出演強要の黒幕は、悪徳弁護士です。香西咲さんたち被害者から搾取した弁護士にまっているのは懲戒請求です。そのあとは、警察による逮捕です

わいせつビデオ(適正AV)業界は、日本で最大の犯罪集団です。
言わずもがな、ですが。
吹き溜りのなかで蠢(うごめ)いている業界人は、絶えず悪事や陰謀をたくらんでいます。
こいつらは皆、例外なく、性犯罪者です。
クズです。
ゴミです。
精神異常者です。
世の中の不要物です。
こいつら変質者には、なんの価値もありません。
アメリカや、国連(女子差別撤廃委員会)は、わいせつビデオ(適正AV)業界の殲滅をもとめています。
日本政府はいま、要望に応えようとしています。
このような状況のなか、業界人の悪事に荷担してきたある弁護士が、帰順(抵抗をやめて服従)しました。
詳細につきましては、一昨日と昨日の当ブログをご覧ください。

(参考。当ブログ)
2018年9月19日
2018年9月20日

(再掲)
懲戒を請求されている弁護士の弁明
注 原文とは異なります。)

わたしは弁護士として、職業安定法の有害業務ということに対して不案内であった。
汗顔の至りである。

某AV製作者は違法行為を犯した

わたしはその顧問弁護士であった。
懲戒請求者がわたしに対して指摘していることは、みとめざるをえない。
このあとのことについては、弁護士会の判断にまかせる。

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当ブログの記事に対して、海野さんからコメントをいただきました。
海野さんは、宮本智弁護士に懲戒を申し立てているかたです。
寄せられたコメントの一部をご紹介させていただきます。

(2018年9月19日「海野さんのコメント」より、引用。)

海野さん(宮本智弁護士に対して懲戒を請求中)

女性を狙ったビジネスは多いですが、本件記事(当ブログ)の弁護士も含めて女性を搾取して得たマネーの恩恵に群がりたいと思う輩が集まります。
その一つが弁護士でもあるということです。

出演強要の黒幕は弁護士です。
弁護士のあくどい手口については政府もみとめています。

2018年5月28日 参議院 決算委員会
(動画 参議院インターネット審議中継)

音声の文字化は、筆者。)
(※やりとりの全文につきましては、過日の当ブログを参照してください。)

2018年5月28日 野田聖子 男女共同参画担当大臣(総務大臣)

お答えいたします。

AVの出演強要とそのはなしに最初出会ったときにみせていただいたのが、契約書でありました。
その女性が交わした。

非常にちいさな字で、もうむずかしいことがいっぱい書いてあって、国会議員を務めているわたしですら、読むのがめんどうくさいな、っていうなかに、
「サインをしろ」
と言われるわけですね。
「何もむずかしいこと書いていないから、だいじょうぶだから」
「ぼくを信じて」
「わたしを信じて」
っていうことで、社会経験のすくない女性たちにサインをさせています。

で、そして、そういう契約書だから、相手の言うことを聞かなかったりすると、
「違約金をとるよ」
とか、そういうことが本当に、説明せずに書いてあるわけですね。

そういう、世の中のすべてがそういうひとだとは思いたくないですけれども、そうやって知識のない若い女性、女性のみならず男性も犠牲者かもしれませんが、おとしいれるひとたちがいるということを知りました。

で、とにかくそういう結果ですね、いま仁比委員がご指摘のように、豹変するわけですね。
非常にやさしくアプローチして、
「タレントにしてあげるよ」
「モデルにしてあげるよ」
と言って。

そして、うれしい、と。

で、
「そんなにむずかしい仕事じゃなからだいじょうぶだよ」
「自分がいろいろ教えてあげるからね」
って言って、契約書に名前を書かせる。
ほとんど契約書を読む時間も、クーリングオフもないわけですね。

で、あとから、やめたい、と言っても商品とちがいますから、そういうことがなかなかできない。
そういう知識もないんだと思います。

結果として掌(てのひら)を返すように、ひどい仕打ちにあって、そしてなかば強引にそういうアダルトビデオに出演させられて、そこで、またそれが武器となって、
「つぎも出ろ」
と。
「出なかったら前のやつを親に言うぞ」
とか、
「友だちに言うぞ」
とか、そういうことをして多くの女性たちの未来を、そして心身の安定を欠くようなことが実際に起きているということを知りました。

