香西咲さんは人身売買の被害者です。人身売買を取り仕切っているのが、わいせつビデオ(適正AV)業界です。極悪です。政府による殲滅がまたれます

わいせつビデオ(適正AV)業界はこの世の極悪です。
出演強要をおこなうことによって成り立っています。
撮影自体も違法です。
わいせつビデオ(適正AV)業界にまともなものは一人も存在しません。
全員が犯罪者です。

(2018年2月14日 朝日新聞「(社説)AV出演強要 相談体制の充実を急げ」より、引用。改行を施しています。)

朝日新聞 社説

若い女性がアダルトビデオ(AV)に出演を強要される被害が問題となっている。
「アイドルをめざしませんか」などとスカウトしたり、ネットで高給のバイトと誘ったり。
夢につけこみ、AVと告げることなく、時にはうその説明で契約させる。
出演を拒めないよう追い込む手口である。
被害者は10~20代前半に集中する。
高額の違約金をたてに、いやがる女性を出演させ、性行為を強いる。
心身を深く傷つける性暴力で、許されない。
いったん販売・配信されると、映像などの削除は困難だ。業者に削除を求めても、ネットに流れたものまで完全に消すことは難しい。
家族や友人に知られないかと不安になり、自分を責め、心を病む女性もいる。
(後略。)

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仁藤夢乃 一般社団法人Colabo代表

いったん騙されて出演すると、女性は、わいせつビデオ(適正AV)業界から抜けられなくなります。

(2015年11月8日 弁護士ドットコム「現役女優から『死にたい』というメールが届く――AV出演強要の実態(下)」より、引用。改行を施しています。)

記者

アダルトビデオに強制出演させられたという女性たちに、相談相手はいるのでしょうか?

田口道子 PAPS相談員

家族や友だちにいえず、相談相手がほとんどいない状況です。
プロダクションからの情報は一方的で、悩みを打ち明ける相手はマネジャーしかいません。
そのマネジャーからは「これは仕事なんだから」といわれます。
そうしたら、女性たちはなかなか「ノー」といえなくなります。

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記者

「女優たちはAVに出たくて出ている」と思っている人も多いと思います。

金尻カズナ PAPS相談員

私たちの知っている現実では、彼女たちは、実際には身バレしているので、たとえ辞めたくてもこの業界以外の就職先がないような状況です。
だから、
「もはや、この業界でしか生きていけない。だったら稼げるうちにお金を貯めてさっと引こう」
と発想します。

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香西咲さんも同旨のことをおっしゃっています。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年11月14日

悪徳AVプロダクションの常套手段の1つ。
家族や友達と遮断し自分はAVの世界でしか生きていけないかのように思い込ませる。
そうすると女優は逃げたくてもなかなか逃げられない。

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ライトハウス代表の藤原志帆子さんがこのあたりの事情を詳細に語っています。

(2017年11月7日 ログミー「『死にたい』『消えたい』『居場所がない』 どうすれば、困難を抱える少女たちを救えるか」より、引用。改行を施しています。)

藤原志帆子 ライトハウス代表

それから数日後に仕事が決まり、120本近くものアダルトビデオに出演することになります。
「120本」と聞いたら、自分の意思なのではないかと思われる人もいるかもしれません。

本人の中では、初めての撮影は記憶が全部飛んでるんですね。
初めての撮影の次の日に、また次の撮影。
1週間に3本分撮ってるんです。

3本の撮影が済んだら今度は、それから1ヶ月後に、どんどんビデオになり販売されていくんですが、販売のためのさまざまな宣伝活動に入っていくわけですね。

考える間もなく次々とスケジュールを入れられる。
それに「行きたくない」と言うと、もうそんなことは許されなくて、一人暮らしの自宅の前で車が待ってる状態なんですね。

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『行きたくない』と言うと、もうそんなことは許されなくて、一人暮らしの自宅の前で車が待ってる状態

香西咲さんの場合もそうでした。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月14日

契約書を縦に止めさせてもくれない、かと言って事務所に居続けたら、V撮影と性接待(勿論金銭のやり取りなし)に都合良く使われて青木亮に飼い殺しになる…
本気で死にたかった。
あの頃の私はトラックに突っ込んで欲しかった。

香西咲さん
2016年7月14日

今まで人間とは思えない仕打ちを受け続けてきた事、やっと吐き出す事ができました。
こんな私ですが今も変わらず好きでいてくださる方、本当にありがとうございます。
何度も言うけれど今後私はその人たちを大切に生きていくのみです。
「おまえ明日死ぬかもしれないんだから(←青木亮の口癖)」

香西咲さん
2018年1月9日

奴隷契約の時代にはそんなもの知らされて現場に行っていません。
手帖を読み返し撮影日程だけは分かったので、メーカーに連絡し今後の対応に期待します。
社会復帰に対しては前向きですが立ちはだかる壁が多すぎます。

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わいせつビデオ(適正AV)業界は有(あ)りと有(あ)らゆる手をつかって、女性を悪の世界に留め置こうとします。

(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2016年7月24日

青木は本当に自分の手を汚さない。やってくるのは洗脳と脅迫と泣き脅し。

(2016年7月30日 弁護士ドットコム「AV出演トラブルの法律相談『勝手に契約更新された』『断ったら損害賠償300万円』」より、引用。改行を施しています。)

