月別アーカイブ: 2018年10月

悪徳弁護士は出演強要の元凶です。被害を惹起し、業界の悪事を糊塗、隠蔽してきました。香西咲さんも犠牲者です。日弁連の対応がまたれます

昨日、女子差別撤廃委員が日本に発している勧告についてふれました。

2016年3月 女子差別撤廃委員会 「日本の第7回及び第8回合同定期報告に関する最終見解」

海野さんによりますと、日弁連が、最終見解に対する自身の雑感を公開しているようです。
海野さんは宮本智弁護士の懲戒を申し立てているかたです。

当ブログへのコメントより、引用。)

2018年10月30日 海野さん

日弁連で興味深い資料がありました。

「国連女性差別撤廃委員会 総括所見の活かし方と今後の課題」

(引用)
ポルノ規制のうち成人ポルノについては業界の自主規制に委ねられており規制がないに等しい。若者の無知や困窮に乗じて業者主導で出演契約が締結され、拒否すれば違約金の請求によりポルノ出演が強制されるなどの深刻な人権侵害が生じている

国連女性差別撤廃委員会 総括所見の活かし方と今後の課題
タイトルをみて、読む気がうせました。
日弁連は、
「女差別撤廃委員会」
でなく、
「女差別撤廃委員会」
と表記しています。

中身についても同様です。

(引用)

はじめに

国連の差別撤廃委員会は、2016年3月7日、国連差別撤廃条約の実施状況に関する第7回及び第8回日本政府報告書に対して、総括所見を発表しました。

日弁連は何か、妙なこだわりをもっているようです。
正しい用語は、
「女差別撤廃委員会」
です。
条約名は、
「女差別撤廃条約」
です。

(※下図は、2016年3月 女子差別撤廃委員会「第7回及び第8回報告報告に対する女子差別撤廃委員会最終見解」より。)

「女差別撤廃委員会」
ではありません。


——————————————————–

それはさておき、女子差別撤廃委員会の勧告を参照します。

(2016年3月 女子差別撤廃委員会「日本の第7回及び第8回合同定期報告に関する最終見解」より、引用。)

26.(前略。)
委員会は、(略)以下について懸念する。

(a) 女性が風俗産業において特に売買春及びポルノ映画製作のために性的搾取を受け続けていること

(後略。)

27.委員会は、締約国(日本)に以下を勧告する。

(略。)

(b) 性風俗での役務の提供やポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること

(後略。)

日弁連は上記のパラグラフ26、27について、以下の感想を口にしています。

(2017年4月 日弁連「国連女性差別撤廃委員会 総括所見の活かし方と今後の課題」より、引用。改行を施しています。)

<41ページ>
2017年4月 日弁連

ポルノ規制のうち成人ポルノについては業界の自主規制に委ねられており規制がないに等しい。
若者の無知や困窮に乗じて業者主導で出演契約が締結され、拒否すれば違約金の請求によりポルノ出演が強制されるなどの深刻な人権侵害が生じている。

一見、まともです。
つづきをみてみます。

2017年4月 日弁連

もっとも

①複数回のポルノ出演契約締結後に出演拒否した女性に対するプロダクションからの債務不履行に基づく損害賠償請求訴訟が棄却されたこと、
②内閣府が民間団体からの聞き取りなどを通じて実体の把握に努めることについて閣議決定がなされたこと、
③警視庁が女性をポルノ撮影に派遣したとして派遣業者を逮捕したこと、

等の前進もみられる。

前進もみられる
日弁連が列記している①から③までの結果は、「前進」と言えるのでしょうか。
内閣官房長官は第4回関係府省対策会議で、政府のとりくみをつぎのように評しています。

(2018年3月26日 第4回関係府省対策会議「議事録」より、引用。)

2018年3月26日 菅義偉(すがよしひで) 内閣官房長官

昨年3月にこの会議が発足してから早いもので1年であります。
アダルトビデオへの出演強要の問題や「JKビジネス」問題に対して、これまでに取締り強化や教育・啓発、相談体制整備、保護・自立支援の取組強化など、各種対策を着実に進めてきたところであります。

しかしながら、今般の実態把握結果からは、若年層の女性に対する性暴力被害の実態は依然として深刻な状況にあると言わなければなりません。

被害に遭われた方々が公的な相談窓口などに相談していない実態も明らかになってきております。
孤立した被害者に救いの手を差し伸べていくことが必要であります。

関係府省におかれましては、これまでの対策を精査の上、一段と強化・拡充を図っていただくとともに、野田大臣を議長とするこの対策会議のもと、関係府省が密接に連携協力して、スピード感を持って対策を進めていただきたいと思います。

アダルトビデオへの出演強要の問題や「JKビジネス」問題は、「女性活躍」の前提となる安全・安心な暮らしの基盤を揺るがす問題でもあります。
この根絶に向け、政府一体となって取り組んでまいります。
関係各位の一段の御尽力をお願い申し上げます。

内閣官房長官は、「前進」ということばをもちいていません。
日弁連はちがいます。
もっとも、(略)前進もみられる
との認識です。
日弁連の内には、もうこのへんで矛(ほこ)を納めてほしい、との思いがあるのかもしれません。

(再掲。日弁連)
若者の無知や困窮に乗じて業者主導で出演契約が締結され、拒否すれば違約金の請求によりポルノ出演が強制されるなどの深刻な人権侵害が生じている

嗤(わら)ってしまいます。
まるで他人事(ひとごと)です。
誰が出演強要を惹起(じゃっき)したのでしょうか。

(山口貴士弁護士のツイートより、引用。)

山口貴士弁護士(AV人権倫理機構 理事)
<2018年1月23日>

——————————————————–

(2017年6月5日 サンスポ「AV出演強要容疑で逮捕の男、女性の契約場面を録画…弁護士相談し『合意』装う? 大阪府警」より、引用。)

サンスポ

(大阪)女子高生などにアダルトビデオ(AV)出演を強要したとしてアダルトサイト運営の男が逮捕された事件で、女性が出演契約を結ぶ際の一部始終を、男が録画していたことが5日、大阪府警への取材で分かった。
男には顧問弁護士がおり、府警は、女性とトラブルになった際に「合意だった」などと説明するため、弁護士に相談した上で行っていたとみて調べている。
女性には
「嫌なことはやらなくてもいい」
と告げながら、出演に難色を示すと
「こっちには弁護士がいるので断ったら大変なことになる。(撮影前にかかった)美容院代を返せ」
などと迫っていたという。
金沢容疑者は髪形のセット代1万5千円を負担していた。
金沢容疑者は実際に弁護士と顧問契約を結んでいた。
府警は、契約が合意だったとする映像を撮影し、弁護士の存在をちらつかせることで女性を心理的に圧迫し、断りづらくさせていたとみている。

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被害者の女性の手記より、引用。)

ニューゲートから2,460万円の違約金を請求された女性

大人の男性を相手に敵に回すのはとても怖かったです。
プロダクションやメーカーの人もそうですが、相手方の弁護士(宮本智弁護士、田中絵美弁護士)も怖かったです。

(2015年9月9日「判決文」より、引用。※提供は内閣府。)

(再掲。日弁連)
若者の無知や困窮に乗じて業者主導で出演契約が締結され、拒否すれば違約金の請求によりポルノ出演が強制されるなどの深刻な人権侵害が生じている

このような状況をつくりだしたのは弁護士です。
弁護士は出演強要の元凶です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月3日

アットハニーズを辞めて即座に
第二弁護士会にも行って相談してます。
セックスワーカー団体SWASHのご紹介の、打越さくら弁護士にも相談。
どちらも即答で『立証が取りにくい』とほぼ門前払いでしたよ。
だから世間(弁護士)の風当たりの厳しさを実感し、
腹括って独立の道を選びました。

(2016年3月11日 衆議院 内閣委員会「会議録」より、引用。)

池内さおり 衆議院議員(日本共産党)

これまで、被害者が弁護士に相談に行っても、多くの弁護士は、外形的な契約行為が整っているからということを理由に引き受けないことが多かった。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

(前略。)
数年前は監視が酷かったから。
少しネガティヴ吐いただけで相手方弁護士から電話かかってきたり。
監視は今も無くはないけど。

——————————————————–

そう遠くない将来、出演強要等を罰する法律ができます。
弁護士もまた、無傷ではいられません。
人間のくず(=悪徳弁護士)の末路が悲惨なものになることを願っております。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

第17回重点方針専門調査会の議事録が公開されました。香西咲さんたちを蹂躙した業界人の末路がみえてきました。悪は着実に追い詰められています

先月(9月)の26日に、第16回重点方針専門調査会が開催されました。

(参考。当ブログ)
2018年10月22日

議題は、
『女性活躍加速のための重点方針2018』に基づく平成31年度予算概算要求等の状況等について
です。
当日は、女子差別差別撤廃委員会から出されている勧告の件も提起されました。
議事録を参照します。

(2018年9月26日 第16回重点方針専門調査会「議事録」より、引用。)

<2ページ>
2018年9月26日 佐藤博樹 会長(中央大学大学院戦略経営研究科教授)

ただ、後で事務局から説明があると思いますけれども、最終見解は非常に多岐の分野にわたるため、先ほどお話ししましたように、今回の2回で検討するものは選択的にやっていますので、その最終見解で求められていることとここでやることが全て対応しているわけではありませんので、その意味で、また専門調査会を開くというのはなかなか難しいと思いますので、審議を効率的に行うため、この専門調査会の中にワーキンググループを設けて、そこでここで議論をできなかった項目について御検討いただいてはどうかと考えています。
これについては、後で事務局から説明があるかと思います。

<5~6ページ>
2018年9月26日 吉田 内閣府 総務課企画官

昨年10月にも一度説明させていただいておりますので、簡単に説明いたしますけれども、我が国は女子差別撤廃条約を締結しておりまして、この条約の実施のためにとった措置を定期的に国連に報告しています。
国連では、女子差別撤廃委員会が報告書の審査を行い、締約国に対する「勧告」を含む最終見解を出すことになっています。
最近では、2014年9月に日本政府から報告を出し、2016年3月に委員会の最終見解が出されており、その中で2020年3月に次回の報告を提出するよう要請されています。
2020年3月に次回報告を提出するに当たりまして、最終見解から2年半が経過し、また、国連への次回報告まで1年半となりましたので、フォローアップを行いたいと考えております。
具体的には、政府の取組についてヒアリングを行っていただくとともに、政府としての報告書等の作成方針について、来年当初をめどに御意見を取りまとめていただきたいと考えております。
一方、資料3-1(女子差別撤廃条約について【概要】)の2ページにもありますように、条約は大変幅広い分野に及ぶものでありまして、第1~16条までが各分野の記述内容になっておりますけれども、それに応じて最終見解の項目も多岐にわたるものでありますので、佐藤会長からも御提案いただいたように、ワーキンググループを設置してヒアリングや議論を進めていただくのがよいのでないかと考えております。
なお、女性に対する暴力に関する分野もございますが、