これは、人権侵害そのものでありますし、実は女性からするとそういうことがあると言いづらいんですね。
性的なことですから。
かならずやはり、空気として、
「あなたに隙があったんじゃないか」
ということを言われかねないという空気が女性の側からするとどうしてもあるわけです。

そういうことをしっかり認識をして、深刻な状況なんだということを男性、女性を問わず、国会のなかで分かち合うことができればいいな、と思っています。

で、いま関係府省庁が連携して対策を実施する関係府省対策会議を活用して、このことについては根絶に向けて政府を挙げてとりくんでいく所存であります。

2018年5月28日 仁比聡平 参議院議員(日本共産党)

あの、大臣ご自身の直接の聴き取りもふまえたですね、思い、決意をいただいて、本当にがんばっていただきたいと思うんですけれども。

わたくしもいくつもの契約書なるものをですね、拝見をしてきましたけれども、たとえばですね、
「出演したAVに関するいっさいの権利を永久に放棄する」
などと、ちいさい法律用語でですね、まったくなんの説明もなく、その若い女性たちに書かせるというような契約書まであるわけですね。
これ、ありえない、と思うわけです。

大臣にもうすこし深めてお訊(たず)ねしたいと思うのが、そうした契約や合意の外形をとっているけれども、そのもとでの強要が被害者をしばりつける。
その10代後半だったり、あるいは20代。
そうした被害がたいへん多いわけですが、多数の男性に囲まれて断ることもできない。
あるときは命の危険を感じながら裸にさせられ、性行為をせまられ、撮影されているという実態。
そうしたもとで撮影され、編集されて、流通している商品、って、先ほどおことばもありましたが、それがですね、仮に笑顔だったとしても、それは支配をされて演技の外形を編集したものであって、真摯な同意はないんですよね。

ですから、これが商品だ、流通しているんだ、というような認識ではなくて、これは性暴力でありうる。
とりわけその映像に写っている当事者である、多くの場合、女性。
もちろん男性もあります。
この本人が、わたしは承諾していない、と。
これが流通するのはいやなんだ、と。
いやなものはいやなんだ、ということをはっきり言っているとき、問題の見方をですね、根本から転換してとりくみを抜本的に強化する必要があるのではないのか。

つまり、契約合意っていうのは、出演強要がされている場合はこれ、偽りの外形であるということが、この間のとりくみによってわたしは、はっきりとしてきたと思うのですが、大臣、いかがでしょうか。

(再掲。野田聖子大臣)
おとしいれるひとたちがいるということを知りました

出演強要は、弁護士による犯罪、とも言えます。

海野さん(宮本智弁護士に対して懲戒を請求中)

昨年、9月に発生した、座間の事件ですが、容疑者白石はそれこそ職業安定法違反で逮捕されています。
引用します。

(2017年11月5日 週刊ポスト「キャッチ時代の白石容疑者 ギャラ高く筋悪い案件扱った」より )

SNSを通じて女の子を引っ張っていた。
架空の女の子になりすまして“この誘いに乗って稼げました”という自作自演のサイトを作ったり、風俗業界に流しやすい自殺願望のある子が集まるサイトで狙い撃ちしたり。
最近の風俗は身分証の確認が厳しいので、まともなところでは働けない未成年の女の子にも連絡を取りまくっていたようです。
今年2月に、茨城県内の風俗店が売春をさせていると知りながら女性を紹介したとして職業安定法違反容疑で逮捕されています。
懲役1年2月、執行猶予3年の有罪判決が今年6月13日に確定した。

そうです、職業安定法違反です、かつSNSを通じて女の子を集める手口なども共通しています。
本件記事(当ブログ)の加害者(某AV製作者)とね。

わいせつビデオ業界人も、白石容疑者も、おこなっていることは同じです。

海野さん(宮本智弁護士に対して懲戒を請求中)

本件記事(当ブログ)の犯人(某AV製作者)はコスプレモデルなどで明確な内容の労務を告知せずに、蓋を開けたらAVだったという結末ですが、このような犯罪者に助力する行為は明らかな違法行為です。
それが、本件記事(当ブログ)の弁護士の訳ですよ。

弁護士がいなければ、出演強要という未曾有(みぞう)の犯罪は起きませんでした。
そう遠くない将来、出演強要等を罰する法律が制定されます。
新法には、弁護士の行状に関する規定も設けてほしいです。
こいつらは諸悪の根元です。
犯罪者です。
悪徳弁護士もまた、牢屋に叩き込まれなければなりません。

(再掲)
懲戒を請求されている弁護士
注 原文とは異なります。)

