国では性犯罪と刑罰に関するということで、法律と条例の関係から言いますと、犯罪は刑罰ですが、刑法制度、刑罰制度、保安処分である。

つまり、裁判所の補充刑であり、代替刑であるということですね。

つまり、宮城県が独自で条例で決めるには、法律の制定の範囲に反するのではないかという指摘もあります。
知事も御存じのとおり、憲法94条では、法律の範囲内で条例は規定するとしておりますが、そもそもこれは刑法、つまり法律の範囲内で制定する以外の、こういった法的な問題があるのではないかということが大きな論点だと思います。

(参考。日本国憲法
第94条
地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。

この件について、どのように受けとめて、どのように見解を示されているのか、まずお伺いいたします。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

私どもは、刑罰という範疇に置かず、犯罪予防というもので考えております。

したがって、刑罰ということであれば、当然、取り締まり等もかかわってきますので、警察の所管ということになりますが、今回は犯罪予防という範疇にしておりますので、知事部局が中心となって、県警と協力をしながら、いろいろ検討を進めているということでございます。

今後、もし前向きに、前に進めていくということなりましたならば、当然、そういった法律との整合性というものも勘案していかなければならないと、このように思っております。

現時点においては、まずは、前に進めて検討していくのかどうかということについて考えているという段階であるということでございます。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

それは大変重要なことでありまして、知事が知事部局で決められるという問題ではなくて、この場合に、DVの保護命令は、例えば、裁判所の命令などで法的手続をとらない限り、法的には何もできないことになるわけですね。
つまり、GPSを知事部局が、あなたにつけなさいということは皆無になるわけです。
ということは、可否の前にこういった検討を十分にしたのかどうかというのが問題です。

私はこれまでの経過を見てみますと、12月に設置して、懇談会を開いて、そしてワーキングチームを設置して、3回でこれを決定してしまう。
これは今、知事からも、警察本部長からも、性犯罪の実態は明らかにもならず、あるいは法的根拠も示されず、それで可否を決めるのは、全くこれは論外であって、もっとじっくりと検討すべきことではないかというふうに思いますが、その点、知事の進め方についてはどのようにお考えなのか伺います。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

明確に答弁するために、議員の考え方を確認したいんですけれども、こういったような問題は、通常、皆さんに提案するときには、ほぼやるというのが決まって、そして、条例等もほぼでき上がって、あるいはでき上がってから皆様に、議会に提案する、議員の皆様に提案する、県民の皆様にお示しをするということであります。

今回は非常にナイーブな問題だからということで、そのずうっと前の段階から、私の頭の中にある段階から皆様に、こういうものを考えてますということを示して、時間をかけてやっているということであります。
私といたしましては、極めて慎重にプロセスを経てやってるつもりであります。

まるで、今のゆさ議員の言い方だと、議論すること、考えることすらだめだと、全くのタブーなんだというふうに私はとらえましたけれども、議員はそのようにお考えなのでしょうか。ちょっとお答えいただきたいと思います。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

私はDVの被害者支援もしておりますので、知事がそういった実態を御存じなのかということです。
つまり、GPSをつけて、再犯をする人は親とか身近にいる人です。
DVも身近にいる人です。
そして、規制をすることによって、これは防げるのかという前に、私はもっとやるべきことがあるのではないか。

性犯罪に対します、例えば、申告していない人の対応すべきこと、あるいは女性総合支援センターの相談体制を充実すること、それがまず最初ではないかと思います。

知事の頭の中で考えることの条例ではありません。
県議会では、たくさん条例をつくってきました。
知事もその一人でした。
どうでしょう、県民にいろいろな意見を聞き、そして、いろんな実態を踏まえ、県民運動としてやっていくので、知事の頭で人権問題をつくる条例ではないということを反問したいと思います。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

私がお聞きしたいのは、こういったことを議論の俎上に上げることすら許されないことなのですかということを聞いているんです。
議員の言っていることはもっともだと思うんです。
もちろん、そういったようなことを別の観点から、犯罪を起こさせないようにする、更生をさせるようなプログラムをしっかり組んでいくと、また、別の視点で被害を受けた人たちを守っていく、これは当然やっていかなきゃいけないことなんですが、全員じゃなくても、再犯率の高い人たちを社会全体で、逆に言うと見守っていくというような、そういったことを考えることすら、それを考えておりますよということをこういった場で言うことすら許されないことなのか、これはタブーなのかということを、私は議員にお聞きしたい。
私は、こういったようなことはどんどんいろんな方に話をして、いろんな御意見を聞くべきだと思っているということです。
したがって、この段階から社会に問うているということです。
それについて、議員はどうお考えですかということをお聞きして、先ほどの質問に対してお答えをしたいと思います。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

タブーということを言っているわけではありません。
進め方に問題があるということを言っているわけです。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

タブーではないということでございます。

先ほどの質問は、こういった人権にかかわるようなことをなぜ知事は提案するんだというような御質問であったので、そういう質問をさせていただいたということであります。
したがって、議員もタブーではないというお話をなされたということでありますので、私もタブーではないと考えているとお答えをしたいと思います。