(参考)
2016年3月 女子差別撤廃委員会「第7回及び第8回報告報告に対する女子差別撤廃委員会最終見解」

26.(前略。)
委員会は、(略)以下について懸念する。

(a) 女性が風俗産業において特に売買春及びポルノ映画製作のために性的搾取を受け続けていること

(後略。)

27.委員会は、締約国(日本)に以下を勧告する。

(略。)

(b) 性風俗での役務の提供やポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること

(後略。)

これについては女性に対する暴力に関する専門調査会でフォローアップをいただくように考えております。

今月(10月)の3日に、第17回重点方針専門調査会が開催されました。
この席で、ワーキンググループの詳細があきらかになりました。
先週、公開された議事録をみてみます。

(2018年10月3日 第17回重点方針専門調査会「議事録」より、引用。)

<31ページ>
2018年10月3日 吉田 内閣府 総務課企画官

女子差別撤廃委員会の最終見解への対応に関するワーキング・グループの設置について、前回、提案をいただきまして、事務局で整理をいたしました。

男女共同参画基本計画の中で、女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解等に関して、積極的に遵守の観点から、男女共同参画会議や各府省における対応方針の報告を含め、必要な取組等を政府に対して要請するとございます。

項目が多岐にわたりますので、少人数のワーキング・グループを置くことにいたしまして、小山内先生、佐藤先生、種部先生、辻村先生、室伏先生の5名の方にこのワーキング・グループの委員をお願いしてございます。

参考
小山内世喜子 一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと代表理事
佐藤博樹 中央大学大学院戦略経営研究科教授
種部恭子 医療法人社団藤聖会女性クリニックWe富山院長
辻村みよ子 明治大学法科大学院教授(※女性に対する暴力に関する専門調査会会長)
室伏きみ子 お茶の水女子大学学長

また、室伏先生には座長をお願いしております。

ワーキング・グループの構成は5人ですけれども、開催に当たりましては、他の専門調査会の皆様にもお声がけをさせていただきたいと考えております。

11月ごろから2回程度開催いたしまして、ヒアリングを中心に議論を行っていただき、それを踏まえて本専門調査会としての取りまとめを行っていただきたいと考えております。

<32ページ>
2018年10月3日 佐藤博樹 会長(中央大学大学院戦略経営研究科教授)

室伏委員を初め5名の方にお願いし、ほかの方も時々御参加いただいて御意見をいただくことは大歓迎ですので、そういう形で進めさせていただくということでよろしいでしょうか。
(委員首肯)
よろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。

<39ページ>
2018年10月3日 黒木 内閣府 調査課長

(前略。)
次回の会議でございますけれども、先ほど設置について御了解いただきましたワーキング・グループにおけるヒアリング結果を踏まえまして、年明けに開催する方向で後日御相談をさせていただければと思っております。
(後略。)

(再掲。女子差別撤廃委員会の勧告)
委員会は、締約国(日本)に以下を勧告する。ポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること

女子差別撤廃委員会はこれまで、日本に対して数多くの勧告をおこなってきました。
日本はおもに、法律を制定することによって対応してきました。

(再掲)
2018年9月26日 吉田 内閣府 総務課企画官
我が国は女子差別撤廃条約を締結しておりまして、この条約の実施のためにとった措置を定期的に国連に報告しています

最近では、2014年9月に日本政府から報告を出し、2016年3月に委員会の最終見解が出されており、その中で2020年3月に次回の報告を提出するよう要請されています

日本は2016年に、女子差別撤廃委員会から種々の勧告をうけました。
報告書の提出期限は、2020年3月です。
これは、2020年3月に全部まとめて回答しなさい、という意味でありません。
日本は、改善したものに関してはその都度、報告しています。
女性の婚姻可能年齢についてみてみます。
昨年の10月の第11回重点方針専門調査会で、委員の1人が以下の発言をしました。

(2017年10月4日 第11回重点方針専門調査会「議事録」より、引用。)

2017年10月4日 小山内世喜子 一般社団法人男女共同参画地域みらいねっと代表理事

パラ13についてです。

(2016年3月「第7回及び第8回報告報告に対する女子差別撤廃委員会最終見解」より、引用。)

13.
(a) 「民法を改正し、女性の婚姻適齢を男性と同じ18歳に引き上げること」

その中でも、女性の婚姻年齢を男性と同じ18歳に引き上げることについてですが、8月3日、上川法務大臣がこの件について、非常に前向きな御発言をなさってくださって、期待していたところです。

しかし、今回の(衆議院の)解散ということもあり、これが今後どのように進展していくのか非常に危惧しているところでもあります。

この問題については、ユニセフでは18歳未満の結婚は児童婚と定義づけており、児童婚というのは子供の権利の侵害でもあって、妊娠、出産による妊産婦死亡リスクが高いといったこと、あとは、日本の場合は特になのですが、学校を中途退学するリスクも高まるというように言われています。

こういったことからも、今、女性活躍ということを進めている中で、教育の問題などに非常に影響することでもありますので、ぜひ早急にこの民法の一部改正に踏み込んでいただきたいと思っております。
意見です。

(再掲。2017年10月4日 第11回重点方針専門調査会)
上川法務大臣がこの件について、非常に前向きな御発言をなさってくださって、期待していたところです

民法は今年の6月に改正されました。

(2018年6月13日 時事通信「22年4月、成人年齢18歳に=飲酒、喫煙は20歳維持-改正民法成立」より、引用。)

成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法は(2018年6月)13日の参院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決、成立した。女性の婚姻可能年齢は16歳から18歳に引き上げられ、男女とも18歳となる

(再掲。2017年10月4日 第11回重点方針専門調査会)

上川法務大臣がこの件について、非常に前向きな御発言をなさってくださって、期待していたところです。

上川陽子法務大臣は、出演強要被害についても気鋭の発言をしています。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月5日

≪1回の撮影につき、撮影業者が各芸能プロに約70万円を支払い、女優はその半分程度を出演料として受け取っていたという。≫
(2016年10月4日 産経新聞「AV撮影に女優派遣した疑い 芸能プロ社長ら書類送検」より)

こう言う情報をもっと公開して頂きたいです。
自分がどれだけ搾取されていたか予想がつくので。

香西咲さん
2017年11月29日

【AVに至った経緯】
3年前、 #アットハニーズAV強要 から逃れられた際にこの資料を作成し、弁護士や支援団体を回りました。
恥を覚悟で内容はとにかく赤裸々です。ご興味のある方は無償で差し上げますので本日の院内集会でお名刺を頂けましたらPDFでお送りいたします。

香西咲さん
2018年1月25日

消耗品として扱われていた実感はありますね。

香西咲さん
2018年2月9日

最近は社会復帰の為に
Twitterを開く回数を減らしていますが、

開く度に
#AV強要 #青木亮 #坂田恵理子等を思い出し、毎日の様に泣いています。

それを知っていても何も思わず
女優から搾取したお金で豪遊するザマ。
他プロダクションには関わるつもりはありませんが。

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女子差別撤廃委員会は、日本政府に対して、
ポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること
と勧告しています。
新法の制定は必定です。
悪はまちがいなく滅びます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞の出演強要報道(その7)。わいせつビデオ(適正AV)業界は香西咲さんたち女性に対する性的搾取で成り立っています。悪の最期が近づいてきました

10月16日の朝日新聞に、衝撃的な記事が掲載されました。
出演強要に関するものです。

(参考。当ブログ)
2018月10日23日
2018年10月24日(沢井亮について①)
2018年10月25日(沢井亮について②)
2018年10月26日(アルシェについて①)
2018年10月27日(アルシェについて②)
2018年10月28日(アルシェについて③)

2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

(社会人女性)

ネット版 「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

出演を強要された女性は昨年、朝日新聞社のwithnewsで、被害の実相を克明に語っていました。

(社会人女性)

2017年11月15日 AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

2017年11月17日 AV強要「未成年の被害者」 やめた後も毎日検索 「身バレ」の恐怖

withnewsの記事を引用します。

(社会人女性)
2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

(LINEの)字面だけをみると、とても前向きだ。
初撮影だった作品では、やや表情がぎこちないながら、カメラの前で笑うように努めている様子が確認できる。

形而下(けいじか。「形をとって現れるもの」)がすべてであるAVマニアは、常に以下のようなことを言います。

(PAPSのツイートより、引用。)

PAPS
<2018年6月4日>

(再掲。PAPS)
好きで出たのに、都合が悪くなってPAPS!に削除を頼んでいる

AVマニアと低能(知能の発育が普通より低いこと)は同義(同じ意味)です。
あらためて言うまでもありませんが。

(再掲。withnews)
社会人女性

初撮影だった作品では、やや表情がぎこちないながら、カメラの前で笑うように努めている様子が確認できる。

女性はなぜ、強要されているのにもかかわらず笑うのでしょうか。
形而上(けいじじょう。「具体的な形をこえたもの」)を考察します。

(松本亜璃沙さんのツイートより、引用。)

<2016年3月4日>

(再掲。松本亜璃沙さん)
嫌だけど監督やスタッフからニコニコ笑って早く終わらせちゃったほうが楽だよとか言われたら若い子なら言われるがままな子もいますよ

AVマニアは皆、精神に障害があります。
こうした形而上(けいじじょう。「具体的な形をこえたもの」)のことは理解できないでしょう。
プロダクションから2,460万円の違約金を請求された女性もつぎのように語っています。

被害者の女性の手記より、引用。)

ニューゲートから2,460万円の違約金を請求された女性

例えそれが、苦痛なことや、嫌なことであっても、いちおう与えられた仕事だということ、「しなければならない」ので、その状況に立った人ならば、早く終わらせたいと思うので、視聴者にはわからないと思いますが、みんな頑張って演技をします。
たとえ、女の子が、望んでしているように見えても、決してそうとは限らないということです

朝日新聞とwithnewsでとりあげられた社会人女性の事例をつづけます。

(社会人女性)
2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

女性は、LINEのやり取りの裏にある本心を次のように明かす。

「逃げられない以上、テンションを上げていかないと撮影に臨めない。嫌がったりすると社長から怒られるかもというところもあった」

社長、マネジャー役の男性とのLINEでは、「自分の売りである明るいキャラ」をずっと意識していたという。

作品の冒頭、男性からのインタビューで答えた内容は、出演までの実際の経緯と大きく異なる。
当日渡された台本に書いてあったセリフをそのまま読んだからだ。
事前に監督面接などの打ち合わせはなく、現場で全てが決まった。
その場面で、共演していた男優が女性に涙の理由を聞く。
この涙を制作側は宣伝材料に使っている。
DVDのパッケージ裏側には、「この涙は嬉し涙です」と記されている。
(社会人女性)
「もちろん、事務所についてからも『AV女優に興味はない』と再度、言いました。聞かれた質問に答え、表面上は楽しく笑顔で話をしていましたが、実はすごく不安でした。決して社長が言うように『ノリノリ』な感じではなかったです」
(社会人女性)
「2016年6月中旬の撮影は、すごく大変でつらかったです。社長やマネジャーには『楽しそうだった』と言われたので、その時のやり取りではウソで表面上合わせてしまったのかもしれません。その日は、肌に赤い斑点がいくつもできているのに、早朝から行かなければならなかった。望んでないのに複数人の相手をさせられ、拘束され、首を強く絞められたり、無理やり泣かされたりしました」

withnewsは別の女性の被害も紹介しています。
この女性もまた、上述の業界人に出演を強要されました。

(女子大生)

