政府はかねてより、出演強要の被害を回復すると言っています。法律ができたとき香西咲さんたち被害者は復活します。わいせつビデオ(適正AV)業界は頓死します

一昨日から、2015年5月13日の衆議院法務委員会の参考人質疑をふりかえっています。

(参考。当ブログ)
2018年9月14日
2018年9月15日

昨日は、若狭勝議員と参考人のやりとりを途中までご紹介しました。
本日はそのつづきです。

2015年5月13日 衆議院 法務委員会
(動画 衆議院インターネット審議中継)

音声の文字化は、筆者。)

若狭勝 衆議院議員(自民党)

最後に荻野さんにもう一度、お訊(き)きしたいのですが、今日は非常に本当におつらい思いをさせてしまって申し訳なくこころがいっぱいでございますが、率直にですね、いまこのように1審で死刑、2審で無期、最高裁で無期、という結果になった。

先ほど、こんな裁判員だったらもういらないんじゃないか、というようなことをおっしゃられました。

荻野美奈子 参考人(松戸事件被害者遺族)
裁判員裁判をつづけるのであれば、高裁も最高裁も裁判員裁判にして、きちんと皆が納得する、納得できるようにするべきです。
さもなくば、1審の裁判員裁判をもっと重く真摯にうけとめるべきです。
すべてを無駄にしないでください。
荻野美奈子 参考人(松戸事件被害者遺族)
法律家の積み重ねてきた判決理由では、世の中のひとたちには通用しません。
もっと一般のひとたちに寄り添った共感してもらえる裁判にしないといけない、と導入された裁判員裁判ではないですか?
せっかく導入された制度をより良い方向に進めていく気があれば、いまからでももう一度、裁判をやりなおしていただきたいと思います。
先例重視で、自分たちプロが正しい、と言うのなら、こんな制度はないほうがいいです。

そういうような思いっていうのは非常につたわってはくるんですが、具体的にですね、いま裁判員裁判というのがあってそれのいま法改正をいまここで議論しているんですが、どうしたらですね、いいか。
たとえば、裁判官のですね、教育だとか、いろいろそういうことがあると思うんですけれども、裁判官にもっとわかってもらえるひとになってもらいたい、とかいろいろとあると思うんですけれども、何か日頃、こうすべきだったんじゃないか、こうあったらよかったんじゃないかと、こういう結果をさけるためには何かどのようなものがあったのか、ということを何か考えたことはございますか?

荻野美奈子 参考人(松戸事件被害者遺族)

即座に、どうしたらよいのか、っていうのはわからないですが、まず若い司法修習生たちにはわたしは、被害者の家に行って殺人事件の被害者の家に行ってその司法修習生が1か月でもなんでもその経験をしたらいいのにな、と思いますね。
実際、肌で感じないとわからないと思います。

それから、高裁とか最高裁の上に行けば行くほど、なんか事件の本質はぜんぜん見極められていないと思うんですね。
ただ自分たちのいままでのそのポイントポイントで、これは死刑か、これは無期になるのか、っていうそこだけをピックアップして、それでその事件の中身までちっとも踏み込まないで、ただ表面的にとらえている。
それだけのような気がします。

だから、もっと高裁の裁判官もそれから最高裁の裁判官も被害者に直接意見を訊(き)いて、被害に遭った子はどんな子やったのか、どんなひとやったのか、そこまでしっかりと考えていただきたいと思います。

若狭勝 衆議院議員(自民党)

ありがとうございます。
いずれにしてもわたしも予算委員会の分科会で、性犯罪被害者に対する保護というのをもっと強化すべきだ、という意見ものべておりますが、今回の裁判員裁判においても裁判員裁判法の改正においてもやはり性犯罪被害者の保護というのを今後とももっともっと考えていく必要があるというふうにわたしが思っている、っていうことを最後にわたしの質問をおわらせていただきます。
ありがとうございました。

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つぎに公明党の遠山清彦議員が質疑をおこないました。

遠山清彦 衆議院議員(公明党)