したがって、批判を恐れず、タブーを恐れず、この問題についていろいろ検討を進めていきたいと考えております。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

知事のタブーというのは、私はこういうことも言っちゃいけないのかということを言っているというふうに思うんですが、知事としては重大な公権力の行使の権限者です。
それが、GPSを導入するかしないかを私の頭の中で決めていくことといったことに関しまして、進め方としては、私自身は、どこがどういう形でやるんですか。
諸外国では、司法の権限のもとにしっかりと検討した刑法罰のこととしてGPSをつけるわけです。
そこをなくして、ただただ3回だけのワーキングチームと、何も権限が与えられない懇談会の皆さんにただお示しをして、どうなんですかということに関しまして、私たち、子供も親もとても不安になっています
知事が目指すべき社会と今の現実が、知事の思い込みや思いつきで大変不安になっているという現実も実際あることは、知事は御存じでしょうか。
その辺のところをタブー一言でやる知事は、県民の意識に乖離していると思います。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

当然、そういう声もあろうかと思います。
逆に、大変すばらしい、頑張ってくれというのを、一部の弁護士の方からもそういうお声もいただいていることは事実です。
したがって、これ賛否両論あるんです。
世論調査のようなものやったら、賛成が9割だったというようなデータも出てます。
したがって、これいろんな意見があるのは間違いありませんので、そういったゆさ議員のような御意見も一つの意見でありますし、また、ぜひやるべきだというのも一つの意見だと思いますので、いろんな意見を聞きながら、そして法律を侵さないように、憲法を侵さないように、県としてやれることがあるのかないかということを考えながら、まずは前に進めるかどうかという、その是非について結論を出したいと思います。
やりたいとなったならば、その段階でまたいろんな方に御指導いただきながら、そして更に前に進むのか、もしかしたら元に戻るのかということを、また、その節々で判断をしてまいりたいと考えているということでございます。
御理解いただきたいと思います。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

私の質問は、やるかやらないかを決めて前に進めるというやり方よりも、やるかやらないかを検討する審議会を設置して、これまではさまざまな、1年かけて答申をいただいて条例をつくってきた経緯もありました。
なぜに、12月から3カ月にわたって、こんな重大な問題でもあるにもかかわらず、国にもまだこれからです。
専門家にもまだ聞いておりませんということでは、県民は納得しませんよということなんですね。
よって、知事、やるかやらないか決める手法も含めて再検討すべきです。
いかがですか。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

どんなものでも、ある程度方針が決まらないと前に進まないと思うんです。
今まですべて私がやってきた政策は、ある程度方針を示し、そして協議をして、その上でできないといってやめたものもあれば、ずっと前に進めたものもあるということであります。
したがって、まずは県の意思として、これについて前向きに検討し前に進めていくのか、それともやめるのかということを、まず私どもの方で決めた上でないと次に進めないということなんです。
これをやるとなって、すぐ6月議会に提案するというようなことにはならないと思います。
もちろん時間をかけて、皆さんの御議論も、更にいろんな御意見を聞きながら前に進めていくということになろうかと思いますので、ぜひそのときにはまたいろんな御意見を賜れればと、このように思います。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

まず、今のは、やるかやらないかGPSの問題とともに、議会に対しての報告と審議の工程はどのように考えてらっしゃるのでしょうか、お伺いします。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

前に進めていくというふうになれば、結節ごと議会にも報告をする、当然責務があろうかと思っております。
まだ、その時期になっていないということでございます。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

部長の答弁でも、この懇談会やワーキングチームは、もちろんGPSとともに総合的な支援ということもありました。
性犯罪の再犯を防ぐためには、声なき声、つまり救済されていない方の対応も重要です。
それから、火災がありました女性総合支援センターをしっかりと充実すること、まず、そこからしっかりと始めなければなりません。
答弁につきましては、対応を検討するとしておりますが、非常勤職員を常勤にするなど、今は委託費がかなり削られています。
よって、こういったところも充実する。
これをやりながら、あるいは警察本部長におかれましては、しっかりと警察に相談する体制を整備するなど、そういったことを充実することが、まず先決ではないでしょうか。
その対応についてお伺いします。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

当然、非常に重要な御指摘だと思います。GPSを携帯することですべてが解決されるとは到底思っておりませんで、当然いろんなものを複合的に施策として組み合わせていくということは重要だと思っておりまして、ゆさ議員の御指摘もしっかりと受けとめながら、対策を考えてまいりたいと、このように思っております。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

警察本部長にもお伺いします。

2011年2月25日 竹内直人 警察本部長

先ほど、環境生活部長の御答弁にもありましたとおり、平成23年度の当初予算案におきまして、ストーカー、DVに関する専門的知識を有するアドバイザー2名の配置を盛り込んでいるところであります。
今後、このアドバイザーの活用と、それから、先ほど答弁いたしました石巻事件の検証結果を踏まえた相談体制の強化、あるいは対応の充実という従来やっております施策を更に継続強化をしてまいりまして、一件一件の相談、一件一件の事案に懇切丁寧に対応してまいりたいと、かように考えております。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