2017年10月4日 AV強要「一通の告発メール」アメとムチ 歓待後、社長と「練習」も

2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

2017年10月6日 AV強要「一通の告発メール」 地元で噂に「親まで行ったらおわり」

当該記事を参照します。

(女子大生)
2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

LINEの文面は、字面だけを追うと軽い印象を受ける。
ただし、女子学生はプロダクション社長らのアメとムチで、「マインドコントロールされたみたい」な状態だったため、非常に従順になっていた。
また、
「明るいキャラを演じていないと、AVの世界にはまっていく怖さに自分を保てなかった」
と振り返る。

香西咲さんも無理を重ねました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月28日

アットハニーズ(会社解散済)青木亮に飼い殺しにされてる時は毎日死にたくてたまりませんでしたよ
この際言っておきます。
AV強要の女の子が400本出るのに有り得ない!と言う話を女優からも聞きますが400なんて総集編作られたらあっという間

香西咲さん
2016年9月20日

青木りょうさんへ
5年間を返して下さい
死にたい

香西咲さん
2016年10月28日

隅に追いやっていたトラウマを掘り起こすのはとてつもない労力が要りますね。
精神的にも、ついこの間までは普通の精神を保てたのに、思い出した瞬間動悸や頭痛吐き気…この突然の変化は経験者にしか分からない。女性の共犯者達は特に最低。

香西咲さん
2017年11月30日

私は精神的な後遺症はもうぼ立証されています。膵臓もです。

これから人間ドッグのフルコースを受けるので、万が一何か病気の予兆があるなら賠償願いますね、 #青木亮 さん。

香西咲さん
2017年12月6日

加害者はすぐに忘れていく一方で、
被害者は後遺症と地味に長く付き合っていかないといけない。
一生モノの傷。
#AV強要
#性的搾取
#人身売買
#HumanTrafficking
#青木亮

香西咲さん
2017年12月31日

(前略。)
彼ら一部の略式起訴からちょうど1年が経ちました。
来年は犯罪者達に性犯罪で刑務所に入って頂き、少しでも性犯罪の抑止力になります様に努めます。
一度壊してしまった健康は賠償では取り戻せません。
#AV強要
#MeToo

——————————————————–

国連の女子差別撤廃委員会はいま、日本政府に対して以下の勧告をおこなっています。

(2016年3月 女子差別撤廃委員会「最終見解」より、引用。)

ポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること

日本政府は、2020年3月までに改善策をしめさなければなりません。
わいせつビデオ(適正AV)業界は女性に対する性的搾取で成り立っています。
悪の最期が近づいてきました。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞の出演強要報道(その6)。香西咲さん「この発信した事はどうか風化しない様に」。出演強要の事実は国民の間に定着しました。香西咲さんが世の中をかえました

昨年、朝日新聞社のwithnewsが、出演強要に関する記事を配信しました。

2017年10月4日 AV強要「一通の告発メール」アメとムチ 歓待後、社長と「練習」も

2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

2017年10月6日 AV強要「一通の告発メール」 地元で噂に「親まで行ったらおわり」

被害に遭ったのは、当時、未成年であった女子大生です。

(引用)
2017年10月4日 withnews

当日会うと、男優は女子学生の肩を抱き、一緒に来ていた若い男性を従え、すぐに駅近くの雑居ビルに向かった。
そこには多数のAV女優が在籍するプロダクション社長が待ち構えていた。

このAV男優とプロダクションは、別の女性も籠絡していました。

(引用)
2017年11月15日 withnews

政府が取り組みを進めているAV出演強要問題。
同僚記者の元に「一通の告発メール」を寄せた20歳の女子学生は「自分と同じ経緯で被害にあった人がいる」と、一人の女性を紹介してくれた。

withnewsは、もう1人の女性についても特集を組みました。

2017年11月15日 AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

2017年11月17日 AV強要「未成年の被害者」 やめた後も毎日検索 「身バレ」の恐怖

今月(10月)の16日のことです。
朝日新聞がこの女性の被害を報じました。
(※注 ネット版は、10月15日に公開。)


2018年10月16日 朝日新聞 社会面

(引用)
男性(AV男優)は行き先を告げずに雑居ビルへ。着いたのはAVプロダクション。社長やマネジャーが取り囲んだ

(引用)
2017年12月9日 withnews

2人はともに高校3年生だった2016年2月、ツイッターをフォローしていた30代の有名AV男優から、個別にダイレクトメッセージをもらった。
その後、LINEでやり取りした末に会うことになり、学生は2016年3月、社会人は4月に都内の主要駅で待ち合わせた。
男優は、女性たちに事前に「マネジャー」と告げていた30代の男性と2人で現れた。
2人はごく自然な感じを装い、駅近くの事務所に女性を連れ込んだ。
その場には50代のプロダクション社長が待ち構えていた。
女性たちは圧迫感を感じる状況で、AV女優になるように口説かれた。

本日も、適格消費者団体の消費者機構日本がアルシェに対しておこなっている差止請求についてみていきます。

(参考。当ブログ)
2018月10日23日
2018年10月24日(沢井亮について①)
2018年10月25日(沢井亮について②)
2018年10月26日(アルシェについて①)
2018年10月27日(アルシェについて②)

(消費者庁が9月26日の第16回重点方針専門調査会で配布した資料より、引用。)

消費者庁

平成30年4月、適格消費者団体が、事業者に対して、差止請求を実施

あわせて、朝日新聞とwithnewsに掲載されている記事を対照します。
アルシェの犯行と手口がよく似ています。

契約の勧誘に関する要請

2018年4月26日 消費者機構日本 申入れ・要請・問合わせ書

(アルシェに対する要請)
AV出演のためにする契約を行う場合に、8日間以上のクーリングオフ期間を設けること。
そして、その期間経過までは、個人情報の取得や写真撮影をおこなわないこと。

勧誘時に個人情報や写真をとられてしまうと、その流出を恐れて、断ることができない状態に置かれます。

2018年10月15日 朝日新聞

契約もしていないのに、AV出演用の芸名のツイッターアカウントを作らされ、会社のアカウントで「○○ちゃんが所属しました」と告知された。

2017年11月15日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

社長たちからの「軽い気持ちでいいから(ツイッターを)始めなよ」という言葉に押され、AV女優名のアカウントをつくらされた。
すると、すかさずプロダクションはこの日のうちに自社のツイッターで、「(女優名)ちゃんが所属しましたよ!みなさんフォローをよろしくお願いします」と告知した。
女性はAV出演を明言せず、ましてやプロダクションへの所属契約書も交わしていなかった。
「所属を断ったら何をされるか分からない。言うことを聞いていれば、普通に優しくしてくれる」
怖さが先立つ中、所属契約を結んだ。
免許証のコピーに加え、実家の住所を教え、全身裸の写真も撮られた。
シフト表を送ったことで、職場名も把握された。主導権を完全に握られた。

2017年11月17日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

女性は実家、職場を含めプロダクションに色々な個人情報を握られていた。
男性マネジャーに「仕事無しにしてもらいたい」と切り出すのには、相当の勇気が必要だった。
撮影が嫌だという本心は隠した。

2017年10月4日 withnews
<別の女子大生の場合>

社長に全裸の写真を撮られた。
免許証のコピーで本名と住所を知られた。
プロダクションへ所属契約するしかなく、契約書には親の職場の名前も書いたと記憶している。
AV女優名のツイッターアカウントもつくらされた。
わずか30分ほどの間に全てが進んでいった。
翌日には「平成10年生まれの新人ちゃんです!本日誕生日で解禁になりましたのでツイッター始めました」とプロダクションのツイッターで彼女のアカウントが告知された。
女子学生はプロダクションと接点を持ったことを両親に知られたくなかった。
実家の場所を正確に把握されたことは、女子学生にとって大きなプレッシャーになった。
社長らの指示に従わないと、彼らは実家に押しかけてくると強く意識するようになった。

(再掲。消費者機構日本)
(アルシェに対する要請)AV出演のためにする契約を行う場合に、8日間以上のクーリングオフ期間を設けること。そして、その期間経過までは、個人情報の取得や写真撮影をおこなわないこと。勧誘時に個人情報や写真をとられてしまうと、その流出を恐れて、断ることができない状態に置かれます

アルシェの回答は以下のとおりです。

(2018年6月8日 株式会社アルシェ「回答書」より、引用。)

2018年6月8日 株式会社アルシェ

7 ところで、貴法人(消費者機構日本)何らの法的権限もないにも拘わらず、当社にとり営業上重要事項について回答するのが当たり前の如く行政機関でもしないような高圧的姿勢で質問されていますが、これは一民間団体にあるまじき態度として許されることではありません。

AV人権倫理機構はアルシェに対してどのような対応をとったのでしょうか。

(2018年6月1日 withnews「AVの『適正マーク』できたけど…強要問題で対策、早くも疑問の声」より、引用。改行を施しています。)

2018年6月1日 withnews

アルシェは、第三者委員会の指導を受ける「第二プロダクション協会」(SPA)のメンバーです。
同協会の関係者は
「今後の展開を見守りたい」
と話しています。

今後の展開を見守りたい
アルシェがおこなっている犯罪を黙認する構えのようです。

(PAPSのツイートより、引用。)

PAPS(ぱっぷす)
<2018年10月24日>

<2018年10月24日>

<2018年10月26日>


(再掲)

ぱっぷすにはアルシェがらみの相談が複数寄せられています。

こうした犯罪はアルシェだけにかぎりません。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年8月11日

去年はメディアの影響で知らない人に叩かれ、辛かった時期支えてくださったのはファンの方々なのは事実だと思います。ありがとうございます。
でもまだ決着は何もついてないのが現実です。告発以来私の所にも被害相談多く寄せられています
いい加減につけます!今後とも応援頂けましたら幸いです。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。

(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

(再掲。「今後の対策」)
関係者による自主的な取組の進捗状況も踏まえ、被害の回復について、法的対応を検討する

そう遠くない将来、酷烈な法律がつくられることでしょう。
わいせつビデオ(適正AV)業界のおかげです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月8日

【お願い】
ニュース記事は一定期間を以て消えてしまいます。
ですがこの発信した事はどうか風化しない様に皆様もご協力をお願い致します
同じ様な被害者が減る事を祈って。

この発信した事はどうか風化しない様に皆様もご協力をお願い致します

出演強要の事実は国民の間に定着しました。

平成30年版 人権教育・啓発白書より、引用。)

<8ページ>
平成30年版 人権教育・啓発白書

(※全国18歳以上の日本国籍を有する者3,000人を対象に実施)
(※調査期間は2017年10月5日~10月15日)

(質問)
女性に関して、現在、どのような人権問題が起きていると思うか?