公明党の遠山清彦でございます。
まずはあの本日は、3人の参考人の皆さんおこしををいただきまして、貴重なご意見をたまわりましたことをこころから感謝を申し上げたいとおもいます。

また、あの、荻野参考人におかれましては、先ほど奥野(信亮)委員長からございましたとおり、

(奥野信亮 衆議院法務委員会 委員長)

凶悪な犯罪で最愛の娘さんをなくされたというそのご遺族のご沈痛は察してあまりあるものでございますし、わたしくもこの場をお借りしてあらためて娘さんのご冥福をこころからお祈り申し上げたいと思います。
本日はたいへんありがとうございました。

で、あの、順序が逆になりますが、最初にあの、荻野参考人に2点おうかがいをしたいと思います。

あの、もう参考人ご承知のとおり、この裁判員裁判というのは国民のですね、一般の国民の市民感覚をこの裁判のなかに反映をしていく、と。
そしてあの、いまでも最高裁のホームページに明確に書かれておりますけれども、この普通の国民とプロの裁判官が一緒になってこの判決を出していく。
これによってより国民の感覚に近い裁判を実現しよう、というのがこの裁判員裁判が導入されたときに最大の目的でありますし、いまもその目的は同じなんですね。

(参考。最高裁判所

これまでの裁判は、検察官や弁護士、裁判官という法律の専門家が中心となって行われてきました。丁寧で慎重な検討がされ、またその結果詳しい判決が書かれることによって高い評価を受けてきたと思っています。
しかし、その反面、専門的な正確さを重視する余り審理や判決が国民にとって理解しにくいものであったり、一部の事件とはいえ、審理に長期間を要する事件があったりして、そのため、刑事裁判は近寄りがたいという印象を与えてきた面もあったと考えられます。
(中略。)
そこで、この度の司法制度改革の中で、国民の司法参加の制度の導入が検討され、裁判官と国民から選ばれた裁判員が、それぞれの知識経験を生かしつつ一緒に判断すること(これを「裁判員と裁判官の協働」と呼んでいます。)により、より国民の理解しやすい裁判を実現することができるとの考えのもとに裁判員制度が提案されたのです。

そういう点からまさに被害者のご遺族というかたちで不本意ながらかかわられたと思いますけれども、実際に被害者参加制度をおつかいになって、裁判員裁判を1か月、とおっしゃっていましたがね、ずっとつぶさにご覧になってですね、率直にこの裁判員裁判というものが自分の目からみてどういうものだったのか。
その点をまず、お訊(き)きしたいと思います。
あの、あらためてのご説明になるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

荻野美奈子 参考人(松戸事件被害者遺族)

あの、先ほど、わたしの意見のなかでも申し上げましたが、わたしは裁判というものはもちろんはじめてですし、裁判員裁判に被害者参加制度で参加する、っていうのも、もちろんはじめてです。

しかしながら裁判員の一般のひとたちですね、裁判員の6名のかたたち、それから補助裁判員のかたが2名いらっしゃった、と思います。
そのかたたちは、公平に審議をしないといけない、とおそらく職業裁判官からは言われているんでしょうけれども、被告人のその裁判における態度とか言動とかふるまいとかをみていたらだんだん、だんだん、日に日にと本性が出てくるというか、あの刑事弁護人におそらく、これは言ったらいけない、とかいろいろ入れ知恵をされている様子もなんかわかってきたんですね。
わたしはぜんぜん裁判の素人ですが。
だからそういうことも、裁判員のかたはきちっと見極めておられました。

それで、友花里の事件に対しても、
「嘘ばっかり言っているな」
「本当のところはどこなんだろうな」

いくら被告人質問を裁判員のかたがされても、なんかつじつまが合わないようなことばかり言うので、そういうことが重なっていったら、
「これはおかしい」
「おかしい」
っていうような結論になったと思うんですね。