もう一点、GPSの問題につきましては、対象は、宮城県の条例となりますと県内だけの範囲になりまして、山形及び他県に行きますと機能がなくなってしまいます。
その件に関しましては、例えば、国を動かす姿勢なんですが、これまで知事は、今回、医学部設置も国を注視するという、見守るという姿勢でしたが、私は、国全体としてこの問題を取り上げる。
そして、法令を検討する。
加害者更生プログラムを研究するという方向を考えておりますので、そういった方向も踏まえて、宮城県だけが安全でいいわけではなく、東北、全国で、あるいは子供や女性が守られる社会になるべきだと思いますが、その点の懸念についてはいかがでしょうか。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

これは大変重要だと思います。私も国が動くべきだと思っているんです。
ただ、残念ながら、いつも検討はするんですけれども、いつの間にか立ち消えになってしまう。
当然ですけれども、反対派の声がだんだん強くなってくると、立ち消えになってしまうんですね。
私は、国に対して、こういったことをやっているんだと。
それを、結果として、どうなるかわかりません、まだ、やるかやらないか決めておりませんけれども。
前に進むとなってくると、これによって国を動かすことになる原動力になればいい。
水面に投げる石の役割になればいい。
だんだん波紋が広がっていくように、そういうふうになっていけばいいんじゃないかと、このように考えておりまして。
最終的なねらいは、当然、国で一元的にこういったようなものをやっていただけるようになるということが望ましい姿だと思っております。

2011年2月25日 ゆさみゆき(遊佐 美由紀) 県議(民主党)

私は、GPSをやるという前提ではなくてですね、この性犯罪を抑制するために、再犯を防ぐための法的な体制をしっかり整えるということが必要だと思っております。
知事、やる、やらないということでかなり議論が集約しておりますけれども、その前に国に対してしっかりと、こういう法律的なことを踏まえて検討する、3回だけではなくて、もっと充実するということを、もう一度、もう一回最後にお答えいただきたいんです。それだけ重要なことになっておりますので、よろしくお願いします。

2011年2月25日 村井嘉浩 宮城県知事

当然、国に、こういったようなものを被害者の視点で検討すべきだということは繰り返し言っておりますが、引き続きしっかりと訴えてまいりたいと思いますが、県としてやれることがあるのかないのか。
もちろん、憲法を侵す、あるいは法律を侵すということはあってはなりませんので、範囲内で県でできることはないのかどうかということも引き続き検討は進めてまいりたいと、このように思っております。

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日本は性犯罪に対するとりくみが甘いと言われています。
ゆさみゆき県議の言説をみていますと、納得させられるものがあります。
民主党が主張するように、性犯罪者に人権はあるのでしょうか。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月28日

アットハニーズ(会社解散済)青木亮に飼い殺しにされてる時は毎日死にたくてたまりませんでしたよ
この際言っておきます。
AV強要の女の子が400本出るのに有り得ない!と言う話を女優からも聞きますが400なんて総集編作られたらあっという間

香西咲さん
2016年9月20日

青木りょうさんへ
5年間を返して下さい
死にたい

香西咲さん
2016年10月3日

青木亮や大西敬みたいな社会悪は正攻法では何も響かない、特に青木亮は人間の心を持っていない。
(後略。)

香西咲さん
2017年12月18日

そうですよね。
クライアントからのセクハラ、パワハラに対しても声を上げて良いのですよね。

でも私が今するべき事は最重要課題を片付ける事。
即ち #青木亮 から受けた #AV出演強要 を主張し続けます。
青木氏はAV業界に論点をすり替えるのが得意なので。

#MeToo
#HumanTrafficking

香西咲さん
2018年2月1日

■ #青木亮 さんの #AV強要 に対する謝罪や誠意ある対応
(人を生き殺し状態に追い込んでるので。)

■ 過去作品の速やかな削除

私が望むのはこれだけです。

仕方なくこのような行為を取っていますが、
本音は私だってこんな呟きはもうしたくありません。

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こいつら犯罪者に人権はありません。

(再掲。ゆさみゆき県議)
もっとじっくりと検討すべきことではないか

加害者の人権を擁護するひとたちがわいせつビデオ(適正AV)業界を増長させたと言えます。
結果として、出演強要を惹起(じゃっき)しました。
人権派は前非を悔悟すべきです。
そう遠くない将来、性犯罪者(わいせつビデオ業界人)を淘汰する法律ができます。
この件につきましては、だれも阻むことができないでしょう。
人権を蹂躙された香西咲さんたちは、被害を回復することができます。
わいせつビデオ(適正AV)業界人に対しては、ひたいに「性犯罪者」と烙印を押してほしいです。
無理ならば、GPSを携帯させて監視をすべきです。
いずれにせよ、わいせつビデオ(適正AV)業界はもうおわりです。
浮かぶことはありません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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