(回答)

香西咲さんが世の中をかえました。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞の出演強要報道(その5)。香西咲さん「HoneyPopcornが注目を浴びる事で青木亮の悪事の抑止力になる事も望みます」。新法の制定がまたれます

4日前から、10月16日の朝日新聞で報じられた出演強要被害についてみています。

(参考。当ブログ)
2018月10日23日
2018年10月24日
2018年10月25日
2018年10月26日

被害に遭ったのは社会人の女性です。
AV男優と結託したプロダクションによって出演を強要されました。
朝日新聞社のwithnewsもこの犯罪を詳細に報じています。

(社会人の女性)

2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

(ネット版 「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

withnews

2017年11月15日 AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

2017年11月17日 AV強要「未成年の被害者」 やめた後も毎日検索 「身バレ」の恐怖

上述のAV男優とプロダクショは、別の女性も計略にかけました。

(女子大生)

2017年10月4日 AV強要「一通の告発メール」アメとムチ 歓待後、社長と「練習」も

2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

2017年10月6日 AV強要「一通の告発メール」 地元で噂に「親まで行ったらおわり」

(2017年11月15日 withnews「AV強要『未成年の被害者』 会って数時間でデビュー『逃げられない』より、引用。改行を施しています。)

2017年11月15日 withnews

政府が取り組みを進めているAV出演強要問題。
同僚記者の元に「一通の告発メール」を寄せた20歳の女子学生は「自分と同じ経緯で被害にあった人がいる」と、一人の女性を紹介してくれた。

わいせつビデオ(適正AV)業界は出演強要をくりかえしています。
青木たちも同様です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月7日

所属時代は何の情報も与えられず、相談出来る相手は事務所内の人間だけでした。
私が事務所を止めた時に佐藤さんと初めて会って、同じスカウト経由でほぼ同一の手口で引きずり込まれた事を知りました。社会悪。
佐藤さんには本当に感謝です。

香西咲さん
2017年11月11日

あ、ちなみに強要被害で私の所に相談に来て下さった女性は
アットハニーズ 私以外に2人
その他の事務所入れたら両手位です。
中にはマネージャーからの相談もありました。

香西咲さん
2017年11月11日

あ、アットハニーズ被害者からの相談は4人でした。

はなしを朝日新聞とwithnewsの記事にもどします。

(引用。朝日新聞
男性(男優)は行き先を告げずに雑居ビルへ。着いたのはAVプロダクション。社長やマネジャーが取り囲んだ

昨日のブログでもふれました。
上述のプロダクションの遣(や)り口は、アルシェが日々おこなっている悪行と近似しています。

(PAPSのツイートより、引用。)

PAPS(ぱっぷす)
<2018年10月26日>


(再掲)

ぱっぷすにはアルシェがらみの相談が複数寄せられています。

適格消費者団体の消費者機構日本は現在、アルシェに対して差止請求をおこなっています。

(消費者庁が9月26日の第16回重点方針専門調査会で配布した資料より、引用。)

消費者庁

平成30年4月、適格消費者団体が、事業者に対して、差止請求を実施

アルシェはつぎのとおり、回答をしました。

(2018年6月8日 株式会社アルシェ「回答書」より、引用。)

2018年6月8日 株式会社アルシェ

7 ところで、貴法人(消費者機構日本)何らの法的権限もないにも拘わらず、当社にとり営業上重要事項について回答するのが当たり前の如く行政機関でもしないような高圧的姿勢で質問されていますが、これは一民間団体にあるまじき態度として許されることではありません。

適格消費者団体の最終的な使命は、消費者にかわって裁判をおこなうことです。
訴訟は必至です。
昨日は、消費者機構日本による「申入れ事項」についてふれました。
本日は「要請事項」をみてみます。
昨日と同じく、朝日新聞とwithnewsの記事も添えます。

契約の勧誘に関する要請

2018年4月26日 消費者機構日本 申入れ・要請・問合わせ書

(アルシェに対する要請)
スカウトを用いてアポイントメント商法を行わないこと。

スカウトに対する好意を利用して、AV出演のためにする契約を締結させるという勧誘目的を告げずに若い女性を誘い出して契約させたという情報が寄せられています。
本来、真に自由な意思によってのみ契約が可能なAV出演契約の勧誘としては、不意打ちによる契約はふさわしくありません。

2018年10月15日 朝日新聞

約2年半前、当時高3だった女性(20)にツイッターのダイレクトメッセージ(DM)が届いた。
差出人は高2からフォローしていた30代のアダルトビデオ(AV)俳優の男性。
テレビで見たことがあり、女性は「面白く格好いい」とツイッターをフォローした。
他の「有名人」と同じノリだった。
最初のDMが届いてから2カ月後、男性と都内で待ち合わせた。
高校時代に、ツイッターで知り合った他の高校の男子生徒と会い、おしゃべりした感覚と同じだった。
だが、展開は違った。
男性は行き先を告げずに雑居ビルへ。
着いたのはAVプロダクション。
社長やマネジャーが取り囲んだ。

2017年11月15日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

もちろん女性は警戒していた。
この男優には、過去に未成年との淫行容疑での逮捕歴があったからだ。
それでも、会いたいという願望を消せなかった。
女性は「2人だけで会える」との認識もあり、待ち合わせの日時を決めた。
2016年4月上旬、都内の山手線主要駅の一つで午後4時半に待ち合わせた。
男優本人とそれより若い男性1人と会った。
あいさつをし、3人で歩きながら話していると、男性2人はごく自然な感じで、近くの雑居ビルに入っていった。
ついていき、一緒にエレベーターに乗って下りると、そこは何かの事務所だった。
事務所の一角の面談ブースに座らされた。
出入り口となるドアまでの間に男優がいるし、社長とマネジャー役にも囲まれ、逃げる勇気は出なかった。

2017年10月4日 withnews
<別の女子大生の場合>

女子学生は高校生時代、BSの番組に出演経験がある30代のAV男優のツイッターをフォローしていた。
「芸能人みたいな感じでファンになり、本当に好きだった」
高校3年生だった2016年2月からツイッターのダイレクトメッセージを交わすようになり、2016年3月1日からLINEにやりとりが移行した。
男優はどんどん面会日時を決めていき、2016年3月4日に都内主要駅で待ち合わせることになった。
当日会うと、男優は女子学生の肩を抱き、一緒に来ていた若い男性を従え、すぐに駅近くの雑居ビルに向かった。
そこには多数のAV女優が在籍するプロダクション社長が待ち構えていた。

昨日、海野さんからコメントをいただきました。
海野さんは宮本智弁護士の懲戒を申し立てているかたです。

引用
海野さん

キャンペーンという文言は詐欺です。

(※アルシェのホームページより)

水卜さくらさんという女優さんが、アルシェに所属しているのですが、ウイキにこのような記載があります。

AV女優になるきっかけはAV男優が好きだったことから

アルシェはこのように男優を使い、AV女優をリクルートしている可能性があります。
PAPSのツイッターでも、


アルシェの相談が複数あるとの話なので、この記事に記載されている以外の被害者がいる可能性は高いです。

アルシェは、「第二プロダクション協会」(SPA)の一員のようです。

(2018年6月1日 withnews「AVの『適正マーク』できたけど…強要問題で対策、早くも疑問の声」より、引用。)

2018年6月1日 withnews

アルシェは「適正AV」の枠内にいるプロダクションです。
アルシェは、第三者委員会(AV人権倫理機構)の指導を受ける「第二プロダクション協会」(SPA)のメンバーです。

AV人権倫理機構のホームページより、引用。)

AV人権倫理機構

2018.03.26 第二プロダクション協会(SPA)が正会員として入会。

2018年6月1日 withnews

2004年に設立された「消費者機構日本」は、被害を受けた消費者に代わり、裁判を起こす「特定適格消費者団体」として国から認められている団体です。
さらに事業者が「不当な勧誘」をすることや契約書に「不当な契約条項」を設けることなどを、やめるように求める資格も持っています。
(略。)
これまで申し入れで改善しなかった5件は、訴訟にまで発展しています。

(再掲)
2018年6月8日 株式会社アルシェ

7 ところで、貴法人(消費者機構日本)何らの法的権限もないにも拘わらず、当社にとり営業上重要事項について回答するのが当たり前の如く行政機関でもしないような高圧的姿勢で質問されていますが、これは一民間団体にあるまじき態度として許されることではありません。

わいせつビデオ(適正AV)業界人は、世の中の仕組みがわかっていないようです。

(2017年10月10日「渋谷のほんだな」より、引用。)

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)
いや、やっぱり、能力がないひとたちが女の子の裸を利用して商品をつくる、っていうことなので。その裸がつかえないとなったら、まあ、むずかしいでしょうね。ほとんどのひとが

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月27日

報告ありがとうございます。
これだけ検挙されてるのに…厚顔無恥ですね。
常識を求めても無駄なので法規制を強く望みます。

——————————————————–

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年3月26日

#HoneyPopcorn 所属事務所代表 #青木亮 は人身取引業者と言っても過言では無いと思います。私の実体験だけ書きますが、所属時代には8ヶ月囲い込み #洗脳行為 #AV強要 #枕営業 を強要され、体も精神も病んでもそれでも事務所を辞めされてもらえませんでした。屍の上に成り立つ

#outHoneyPopcorn

香西咲さん
2018年3月26日

#青木亮 の暴力行為に対し未だに解決に向かわないので、
本当に他の女の子の事には触れたくないのですが敢えて書きます。

#HoneyPopcorn が注目を浴びる事で青木亮の悪事の抑止力になる事も望みます。本気で売り出すなら秋元康氏やつんく氏の様に顔出しでメディア対応すれば良いのに…

——————————————————–

わいせつビデオ(適正AV)業界人に対しては、峻厳な法律をつくって雁字搦(がんじがら)めにするしか術(すべ)がありません。
まともではないのですから。
新法の制定がまたれます。
あともうすこしです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞の出演強要報道(その4)。警察はいま雌伏のときです。新法ができたあと、香西咲さんに出演強要をおこなった青木たちを捕まえる算段です

10月16日の朝日新聞に、AV男優とプロダクションによる犯罪行為が掲載されました。

(参考。当ブログ)
2018月10日23日
2018年10月24日
2018年10月25日

女性は、AV男優とプロダクションに出演を強要されました。

2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

ネット版 「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

このスカウトとプロダクションの手管(てくだ。「人をだます手段」)は、朝日新聞社のwithnewsでくわしく紹介されています。

withnews

<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

2017年11月15日 AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

2017年11月17日 AV強要「未成年の被害者」 やめた後も毎日検索 「身バレ」の恐怖

<別の女子大生の場合>

2017年10月4日 AV強要「一通の告発メール」アメとムチ 歓待後、社長と「練習」も

2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

2017年10月6日 AV強要「一通の告発メール」 地元で噂に「親まで行ったらおわり」

このAV男優につきましては、昨日一昨日のブログでふれました。

(参考。当ブログ)
2018年10月24日
2018年10月25日

本日は、プロダクションの手口とあわせてみていきます。
一連の記事を再読したあと、ぼくは、今年の4月に消費者機構日本がおこなった差止請求を想起しました。

(参考。当ブログ)
2018年10月19日

当該差止請求は、適格消費者団体である消費者機構日本がプロダクションのアルシェに対しておこなったものです。

(消費者庁が9月26日の第16回重点方針専門調査会で配布した資料より、引用。)