で、わたしたちも発言の機会をいただきましたし、わたしたちの心情がおそらくその裁判員のかたたちにつたわっていったことは、裁判員のひとたちが(被告人に対して発する)被告人の質問内容を聞いていると、つくづく感じました。

だから本当に、
「裁判員裁判ってすごいもんやな」
「日本ってすごい制度を導入してくれたんだ」
「これはぜったいわたしらが願っている死刑判決、出してもらえるんじゃないかな」
って、日に日にそういう思いで参加しておりました。

遠山清彦 衆議院議員(公明党)

ありがとうございます。
あの、わたくし娘はいないんですが、以前、大学の教員をやっておりました。
よってあの、松戸事件が起こったときにですね、わたしおぼえておりますのは、わたし自身が強烈な衝撃をうけたんですね。
ちょうどわたしの教え子と同い年ぐらいの友花里さんがああゆうかたちで犠牲になったわけでございますので。
もし自分の教え子がああゆう目にあったら自分はどういう行動をとっただろうか、と思いながら新聞の記事を読んだことをおぼえております。

で、あの、いま荻野参考人からは、
「裁判員裁判という制度を導入して本当によかった」
というおはなしがございました。

わたくしも今日、はなしをうかがってですね、あらためてその思いを強くしたわけでございますけれども、これからですね、荻野さんの今日のご発言、それからこれまでのさまざまな場所でのご発言は、わたくしは、むだにはならない、と思っております。

というのは、プロの裁判官たちもですね、
「被害者が1人だから」
とか、
「計画性がなかった」
とか、
「いままでの死刑の判断基準に照らし合わせてどうか」
とか、そういう観点から判断をされたと。
で、その判断に対して、高裁、最高裁での判断に対して、荻野さんはもう率直に、被害者の母親として納得できない、と。

それはわたくしは、おおきな当事者としての市民感覚でございますし、またそれをまわりの国民がですね、わたくしども国会議員もふくめて、どう感ずるのか、ということが、今後のですね死刑判断の考え方等に影響をしていく、とわたくしは思っておりますのでそのことはぜひご理解いただきたいと思います。

で、そのうえで最後に、荻野さんに対する最後の質問なんですが、先ほどあの、
「被害者参加制度を利用したけれども、交通費等の支援、実はなかった」
ということをあえておっしゃっておりました。

荻野美奈子 参考人(松戸事件被害者遺族)
それから最後に、被害者参加制度を利用して参加をしましたが、わたしたちの負担は心身ともに相当なものです。
そして、それだけではなく、経済的な面もずいぶんちがいます。
自分たちで弁護士を雇わないといけません。
先ほど、複数の弁護士、とおっしゃいましたが、なかなか複数の弁護士さんはお願いはできません。
そういうことも、そして、高裁や最高裁に行く交通費は残念ながら出ません。
そういうことも皆さんはじゅうぶんご存じだとは思いますが、念のために申し付け加えます。

わたくしも公明党の法務部会長も3年やっておりまして、ずっと公明党としてもですね、犯罪被害者支援制度の拡充を実はおこなってきております。

平成18年(2006年)に法律をつくりまして、21年(2009年)23年(2011年)と2回、改正をして、いま政府の内閣府現在は警察庁)のホームページをみていただきますと、犯罪被害者等施策というページがございまして、で、たとえばそこには、犯罪被害給付制度というものが、警察庁が窓口で給付金を出す、という制度があります。

それから法務省、裁判所が窓口で、(荻野さんが)おっしゃっていた被害者参加制度というものもございます。

それから、ご遺族が望めば、損害賠償命令制度というものもまあ、用意をされているわけでございますが。

あのちょっとあらためてですね、被害者参加制度を利用して裁判に参加するなかで、その、じゅうぶんな支援だったのかどうか。
あるいはもう、率直にですね。
当事者ですから。
当事者じゃないとわからないことが多いですから。
あの、当事者として、
「もうちょっとこういう支援がですね、あったら実際助かった」
ということを率直におっしゃっていただきたいと思います。

