そう遠くない将来、わいせつビデオ(適正AV)業界を罰する法律ができます。香西咲さんの人権を蹂躙したやつらはもうおしまいです。牢獄がまっています

安倍晋三自民党総裁の3選が確実視されています。

再選後はおそらく、与党などによって「改憲4項目」が発議されるのでしょう。

(参考。日本国憲法
第96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

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個人的には憲法の以下の条文を改正してほしいです。

(参考。日本国憲法
第36条
公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。
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日本国憲法は残虐な刑罰を禁止しています。
残虐な刑罰
これを復活してほしいです。

(2017年10月13日 幻冬舎plus「AV女優は『職業』ではなく、『商品』だった」より、引用。改行を施しています。)

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

AV業界においてAV女優はあくまでも商品。
そこに人権という感覚はない。
それはもうAV関係者やAVファンにも徹底して根付いている。

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

今までずっとAV業界は、
「AV女優は、なにも知らないから訴えたりしてこない」
っていう大前提で動いていたでしょう?

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

やっぱり騙したり洗脳して誘導するという実態がある限り、性奴隷という解釈も頷かざるえないよね。
裸になる女性という「商品」をグルグルと回して、利益を上げるのがAV業界のビジネス。

中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

AV業界って上層部も含めて一般社会人になりたくない人が集まったセーフティネットだから
「逮捕はされたくないけど、一般社会人にもなりたくない」
という人ばかり。
社会と対話する気もないみたいだし、ホワイト化は無理でしょう。
でも、その“無理”を社会が許すのか……。

先日、PAPSからメルマガが送られてきました。
一部分を引用します。

PAPSメルマガ(2018年8月9日発行。No60)

また、いまだに、もう出演は嫌!と訴えるとバラシ代を請求されたり、そもそも出演拒否を認めない業者がいます。
同じプロダクションから複数人の相談を受けています。

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虚無感をおぼえます。
現在、政府は、出演強要を罰する法案づくりを進めています。

(2018年6月12日 参議院 法務委員会より。)
(※参考。当ブログ) 

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

(出演強要は)犯罪である、というふうにも思っているところでもございます。

2018年6月12日 上川陽子 法務大臣

このことにつきまして、法的対策もふくめてしっかりと検討し、そして実現してまいりたいというふうに思っております。

法律が制定されたあとは、わいせつビデオ(適正AV)業界人の逮捕、収監が頻出することでしょう。

(再掲)
中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

AV業界においてAV女優はあくまでも商品。
そこに人権という感覚はない。
それはもうAV関係者やAVファンにも徹底して根付いている。

そこに人権という感覚はない
わいせつビデオ(適正AV)業界はこうしたやつらのあつまりです。
全員が犯罪者です。

(再掲。日本国憲法 第36条)
公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる

早急に憲法を改正することができないのならば、出演強要に関する新法で対処してほしいものです。
国民はいま、わいせつビデオ(適正AV)業界人に対して、重罰をもとめています。

(2018年7月26日 法務省「法務大臣臨時記者会見の概要」より、引用。)

上川陽子 法務大臣

そして、国民世論の多数が、極めて悪質凶悪な犯罪については、死刑もやむを得ないと考えているということであり、多数の者に対する殺人や強盗殺人等の凶悪犯罪が未だ後を絶たない状況等に鑑みると、その罪責が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に対しては、死刑を科することもやむを得ないと考えており、死刑を廃止することについて、現状、適当ではないと考えています。

出演強要に関する罰則が峻厳なものとなることをのぞみます。

PAPSのメルマガには、以下の記述もありました。

(引用)
PAPSメルマガ(2018年8月9日発行。No60)

相談内用や相談する意識に変化は見られますが、変化しない面もあります。
AV業者の多様性とAVを嗜好している一定の消費者層の存在です。
この消費者層が流通を含むAVの巨大産業を支えており、この問題にはまだ手が付けられていません。

AVを嗜好している一定の消費者
AVマニアとはどういうやつらなのでしょうか。

(再掲)
中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

AV業界においてAV女優はあくまでも商品。
そこに人権という感覚はない。
それはもうAV関係者やAVファンにも徹底して根付いている。

AV関係者と同様に、AVマニアは、
AV女優はあくまでも商品
と考えているようです。
中村淳彦さんは、
そこに人権という感覚はない
とものべています。
AVマニアに対しても重い刑罰が必要です。
おそらく今後、現在のわいせつビデオ(適正AV)は違法となるでしょう。