消費者庁

平成30年4月、適格消費者団体が、事業者に対して、差止請求を実施

消費者機構日本が申し入れた内容と、朝日新聞、withnewsの記事を見比べてみます。

退去妨害による勧誘

2018年4月26日 消費者機構日本 申入れ・要請・問合わせ書

貴社(アルシェ)が消費者に対して、アダルトビデオ出演(以下「AV出演」という。)のためにする契約の勧誘をする際、消費者が契約を断っているにもかかわらず、複数人で囲んで説得をして、物理的にも精神的にも退去を妨害することを直ちにやめること。
貴社(アルシェ)は、スカウトを使い契約目的を隠して消費者を連れ出し、事務所の狭いスペースの奥まった場所に消費者を座らせ、AV出演のためにする契約を消費者が断っているにもかかわらず、複数人で長時間勧誘を継続して上記契約を締結させたことは、退去妨害による契約であるといえます。

2018年10月15日 朝日新聞

男性(AV男優)は行き先を告げずに雑居ビルへ。
着いたのはAVプロダクション。
社長やマネジャーが取り囲んだ。
「スタイルいいから向いてる」
「1本出て辞める人もいる」
圧迫感の中、約1時間半口説かれた。
気が動転し、「逃げる勇気は持てなかった」という。
契約もしていないのに、AV出演用の芸名のツイッターアカウントを作らされ、会社のアカウントで「○○ちゃんが所属しました」と告知された。
「もう逃げられない」と観念してしまった。

2017年11月15日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

ついていき、一緒にエレベーターに乗って下りると、そこは何かの事務所だった。
(略。)
事務所の一角の面談ブースに座らされた。
出入り口となるドアまでの間に男優がいるし、社長とマネジャー役にも囲まれ、逃げる勇気は出なかった。
(略。)
圧迫感を感じる中、1時間半ほどこうした話が続いた。
(略。)
社長たちからの「軽い気持ちでいいから(ツイッターを)始めなよ」という言葉に押され、AV女優名のアカウントをつくらされた。
(略。)
女性はAV出演を明言せず、ましてやプロダクションへの所属契約書も交わしていなかった。
(略。)
「もう逃げられない」
このツイッターでのプロダクションの告知が女性を決定的に追い詰めた。

2017年10月4日 withnews
<別の女子大生の場合>

当日会うと、男優は女子学生の肩を抱き、一緒に来ていた若い男性を従え、すぐに駅近くの雑居ビルに向かった。
そこには多数のAV女優が在籍するプロダクション社長が待ち構えていた。
(略。)
女子学生によると、その場の雰囲気は「ちょっと待って下さいと言える感じではなかった」という。
仮に席を立ったとしても、「『落ち着いて、落ち着いて』と言われ、逃げられはしない」と振り返る。
仮に男優、社長、駅に来ていた若い男性マネジャーが「怖い人」だったら、「『話がちげえじゃねえかよ』とすごまれることになるのでは…」と内心でおびえていた。
(略。)
プロダクションへ所属契約するしかなく、契約書には親の職場の名前も書いたと記憶している。

不実告知による勧誘
~「絶対ばれない」等について

2018年4月26日 消費者機構日本 申入れ・要請・問合わせ書

貴社(アルシェ)が消費者をAV出演のためにする契約の勧誘をする際、(略)「顔がばれる」「身ばれする」ような広告宣伝を実施しているにもかかわらず、「絶対ばれない」「顔ばれしない」「身ばれしない」などと虚偽の事実を告げて契約の意思表示をさせているので、このような不実告知による勧誘を直ちにやめること。
消費者がAV出演契約をするにあたり、AV出演という役務の性格上、他人に知られずに行うことを最重要な条件として契約することが通常であるところ、実態として「顔がばれる」「身ばれする」といった事態が発生しており、かつ「顔がわかる」「身ばれする」ような広告宣伝を行っているという事実があるとの情報提供がありました。

2017年11月15日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

プロダクションのAV女優が出ている作品のパッケージ写真と普段撮った写真の二つを見せられた。
「メイクをすれば、こんなに違う。身バレ(家族や友人らにAV出演が発覚すること)はないよ」

2017年11月17日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

「社長はプロのメイクと、プロのカメラマンをつけるから分からないと言っていたけど、私のパッケージ写真は一目で私だと分かってしまう。非常に無責任です」

2017年10月4日 withnews
<別の女子大生の場合>

「ばれる? プロがメイクして、プロが写真を撮るから別人になるよ」

2017年10月6日 withnews
<別の女子大生の場合>

プロダクションの社長たちは、一貫して「ばれない」と言い続けた。
「DVDのパッケージ写真は、プロのメイクがつき、プロのカメラマンが撮るんだよ。実物とは、全然違う写真となる。ほら、この女優のこっちの普段の写真と比べなよ。全然違うだろ」
さらにAV女優は多数いて、多くの作品が世の中に出ていることも強調された。
「数本ぐらい出ても、他の人が分かるわけないんだよ。自分から話さない限り平気、平気」
「2、3人の男に気づかれて言われたとしても、『知らない。別人だよ』としらを切ればいいそれ以上は追及しようがないんだから」

しかし、現実は社長たちが言っていたこととは違った。
(略。)
撮影後には、専門媒体によるインタビューも行われていた。

不実告知による勧誘
~「NG項目は守られる」について

2018年4月26日 消費者機構日本 申入れ・要請・問合わせ書

貴社(アルシェ)は、消費者に対して、スカウトに対する好意を利用してAV出演のためにする契約を勧誘する際、NG項目(実行する意思のない行為)は守られると告げているが、真実はNG項目は撮影時に実行を求められ守られないのであるから、NG項目が守られると勧誘することは不実告知にあたるので、このような勧誘を直ちにやめること。
NG項目の指定により撮影内容が限定されることは、消費者の自己決定権及びプライバシーをどこまで放棄するかにかかわる重要な意思表示であり、役務の内容を指定する行為ですから消費者契約法第4条第5項1号に該当します。
当然、実際の撮影の場で指定した役務以外の行為を求められることは本来債務の内容ではなく、NG項目の行為をする義務は消費者にはありません。
ところが、実際には、撮影の現場で突然、NG項目の行為を求められ、拒否できずに応じさせられるという情報提供がありました。

2017年11月15日 withnews
<朝日新聞がとりあげた社会人女性の場合>

この日、出演に際し、やりたくないことをする「NG項目」も記入した。
(略。)
このNG項目は、その後の撮影で全く尊重されなかった。
「望んでないのに複数人の相手をさせられ、拘束され、首を強く絞められたり、無理やり泣かされたりしました」

適格消費者団体の消費者機構日本は、アルシェに対して差止請求をおこないました。

(再掲)
消費者庁

平成30年4月、適格消費者団体が、事業者に対して、差止請求を実施

アルシェと、朝日新聞、withnewsに書かれているプロダクションの所行は酷似しています。
警察はなぜ出演強要をおこなったやつらを逮捕しないのでしょうか。
これまででしたら、労働者派遣法や職業安定法違反で検挙しています。
淫行勧誘罪で捕まえたときもあります。
今回は沙汰がありません。
おそらく警察は、上述のような軽い罪で犯罪者を捕獲したくないのでしょう。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年11月23日

現行法では派遣法違反
青木亮が私達に対してしてきた事は全てこれから戦わなくてはなりません。

香西咲さん
2018年1月19日

前例出来てくれるととてもやりやすいです。
#労働者派遣法違反 の次は
#AV強要 #強姦罪 で。
#人身売買
#アットハニーズ
#青木亮
#HumanTrafficking

香西咲さん
2018年2月27日

#青木亮 に関しては
週刊文春に始まり、霞ヶ関、警察庁…
#AV強要 加害者としての理解は広まって参りました。
#労働者派遣法違反 以外の罪も償って頂きたいと私は一生涯思い続ける事でしょう。

——————————————————–

そう遠くない将来、出演強要等を罰する法律ができます。
当然、警察もこのことを知っています。
いま、わいせつビデオ(適正AV)業界人を逮捕しても、軽微な罰でおわってしまいます。
被害者の気持ちは晴れません。
いまは雌伏(しふく)のときです。
警察は新法ができたあとに、犯罪者たちを根こそぎ捕まえるものと考えます。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY

こいつらがのさばっていられるのもあとわずかです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞の出演強要報道(その3)。一昨日、稲井大輝という人物が逮捕されました。香西咲さんに睨まれたやつは逮捕される運命にあります

昨日のつづきです。
10月16日に朝日新聞が、出演強要被害をとりあげました。

(参考。当ブログ)
2018月10日23日
2018年10月24日

2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

この記事は、ネットでも公開されています。

「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

(引用。朝日新聞)
男性(男優)は行き先を告げずに雑居ビルへ。着いたのはAVプロダクション。社長やマネジャーが取り囲んだ

この事件につきましては、昨年、朝日新聞社のwithnews(ウィズニュース)がくわしくつたえました。

withnews
<社会人女性の場合>

2017年11月15日 AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

2017年11月17日 AV強要「未成年の被害者」 やめた後も毎日検索 「身バレ」の恐怖

当該女性はAV男優に騙されました。
withnewsの記事をみてみます。

(2017年11月15日 withnews「AV強要『未成年の被害者』 会って数時間でデビュー『逃げられない』」より、引用。)

withnews

女性は高校時代、BSの番組に出演経験がある30代のAV男優のツイッターをフォローしていた。
もちろん女性は警戒していた。
この男優には、過去に未成年との淫行容疑での逮捕歴があったからだ。

昨日のブログで、AV男優の沢井亮についてふれました。
もう一度、日刊スポーツの記事を引きます。

(2014年4月8日 日刊スポーツ「AV男優が淫行で逮捕」より、引用。)

2014年4月8日 日刊スポーツ

アダルトビデオ(AV)男優が淫行で逮捕-。
栃木県警宇都宮東署は7日、埼玉県の青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、東京都新宿区河田町の俳優沢井亮容疑者(34)を逮捕したと発表した。

(中略。)