わたしは弁護士として、職業安定法の有害業務ということに対して不案内であった。
汗顔の至りである。

某AV製作者は違法行為を犯した

わたしはその顧問弁護士であった。
懲戒請求者がわたしに対して指摘していることは、みとめざるをえない。
このあとのことについては、弁護士会の判断にまかせる。

一般人にできるのは、悪徳弁護士に対する懲戒の申し立てです。
今後は、上述のように、改悛の意を表明する弁護士がふえてくるのかもしれません。

海野さん(宮本智弁護士に対して懲戒を請求中)

思うに弁護士職務基本規程37条を考えていませんね。

弁護士職務基本規程
(法令等の調査)
・第37条
1 弁護士は、事件の処理に当たり、必要な法令の調査を怠ってはならない。
2 弁護士は事件の処理に当たり必要かつ可能な事実関係の調査を行うように努める。

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悪徳弁護士はこれまで、犯罪に荷担して不正な果実を得てきました。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年12月13日

今回 #青木亮 の委任した
オーセンスのイチ弁護士
(オーセンス内で青木が委託した弁護士は私が知る上でも3人目)

法律上、犯罪者にも弁護士は付く事になっているけど、オーセンス青木担当弁護士の実名が出てくるのはすぐでしょうね。
私がどんな目にあおうとも彼は私情を挟まず“お金”だけの目的?

香西咲さん
2018年4月6日

もう弁護士にも嫌気がさしています。まともな弁護士の方が少ないから。
出来ることなら弁護士にも関わりたくない。

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悪徳弁護士はどのような末路をたどるのでしょうか。
楽しみです。
ぼくも、できるかぎりのことをさせていただきます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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出演強要の黒幕は、悪徳弁護士です。香西咲さんたち被害者から搾取した弁護士にまっているのは懲戒請求です。そのあとは、警察による逮捕です」への3件のフィードバック

  1. 匿名

    有害業務=性風俗【AV含む】なんですよね。
    南雲グループの顧問は宮本智でした。

    返信
  2. 海野

    AV出演同意書には、妊娠及び性感染症による責任を負わないと明記されています。
    演出撮影方法に異議を申立ないとも明記されています。

    これらは弁護士の関与が疑われます、法の潜脱手段や脱法行為を指南する行為は
    社会正義に反します。

    また、弁護士だけではなく、大企業や大手の芸能事務所なども関与していることが
    私が知っています、DVDプレスジャケット印刷はソニーミュージックが関与していました。
    現在も関与しているかは不明。
    少なくとも、若い女性に群がる理由は金になるからなんですよ、弁護士も企業も。

    情けない連中だよ。

    返信
  3. kayson

    オーセンスを調べる過程で偶然、香西咲さんの事件を知り辿り着きました。
    本当にお気の毒で、何かご支援できることがあれば協力させていただきたいです。
    ただ、調べた限りオーセンス所属の弁護士カ○キダイ○ケは、早稲田大学で2003年頃に発生した集団強姦事件、「スーパーフリー」事件の関係者で、告発されていないのもの、かつて存在していた準暴力団「関東連合」関係者が背後いるという噂を知り、深入りすると報復されるのではないかと不安になっております。
    私がオーセンスに関心をもったのは、今年に入ってから、これまで穏やかな性格だった妻が、私に酷い暴言を吐いたり、暴力を働くようになった挙げ句、オーセンスと密かに接触して離婚調停を申し立てられたためです。
    オーセンスとの委任手続きは入れ子のよう状態で、素人には一見してどの弁護士代理人なのか分かりにくくなってます。妻の代理人モリ○マ○ヤという、男性弁護士ようですが、どうも妻はこの人物に会っていないようです。
    妻が話題にするの、オーセンスのタ○ハシ○リという女性弁護士なのですが、復代理人として実質的な担当代理人です。
    そしてこの女性弁護士とともに、オーセンスのHPで対談しているのが、香西咲さんを脅迫した前掲のカ○キ弁護士です。
    本来、有席配偶者でる妻からの離婚申立が認められるはずはなく、オーセンスは着手金目的でコレを受任し、妻には別居をすすめたり、私に対する挑発的言動を教唆しているフシがあります。
    いずれにせよ、小学生の子を二人持つ父親として、なんとか調停を円満収めたく、妻とは離婚しないためにも、オーセンスの不法行為を追求しようと考えています。そしてこれは、小4の長男の願いでもありま。

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