荻野美奈子 参考人(松戸事件被害者遺族)

ありがとうございます。
わたしたちはあの、第1審のときには検察官のご配慮で、裁判中の宿泊費と、それから1回の兵庫県から千葉までの往復の交通費は支給はされました。
あの、しかしながら、1回だけですよ、ということでした。

で、あの、高裁、最高裁になると、参加しても、被害者参加制度を利用して参加しても、いっさいなんの補助も出ないんですね。

で、わたしたちは、千葉県で起こったものですから、千葉の支援センターのほうから、
「こういうサポートの金額が最高で1回、5万円ぐらい出ますから」
っていうことで、私と夫と、それから夫はちょっと目が不自由になってしまいましたので、常にもう1人だれか家から連れてくるんですが。
だから3人の交通費とかそれから宿泊費は全部、自己負担でがんばってきました。

それは友花里が、国家賠償制度っていうのがありまして、被告人がわたしたちに何も弁償できない場合は国がかわって賠償制度をしようやないか、ということで、2年以内にそれも申告しないといけなくて、ちょうど裁判の時期と重なりましてね。
第1審の裁判の時期と重なりまして。
で、裁判のことでもう、あたふたしているのに、警察のほうからは、
「早くこの書類を出さないともう2年で反故(ほご)になっちゃうから(そうなると賠償金を)もう出せませんから」
と言われて。
そしたら、金額は本当に、皆さんがご想像になるよりもたぶんすくないと思います。
交通事故で亡くなったかたは、単位がちょっと何千万、とかそういうのが出ますが、うちの娘の場合は大学生で、まだ社会人としても何もないから。
アルバイトはいちおうね、しておりましたから。
なんかそれでも最高の金額で、200数十万、という金額をいただきました。

で、それを反故(ほご)にするっていうのはやはり友花里に対して申し訳ないから、それをじゃ
「裁判の費用に使おう」
とか、
「お葬式の費用にいった分に補充しよう」
とか、そういうかたちで、それをつかってまいりましたから、いま現在もね、やりくりはできておりますが、あの、本当にそのあたり考えていただけたらと思います。

それから、サポートをしていただける、補助をしていただける、といっても、弁護士の先生をお願いしたときにね、
荻野さんのとこ、100万円貯金ありますか?
と言われて。
そりゃ、100万円はあるでしょ。
主人、一生懸命はたらいてくれて。
ね、一生懸命はたらいてくれて、100万ぐらいの貯金はあります。
じゃ、残念ながら国選というか国からの費用で弁護士は雇えません。だれかお願いしてください。それは自費です
ということで。
さいわいわたしたちを支援してくださる弁護士の先生は「VSフォーラム」、被害者側の弁護士でしたから。

(参考)
VSフォーラム(犯罪被害者支援弁護士フォーラム)

(引用)
私たちは、犯罪被害者の権利を守る弁護士の集まりです。

1. 被害者の刑事裁判への参加を支援します。

2. 被害者の加害者に対する賠償請求を支援します。

3. 日本弁護士連合会の「死刑廃止」の立場に異議を唱えます。

何百万というお金はお支払いできないので、うん十万でお願いすることができました。
で、ただ、そのとき、
兵庫県でも雇ってもらえませんか
って言われたんですが、
「えーっ、そんなん」

ね、本当に、
「そんだけお金をいっぱい出して雇って、よい先生を雇って、死刑を勝ち取れて、私たちの無念を晴らせるの。そしたら、わたしらどこからでもお金をかき集めてね、しますよって」
そういうふうに本当は言いたかったんです。

だけど、兵庫県、ちょっとだめです。
「千葉だけではだめですか」
って言ったら。
じゃ、がんばってやります
っていうようなことをおっしゃっていただきました。
そんな具合です。

遠山清彦 衆議院議員(公明党)

あの荻野参考人、言いづらいこともふくめて全部おはなしいただいてありがとうございました。
今後のわれわれのですね、立法府におけるまた施策の改善に活用させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
(後略。)