沢井容疑者はAVに多数出演。
自らの短文投稿サイト「ツイッター」でも、出演女性を募集するなどしていた。

関係者によると、素人女性を口説き落とす、いわゆる「ナンパもの」出演が多かった。
昨年7月、「BSスカパー ! 」のバラエティー番組に出演していた。

withnewsのほうの男優の特徴は、
BSの番組に出演経験がある
30代
過去に未成年との淫行容疑での逮捕歴
です。
沢井亮と重なります。
偶然なのでしょうか。
朝日新聞とwithnewsに登場するAV男優は、別の女性も毒牙にかけています。
こちらにつきましてもwithnewsが詳報しています。

withnews
<女子大生の場合>

2017年10月4日 AV強要「一通の告発メール」アメとムチ 歓待後、社長と「練習」も

2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

2017年10月6日 AV強要「一通の告発メール」 地元で噂に「親まで行ったらおわり」

AV男優に関する記述の一部を抜粋します。

(2017年10月4日 withnews「AV強要『一通の告発メール』アメとムチ 歓待後、社長と『練習』も」より、引用。)

withnews

(AV男優)さんは以前中学生と問題をおこしていたばかりでしたのでダイレクトメッセージが来た時は本人だと思っていました。

中学生と問題をおこしていた
とあります。
今度はサンスポの記事を参照します。

(2014年4月8日 サンスポ「AV男優が中3女子と淫行で逮捕 金銭のやりとりはなし」より、引用。)

2014年4月8日 サンスポ

宇都宮東署は7日、埼玉県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、東京都新宿区河田町の俳優、沢井亮容疑者(34)を逮捕した。

逮捕容疑は2月23日、さいたま市内のホテルで、18歳未満と知りながら栃木県在住の中学3年の女子生徒=当時(15)=にみだらな行為をした疑い。
同署によると、容疑を認めているという。

沢井容疑者は多くのアダルトビデオに出演。
(後略。)

沢井亮は、女子中学生に対する淫行で捕まっています。
withnewsの記事にもどります。

<社会人女性の場合>

2017年11月15日 AV強要「未成年の被害者」 会って数時間でデビュー「逃げられない」

2017年11月16日 AV強要「未成年の被害者」 罪悪感で泣いたのに「嬉し涙」と宣伝

2017年11月17日 AV強要「未成年の被害者」 やめた後も毎日検索 「身バレ」の恐怖

<女子大生の場合>

2017年10月4日 AV強要「一通の告発メール」アメとムチ 歓待後、社長と「練習」も

2017年10月5日 AV強要「一通の告発メール」手渡されたピル「肌もきれいになるから」

2017年10月6日 AV強要「一通の告発メール」 地元で噂に「親まで行ったらおわり」

社会人女性と女子大生は同じころ、AV男優の罠にはまりました。
withnewsの別の記事をみてみます。

withnews

2017年12月9日 AV強要、ピルを使わせ撮影 1通の「告発メール」から露見した実態

(引用)

2人はともに高校3年生だった2016年2月、ツイッターをフォローしていた30代の有名AV男優から、個別にダイレクトメッセージをもらった。
その後、LINEでやり取りした末に会うことになり、学生は2016年3月、社会人は4月に都内の主要駅で待ち合わせた。
男優は、女性たちに事前に「マネジャー」と告げていた30代の男性と2人で現れた。
2人はごく自然な感じを装い、駅近くの事務所に女性を連れ込んだ。
その場には50代のプロダクション社長が待ち構えていた。
女性たちは圧迫感を感じる状況で、AV女優になるように口説かれた。

(再掲)
2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

(2018年4月26日 公明新聞「『出演強要』『JKビジネス』から若者を守る」より、引用。)

2018年4月26日 公明新聞

そこで国は、刑法の強姦罪や労働者派遣法など関係法令を厳格に運用して取り締まりをさらに強化する一方、相談体制の充実、大学などでの被害防止教育といった省庁横断的な取り組みに力を入れています。

この男優につきましては、職業安定法違反や淫行勧誘罪でなく、強姦罪で逮捕すべきです。
以下のやつらについても同様です。

青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月14日

早く #青木亮 を強姦罪で逮捕して欲しいです。そして平穏を取り戻して次の人生へ進みたいと切に思います。

香西咲さん
2018年6月22日

≪重要!!≫
別の弁護士さんに確認したところ、
強姦罪、強要罪は時効がなくなったらしいです。
但し立証するのが難しいので根気よくお付き合い下さる弁護士さんを見つけ、長期戦の覚悟で。

被害に遭われた方、泣き寝入りしないで下さい!

——————————————————–

一昨日、稲井大輝という東大生が逮捕されました。

(青地イザンベールまみさんのツイートより、引用。)

青地イザンベールまみさん
<2018年10月24日>

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
<2017年11月28日>

——————————————————–

香西咲さんに睨まれたやつは逮捕される運命にあります。
青木たちについても然(しか)りです。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞の出演強要報道(その2)。AV男優は性犯罪者です。香西咲さん「まだまだ傷は癒えていませんでした」。AV男優に生きる資格はありません

昨日のブログで、AV男優の犯罪についてふれました。

(参考。当ブログ)
2018年10月23日

もう一度、朝日新聞の記事を引きます。

2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

ネット版「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

(引用)
男性(男優)は行き先を告げずに雑居ビルへ。着いたのはAVプロダクション。社長やマネジャーが取り囲んだ

AV男優の手引によって女性は、出演を強要されました。
巷間、業界人は一般人とくらべて著しく能力が劣ると言われています。
ノンフィクション作家の中村淳彦さんの論説をみてみます。

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)
音声の文字化は筆者。)

(2017年10月10日「渋谷のほんだな」より 

「AV監督、メーカー、社員、男優。皆、AV業界がなくなったらかなり苦しいですね」

(これやっぱり、あのー、普通のほかの映像制作会社に転職するとかですね。そういうのはむずかしいですかね?)
「いや、まあ、まあ、そういうことをできるひとは転職すればいいと思うんですけども。まあ、ほぼ、ほぼ、きびしいと思います」

「やっぱり、あの、ぼくもふくめて、普通の社会で普通に生きられなかったひとがあつまる業界なんですね」

「いや、やっぱり、能力がないひとたちが女の子の裸を利用して商品をつくる、っていうことなので。その裸がつかえないとなったら、まあ、むずかしいでしょうね。ほとんどのひとが」

(2017年11月17日「大竹まこと ゴールデンラジオ」より

「生き残っていくというか、このAV業界というのは、AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。彼らは。なので、需要があるかぎりは、しがみついて、つくるかな、とぼくは思ってー」

「AVやめたら別の仕事ができない。つぶしがきかないんですよ」

「つくったり、男優だったり、プロダクションー」

「プロデューサーだったり、経営者だったりというのは、ほかに行き場所、ないだろうなぁ」

「だから、やめるわけにいかないんですよね」

「やめるひと、いないですよね」

「ただ、ぼくもふくめてなんですけど、ふつうの映画つくれない、テレビ番組つくれないから、女の子の裸を利用してなんとか商品にして生活している、っていう。こう、あんまり才能がないひとたちのあつまり、かな、と思っているので」
(だけど、ずっとその男のひとだってそこにいる仕事じゃないんじゃないの。)

ちなみに女優は上述の範疇に属していません。

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)
音声の文字化は筆者。)

(2017年10月10日「渋谷のほんだな」より
 
「AVに出ている子は選ばれた子なので、ほかの世界に行ってもなんとでもなる子たちがほとんどです」

(2017年11月17日「大竹まこと ゴールデンラジオ」より

「女の子はいくらでも行く場所があると思うんですよ」

女優を除いたわいせつビデオ(適正AV)業界人は、低能力者であると同時に、性犯罪者でもあります。
言わずもがな、ですが。
たとえば、以前、沢井亮という男優が逮捕されました。
注 ぼくはこの事件を知りませんでした。過日、海野さんに教えてもらいました。海野さんは第二東京弁護士会に対して宮本智弁護士の懲戒をもとめているかたです。)
沢井亮の事件をふりかえってみます。

(2014年4月8日 サンスポ「AV男優が中3女子と淫行で逮捕 金銭のやりとりはなし」より、引用。)

2014年4月8日 サンスポ

宇都宮東署は7日、埼玉県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、東京都新宿区河田町の俳優、沢井亮容疑者(34)を逮捕した。

逮捕容疑は2月23日、さいたま市内のホテルで、18歳未満と知りながら栃木県在住の中学3年の女子生徒=当時(15)=にみだらな行為をした疑い。
同署によると、容疑を認めているという。

沢井容疑者は多くのアダルトビデオに出演。
(後略。)

たまたま発覚した、といったところでしょうか。
この事件に関するほかの報道もみてみます。
注 G-Searchデータベースサービスを利用しました。)

(2014年4月8日 朝日新聞「中学生への淫行容疑で男逮捕 /栃木県」より、引用。)

2014年4月8日 朝日新聞

宇都宮東署は7日、東京都新宿区河田町、俳優沢井亮容疑者(34)を埼玉県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為等の禁止)の疑いで逮捕した。
(後略。)

(2014年4月8日 読売新聞「みだらな行為の疑い=栃木」より、引用。)

2014年4月8日 読売新聞 

宇都宮東署は7日、東京都新宿区河田町、俳優沢井亮容疑者(34)を埼玉県青少年健全育成条例違反(みだらな性行為等の禁止)の疑いで逮捕した。
(後略。)

(2014年4月8日 東京新聞「淫行容疑でAV男優逮捕」より、引用。)

2014年4月8日 東京新聞

【栃木県】宇都宮東署は七日、埼玉県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、東京都新宿区河田町三、俳優沢井亮容疑者(34)を逮捕した。
(後略。)

いずれも似たような記述です。
日刊スポーツはどうでしょうか。

(2014年4月8日 日刊スポーツ「AV男優が淫行で逮捕」より、引用。)

2014年4月8日 日刊スポーツ

アダルトビデオ(AV)男優が淫行で逮捕-。
栃木県警宇都宮東署は7日、埼玉県の青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、東京都新宿区河田町の俳優沢井亮容疑者(34)を逮捕したと発表した。

(中略。)

沢井容疑者はAVに多数出演。
自らの短文投稿サイト「ツイッター」でも、出演女性を募集するなどしていた

関係者によると、素人女性を口説き落とす、いわゆる「ナンパもの」出演が多かった。
昨年7月、「BSスカパー ! 」のバラエティー番組に出演していた。

(再掲。日刊スポーツ。2014年4月8日)
沢井容疑者はAVに多数出演。自らの短文投稿サイト『ツイッター』でも、出演女性を募集するなどしていた

ツイッターでの募集行為は、2014年の逮捕と直接関係がありません。
日刊スポーツはただ単に、沢井亮に関する逸話を紹介しているだけです。
『ツイッター』でも、出演女性を募集するなどしていた
と。

(再掲)
2018年10月16日(火) 朝日新聞 社会面

ネット版「ヤッホー」AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…

そういえば朝日新聞の記事に登場するAV男優も、ツイッターを悪用しています。

(ネット版「『ヤッホー』AV俳優から届いたDM 待ち合わせると…」より、引用。改行を施しています。)

朝日新聞

約2年半前、当時高3だった女性(20)にツイッターのダイレクトメッセージ(DM)が届いた。
差出人は高2からフォローしていた30代のアダルトビデオ(AV)俳優の男性。
テレビで見たことがあり、女性は「面白く格好いい」とツイッターをフォローした。
言われるまま、やり取りはLINEに移った。
LINEで、男性は性的な会話を交ぜながら女性をAVに誘った。