(2017年5月19日 第3回関係府省対策会議「今後の対策」より、引用。)

内閣府、関係府省

被害の防止及び救済等のための新たな対応策の検討

アダルトビデオ出演強要問題や「JKビジネス」問題等が深刻な性的な暴力で、重大な人権侵害であるとの考え方に立ち、関係者による自主的な取組の進捗状況や実態把握の状況も踏まえ、性的な暴力の被害につながる行為の規制、被害の回復、被害者の保護及び支援等について、有識者等の意見も参考に、法的対応を含め、必要な対応策を検討する。

(内閣府、関係府省)〔平成 29 年4月~〕

新法ができたあと、わいせつビデオ(適正AV)は、児童ポルノと同様のあつかいになると考えます。
単純所持も犯罪です。
とりしまりの対象となり、実刑を科せられるでしょう。

(再掲)
中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

AV業界においてAV女優はあくまでも商品。
そこに人権という感覚はない。
それはもうAV関係者AVファンにも徹底して根付いている。

刑罰とあわせて、この種の輩(やから)には治療が必要です。

(2018年8月5日 産経新聞「『社会での治療に有効性』再犯防止に期待 性犯罪元受刑者に国費治療」より、引用。改行を施しています。)

産経新聞

法務省が満期出所した元受刑者らに対し、薬物治療や認知行動療法を国費で受けさせる制度を整備する方針を固めた。
性犯罪再犯防止指導は、性犯罪傾向のある受刑者を対象に行われている「特別改善指導」の一種。
治療は認知行動療法と性欲を抑える内服薬の処方。
保険適用外のため、費用は月に約3万円かかり、“治る”まで3~5年続ける必要がある。
再犯率は3%程度だという。
性犯罪常習者をめぐっては、監視を強化している国もある。
米国や韓国などは衛星利用測位システム(GPS)の端末を常習者に装着して監視するシステムを導入している。

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将来的にはGPSの装着を検討してほしいです。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年10月27日

今朝は正暴力のカウンセリングに行きます。思い出すの辛い。||||||(_ _。)||||||
やっぱりあの人達がしてきた事は人間とは思えない。

香西咲さん
2016年10月27日

今はしんどいけど
次の人生歩むために頑張る!

香西咲さん
2017年6月27日

嬉しい。ありがとうございます。
常識が通用しない人も多い中でここまで頑張って来れた事は自分を褒めてあげたいです(笑)
嗚呼平和に暮らしたいなぁ~

香西咲さん
2017年7月31日

甘い言葉掛けて
心配してる振りして
人の懐事情を探って
ニコニコしながら一気に搾取。
独立して以来そんな悪人何人も見てきたけど、まぁ独立ってのはそういう事なんだな?。全うな社会人と言えるかは謎ですがかなり社会の仕組みは勉強になってます。

香西咲さん
2017年9月23日

メーカーの皆様安心してください。
私だって一日も早く辞めたくて交渉中です。
だから早く電話に出て下さい。

香西咲さん
2017年11月19日

当然人にした事も全て自分に返ってくる。
要するに
人の裸で飯食ってる奴はろくな死に方しない

香西咲さん
2017年12月12日

地道に積み重ねてきた【香西咲】の経歴、ほんの僅かな活動でも私にとっては実績だった。それを全てAVに利用されてしまうなんて…事務所は私で幾ら稼いだのだろう?
私はAVに出る為に芸能活動を積み重ねてきた訳じゃない。

#MeToo #青木亮
#アットハニーズAV出演強要
#人身売買
#HumanTrafficking

香西咲さん
2018年2月9日

今もまだ魂は殺されて抜け殻です。
毎日泣いてます。泣いて泣いて泣き疲れました。
何もやる気になれない。

日本は人身取引国ですね。

(再掲)
中村淳彦さん(ノンフィクション作家)

AV業界においてAV女優はあくまでも商品。
そこに人権という感覚はない。
それはもうAV関係者AVファンにも徹底して根付いている。

いずれにせよ、そう遠くないうちに、決着がつきます。
AV関係者とAVファンにとっては悲惨な結末となることでしょう。
こいつらが一日も早く世の中から抹消されることを願っております。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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