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現在、遠山議員は、出演強要問題にとりくんでいます。

(遠山清彦衆議院議員のツイートより、引用。)

遠山清彦 衆議院議員
<2017年6月6日>

「まだまだ徹底的に取り締まってもらいたい」

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遠山清彦 衆議院議員
<2017年11月30日>

「政府の対応が大きく前進したが、まだ被害が続いている。さらに努力を重ねたい」

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(再掲。遠山清彦議員。衆議院法務委員会)
あの、わたくし娘はいないんですが、以前、大学の教員をやっておりました
もし自分の教え子がああゆう目にあったら自分はどういう行動をとっただろうか、と思いながら新聞の記事を読んだことをおぼえております

相手の立場を慮(おもんぱか)る。
思いを馳せる。
これが人間です。
残念ながら世の中は、善人ばかりでありません。
精神に障害のあるやつらも存在します。
代表的なのが、わいせつビデオ(適正AV)業界人です。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年6月23日

皆に、今の私の立ち位置は危ないと言われました。
チンピラは何を仕出かすか分からないと。
東京湾に沈められるかも知れないし行方不明になるかも知れない。
色んな人から言われる。
そんなに脅されたらぶっちゃけ、
本当に不安で不安で眠るのも恐ろしい。

香西咲さん
2016年7月22日

色んな所でから『情報操作して下さい』『こう発言して下さい』と言われるけど、思ってもいない事は書きません。
今後は特に。

香西咲さん
2016年9月19日

AV強要の告発をしても 業界側の人はスルー
『そんな事ありえない』の一言で終わらされる。
逆に親身になって下さるのは、娘を持つ親御さんだったりする。
(後略。)

香西咲さん
2018年1月9日

#青木亮 に #AV強要 を受けていた時代の事実はアタッカーズ丸山チーフも私の事を指差して笑っていました。

そしてメーカーからは『当時の契約書も無ければプロデューサーも退職しているのでいつ、何のタイトルの為に撮り下ろした作品か分からなければ削除に応じられない』と。

香西咲さん
2018年4月8日

最近#料理にハマっています
最悪な時期は乗り越えましたが、
膵炎は #食生活 で改善出来るよう頑張ります。
まぁ、AV業界と関わらないことが一番健全なのですが。

#AV強要 犯人…
https://www.instagram.com/p/BhR7Jlqgi-l/

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わいせつビデオ(適正AV)業界人は、犯罪者であるとともに、精神障害者でもあります。
昨日のブログでもふれました。
2015年5月13日の衆議院法務委員会で、望月晶子参考人がつぎのようにのべています。
性犯罪の加害者の場合には、(略)、むしろもうある意味、病んでしまっている。何度も何度も犯行をくりかえす、そういう加害者がやはり多い
と。
わいせつビデオ(適正AV)業界人は全員、例外なく、頭がいかれています。
何度も何度も、犯行(撮影)をくりかえしています。

(2018年5月31日 CBCラジオ「北野誠のズバリ」より、引用。)
(全文については、2018年6月1日の当ブログを参照。)
音声の文字化は、筆者。)

阿曽山大噴火さん(ニュースウオッチャー)

そうなんです。
検察官としては、のちのちアダルトビデオにもメスをいれるぞ、っていう意思表示があったんです。
(5月22日の)裁判で。

わいせつビデオ(適正AV)業界人を野放しにしておくことはゆるされません。
いま政府は、こいつらを牢屋に打(ぶ)ち込むための法律をつくっています。
法律案のお披露目が待ち遠しいです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月14日

契約書を縦に止めさせてもくれない、かと言って事務所に居続けたら、V撮影と性接待(勿論金銭のやり取りなし)に都合良く使われて青木亮に飼い殺しになる…
本気で死にたかった。
あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった。

そう遠くない将来、わいせつビデオ(適正AV)業界人は政府によって抹殺されるでしょう。
楽しみです。

明日は、望月晶子参考人の論説についてふれさせていただきます。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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