(再掲。日刊スポーツ。2014年4月8日)
沢井容疑者はAVに多数出演。自らの短文投稿サイト『ツイッター』でも、出演女性を募集するなどしていた

朝日新聞によりますと、わいせつビデオ業界はいまツイッター等のSNSをつかって女性を陥穽(かんせい。「落とし穴」)におとしいれているようです。

朝日新聞

SNSで女性をAVに誘う手口は少しずつ広がっている。
SNSを使うのは、スカウトに払う費用を節約でき、女性から「スカウトにだまされた」といわれるトラブルを避ける狙いもある。

わいせつビデオ業界による奸計(かんけい。「悪だくみ」)は、SNSをもちいた誘引のほかにもあります。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年8月21日

#HONEYPOPCORNにだまされないで

こんなタグが出来てた。
世間も認知してくれつつある事に感謝致します。
努力は報われる。

但し努力の仕方を間違えたら報われるものも報われない。紆余曲折しながら色々学んでいます。

香西咲さん
2018年8月21日

という訳で皆様、
#HONEYPOPCORNにだまされないで

——————————————————–

わいせつビデオ(適正AV)業界は、手を替え品を替えして女性を騙しています。
政府はこいつらの狡知を見抜いています。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。

(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

——————————————————–

性的な暴力の被害につながる行為の規制
政府は性犯罪の元を絶つ算段です。
国連の女子差別撤廃委員会の要請にもかなっています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年2月18日

AV強要の件に触れられたらフラッシュバックしてしまった…
6~3年も経つのに。

フラッシュバックに耐えられなくて、去年の秋以来この件に関しては取材を控えて居たのですが…まだまだ傷は癒えていませんでした。

怖い。

一生の傷にならない様に治療に人生を託します。

——————————————————–

(再掲。「今後の対策」)
性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する

法案の完成が楽しみです。
わいせつビデオ業界は確実に潰れます。
——————————————————–
2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



香西咲さんを勝手に応援するサイトへ

朝日新聞「軽い会話の先に・・・ AV強要」。香西咲さんを拉致した青木が闊歩しています。辻丸さん「AV問題については、業界内の意識改革はほとんど期待できない状況です」

10月16日(火)の朝日新聞の朝刊に、出演強要被害の記事が掲載されました。

2018年10月16日(火) 朝日新聞

社会面に掲載されています。

軽い会話の先に・・・ AV強要

スカウト不要 巧妙化

おそらく1千万人以上のかたがこの記事を目にしたことでしょう。
当該記事は、ネットでも公開されています。

被害に遭った女性は、男優に騙されてプロダクションへ連れて行かれたようです。

(引用)
男性(男優)は行き先を告げずに雑居ビルへ。着いたのはAVプロダクション。社長やマネジャーが取り囲んだ

圧迫感の中、約1時間半口説かれた

契約もしていないのに、AV出演用の芸名のツイッターアカウントを作らされ、会社のアカウントで『○○ちゃんが所属しました』と告知された。『もう逃げられない』と観念してしまった

女性を籠絡した男優は、テレビに出演したこともあるようです。

(引用)
テレビで見たことがあり、女性は『面白く格好いい』とツイッターをフォローした

男優とは一般的に、どういうやつらなのでしょうか。
ノンフィクション作家の中村淳彦さんの論説をみてみます。

2017年10月10日「渋谷のほんだな

(参考。当ブログ)
2018年5月8日

音声の文字化は筆者。)

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

うん、AV女優っていま、なりたくてもなれない、っていうの、本当で。
本当にAV女優は多すぎるから、AVに出ている子は選ばれた子なので、ほかの世界に行ってもなんとでもなる子たちがほとんどです。
男のひとたちですね。
AV監督、メーカー、社員、男優
皆、AV業界がなくなったらかなり苦しいですね。

原カントくん さん(パーソナリティ)
これやっぱり、あのー、普通のほかの映像制作会社に転職するとかですね。
そういうのはむずかしいですかね?

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

いや、まあ、まあ、そういうことをできるひとは転職すればいいと思うんですけども。
まあ、ほぼ、ほぼ、きびしいと思います。
やっぱり、あの、ぼくもふくめて、普通の社会で普通に生きられなかったひとがあつまる業界なんですね。
いや、やっぱり、能力がないひとたちが女の子の裸を利用して商品をつくる、っていうことなので。
その裸がつかえないとなったら、まあ、むずかしいでしょうね。
ほとんどのひとが。

——————————————————–

2017年11月17日「大竹まこと ゴールデンラジオ」

(参考。当ブログ)
2017年11月19日

音声の文字化は筆者。)

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

生き残っていくというか、このAV業界というのは、AV女優以外のセーフティーネットになっている部分があって、ほかに行き場所がないんですね。
彼らは。
なので、需要があるかぎりは、しがみついて、つくるかな、とぼくは思ってー
AVやめたら別の仕事ができない。
つぶしがきかないんですよ。
女の子は若くてかわいくて、学歴も高い子が、いまぞくぞく出させているから、女の子はいくらでも行く場所があると思うんですよ。
男たちがね。
つくったり、男優だったり、プロダクションー
プロデューサーだったり、経営者だったりというのは、ほかに行き場所、ないだろうなぁ。
だから、やめるわけにいかないんですよね。
やめるひと、いないですよね。
ただ、ぼくもふくめてなんですけど、ふつうの映画つくれない、テレビ番組つくれないから、女の子の裸を利用してなんとか商品にして生活している、っていう。
こう、あんまり才能がないひとたちのあつまり、かな、と思っているので。

室井佑月さん
なんか、若い、やんちゃしているときに何年間か、すごい若さゆえの残酷さで、なんかやっちゃったっていうんだったら。
だけど、ずっとその男のひとだってそこにいる仕事じゃないんじゃないの
女の子だけじゃなくて。

——————————————————–

中村淳彦さんは、女優に対して、

「AVに出ている子は選ばれた子なので、ほかの世界に行ってもなんとでもなる子たちがほとんどです」

とのべています。
いっぽう男優をふくむわいせつビデオ(適正AV)業界人については、

「普通の社会で普通に生きられなかったひとがあつまる」
「才能がないひとたちのあつまり」
「能力がないひとたちが女の子の裸を利用して商品をつくる」
「女の子の裸を利用してなんとか商品にして生活している」
「ほかに行き場所がない」
「AVやめたら別の仕事ができない」
「だから、やめるわけにいかない」

と評しています。
杉田水脈議員は、こういうやつらにこそ、
「生産性がない」
と言うべきでしょう。

こいつら業界人が全員、クズでゴミで世の中の不要物かというとそうでもありません。
1人、まともなひとがいます。

(2018年9月23日 弁護士ドットコム「『AV問題、自由にもの言えず、なし崩し的に風化』男優・辻丸さんが抱く危機感」より、引用。改行を施しています。)

2018年9月23日 辻丸さん

業界内がまとまっておらず、いろいろな部分が未整備なままです。
しかも一部のルールがなし崩し的に守られなくなっている印象です。
このままだと、なし崩し的に風化してしまうと思います。
記者
「#Me too」を合言葉に、セクハラや性被害を告発する機運が、これまで以上に高まっているが、業界は変わっていないのか

(略)、「蚊帳の外」です。
差別が当たり前に存在しているからだと思います。

AV強要被害についても、
「仕事に関しては必要悪だ」
と乗っかっています。
AV問題については、業界内の意識改革はほとんど期待できない状況です。

この記事を読んだとき、ぼくは安堵しました。
申し訳ありませんが。
昨年、政府は、第3回関係府省対策会議で、法的対応に言及しました。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。

(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

——————————————————–

関係者による自主的な取組の進捗状況(略)も踏まえ(略)法的対応を含め、必要な対応策を検討する
政府は、法律を作成するにあたっては業界内の自主規制の状況を斟酌(しんしゃく)する、とのべています。
業界人の手によって自浄がすすめば、法律がつくられない可能性もあります。

(再掲。辻丸さん)
業界内がまとまっておらず、いろいろな部分が未整備なままです
AV問題については、業界内の意識改革はほとんど期待できない状況です

杞憂でした。
出演強要等を罰する法律がつくられるのは必定です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年9月4日

今回は大手メディアが取り上げて下さった事もあり、
AV業界の自浄作用が働く事を祈り、私はその為に尽力するのみです。
(後略。)

香西咲さん
2017年1月2日

AV業界の自浄作用が試される時です。
どなたが矢面に立ち、業界を代表して被害者女性達に謝罪し、今後の改善を約束してくださるのか?
期待が高まります。

香西咲さん
2018年1月30日

告発から1年はWILLの元、 #AV業界 の自浄作用を信じて活動しました。
ですが業界にその意向は無い事を悟り今に至ります。
お疲れ様でした。

——————————————————–


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わいせつビデオ(適正AV)業界が自己改革をおこなうかもしれない、と思った自分を恥じるばかりです。
オリンピックまでにどのような法律ができるのでしょうか。
楽しみです。
法律の制定に向けて障碍(しょうがい)となるものは何一つありません。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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第16回重点方針専門調査会の議事録が公開されました。香西咲さんたち被害者から搾取の限りを尽くした適正AV業界にまっているのは光のない漆黒の暗闇です

9月26日に、第16回重点方針専門調査会が開催されました。
この席で、出演強要に関する次年度の予算請求額があきらかになりました。

(参考。当ブログ)
2018年10月16日
2018年10月17日
2018年10月18日
2018年10月19日
2018年10月20日
2018年10月21日

先週、同専門調査会の議事録が公開されました。
参照します。

次年度の予算概算要求

(2018年9月26日 第16回重点方針専門調査会「議事録」より、引用。)

<1~2ページ>
佐藤博樹 会長(中央大学大学院戦略経営研究科教授)

(略)、本日の専門調査会の目的、趣旨について、少し説明させていただければと思います。
2015年12月に決定した「第4次男女共同参画基本計画」に、毎年6月をめどに、男女共同参画会議の意見を踏まえて、女性活躍加速のための重点方針を決定し、それを各府省の概算要求に反映させると定められています。

(※参考。2018年3月20日 内閣府「女性活躍加速のための重点方針2018策定に向けて」より。)

第4次男女共同参画基本計画(平成27年12月閣議決定)

毎年6月を目途に、男女共同参画会議の意見を踏まえ、女性活躍加速のための重点方針を決定し、各府省の概算要求に反映させる。
それを踏まえて、本専門調査会では、今年は3~5月に「男女共同参画・女性活躍の推進に向けた重点取組事項」について、皆さんの御意見を踏まえてまとめさせていただきました。
その後、男女共同参画会議の議論を経て、

(※参考。2018年5月23日 第54回男女共同参画会議「議事録」より。)

<6ページ>
小西聖子 議員(武蔵野大学教授)

(前略。)
なぜ被害者が名乗り出られないのか、多くの政策決定者が分かっていないのではないかと思います。
私は精神科医ですけれども、臨床で見ている被害者の8割でPTSDの診断がつくのに、刑事事件となっている方は数えるほどです。
性的虐待の被害者などは表に見えることのほうが例外的です。
ぜひ性暴力に関する施策を進めていただきたいと思っております。