弁護士ドットコム

あるメーカーの専属女優は2016年3月の投稿で、プロダクションとの契約解除を求めている。
「精神的にも肉体的にもきつくてやめたい」
しかし、プロダクションに契約解除を申し出たところ、
「あと2本残ってるしメーカーの迷惑だから出来ない」
と却下されてしまったそうだ。
プロダクションとメーカーの間では、女性に断りなく契約本数が更新されていたという。
女性がプロダクションに尋ねたところ、最初の契約は6本で、3本延長になったことがわかった。
契約書は女性の手元にはない。
2016年6月に相談を寄せた女性は、10年近く前にスカウトされて業界入りした。
たまたまお金が必要な時期で、言葉巧みに契約書を書かされてしまったという。
辞めたいと伝えても、所属プロダクションは
「もう契約決まっちゃってるから無理」
と応じてくれない。
出演本数はどんどん増えるし、女性には著作権がないため、映像が二次利用、三次利用され、作品が「結構な数」になってしまった。

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まさに奴隷です。
ジャーナリストの岩上安身さんも同様の認識です。


日本でのAV出演強要問題の本質も、性奴隷問題なのだと気づかされる

(2015年11月20日 Yahoo!ニュース 動画「リサ・クリスティン:現代奴隷の目撃写真」より、引用。)

リサ・クリスティンさん(写真家)

案内された狭い階段は、薄暗い蛍光灯が照らす汚い地階に続いていました。
いわゆる売春宿ではなく、どちらかと言えばレストランです。
業界ではキャビン・レストランと呼ばれる強制売春の温床です。
それぞれに小さな個室があり、奴隷の身の女性は、少女や少年や7歳の子さえいるのですが、客に料理や酒をたくさん注文させながら客の相手をしなければなりません。
部屋は薄暗く汚れています。
壁に識別用の番号があり、ベニヤ板とカーテンで仕切られています。
客の手による悲劇的な性的暴行に耐えなければならないこともあります。
ほぼ暗闇の中に立っていると、瞬時に激しい恐怖が湧き上がりました。
あの地獄に囚われた身を想像するだけで身の毛がよだちます。
出口は一か所しかありません。
入ってきた階段です。
裏口はありません。
抜け出せるほど大きな窓もありませんでした。
この人たちに逃げ道は全くないのです。

この人たちに逃げ道は全くないのです
わいせつビデオ(適正AV)業界に囚(とら)われている女性を想起します。

赤旗政治記者

NHK「クローズアップ現代+」公式

岐阜県警察安全・安心情報

福岡県警察本部安全安心まちづくり推進室


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(香西咲さんのツイートより、引用。)

香西咲さん
2017年1月2日

本当はもうこの問題自体嫌です。
Twitter見て頂ければ分かる通り毎晩嫌な気持ちにしかならない。
嫌悪感。
早く決着付けたい。
現代版人身売買した加害者を早く国に裁いて欲しいです。

香西咲さん
2018年2月22日

もう認めてますね。
本人も周りも。
#青木亮
#AV強要
#人身売買

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政府はオリンピックまでに人身売買(人身取引)を根絶すると宣言しています。

(2014年12月16日 犯罪対策閣僚会議「人身取引対策行動計画2014」より、引用。)

犯罪対策閣僚会議

2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた『世界一安全な国、日本』を創り上げることの一環として、人身取引対策に係る情勢に適切に対処し、政府一体となってより強力に、総合的かつ包括的な人身取引対策に取り組んでいくため、「人身取引対策行動計画2014」を策定し、人身取引の根絶を目指すこととする。

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青木亮
大西敬
高畠典子
坂田恵理子
坂上孝志
A-TEAM 飯田正和
メーカー関係者
T総研のY
その他

人身取引の根絶を目指す

オリンピックまでに、出演強要に関する新法もできます。
あともうすこしです。
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2016年07月07日 香西咲さんの特集記事(1)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月14日 香西咲さんの特集記事(2)が週刊文春に掲載されました。
2016年07月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」)に出演されました。
2016年07月20日 香西咲さんのインタビュー記事が、しらべぇに掲載されました。
2016年07月27日 香西咲さんのインタビュー動画が、毎日新聞のWebサイトにアップされました。
2016年07月29日 香西咲さんのインタビュー記事と動画が、毎日新聞のWebサイトに掲載されました。
(引用。A氏による衝撃の回答)
問「出演強要が社会問題化している。事務所の運営や女優との契約について見直しは?」
A氏「当然やっていく。今、弁護士と話して、きちんとしていこうとしている

 (A氏は、これまできちんとしていなかったことを認めました。)
2016年08月27日 香西咲さんのインタビュー記事が、弁護士ドットコム(前編)(後編)に掲載されました。
2016年09月17日 香西咲さんがAbemaTV(みのもんたの「よるバズ!」【1】【2】【3】)に出演されました。
2016年09月24日 香西咲さんのインタビュー記事(1)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月01日 香西咲さんのインタビュー記事(2)が、withnewsに掲載されました。
2016年10月17日 香西咲さんのインタビュー記事(日本語訳)が、AFP通信のサイトに掲載されました。
2016年12月28日 香西咲さんのインタビュー記事が、週刊文春に掲載されました。
(香西咲さんのツイートより、引用。)
2017年12月1日
引退して改めて気付きました。
私はAV業界に固執していたのでではなく、#AV強要 を解決するだけの為に続けてきました。
引退した今何の未練もありませんし、もう削除の約束、裁判、後処理だけですね。

(明日のブログへつづく)



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香西咲さんは人身売買の被害者です。人身売買を取り仕切っているのが、わいせつビデオ(適正AV)業界です。極悪です。政府による殲滅がまたれます」への1件のフィードバック

  1. 海野

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    エン転職もこんな求人を出すなよ、KMPはまずは求人を偉そうに出す前に
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