6月12日、「女性活躍加速のための重点方針2018」が決定されました。
これは既に御説明させていただいたと思います。

(※参考。2018年6月12日 すべての女性が輝く社会づくり本部「女性活躍加速のための重点方針2018」より。)

<7ページ>
女性活躍加速のための重点方針2018

「いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・『JKビジネス』問題等に関する今後の対策」(平成29年5月19日いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・ 「JKビジネス」問題等に関する関係府省対策会議決定)に基づき、引き続き、こうした問題の根絶に向け、更なる実態把握や取締り等の強化、教育・啓発の強化、相談体制の充実、保護・自立支援の取組強化等の施策を総合的に推進する。

それを踏まえて、各府省においては、8月末、来年度予算概算要求を財務当局に提出したことがこれまでの経緯であります。
本日の専門調査会次回、第17回の専門調査会で、重点方針2018、これは6月12日に決定したものですけれども、それが来年度の予算概算要求、これは8月末に各府省が出したものですけれども、それがどのように反映されたのか。
これをフォローアップする。
そのために各府省へのヒアリングを実施するということが、今回次回の専門調査会の趣旨です。

当該重点方針専門調査会では、予算請求以外のことも取り上げられました。

女子差別撤廃条約

(2018年9月26日 第16回重点方針専門調査会「議事録」より、引用。)

<2ページ>
佐藤博樹 会長(中央大学大学院戦略経営研究科教授)

もう一つありますが、女子差別撤廃条約にかかわる件であります。
第4次男女共同参画基本計画において、女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解等に関し、同条約の積極的遵守の観点から、男女共同参画会議は、各府省における対応方針の報告を求め、必要な取組等を政府に対して要請すると、これは第4次男女基本計画に書かれていますので、それにかかわる件であります。

(※参考。2015年12月25日 「第4次男女共同参画基本計画 より。)

<115ページ>
第4次男女共同参画基本計画

③女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解等に関し、同条約の積極的遵守の観点から、男女共同参画会議は、各府省における対応方針の報告を求め、必要な取組等を政府に対して要請する。

本日は、重点方針のフォローアップをすると同時に、女子差別撤廃委員会の最終見解等にかかわる項目に関しては、最終見解への対応状況について、あわせてヒアリングを行うとさせていただければと思います。
ただ、後で事務局から説明があると思いますけれども、最終見解は非常に多岐の分野にわたるため、先ほどお話ししましたように、今回の2回で検討するものは選択的にやっていますので、その最終見解で求められていることとここでやることが全て対応しているわけではありませんので、その意味で、また専門調査会を開くというのはなかなか難しいと思いますので、審議を効率的に行うため、この専門調査会の中にワーキンググループを設けて、そこでここで議論をできなかった項目について御検討いただいてはどうかと考えています。
これについては、後で事務局から説明があるかと思います。

国連の女子差別撤廃委員会は現在、日本政府に対して種々の勧告を出しています。
わいせつビデオ(適正AV)の製造については以下のとおりです。

(2016年3月「第7回及び第8回報告報告に対する女子差別撤廃委員会最終見解」より、引用。)

<8~9ページ>
国連(女子差別撤廃委員会)

26.(前略。)
委員会は、(略)以下について懸念する。

(a) 女性が風俗産業において特に売買春及びポルノ映画製作のために性的搾取を受け続けていること

(後略。)

<9ページ>
国連(女子差別撤廃委員会)

27.委員会は、締約国(日本)に以下を勧告する。

(略。)

(b) 性風俗での役務の提供やポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること

(後略。)

<19ページ>
国連(女子差別撤廃委員会)

次回報告の準備

56.委員会は、第9回定期報告を2020年3月に提出するよう締約国(日本)に求める。

(2018年9月26日 第16回重点方針専門調査会「議事録」より、引用。)

<5~6ページ>
吉田 内閣府 総務課企画官

女子差別撤廃委員会の最終見解への対応に関して、簡単に御説明いたします。
資料3-1(女子差別撤廃条約について【概要】)をご覧ください。
昨年10月にも一度説明させていただいておりますので、簡単に説明いたしますけれども、我が国は女子差別撤廃条約を締結しておりまして、この条約の実施のためにとった措置を定期的に国連に報告しています。
国連では、女子差別撤廃委員会が報告書の審査を行い、締約国に対する「勧告」を含む最終見解を出すことになっています。
最近では、2014年9月に日本政府から報告を出し、2016年3月に委員会の最終見解が出されており、その中で2020年3月に次回の報告を提出するよう要請されています。
2015年12月に閣議決定されました第4次男女共同参画基本計画では、女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解等に関し、同条約の積極的遵守の観点から、男女共同参画会議は各府省における対応方針の報告を求め、必要な取組等を政府に対して要請するとされています。

(※再掲。2015年12月25日「第4次男女共同参画基本計画 より。)

<115ページ>
第4次男女共同参画基本計画

③女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解等に関し、同条約の積極的遵守の観点から、男女共同参画会議は、各府省における対応方針の報告を求め、必要な取組等を政府に対して要請する。

また、2016年3月にこの専門調査会(重点方針専門調査会)の設置が決定されましたが、この基本計画の記述に基づき、施策の実施状況を監視するとされております。

(※参考。「内閣府のホームページ」 より。)

重点方針専門調査会

男女共同参画基本計画に基づき、施策の実施状況を監視し、政府が定める「女性活躍加速のための重点方針」に盛り込むべき事項について調査検討する。
また、「女性活躍加速のための重点方針」に基づく各府省の予算概算要求等の状況について調査検討する。
さらに、政府の施策が男女共同参画社会の形成に及ぼす影響を調査検討する。

このため、昨年10月に、この専門調査会で、婚姻に関する民法改正等の2項目について、フォローアップ報告をするために御議論をいただきまして、本年3月に国連に報告をしております。

(※参考。2017年10月4日 第11回重点方針専門調査会「議事録」 より。)

法務省
婚姻開始年齢につきましては、民法上、男性は18歳、女性は16歳と規定されておりますが、平成21年10月、法務大臣の諮問機関である法制審議会から民法の成年年齢を18歳に引き下げるのであれば、婚姻開始年齢は男女とも18歳とすべきであるという旨の答申をいただきました。
これを踏まえまして、現在民法の成年年齢を18歳に引き下げるとともに、婚姻開始年齢を男女とも18歳とすること等を内容とする法律案を準備しており、できるだけ早期に国会に提出したいと考えております。

続きまして、再婚禁止期間の短縮等について、こちらにつきましては、お手元に「民法の一部を改正する法律の概要」と題しましたブルーの1枚紙を配付させていただいております。平成27年12月16日に最高裁判所が再婚禁止期間のうち100日を超える部分は憲法に違反するとの判断を示したことを受けまして、平成28年6月1日、女性の再婚禁止期間を6カ月から100日へと短縮すること等を内容とする民法の一部を改正する法律が成立し、同月7日から施行されております。

2020年3月に次回報告を提出するに当たりまして、最終見解から2年半が経過し、また、国連への次回報告まで1年半となりましたので、フォローアップを行いたいと考えております。
具体的には、政府の取組についてヒアリングを行っていただくとともに、政府としての報告書等の作成方針について、来年当初をめどに御意見を取りまとめていただきたいと考えております。
一方、資料3-1(女子差別撤廃条約について【概要】)の2ページにもありますように、

条約は大変幅広い分野に及ぶものでありまして、第1~16条までが各分野の記述内容になっておりますけれども、それに応じて最終見解の項目も多岐にわたるものでありますので、佐藤会長からも御提案いただいたように、ワーキンググループを設置してヒアリングや議論を進めていただくのがよいのでないかと考えております。
なお、女性に対する暴力に関する分野もございますが、これについては女性に対する暴力に関する専門調査会でフォローアップをいただくように考えております。

(再掲)
国連(女子差別撤廃委員会)

27.委員会は、締約国(日本)に以下を勧告する。

(略。)

(b) 性風俗での役務の提供やポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること

(後略。)

わいせつビデオ(適正AV)業界が女性に対しておこなっている搾取については、女性に対する暴力に関する専門調査会で討議がおこなわれるようです。
今年の3月、同専門調査会の辻村みよ子会長はつぎのようにのべていました。

(2018年3月27日 第91回女性に対する暴力に関する専門調査会「議事録」より、引用。)

2018年3月27日 辻村みよ子 会長

ありがとうございました。現状について御報告いただきました。
私たちのこの専門調査会がフォローしている領域は非常に広いものでございまして、DVとかAVとかいろいろ検討してきておりますけれども、CEDAW(女子差別撤廃委員会)からはもっともっと広い視点から問題を提示されておりますので、こういった課題も踏まえながら重点方針の中に含められるものは含めたほうがいいでしょう。

我々の専門調査会の報告書のようなものを例えば任期中に、来年、ちょうど1年後ぐらいがこの専門調査会、この委員の皆様の最後になるかと思いますが、それまでに課題をまとめたような報告書を仮に出すようなことがありましたら、このような広い課題についても検討していかなければいけないかなと考えておりますので、その前提として今、局長からお話をいただいた次第でございます。

またこれは本日の議題ということではありませんで、これから1年ぐらいかけていろいろな問題を論じていくということでありますので、よろしくお願いいたします。

(再掲)
国連(女子差別撤廃委員会)

次回報告の準備

56.委員会は、第9回定期報告を2020年3月に提出するよう締約国(日本)に求める。

わいせつビデオ(適正AV)業界は女性に対する搾取で成り立っています。
国連の女子差別撤廃委員会は日本政府に対して、
ポルノ映画の製作を手掛ける組織を対象とした性的搾取を防ぐための監視と査察のプログラムを強化すること
と勧告しています。

(再掲。2015年12月25日「第4次男女共同参画基本計画」

第4次男女共同参画基本計画

女子差別撤廃条約に基づく女子差別撤廃委員会からの最終見解等に関し、同条約の積極的遵守の観点から、男女共同参画会議は、各府省における対応方針の報告を求め、必要な取組等を政府に対して要請する。

わいせつビデオ(適正AV)業界はもうおわりです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2018年2月27日

面白い事思い付いた
契約書は相手が破棄してるので秘密保持契約も無効。私は動画も作れる。
#AV強要 の証拠は全部控えてる。
目標はやっぱり世界の注目が集まる2020年東京オリンピック
2年もあるからゆっくり計画練れるしいいもの作れそうです。
#青木亮

香西咲さん
2018年4月2日

#青木亮 が #AV強要 で人生台無しにしてくれたお礼は #2020年 #東京オリンピック を目処に考えています(*^-^*)
詳しくは後ほど…

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オリンピックまでにわいせつビデオ(適正AV)業界が焼野原になるのは必定です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年11月19日

当然人にした事も全て自分に返ってくる。
要するに
人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方しない

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然り(そのとおり)、です。
犯罪者に未来はありません。
光のない漆黒の闇がまっています。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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